2010年12月21日

互換オフィスソフトについて(無料体験版あります)

無料のパワーポイント(Officeソフト)を比較検討していて結局行き着いたのが、これ。
OpenOfficeでは互換性が足りず、GoogleDocsはもう少し安定するまで待った方がいい。

キングソフトオフィスの「プレゼンテーション」はMicrosoft PowerPointの機能をそっくりそのまま利用できるスグレモノ。
自宅に無い方には是非おすすめです。

体験版ダウンロードはこちらから

キングソフトオフィスのこと
多くの企業で導入されているMicrosoft Office 形式のドキュメント、特に「ワード(Word)」「エクセル(Excel)」「パワーポイント(PowerPoint)」は定番中の定番ソフトウェアと言えるのではないでしょうか。仕事に、趣味にと幅広く使われているので、昨今人気の比較的安価なパソコンや人気のネットブックなどではMicrosoft Officeがプリインストールされておらず非常に不便なこともあるかと思います。
しかしMicrosoft社製のオフィスソフトはかなり高価です。最新版のMicrosoft Office2010のホーム&ビジネス版は3万6500円程度。もしも導入費用を抑えたいのなら、低価格な"互換オフィスソフト"がおすすめです。

"互換オフィスソフト"とは...

「互換性」とは仕様の異なるものに置き換えられた上でも、元通りの動作をするという状態のことを示します。
オフィスソフトにおける互換性とはMicrosoft Officeを基準にしたものとなります。保存形式や操作性をより近づけ、Microsoft Officeと互換オフィスソフト双方で作成したファイルを問題なく相互に編集・閲覧できるソフトウェアが「互換性の高いオフィスソフト」と称されます。

「本家」を凌ぐ勢いの注目度No.1 互換オフィスソフト「KINGSOFT Office 2010」
オフィスソフト互換性NO.1


KINGSOFT Office2010は売上、実績ともNo.1を誇る今注目の互換オフィスソフトです。
2010年5月にはBCN社の実売ランキングで本家Microsoft Officeを抜いて全オフィスソフト売上1位を記録しました。
Microsoft Office2010発売後も全オフィスソフトのシェア20%をコンスタントに維持しており、もちろん互換オフィスソフトとしては断然のシェアを獲得しています。またBIGLOBEをはじめとする国内のダウンロードサイトでの受賞履歴や、各メディアでの評価から信頼性の高さを実証済みです。

ワープロ・表計算・プレゼンテーションが全て使える総合オフィスソフトです

KINGSOFT Office 2010にはワープロ・表計算・プレゼンテーションの機能がすべて含まれています。

Kingsoft Writer2010 - Microsoft Word互換・ワープロソフト
Kingsoft Writerは操作や表示、保存の形式をMicrosoft Word 2003に最大限近づけたワープロソフト。
使いやすい図形描画、履歴保存やPDF出力など、ビジネスシーンに役立つ機能も充実しています。

Spreadsheets - Microsoft Excel互換・表計算ソフト
Kingsoft SpreadsheetsはMicrosoft Excel 2003との高い互換性を持つ表計算ソフトです。
数式や関数、コアユーザー向けのショートカットキーもほぼそのままお使いいただけます。

Presentation - Microsoft PowerPoint互換・プレゼンテーションソフト
Kingsoft Presentationのインタフェース、操作性はMicrosoft PowerPoint2003とそっくりです。
高度なスライドショー、アニメーション作成やFlash出力機能、オリジナルテンプレートも充実しています。

ワープロ・表計算・プレゼンテーションが全て使える総合オフィスソフト
「KINGSOFT Office 2010」の4大ポイント


Point1 Microsoft Officeにそっくりです
KINGSOFT Office2010を初めて起動してまず驚くのが、本家と見分けをつけるのが難しいくらいの、その「そっくりさ」です。

○違和感を感じさせない操作性
Microsoft Office 2003(マイクロソフトオフィス)に近いメニューバーやツールバーの搭載によりマニュアル要らずの操作性をお約束します。Microsoft Officeのユーザー様が他のオフィスソフト環境に移行した場合に起こる問題点として、 操作性の違いから生産性が落ちることがありました。KINGSOFT Office2010ではMicrosoft Officeのユーザー様が直感的に機能を把握し利用できるインターフェイスを提供しています。
見た目のズレはほとんどありません。
ワード、エクセル、パワーポイントで作成されたファイルを開いたときの見た目のズレがほとんどありません。複雑なレイアウトやスライドショー、グラフウィザードなどもほぼ問題なく再現可能です。

○保存形式が同じです
拡張子はデフォルトで.doc、.xls、.ppt形式に対応しており、Microsoft Officeをご利用の方とも相互に編集してもまったく不自由ありません。Office2007、2010から採用された新しい拡張子、.docx、.xlsx、.pptx形式のファイルも問題なく開くことが可能です。
※.docx、.xlsx、.pptx形式での保存には対応しておりません

Point2 100%ユーザー視点!使いやすさを重視した充実機能
Microsoft Officeとそっくりながら、本家からの改良点・追加機能が多いのも特徴です。

○タブ式
複数開いたファイルをタブ形式に並べて表示。これにより作業中のファイル切り替えが簡単に行えます

○PDF出力
PDF形式での保存が可能です。データ容量を小さくできるほか、編集・印刷権限など詳細なアクセス制限設定も魅力です。

○10種類以上の専用プラグインを提供
独自の「プラグインプラットフォーム」を搭載、ネットブックに最適な画面表示切り替えツール、アルバム・ギャラリーやバーコード作成など便利な機能を自由にご利用いただけます。

○自動アップデート機能
ご購入後も機能を強化!更新プログラムをインターネットを通じて無料で配信されます。

○セキュリティ
KMR暗号化技術を採用し、セキュリティ機能も万全。パスワード機能つきで個人情報を守り、さらにMicrosoft Officeのパスワード付ファイルもデコード可能です。

○150種類以上のプレゼンテーション向け無料テンプレート
プレゼン資料、スライド作成ですぐにお使いいただけるテンプレートを無料配布しております。その数150以上!Microsoft PowerPointとの互換性と優れたデザインが特徴です。

○便利な数式エディタ搭載
複雑な数式の作成・編集を簡単に行える数式エディタが搭載されています。150以上の数字記号と120以上の雛型があり、方程式入力などをマウス操作で簡単に行うことができます。

Point3 圧倒的な軽量化を実現しています
インストール後のHDD占有量は136MBとMicrosoft製の1.3GBとは比較になりません。
またメモリ使用量もMicrosoftやその他互換オフィスソフトよりも遥かに軽く、スペックの低いパソコンでもストレスなくご利用いただけます。
とっても軽い

Point4 オプション搭載でさらなる互換性アップも可能です

○29種類の日本語フォント同梱版が今ならたったプラス500円
日本語版Microsoft Office2003 に含まれていた29種類の日本語フォントをそのままお使いいただける「フォント同梱版」。
これにより、さらに見た目のズレを軽減し、見栄えあるドキュメントの作成が可能となります。
Microsoft社のOfficeには内蔵されているフォントの価格も含まれており、コスト高になっておりました。キングソフトではこちらのフォントを格安にてご提供いたします。
フォント同梱版は、KINGSOFT Office2010 Standard版にプラス500円で、また、すでにKINGSOFT Office2010のシリアルをご購入の方に限り特別価格1,000円でご購入いただけます。

○ヘビーユーザーにはマクロ(VBA)対応版も
マクロを使ったエクセルを用いたい場合には、VBA対応版がおすすめです。Visual Basicエディタでのコードの閲覧、編集などが可能です。
VBA対応版は、KINGSOFT Office2010 Standard版にプラス500円でご購入いただけます。


体験版ダウンロードはこちらから
posted by Office Mania at 15:41| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

第16回アジア競技大会(中国・広州)日本代表キングソフトの競泳・岸田選手が2種目で銀メダル記念キャンペーン!!岸田選手のサイン入りオフィスソフトが当たる!

互換性・使いやすさ、軽さは評判ありますし、無料で手に入るなら申し込みたいですね。
第16回アジア競技大会(中国・広州)日本代表キングソフトの競泳・岸田選手が2種目で銀メダル記念キャンペーン!!岸田選手のサイン入りオフィスソフトが当たる!
キングソフト株式会社(代表取締役社長:翁 永飆、沈 海寅、本社:東京都港区以下、キングソフト)に所属する競泳の岸田真幸選手は、第16回アジア競技大会(中国・広州)に出場し、「50m自由形」、「50mバタフライ」の2種目において銀メダルを獲得いたしました。

キングソフトでは、岸田真幸選手が「50m自由形」および「50mバタフライ」の2種目で銀メダルを獲得したことを記念して、11月19日(金)より「岸田選手銀メダル獲得記念キャンペーン」(以下、本キャンペーン)を開催します。本キャンペーンは、応募者の中から抽選で10名様に岸田真幸選手のサイン入り「KINGSOFT Office 2010 Standard フォント同梱パッケージ CD-ROM版」をプレゼントします。応募は、キングソフトの公式サイトから「KINGSOFT Office 2010 Standard」30日無料体験版をダウンロードし、インストール完了後に表示される入力フォームにお名前とメールアドレスを登録すると完了です。

キングソフトは、今後もすべてのインターネットユーザーに高品質な製品を低価格で提供し、インターネットとソフトウェアを融合した最新のサービスを提供しユーザー満足度を高めて参ります。
岸田真幸(きしだまさゆき)選手プロフィール

kishida_swimmer_kingsoft.jpg1985年11月24日生まれ、東京都出身の24歳。現在米国アリゾナ州立大学に在学。身長181センチメートル、体重82キログラム。
小学1年生のとき、水泳を始める。2002年8月、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場し、50メートル自由形で優勝。08年4 月、北京オリンピックの選考会を兼ねた第84回日本選手権水泳競技大会の50メートル自由形、100メートルバタフライの2種目で優勝。100メートルバタフライでは、51秒86の日本新記録をマークし、同種目での北京オリンピック出場を決める。同年8月、北京オリンピックに出場する。
2009年12月、東京都北部ブロッククラブ対抗水泳競技大会で、50メートルバタフライ、100メートルバタフライ、50メートル自由形の3種目で短水路日本新記録を樹立。2010年4月、第86回日本選手権水泳競技大会の50メートル自由形において22秒11を記録し、9年ぶりに日本新記録を更新。

キングソフト所属・競泳岸田真幸選手オフィシャルブログURL:http://ameblo.jp/masayuki-kishida/
twitterアカウント:http://twitter.com/masayukikishida
応募概要

* 賞品:岸田選手サイン入り「KINGSOFT Office 2010 Standard フォント同梱パッケージ CD-ROM版」
* 当選者数:10名様
* 応募期間:2010年11月19日(金)15時?2010年12月3日(金)15時
* 応募方法:
【1】キングソフトHPhttp://www.kingsoft.jp/office/ から「KINGSOFT Office 2010 Standard 」30日無料体験版をダウンロード
【2】「KINGSOFT Office 2010 Standard 」をインストール
【3】インストール完了後に表示される入力フォームにお名前とメールアドレスを入力すると登録完了
* キャンペーンについてのお問合せ:E-mail: press@kingsoft.jp
* 当選発表について:厳正なる抽選の上、ご当選者様には、12月6日(月)以降に仮当選メールでご連絡いたします。メールにて、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記して返信ください。ご当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
* 注意事項:
・ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・ご応募は、お一人様一回限りとさせていただきます。
・お客様へ連絡不能などの理由により、賞品がお届けできない場合、当選は無効とさせていただきます。
・ご入力いただいた個人情報は、個人情報保護法に基づき、キングソフト株式会社が、応募資格の確認、当選者様へのプレゼント提供のために利用させていただきます。

キングソフト株式会社について

キングソフト株式会社は、セキュリティソフトとオフィスソフトの両分野において中国でトップクラスのシェアを誇るコンシューマー向けソフトウェア大手である金山軟件有限公司(香港証券取引所上場:3888)のジョイントベンチャーとして設立された会社です。インターネットとソフトウェアを融合させた新しいソフトウェアのスタイルを目指し日本市場で展開しており、パソコンの必須ソフトであるセキュリティソフトは2005年より、またオフィスソフトは2006 年よりサービスを開始致しました。セキュリティソフトに関しては2007年の「広告付完全無料版」を発表後、約1年半で広告ユーザーが200万人を突破、現在でも月間約10万人以上の新規ユーザーを獲得しています。オフィスソフトにおいては、昨今の低価格パソコン市場の興隆に伴ない順調にユーザー数を伸ばし、コンシューマー市場※ではシェア30%を突破、また法人市場でも既に3,000社以上の導入実績を誇ります。
※2010年5月の「BCNランキング」統合ソフト週間売れ筋ランキングによる。BCNは全国の主要家電量販店からPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースです。
posted by Office Mania at 12:56| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

【ITmedia エンタープライズ】Microsoft、クラウドサービスも利用できる「Office for Mac 2011」発売

Microsoft、クラウドサービスも利用できる「Office for Mac 2011」発売

 米Microsoftは10月26日(現地時間)、米AppleのMac向けOffice「Office for Mac 2011」を、日本を含む13カ国で発売したと発表した。Intel CPU搭載のMacが対象で、対応OSはMac OS X 10.5.8以上。32ビット版のみのリリースとなった。

 Mac版Officeとしては初めてOutlookが含まれる。Outlookを通じて企業のExchangeサーバやMicrosoftのクラウドサービス「Office 365」に接続できる。そのほか、リボンインタフェースの採用、WordとPowerPointでの共同編集作業、オンライン版Office「Microsoft Office Web Apps」、無料クラウドストレージサービス「Windows Live SkyDrive」の機能などが追加された。また、Windows版Office文書との互換性を高め、同じ文書をまったく同じように表示・出力できるようになった。こうした新機能により、PCユーザーとの共同作業が従来よりやりやすくなったとしている。

 Office for Mac 2011は3つの製品エディション(SKU)で販売される。商業利用はできない家庭および児童・生徒向けでOutlookを含まない「Home & Student 2011」は1万7850円、個人利用やSOHO向けの「Home & Business 2011」は3万4650円、教育機関が対象の「Academic 2011」は1万7850円。
posted by Office Mania at 10:52| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【CNET Japan】「Office 365」の多様なオプション--対グーグルを見据えたMSのサブスクリプション戦略

「Office 365」の多様なオプション--対グーグルを見据えたMSのサブスクリプション戦略

 サンフランシスコ発--Microsoftの新製品「Office 365」の365という数字は、それだけのバージョンがあるということではないのかもしれないが、この新しいサブスクリプション型Officeスイートに多くのさまざまなオプションがあるのは確かだ。

 従業員25人以下の小規模企業の場合は最もシンプルで、従業員1人当たり月額6ドルで利用できるオプションがある。このオプションには「Office Web Apps」と、ホスト型の「Exchange」と「SharePoint」が含まれている。それよりも規模の大きい企業は、従業員1人当たりの1カ月の利用料が2ドル〜27ドルの製品から選択することができる。2ドルのオプションの場合、ホスト型電子メールを利用できる。一方、月額4ドルのオプションだと、それに加えてSharePointも利用可能だ。
 6ドルの小規模企業向けプランと同等のバージョンを、さらに規模が大きな企業で利用する場合は、従業員1人当たり月額16ドルが必要になる。従来型のデスクトップ版Officeスイートと、機能を絞ったOffice Web Appsが含まれるオプションは、最も安いもので従業員1人当たり1カ月24ドルだ。

 デスクトップ版Officeを含むオプションの場合、企業の従業員は自宅PCを含む最大5台のマシンに同スイートをインストールできる。このサービスでは、サブスクリプションが最新のものであることを確認するために、60日ごとにチェックを行う。最新のものでない場合、Officeは「機能限定」モードに移行する。基本的にこのモードでは、閲覧は可能だが編集を行うことができない。

 Microsoftは、この選択肢の多さが競合製品の「Google Docs」よりも優れている点の1つだと宣伝している。
 「この(市場)が『1つの製品で皆を満足させられる』ものだとは考えていない。この点がわれわれのアプローチの鍵となるものだ」。シニアバイスプレジデントのChris Capossela氏はインタビューでこのように述べた。例えばStarbucksの場合、PCの前に座らない店舗従業員には下位のバージョンを提供し、本社の従業員にはそれよりも上位のオプションを提供できるとCapossela氏は言う。
 「多様な製品を用意しておくことで、顧客が求める選択肢を実際に提供できることに気づいた。顧客は自社のさまざまな従業員に適したテクノロジを選ぶことができる」(Capossela氏)

一方Googleは、実際のところ2つの主要オプションを提供している。「Gmail」「Google Docs」の消費者向け無料版と、「Google Apps」として知られる有料版だ。Google Appsの料金は従業員1人当たり年間50ドル。両社ともに、教育市場と非営利市場向けのオプションも用意している。

 よかったのは、従業員たちは2011年まで、こうした無数のオプションに頭を悩ませる必要がないことかもしれない。Microsoftは2011年のある時期に完成版をリリースするとしているが、Capossela氏はそれ以上の詳細を明かすことを控えた。
 現在のところ、Office 365は限定ベータテストに参加予定の数千社の企業に対してのみ提供されている。Microsoftは2011年に同サービスの完成版をリリースする前に、このベータテストの規模を拡大する予定だ。しかし、Capossela氏によると、このベータテストは同社がOfficeや「Windows」の新版で実施するパブリックテストと比べると、はるかに規模の小さいものになるという。
 「サービスの運営はこれまでとは異なる分野だ。したがって、ベータテストはそれほど広範なものにはならないだろう。現時点で2000〜3000社から開始し、規模を拡大していく予定だ」(Capossela氏)

 ワシントン州シアトル郊外のウッジンビルにあるレストランHerbfarm Restaurantも、Office 365の初期の顧客になる予定だ。同社は既にホスト型Exchangeを使用して電子メールを処理している。Thomas Chambers氏は、客との関係の監督に加えてテクノロジ管理業務も担当しているが、ホスト型Exchangeへ移行したことで、顧客関係の業務により多くの時間を費やせるようになったという。

 Chambers氏の勤務時間のうち、レストランのテクノロジに関する仕事が4分の1か3分の1程度を占めるのが理想だが、ホスト型のExchangeへ移行する直前には、コンピュータ問題への対応が勤務時間の半分も占めていたと同氏は語る。
 「サーバが少し老朽化したことで、Exchangeサーバも動作が遅くなり始めていた。わたしは、そのExchangeサーバの管理にあまりにも多くの時間を費やすようになった。その作業がわたしの生活から時間を奪っていた」(Chambers氏)

 サブスクリプション型サービスへの移行はMicrosoftにとって非常に大きな賭けである。MicrosoftはこれまでOfficeとWindowsから多くの製品群を築き上げてきたが、いずれもサブスクリプションサービスとしては一般的に販売されていない。同社は「Equipt」で短期間の実験を行ったことがある。EquiptはOfficeとウイルス対策ソフトウェアを年間のサブスクリプションサービスとしてバンドルした消費者向け製品だ。MicrosoftはEquiptのローンチから1年も経たないうちに「Windows Live OneCare」の中止を決定し、Equiptの販売を終了した。Windows Live OneCareはEquiptを構成していた有料ウイルス対策プログラムである。

 少なくとも現時点では、Office 365にはWindows版のOfficeのみが含まれる予定だが、ウェブベースのアプリケーション群はPCと「Mac」の両方で動作する。
 「必ず『Office for Mac 2011』を顧客に提供するオプションの中に含めるつもりだ」とChambers氏は述べる。Microsoftは既に一定数以上のボリュームライセンス契約を締結している企業に対し、同製品のWindows版とMac版を選択できるオプションを提供している。このオプションはBoeingなどの企業が利用している。

 Officeをサブスクリプションベースで提供することにはリスクが伴うが、Capossela氏は、この戦略によって実際にはMicrosoftの利益が拡大する可能性もあると述べる。
 「Microsoftの中堅市場の顧客については、常にOfficeの最新版を利用しているわけではない。『x』年ごとにOfficeを購入しており、Officeを購入しない年は、われわれにコストが発生する」(Capossela氏)

 Microsoftはソフトウェア提供の料金を得る(同社の伝統的なビジネスモデル)だけでなく、そのソフトウェアの動作に必要なテクノロジリソースについても料金を請求することで、企業のテクノロジ予算をより多く手に入れようとしている。

 Microsoftは、「Business Productivity Online Suite(BPOS)」という長くて言いにくい別名で呼ばれていた、同社のホスト型ソフトウェアの名称も改めた。MicrosoftのチーフマーケティングストラテジストであるDavid Webster氏によると、名称にOfficeを含めることは、この製品にMicrosoftの旗艦ソフトウェアスイートが含まれていることを潜在顧客に知らせるために重要だったという。
 Webster氏は電話によるインタビューの中で、「優れた製品にふさわしい名前とは、人々がその価値を理解でき、その製品で何ができるかが分かるものだ。それはツイートや検索、発見が可能なものであり、これらはすべて今の時代の名称に必要な要素である」と語った。
posted by Office Mania at 10:47| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

【PConline】毎週水曜日深夜にマイクロソフトがパワポ2010のすばらしさをカタリダス(語り出す)

毎週水曜日深夜にマイクロソフトがパワポ2010のすばらしさをカタリダス(語り出す)

 TBSが、毎週水曜日の深夜24時55分から、「カタリダス〜MAKE IT GREAT〜」という番組を放映している。
 実はこれ、マイクロソフトの1社提供番組であり、PowerPoint 2010を訴求する番組でもあるのだ。

 時代を生み出す各ジャンルの「賢人」と呼ばれる著名人が登場し、小さな劇場においてプレゼンテーションを行うという構成で、そのツールとしてPowerPointを利用。撮り直しなしの1回きりというルールならではの緊張感と臨場感があるプレゼンテーションの様子が、これまでにない番組スタイルとして、視聴者に受けているという。

 また、プレゼンテーション終了直後の楽屋トーク、コンシューマーユーザーに対する使い方訴求を狙ったミニドラマも好評だ。

 番組は全10回の予定で、すでに3回分を放送。2回目の視聴率は2.6%と、目標視聴率を上回る健闘ぶりとなっている。
 これまでに映画監督の堤幸彦氏、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏、ブランドプロデューサーの藤巻幸夫氏が登場。来週の放送では演出家である白井晃氏が登場する。

 「撮影収録後、プレゼンテーター全員が必ず言う言葉が『もう一度、やり直したい』」。そんなエピソードからも、一発勝負に挑むプレゼンテーターの真剣ぶりが裏付けられる。

 マイクロソフトのインフォメーションワーカービジネス本部Office製品マーケティンググループ・飯島圭一エグゼクティブプロダクトマネージャは、「Office 2010は予想を上回る売れ行きを見せており、購入者からも高い評価を得ている。だが、もっと使ってもらうための提案が必要だと感じていた」と、番組を企画したきっかけを語る。

 これまでのマイクロソフトの製品発売後の訴求は、主にWebや新聞、雑誌などの紙媒体、交通広告を通じたものが中心だった。

 「だがこれまでの施策を振り返ってみると、PCのことに詳しい人たちに対しての訴求にとどまっており、どのバージョンを使用しているのかを知らないような一般的にPCを利用している人たちに、使いやすさを訴求するものにはなっていなかった反省がある。そこでテレビ媒体を使った訴求方法を模索し始めた」
posted by Office Mania at 16:02| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Office

Office

マイク■ソフトのOffice2010

Office Home and Business 2010
価格.com最安価格\27,972


orz


高けぇぇぇぇよ!!

俺は表計算とワープロしかいらん

互換の某OpenOffice使ったけどMS-Officeと完全互換でないし・・・
やっぱKINGSOFTのOffice2010か?

地味にUSB起動モデルってのもあるじゃんよ

それでいてお値段4,000円以下(○ーズデンキ紋別パワフル館)

問題は本家Officeとの互換性だわな・・・

誰か使ったことありますかね?
posted by Office Mania at 15:49| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft Officeは何台まで使えるの?

Microsoft Officeは何台まで使えるの?

マイクロソフト オフィスも、2010バージョンになったけど、相変わらず思うのは価格が高すぎなんじゃないの!?

Office Personal 2010で実売価格は、\25,000円ほどでしょうか。 PowerPointを含むOffice Professional 2010
に至っては、実売価格\50,000円もする。

PC本体が6〜7万、もっと低価格のPCも有ったりする時代になって、PCとオフィスソフトの導入に掛かる費用の比率がどうも気に掛かる。

「ソフトウェアの開発には莫大な時間と費用が注ぎ込まれているんです!」

と言われてしまえばそれまでで、確かに壮大な費用がかかるかもしれない。 しかし今やワープロソフトにしても、表計算ソフトにしても他社を掃討して、いまや一人勝ちでしょう。
もう少しお安くならないものなのかな?

そんなオフィスで、良く問い合わせがある質問

「マイクロソフト オフィスは何台のパソコンにインストール出来るの?」

答えは、使用者自身のパソコン(メイン PC)と、持ち運び用のパソコン(携帯用デバイス)の 2台にインストールできます。 2台までインストール出来る。 ただし、2台目は持ち運び用のパソコンのみOKだ。
たぶん、マイクロソフトが考えているシチュエーション【situation】はこうらしい。

メインPC(ディスクトップ)を使っているユーザーが、外出用にノートPCを購入した場合、あくまでも外出用(2ndPC)としての場合はインストールして使っても目をつぶるよ〜、ということらしい。

気を付けなきゃいけないのは、PC購入の際にあらかじめインストールされているオフィスは、そのPCでのみ使用を許されているので、他のPCにインストールできないとしている。
posted by Office Mania at 14:07| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

【INTERNET Watch】PCワークを効率化! 表計算・ワープロ用テンプレート&文例集

PCワークを効率化! 表計算・ワープロ用テンプレート&文例集

 ExcelやWord、PowerPointでの書類作成を効率的に行うために、ネット上で数多く公開されているテンプレート(雛形)を使ってみよう、売上の集計、仕事の進行管理、製品一覧表など、定型的な書類を素早く仕上げることができる。ビジネス文書執筆に役立つ文例集サイトとともにご紹介していこう。
応用範囲無限大! Office用テンプレート
 まず最初に、ビジネス統合ソフトのデファクトスタンダードである「Microsoft Office」で使えるテンプレート集を見ていこう。なお、公開されているほとんどのテンプレートはカスタマイズもできるので、自分の仕事スタイルにあわせて適宜修正するといいだろう。


◆ Microsoft Office テンプレート
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/
 Office開発元であるマイクロソフトみずから公開中の無料テンプレート集。名刺、会議の議事録、年間予定表、FAX送信状、履歴書などありとあらゆるデータが揃っている。テンプレートの外観は、ダウンロード前にサムネイルで確認できる。また、最高5つ星の評価付けが同時に可能。

◆ マイクロソフト スマート ビジネス センター Microsoft Office テンプレート集
http://www.microsoft.com/business/smb/ja-jp/template/
 同じくマイクロソフトが公開中のテンプレート集だが、プレゼンや店頭販促チラシ用のPowerPointデータが非常に多くなっている。また、テンプレートの修正方法など、具体的な操作テクニックにも言及している。

◆ Print out Factory
http://www.printout.jp/
 オフィス機器メーカーのリコーが無料公開しているテンプレート集。書類に彩りを添えるためのクリップアートを中心に掲載するが、「ビジネステンプレートファクトリー」のコーナーにはExcel用のデータが豊富に揃う。

◆ 経革広場 ビジネス文書テンプレート集
http://www.keikakuhiroba.net/service/format/form_top.html

 中小企業向けの経営ノウハウなどを紹介するポータルサイトで、こちらもマイクロソフトが運営中。全国IT推進研究会の協力のもと、さまざまなOffice用テンプレートを公開する。住所録、名刺管理表といった身近なものから、経営診断といったトップマネジメント向けの素材までジャンルも幅広い。

◆ Wisdom ビジネス文書テンプレート
http://www.blwisdom.com/wordtmp/
 NECが運営するビジネス情報サイト。無料会員登録を行うことで、報告書やスケジュール管理シートなどの各種テンプレートをダウンロードできる。PowerPointのテンプレート、クリップアートも充実。

◆ BB-WAVE 無料素材・テンプレート
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/ppt/
 NEC系のプロバイダーであるBIGLOBEが運営中のビジネス情報サイト。「BB-WAVE CLUB」に会員登録すると、PowerPointやExcelで使えるテンプレートをダウンロードできる。コピー&ペースとして使えるメール文例集も公開している。

◆ bizocean 書式の王様
http://www.bizocean.jp/doc/
 無料会員向けのテンプレート集。公開中のテンプレート数は1万3000件以上で、フリーワード検索に対応するなど機能も豊富。サムネイルが大サイズなので、ダウンロード前にテンプレートのイメージを掴みやすい。

◆ コクヨS&T さくっとファイリング テンプレートダウンロード
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/kws/template/download/
 コクヨS&Tの文書管理ソフト「さくっとファイリング」のサポートページ。同ソフト用テンプレートをExcel向けに改修したバージョンが公開されている。電話メモなど、印刷後にペンで書き込むタイプの素材も多い。

◆ 株式会社総務部 人事・経理・総務フォーム集◆ HOT SPOT
http://www.soumubu.jp/download/index.html
 企業の総務部門向けテンプレートを多数掲載中。就業規則のサンプル、労使協定書などがラインアップされており、いずれも会員登録不要でダウンロードできる。

◆ OpenOffice.org Templates
http://templates.services.openoffice.org/ja
 Microsoft Officeとの互換性を有した無料のオフィス統合ソフト「OpenOffice.org」で使えるテンプレート集。日本語表記版が少ないのは難点だが、評価やダウンロードのランキングを参考に探してみよう。

◆ Google ドキュメント テンプレート ギャラリー
https://docs.google.com/templates?sort=hottest&view=public&loc=ja

 ウェブブラウザー上でオフィス統合ソフトとほぼ同等の機能が利用できる「Google ドキュメント」。テンプレートの使用にも対応しており、こちらのサイトからフリーワードもしくはカテゴリー別に検索できる。使用人数や評価順でのソートも可能だ。

◆ B-Form.biz
http://www.businessform.biz/

 会員制テンプレート集。年額21000〜39900円の「プレミアム法人会員」登録を行うことで、すべての素材をダウンロードできる。ただし無料会員でも、ビジネス文書・営業文書・スケジュール管理など一部ジャンルのテンプレートをダウンロード可能だ。

◆ テンプレートBANK
http://www.templatebank.com/
 書類や回覧文に挿入するためのイラストをおもに配信中。ビジネス用書式をダウンロードするには、月額420円のGOLD会員契約を済ませた上で、月額840円の追加料金を支払う必要がある。

● 時候の挨拶で困ったら? 文例集を活用しよう!
 挨拶文やお礼状、商品発送のお知らせなど、かしこまった文章を書く機会は意外と多いもの。社外のお客様に悪い印象を与えないためにも、一度はビジネス文例集のサイトを覗いて勉強しておくといいだろう。ビジネスマナー関連のサイトも重宝するはずだ。

◆ ビジネスマナータウンページ お役立ちツール ビジネス文書
http://www.itp.ne.jp/contents/business/tool/business.html
 電話帳情報サイト「iタウンページ」内で掲載中のコンテンツ。社外文書・社内文書の2編に分け、段落構成、日付の配置、ページ末に何を書くかと行った具体的な構成方法を指南している。

◆ 日本郵便 お手紙文例集(レターなび)
http://www.post.japanpost.jp/navi/main.html
http://www.post.japanpost.jp/navi/business/index.html
 約300種類以上の文例、手紙の書き方を掲載する。ビジネス文例も豊富で、「挨拶」のカテゴリーの中だけでも支店開設、着任、退任、組織改編などさまざまなバリエーションを用意している。

◆ goo辞書 ビジネス文例集
http://dictionary.goo.ne.jp/study/example/
 ポータルサイト「goo」の辞書サービスの1つとして公開中。挨拶文に特化した内容となっており、年始および12カ月分の時候の挨拶、前文の挨拶、末文の挨拶を組み合わせて使用することができる。他のサイトの文例をアレンジする際、効果を発揮しそうなコンテンツだ。

◆ ハート オリジナル文例集
http://www.heart-group.co.jp/support/original/
 封筒や名刺用紙のメーカー「ハート」による記事。季節の挨拶、お悔やみ、結婚・出産などパーソナルな分野の文例が比較的豊富。ビジネス関連については、開店案内や招待状、礼状などの具体例を掲載する。

◆ e総務.com ビジネス文例集
http://www.e-somu.com/business/businessletter/businessletter_top

 社外宛の請求や通知、挨拶やお見舞いといった社交関係の文例を掲載。ウェブページから直接コピー&ペーストできるが、Word形式のファイルでも配布されている。「文書作成のコツ」という記事では、書類の構成手順についても具体的に解説中だ。

◆ ジャスネットコミュニケーションズ ビジネス文書の森 ビジネス文例集
http://www.jusnet.co.jp/business/bunrei.shtml

 挨拶状、依頼状など、さまざまなジャンルのビジネス文例約100種類を掲載する。会員登録なしに、すぐにコピー&ペーストして利用可能。自分なりのアレンジを加えて使ってみるのもいいだろう。

◆ 直子の代筆 時候の挨拶ほか参考情報
http://sample.teglet.co.jp/
 ビジネス文章自動作成用の無料ツールバー「直子の代筆」。そのデータ源となっている文例がウェブページ上でも公開されている。12カ月分の時候の挨拶や、「お客様来訪時の不在の陳謝」「支払い条件変更の依頼」などの具体例が多数掲載されている。

◆ デジセン商事.com 失敗!ビジネス文書劇場
http://www.digi-sen.com/biz_bun/
 ビジネス文書を記述する上での注意点を漫画とともに解説するコラム風記事。実際の文例にツッコミを入れるかたちで間違いを指摘、その上で最終的にお手本を示すという独特の構成になっている。

◆ ビジネスメールの教科書 ビジネス文例集
http://business-mail.jp/writing/
 ビジネス関係の有料セミナーを手がける「アイ・コミュニケーション」のウェブサイト。その名の通り、メールのビジネス利用に関するテクニックを紹介する。「名刺交換後の初の挨拶メール」「打ち合わせのお礼」などのシーン別に、どのような件名で、どう本文を記述するか解説している。

◆ 見積もり.com ビジネスメール文例集
http://business-mail.mitumori.com/
 GMOインターネット運営の法人向け価格情報サイト内で公開中。メールの書き方に内容を絞っており、文例も「セミナー開催のお知らせ」「納品遅延のお詫び」など多種多様。個別の文例ページでは、ワンポイントアドバイスも併記している。

◆ 日経ウーマンオンライン 書く!技術 第4回 すぐに使えるビジネス文例集(1)
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20100114/105543/
 働く女性向け情報サイトで連載された記事。その第4・5回がビジネス文書関連の内容で、依頼状やお詫び状の書き方を説明している。図を多用したわかりやすい構成で、メールや手書きについても詳しい。
posted by Office Mania at 17:52| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイコミジャーナル】冴子 2010が復活!? 早くも天然ボケぶり全開で正式発表を明日に控える

冴子 2010が復活!? 早くも天然ボケぶり全開で正式発表を明日に控える

マイクロソフトのOffice 2010の発売にあわせて、キャンペーンガールとして活躍した「冴子 2010」が、復活することになりそうだ。

約3カ月半ぶりとなる10月21日、冴子 2010がTwitterでつぶやきをはじめ、10月22日午後7時30分から開催されるプレスイベントで、「復活お披露目」をするというのだ。マイクロソフトは、10月22日にWindows 7の発売からちょうど1年になることを記念して、プレスイベントと一部ユーザーを対象としたパーティを開催することにしており、そこが復活の場になるという宣言でもある。

冴子 2010は、マイクロソフトのOffice 2010パッケージ版を、6月17日に発売したのにあわせ、今年4月から、モデルのKazumiさんを起用して展開してきたキャラクター。Office 2003までに搭載されたヘルプ機能のキャラクターである冴子先生をモチーフに、実際のキャラクターとして、シンボルとなるオレンジ色のユニフォームを着て登場。Twitterでのコミュニケーションのほか、「2010人 Officeの旅」として、全国の主要量販店でのイベントや、Office 2010のセミナーにおいて、冴子 2010自らがデモストレーションを行い、6月30日までのキャンペーン期間中に、2010人から、「Office 2010って、イイね」という言葉を直接もらうことを目標に活動をしてきた。最終日となる6月30日に開かれた卒業イベントでは、最後のデモストレーションを行い、100人を超える会場の参加者から「イイね」という言葉をもらい、合計で2,071人の「イイね」の言葉を得て、無事、卒業していた。

今回の復活に関して、詳細については22日夕刻を待たなくてはならないが、「2010人 Officeの旅」キャンペーン中も、64ビット版を62ビット版と呼んだり、「ポッポッポッ」と書いた直後に鳩山前首相の退任がいきなり発表されたりと、随所で驚くべき天然ボケぶりを発揮し続けた冴子2010だけに、今回のつぶやきからも、新たなキャンペーンの一部が推測されそうだ。

冴子 2010のTwitterに変化が見られたのは20日のこと。よく見ないとわからない変化だが、冴子 2010の顔写真の向きがやや横に、そしてプロフィールにも「前回よりも1ケタ多くの方にイイねと言っていただけるまでガンバリます」という言葉が追加。まさに112日ぶりの変化だ。続いて、9時30分過ぎにはプロフィールの部分に「20,010人」という文字が書き加わった。この20,010人が、今回のキャンペーンの重要なキーワードとなりそうだ。

振り返れば、参加者の暖かい声援に感動のなか、卒業イベント終了後に記者に囲まれた冴子 2010は、思わず「これから2万10人やれ!と言われたらやりたい」と口走っていたのを思い出す。

また、「TIPSデモを行います」(TIPS=使いこなしに役立つヒント集)という言葉もプロフィールに書き加えられており、これは、マイクロソフトのOffice 2010サイトで人気となっている「使ってみようTIPS 100連発!」を想起させる。
このあたりの組み合わせが、復活に向けての新たなミッションということになるのだろう。

しかし、相変わらずの天然ボケぶりである。

10時過ぎには「復活なう!☆☆」の文字で、いよいよ本格的な更新開始を行い、Twitterのフォロワーの申請受付も再度スタート。その勢いに乗って、12時には「本日22日のプレスイベントで復活お披露目です」と復活宣言。ところが今日は21日。12時30分過ぎになると「あわわ…今日じゃなかった 汗。」とコメントして、「今のはなかったことにして下さい…」と訂正。同時にプロフィールに書かれていた20,010人の文字も削除して、「一桁多くの方に」という、丸まった表現に戻すというドタバタぶり。

果たして、どんなキャンペーンを繰り広げるのか。明日の正式発表が楽しみだ。
posted by Office Mania at 17:26| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

【ITpro】Microsoft、組織向けクラウドサービス「Office 365」を発表

Microsoft、組織向けクラウドサービス「Office 365」を発表

 米Microsoftは現地時間2010年10月19日、組織向けWebアプリケーションサービス「Microsoft Office 365」を発表した。オンライン版オフィスアプリケーションなどのホスト型サービスを組み合わせ、クラウドベースで提供する。同日から13の国・地域で限定ベータの提供を開始し、2011年に40の国・地域で正式にリリースする。

 Office 365は、従来の企業向けWebアプリケーションサービス「Business Productivity Online Suite」や、小規模企業向けオンラインサービス「Office Live Small Business」、教育機関向けオンラインサービス「Live@edu」を置き換えるサービス。ほとんどの主要なブラウザー、スマートフォン、デスクトップアプリケーションに対応する。

 従業員25人未満の会社や部門に向けては、1ユーザー当たり6ドル(5.25ユーロ)の月額利用料で、「Office Web Apps」「Exchange Online」「SharePoint Online」「Lync Online」へのアクセスを提供する。

 大企業向けには複数のプランを用意する。標準的な電子メール利用は1ユーザー当たり2ドル(1.75ユーロ)で、オフィススイート「Microsoft Office Professional Plus」を従量課金制で利用することができる。

 1ユーザー当たり24ドル(22.75ユーロ)のプランでは、Office Professional Plusと電子メール、ボイスメール、企業内ソーシャルネットワーキング、インスタントメッセージング、Webポータル、エクストラネット、電話会議、ビデオ会議などが利用できる。24時間の電話サポートなどが付く。

 2011年後半には、オンラインCRMサービス「Microsoft Dynamics CRM Online」を追加する予定。教育機関向けのリリースも2011年後半を見込んでいる。

 Office 365のベータ提供は、カナダ、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、プエルトリコ、シンガポール、スペイン、英国、米国で実施し、7カ国語をサポートする。ベータプログラムの登録は専用サイトで受け付けている。
posted by Office Mania at 12:37| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 IT技術ブログ ソフトウェアへ
にほんブログ村

[PR]互換性No.1総合オフィスソフトはココ!

マイクロソフトパワーポイント互換・無料マイクロソフトワード互換・無料マイクロソフトエクセル互換・無料

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。