2010年09月28日

TKP、キングソフトの販売代理業開始〜企業の費用削減のご提案〜

TKP、キングソフトの販売代理業開始〜企業の費用削減のご提案〜

 全国で貸会議室を企画運営する株式会社ティーケーピー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河野貴輝、以下TKP)は、キングソフト株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:翁 永飆、沈 海寅、以下キングソフト)が提供する「KINGSOFT Office 2010 Standard お試しパック(3ライセンス)」の販売代理業務を開始いたしました。

 TKPは、日本全国で約500室、31,000席以上の会議室運営を行っており、東京・神奈川・名古屋・大阪・札幌・博多など全国主要駅5分圏内に立地し、定員4名の小会議室から390名収容可能な大ホールまでの会場をリーズナブルな価格で提供しております。ポータルサイトである「TKP貸会議室ネット」では全国の会議室情報を始め、TKPが提供するサービスをご紹介しております。利便性やコスト削減の効果を高く評価いただき、延べ6万社の法人企業様にご利用いただいており、内閣府行政刷新会議の事業仕分けの会場提供も行いました。

 この度TKPでは、キングソフトが提供する「KINGSOFT Office 2010 Standard お試しパック(3ライセンス)」の販売代理業務を開始いたしました。「KINGSOFT Office 2010 Standard」は低価格で高品質なオフィスソフトであり、文書作成・表計算・プレゼンテーション資料作成等が行えるオフィスソフトになります。MicrosoftOfficeとの互換性満足度No.1と評価されており、企業のコスト削減に役立ちます。TKPでは貸会議室のご利用を選択される費用削減に関心の高い企業様に、「KINGSOFT Office 2010 Standard」をご案内することで、さらなる費用削減に貢献できると考えております。お申し込みは、TKP貸会議室の各拠点を始めインターネットでも承ります。

 TKPでは、会議・研修・セミナー・試験・短期事務所用途などのご利用目的に合わせた施設を日本並びに中国で展開するとともに、付随する宿泊や交通手配などその他各種サービスを合わせてご提案することで、なお一層の顧客満足の向上を目指します。

【商品概要】
「KINGSOFT Office 2010 Standard お試しパック(3ライセンス)」
期間限定特別価格9,800円
【関連する記事】
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【CNET Japan】アップル、iPad向けiWorkをアップデート--Office形式とMobileMeのサポートを強化

アップル、iPad向けiWorkをアップデート--Office形式とMobileMeのサポートを強化

 Appleは「iPad」向け「iWork」のアップデートをリリースし、「MobileMe iDisk」への文書保存のサポートや、よりネイティブに近い「Microsoft Office」フォーマットで文書をエクスポートするオプションを追加した。

 AppleはiPadを単なるコンテンツ消費ツール以上のものとして売り込もうとしており、今回のiPad向けiWorkの重要なアップデートは、Appleがその目標の達成に真剣に取り組んでいることを示している。

 iWorkの1.2アップデートによって、「Keynote」と「Numbers」には、Microsoft Officeの「PowerPoint」と「Excel」にネイティブに近いフォーマットでエクスポートする機能が追加された。「Pages」は以前から「Word」フォーマットの文書へのエクスポートをサポートしていた。

 また、MobileMe iDisk(およびほかの「WebDAV」対応ディスク)への保存機能のサポートも追加され、デバイス間での文書のインポートとエクスポートがはるかに簡単になった。
posted by Office Mania at 11:52| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITmedia エンタープライズ】「Office Web Apps」、ExcelやPowerPointをWebページに埋め込む新機能

「Office Web Apps」、ExcelやPowerPointをWebページに埋め込む新機能

 米Microsoftは9月23日(現地時間)、オンライン版Office「Office Web Apps」のユーザー数が、公開から100日で2000万人を突破したと発表した。また、ユーザーからのフィードバックを基に、幾つかの新機能を追加したことも発表した。

 まず、PowerPointのプレゼンテーションとExcelのスプレッドシートがブログやWebサイトに埋め込めるようになった。埋め込んだプレゼンテーションはスライドショーとして閲覧でき、Excelのシートでは計算ができる。新機能を紹介している公式ブログには、実際に「PowerPointの埋め込み方」という15ページのプレゼンテーションや、ボディマス指数(BMI)を算出できるシートがサンプルとして埋め込まれている。

 Excelの新機能としては、デスクトップ版と同様の各種グラフを挿入できるようになり、モバイル版Webブラウザでの閲覧が可能になった。そのほか、Office.comのライブラリにあるPowerPointで利用できるクリップアートやテーマが増え、Wordの文書を編集モードのまま印刷できるようになり、SkyDrive内のファイルを直接デスクトップで開けるようになった。

 なお、Office Web Appsの競合と見なされている米Googleの「Google Apps」のユーザー数は、9月21日現在で3000万人以上とGoogleは発表している。
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第9回 関西OpenOffice.org勉強会レポ

第9回 関西OpenOffice.org勉強会レポ

久しぶりに勉強会と名のつくものにきちんと参加してきました。
今回も大阪電気通信大学の演習室という素晴らしい環境をお借りすることができ感謝。
第9回 関西OpenOffice.org勉強会は、目玉企画「交野市の OpenOffice.org 導入事例」のお話もあってか、総勢24名(スタッフ込)の方が参加されました。
受付後は演習室の自由な席に座り、勉強会が始まるとOpenOffice.orgが導入された端末を自由に操作することもできるため、
講師を行う方の話を聞きながら実際に確認することもできました。

さて、今回のネタは第9回関西OpenOffice.org勉強会 - KansaiOOoで紹介されていたのは3本でかつ、1本調整中でしたが、
・Excel2003/2007とOOo3.2のオートフィルタの違いについて/まいぱぱさん
・交野市の OpenOffice.org 導入事例/交野市役所 天野さん
・OOoCon2010参加報告/榎さん
・OOoのバグが治るまで/中本さん

の4本の話を伺うことができました。
これらの資料は、今後第9回関西OpenOffice.org勉強会 - KansaiOOoで閲覧できるようになる予定ですが、まずはmemo書きの公開をしておきます。

Excel2003/2007とOOo3.2のオートフィルタの違いについて/まいぱぱさん
仕事で名簿の並べ替えを行ったファイルを、
バージョン違いのExceldeファイルを開いたり保存を行うと「互換性がない」というメッセージが表示されたため、違いを確認してみた。
Excel2003を使用するなら、OpenOffice.org Calcを使用したほうが細やかなフィルタリングができるため、使用を進めることができるのではないか?
 アプリケーション   オートフィルタ数 
 Excel2007   複数項目
 Excel2003   2つまで
 OpenOffice.org Calc    複数項目

交野市の OpenOffice.org 導入事例/交野市役所 天野さん
3年前にOOo2.4部分導入で挫折 MS Office代替の名目で導入を図る⇒失敗
 理由
  情報部門が独断で導入⇒職員がサポートが十分にできない
  既存のMS系ファイルの互換性が...orz
  管理職からダメだし⇒.doc開けた際の書式などが×
  職員が修正作業を行い、運用スキルを身につけるのが無駄では?という意見
  1本4万円しても5年の月数で割ったら一本700円程度では?

...という頓挫状況で一本のメールから話が再開

参照:中田真秀(なかたまほ)の研究用ブログ コメント欄
「天野が原町に住む方から、
会津若松市様の事例紹介と供に交野市でもオープンオフィスを使ってみたらどうか?というご意見のメールをいただきました。」


作戦を立てよう
 必要なもの
 ・全体にかかる意思決定手続き
  『大阪電子自治体推進協議会の調査研究テーマとして提案してみよう』
 ・サポート体制
 ・MSファイルの再現性向上
  3.1が出てかなりイイカンジ ⇒ イケルカモ???

大阪電子自治体推進協議会が意見交換会実施
 ・次年度事業の意向調査の反応が良かったのか?
  ⇒年末に意見交換会実施
   次年度調査研究事業に採択されそう
   『大阪電子自治体推進協議会の調査研究テーマになれば問い合わせ窓口くらいは確保できる』
 ・意思決定手続きをしておこう
  ⇒来年Windows2000が使えなくなるからその対策とセットでどうだろう?

OOo導入
 公文書の国際標準規格化を意思決定
 ・公文書のODF化⇒MSも次期Officeから対応する形式だよ!と説明 ※アピールポイント!!!
 導入メリット
 ・MSOffice互換機能の向上
 ・マルチプラットフォームが提供
 ・PDF作成機能標準装備
  Adobeのソフトを持っているのは、広報課か情報システム課しかなかった
  PDF化した配布資料の作成回数がどんどんと増えてきたため、配布文書作成にひと手間かかる
  ⇒OOoを導入すれば皆が手元で作れるよ!
 ・プレゼンテーション、データベースも装備⇒PPT、Access付きのMSOfficeだと導入コストが倍
  市役所のOfficeはPPT付きが標準ではなかった(台数制限)
 ・経費節減効果
  コスト削減
   MSライセンスコスト 会津若松市などのコスト削減などもアピール
   //すでに他市での導入事例などもあるとコスト削減方面のアピールはいいのかもしれないなぁ

今後の取り組み
 ・公文書データのODF化
 ・移行目標年次
   MS XPサポート期限2014年までに情報パソコン更新に併せて順次実施
 ・例外対策
  国や府などのやり取りに必要な最低限度の数は維持しマクロ付きデータのやり取りに支障が出ないようにする
 ・期待される付随効果
  MS Officeとのレイアウト互換性の関係上全ファイルの見直しを行い
  導入以来7年を経過して再利用されなくなった文書の整理とファイルサーバの整理を期待
  ⇒書庫サーバもあるため、保存が必要なファイルに関しては申請の後、保管する取り組み
  //これはよくわかるなー。長年運用するファイルサーバって整理していくのマジで大変だし

2010/08/頭 市役所内端末全台にOOo導入
2010/09/14 大阪電子自治体推進協議会推進で職員研修の実施

研修後の感想
 ・データ変換が不安
 ・Writerはなんとかなるかもだけど、CalcやBaseが不安
 ・互換性は思ったより低いが、MS Officeを使いたがる人の意識を変えないといけない
  ⇒勘所がつかめない人の個別対応が必要かも
 ・PDF化できるのは便利
 ・慣れていけば行けそう
 ・Linux版とWindows版で少し違う部分があって使いにくい
 ・MS Officeになれているので「ちょっとだけ違う」動きにいらいらする
 ・アクセスを使いたいのにBaseは機能が少なくて不便

よくある問い合わせ
 ・均等割り付けは?
  //市役所は均等割り付けを使用する文面を使用する人が多かった
 ・メールで送ったら相手が開けないという
 ・Writerの文書中の票組の太さ変更方法
 ・Writerで行数と文字数を設定したら表示されるマス目を消したい

回答に困る意見
 ・MS Wordの均等割り付け文書をWriterで開くと左詰めになる 文字間隔をその後開けようとしても開けれない
 ・キーバインドがいちいちMS Officeと「ちょっとだけ違う」が使いにくい
 ・研修を受けてやっとワード、エクセルに慣れたけどOOoは人事で斡旋している研修が見当たらない

質疑応答やディスカッション
 運用体制は?
  ⇒2人体制(職員約500人)
 Impressの研修はあったの?
  ⇒Impressで広がっていけば面白いかも?研修などで
 高齢者向けのパソコン研修とかしたらどう?
  ⇒おじいさんおばあさんが簡単すぎて面白くない
   某市では高齢者向けの研修でODF化していく、ボケ防止、コストがかからない、レイアウトも完璧
 1日に来るクレームの数は?
  ⇒移行当初は1日中、最近は1日に1-2件
 展開はどうやったの?
  ⇒Windows2000消すために 100台近くのUSB起動してイメージをネットワーク経由でインストール
 フォントは?
  ⇒IPAフォントを全部追加した
 マクロに関しては?
  ⇒今後+最低限度のMS Officeライセンス数は維持
 プリンタは?
  ⇒既存のプリンタがドライバあったので全く問題なかった

OOoCon2010参加報告/榎さん
あとで

OOoのバグが治るまで/中本さん
あとで
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【ITmedia エンタープライズ】Google、iPadおよびAndroid端末での「Google Docs」編集を可能に

Google、iPadおよびAndroid端末での「Google Docs」編集を可能に

 米Googleは9月20日(現地時間)、フランスのパリで開催した企業向けイベント「Google Atmosphere」において、Android端末および米AppleのiPad向けの「Google Docs」編集機能を紹介した。同機能は向こう数週間以内に企業向けGoogle Docsに組み込まれるという。

 Googleは6月に、Android、iPhone、iPadからGoogle Docs文書を閲覧するための「Google Docs viewer」を公開している。新機能では閲覧だけでなく編集が可能で、PCからと同様に共同編集にも参加できる。

 同社はまた、オンラインオフィススイート「Google Apps」向け二段階認証システムを発表した。Google Appsのユーザーは、パスワードに加えてユーザーのスマートフォンで生成する認証コードを使ってログインする。

 Googleはここ数カ月、マルチドメイン対応や企業向けスケジュール機能の追加など、企業によるGoogle Apps採用促進を狙った機能拡充に注力している。

 Googleによると、Google Appsのユーザー企業数は300万を超え、3000万人以上のユーザーが同スイートを利用しているという。
posted by Office Mania at 11:13| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PConline】新機能(共通編)---「2007」の欠点を解消し、使い勝手を向上

新機能(共通編)---「2007」の欠点を解消し、使い勝手を向上

 バージョンアップのたびに進化を遂げてきたマイクロソフトのOffice。Office 2010の特徴は、2つの側面から語ることができる。1つはWordやExcelといった各アプリケーションの機能強化。もう1つは、新たに登場する「Webアプリケーション版(以下、Web版)」の存在だ。

 各アプリケーションの新機能については後ほど詳しく解説することにして、ここではOffice 2010が目指すワークスタイルがどんなものかを紹介しておく。そのカギを握るのが、ほかでもないWeb版のOfficeである。
 Web版は企業内のサーバーにインストールして使うこともできるが、個人向けにはマイクロソフトのWebサービス「Windows Live」を通じて提供される。注目すべきは、これが無料で使えること。最大25GBのオンラインストレージ「SkyDrive」上にOffice文書を保存して、そのまま閲覧や編集が可能だ。
 このWeb版を利用すれば、パソコンにOfficeが入っていない環境でも、Webブラウザー上でWordやExcelが使える。また、離れた場所にいる人とファイルを共有したり、共同で作業したりすることも容易になる。従来と同様パソコンにインストールして使う「リッチクライアント版」にも、 SkyDrive上にファイルを保存する機能が搭載され、新しいワークスタイルの整備が進められた。

三位一体で快適な環境に
 ただし、Web版があるからといって、リッチクライアント版は不要というわけではない。Web版は無料ということもあり、リッチクライアント版に比べて機能は限られている。じっくり腰を据えてファイルを作成するときにはリッチクライアント版が欠かせない。場面に応じて3種類のOfficeを使い分けることで、これまでよりも快適な作業環境を実現するというのが、Office 2010の開発コンセプトだ。
 従って、ベースとなるのはあくまでリッチクライアント版。その新機能を使いこなした上で、それをWeb版やモバイル版で補完するのが賢い使い方といえる。リッチクライアント版の製品構成は表1の通り。個人向けと企業向けでエディションが整理され、従来は最上位版や単体製品でのみ提供されていたOneNoteが、Personal以外のすべてのエディションに加わった。PersonalやHome and Businessの価格は、従来版に比べて3割前後安くなっている。
 日本語入力ソフトのIME 2010が、Office XP以降のユーザーに無料で提供される点も注目に値する。前バージョンのIME 2007では、変換が遅いなどのトラブルが発生したが、そうした旧バージョンのユーザーにも、最新のIMEを利用してほしいという新しい試みだ。

 Office 2010にはWeb版やモバイル版も提供されるが、多くのユーザーが主に利用するのは、従来版と同様、パソコンにインストールして使うリッチクライアント版だろう。そこで、リッチクライアント版のWordやExcel、PowerPointなど主なアプリケーションに共通する新機能から紹介する。

 まず操作性に関しては、Office 2007で採用された「リボン」インタフェースがOffice 2010にも継承されている。リボンは、マイクロソフトが膨大なユーザー調査を行い、その結果を基に機能を分類し、複数の「タブ」にまとめたもの。 Office 2003以前ではメニューの奥に隠れて探しにくかった機能も、リボンではボタンへと格上げされ、操作しやすいように工夫されている。
 そうはいっても、Office 2007の登場時には、慣れ親しんだメニューやツールバーが消えてしまい、戸惑いを感じた人もいるだろう。特に、ファイルを保存したり印刷したりするための「ファイル」メニューが見当たらないのは、不安にさせる要因の1つだった。こうした使い勝手の変化を憂慮し、Office 2007の使用をためらった人もいるはずだ。

「ファイル」メニューが復活
 そんなユーザーの声を反映して、Office 2010ではリボンインタフェースの改善が試みられた。その代表が「ファイル」タブだ。
 Office 2007では、画面左上隅の「Officeボタン」がOffice 2003以前の「ファイル」メニューに相当したのだが、当初はこれがボタンだと気付かないユーザーも多かったという。そこでOffice 2010ではデザインを変更。「ファイル」というタブが設けられた。いわば「ファイル」メニューの復活だが、その中身は大きく進化している。保存や印刷のメニューを開くだけでなく、「Backstageビュー」という新しい操作画面を開くものに生まれ変わったのだ。
 Backstageビューでは、左側でメニューを選択すると、右側の画面が切り替わり、選んだ項目の設定内容やプレビューが表示される。これまでは、別の画面を開いて行っていた設定も、Backstageビューの広い画面内ですぐに行えるように工夫されている。特に便利なのは印刷の画面。プレビューを見ながらその場で印刷の設定ができるのは便利だ。

保存し忘れても大丈夫
 Backstageビューにある「情報」という画面にも注目したい。これはファイルのプロパティ(属性)を表示する画面だが、「バージョン」という欄にファイルのバックアップ情報が管理されている。
 驚いたのは、「保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す」にチェックしておけば、上書き保存をし忘れたファイルや、一度も保存をせずに閉じてしまったファイルでも、内容を復元できる可能性が残されること。ファイルの編集中に、保存していないファイルをうっかり閉じてしまい、困った経験は誰にでもあるはず。これまで泣き寝入りしていた人にも、Backstageビューの「情報」タブが今後は力になってくれる。

結果を見ながら貼り付け
 文書の作成、編集時にたびたび行う「コピー」と「貼り付け」の操作。この「貼り付け」の後に一番よく行われている操作は何かご存じだろうか。マイクロソフトによると、それは「やり直し」だという。貼り付けた結果が思い通りのものではなく、やり直しを強いられているわけだ。
 そんな貼り付け時の失敗を防ぐために、Office 2010では、貼り付ける操作の途中で、貼り付けた後のイメージを確認できるように改良された。Office 2007で一部に導入された「リアルタイムプレビュー(ライブプレビュー)」機能が、貼り付け操作にも適用されたのだ。頻繁に行う操作なだけに、作業時間の短縮が期待できる。

画像ソフトはもう不要
 新たに加わった「アート効果」も魅力的。Office 2007でも画像の周囲をぼかしたり傾けたりすることができたが、Office 2010ではワンタッチで、スケッチや油絵のように写真を変化させられる。従来は専用の画像ソフトが必要だったさまざまな加工も、Office 2010ならあっという間。文書の仕上がり具合に大きな差が出てくるだろう。
 ほかのソフトの画面を静止画として取り込める「スクリーンショット」機能も便利だ。画面のイメージを文書に取り込むには、これまで「PrintScreen」キーを押してから「貼り付け」する方法があった。ただしその場合、画面切り替えなどの手間がかかる。一方、Office 2010なら、「スクリーンショット」の一覧から取り込みたい画面を選ぶだけでOK。すると、カーソル位置に即座に静止画が貼り付く。さらに、特定の領域だけをドラッグして選択し、取り込むことも可能だ。
posted by Office Mania at 10:54| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

【ITpro】OpenOffice.orgの翻訳と検証への協力者募集、日本語プロジェクトとグッデイが養成講座

OpenOffice.orgの翻訳と検証への協力者募集、日本語プロジェクトとグッデイが養成講座

 OpenOffice.org日本語プロジェクトは2010年9月14日、翻訳と品質保証への協力者を養成するインターンシッププログラムを開始すると発表した。参加は無料で、集合研修の際には交通費が支給される。OpenOffice.orgのサポート・サービスを手がけるグッデイが事務局を担当する。

 OpenOffice.org日本語プロジェクトは、オープンソースのオフィスソフトであるOpenOffice.orgのコミュニティで日本語対応の活動を行っている。中田真秀氏がリード(責任者)を務めている。

 日本語プロジェクトのサブプロジェクトである翻訳プロジェクトは、OpenOffice.orgのメニューやヘルプ、ドキュメントの翻訳を行っている。大槻武志氏がコーディネーターを務めている。品質保証プロジェクトは、OpenOffice.orgの日本語版の検証などを行っており、榎真治氏がコーディネーターを務めている。

 インターンシッププログラムは、OpenOffice.orgの翻訳や検証のためのスキルを習得するためのコース。「国際的なプロジェクトであるOpenOffice.orgの翻訳や品質保証に実際に参加しながら、知識やスキルを習得することができる」(OpenOffice.org日本語プロジェクト)。2010年10月から2011年2月にかけ、オンラインでの勉強会と、実際に集まっての研修を行う。集合研修会場は大阪で、グッデイなどのプログラム協力企業・団体がスポンサーとなり交通費を支給する。遠方からの参加者には宿泊費も提供する。

 グッデイはオープンソースソフトウエアを中心に事業を行っている企業。「大阪電子自治体推進協議会」が実施している「OSSのデスクトップ利用に関する調査研究事業」を受託、OpenOffice.orgの導入を決定した交野市にサポートを提供しており(関連記事)、今後大阪府の44市のうち、交野市を含め23市にサポートを提供する予定という。また四国中央市(関連記事)、流通業や製造業の企業にもOpenOffice.org関連サービスを提供している。OpenOffice.org日本語プロジェクトの翻訳プロジェクトのコーディネーターである大槻武志氏と、品質保証プロジェクトのコーディネーターである榎真治氏はグッデイに在籍している。

 インターンシップへの応募者は2010年9月30日までメールで受け付ける。詳細はOpenOffice.org日本語プロジェクトのWebサイトに掲載している。
posted by Office Mania at 14:13| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

エクセルでスーパーマリオを作ってみた。【祝スーパーマリオ25周年】

エクセルでスーパーマリオを作ってみた。【祝スーパーマリオ25周年】

Excelでスーパーマリオを作ってみました。 実際にプレイできます。 すべてエクセルシート上で動いてます。 録画するとカクカクですねヽ( ;´Д`)ノ。 ★まさかこんなにコメントがいただけるとは思いませんでした。ありがとうございます!

posted by Office Mania at 18:13| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼンのためのパワーポイント&キーノートのデザインテンプレート集「40+ Awesome Keynote and PowerPoint Templates and Resources」

プレゼンのためのパワーポイント&キーノートのデザインテンプレート集「40+ Awesome Keynote and PowerPoint Templates and Resources」

プレゼンのための資料作りやスライド作りでは定番のパワーポイントとキーノート。どちらも強力なツールですが、デザイン性が悪いと見難かったり、企画の趣旨を伝えきれなかったりしますが、今回紹介するのはプレゼンのためのパワーポイント&キーノートのデザインテンプレート集「40+ Awesome Keynote and PowerPoint Templates and Resources」

{Silver}
ちょっと固いデザインから柔らかめのデザインまで、様々なテンプレートがまとめられています。有料のものも紹介されていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。

詳しくは以下

■Business(89ドル)
かなりの値段ですが、デザイン性も値段だけあってかなり高いです。ココぞというプレゼンテーションに。

■Alternative Energy
シンプルで定番なパワーポイントテンプレート。

■Note & Point
様々なパワーポイント、キーノートのファイルが公開されていてるサイト。かなりレベルが高いです。
上記の他にも様々なパワーポイント、キーノートの資料が紹介されています。いつもの作る資料にマンネリ感がでてきた方は、一度テンプレートを探してみるのもいいかもしれません。

40+ Awesome Keynote and PowerPoint Templates and Resources
posted by Office Mania at 17:53| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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