2010年09月07日

【日経トレンディネット】iPhoneでワード、エクセルを編集できるアプリを徹底検証!

iPhoneでワード、エクセルを編集できるアプリを徹底検証!

 ワードやエクセルなどのオフィスファイルをただ閲覧するだけではなく、外出先でも編集したいと考える人は少なくないだろう。多少値は張るが、オフィスファイルを編集するためのアプリも複数登場している。紙の書類を電子化するスキャンアプリやメモ帳アプリも含めて、ビジネス書類の管理に役立つアプリをチェックした。なお、android対応アプリは、NTTドコモの「Xperia」で試用した。

【文書作成】 ワードやエクセルをストレスなく編集できるか
 オフィスファイルの編集で最も使いやすいのは、「Quickoffice Connect Mobile Suite」だ。「オフィス 2007」以降のファイルの編集にも対応している。ただし、編集できるのはワードとエクセルで、パワーポイントは閲覧しかできない。海外のアプリだが、メニューは日本語化でき、操作に困るようなことはなかった。

 「Documents To Go」は、ほかのアプリと異なり、パワーポイントの編集ができるのが利点。もっとも、編集できる内容はテキストだけだ。メニューが英語のため、操作にはやや戸惑うことがあった。「Office2」は、メニューの日本語化に対応しており、ワードに画像や表を挿入できるが、オフィス 2007以降のファイルの編集ができなかった。

 いずれのアプリも、ファイルのやりとりは無線LANか、オンラインストレージを経由して行う。外出先での利用を考えれば、無線LAN環境がなくても使える後者のほうが便利だろう。

 ただ、パソコンのように本格的な編集ができるわけではない。どのアプリにもiPad版があるが、それは別として、スマートフォンの大きさでは、大量に文字を入力したり、細かい編集作業をするのには物理的に向かないからだ。また、いずれのアプリもあくまで「オフィス互換」であるため、文書のスタイルが崩れるケースも多い。エクセルの場合、グラフを表示できるアプリは皆無だった。

 そういった弱点を認識したうえで、文字や数値の修正など、簡単な編集作業用と割り切って使うべきだろう。

【スキャン】 書類の傾きも自動検知できるのは?
 一方、書類を管理するという意味で、注目したいのはスキャンアプリ。カメラで書類を撮影し、その画像を保存するアプリだ。スキャンアプリはただのカメラと違い、画像の色やコントラストを、とにかく文字が読みやすいように補正したうえで、PDFなどで保存できる。複数の画像を一式の書類としてまとめる機能もある。

 無料のアプリもあるが、注意したいのは認識精度。手持ちのカメラで撮影する以上、書類をカメラの画角にピッタリと合わせるのは難しく、傾いたり小さくなりすぎたりしがち。この作業をストレスなく行うには、書類の枠や傾きをなるべく自動検知し、補正してくれるアプリが便利。今回は、この認識精度を重視して最強を選んだ。

 結果、最も優れていたのは「JotNot Scanner」。枠の認識精度が高いだけでなく、カメラに手ぶれ補正機能が付いているのが便利だ。ぶれさえしなければ「DocScanner」も同等の精度だが、価格が230円と700円で差があるため、JotNotが優位だ。

【メモ帳】標準アプリを超えるのはどれか
 iPhoneの標準アプリで、テキストデータを保存し、メールとして送信することができる。メモ帳アプリを選ぶ際は、当然のことながら、標準アプリを上回る機能や使い勝手が実現されているかが選択の基準となる。ここでは、テキスト以外の画像や音声なども同時に保存できる多機能タイプと、単機能だが文字入力のしやすいタイプを中心に紹介する。

瞬間日記
 テキストだけでなく、写真や音声も同時に保存できるアプリ。スタートページをメモ作成画面に設定しておけば、起動してすぐに文字入力ができる。保存したデータは、日付順に表示され、カレンダー形式での表示も可能。アドレスや電話番号に自動的にリンクを張ったり、指定したメモをメールで送信できたりと多機能だ。無料。

SpeedMemo 
 素早くメモを取ることに重点を置いた、操作がシンプルなアプリ。テキストしか扱えないが、起動と同時にすぐにメモを作成でき、アプリを終了すれば自動的に保存される。保存したメモはワンタップでメール送信でき、送信先のアドレスを設定しておけば、その都度入力する必要はない。ツイッター投稿やEvernoteへの保存も可能。115円。

Handwriting Notes
 手書きの文字をそのまま画像として保存する多くのアプリとは異なり、「Handwriting Notes」は文字認識エンジンを搭載し、手書き文字をテキストデータに置き換える。万が一、誤認識されてしまった場合は、再認識ボタンをタップすれば、複数の候補から正しい文字を選択できる。手書き入力パッドが大きめで使いやすい。230円。
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2010年09月03日

Open Office 3.2とキングソフトオフィス

Open Office 3.2とキングソフトオフィス

 互換オフィスというのはたくさんありますが、Open Office 3.2はいちばん有名だと思います。
 キングソフトオフィスは、ワープロと表計算それからプレゼンしか扱っていませんが、Open Officeは、ドローソフト(図形)やデーターベース、数式エディタもあります。中でもプレゼンソフトは、ジャストシステムのAgreeを使うなら、Open OfficeのImpressを使った方がいいと言われるほどの出来映えです。

 一方、キングソフトオフィスは、他の互換ソフトに比べ、起動が速い。動作が速い。そして互換性に秀でていて、97-2003形式ならファイルを行き来しても大丈夫。デザインがMicrosoft Officeと一緒なので、迷わないなどの利点があります。
 中でも表計算は秀逸で、Excel2007を使うなら、Microsoft Office2003に似せたキングソフトオフィスSpreadsheets2010を使った方がいいと使った人は言います。もちろん、Excel2003&2002が手に入れば、それがいいでしょうが、どこにも売っていなく、Yahoo!オークションかAmazon.co.jpにて高額を払うことになります。
 キングソフトオフィスのSpreadsheets2010を試していただければ、そういう煩雑なことをせずに、Excel2003が手に入ると思ってください。

 ワープロのキングソフトオフィスWriter2010もプレゼンのPresentation2010もMicrosoft Office 2003と同じで使いやすいです。Writer2010は、一太郎と言うより、Word2003に似せてあります。プレゼンもPower Point 2003と思ってください。

 そして、マクロを搭載したVBA対応版もあるので、マクロを使う人も安心です。
 メモリーも食わず、動作も速く、互換性も秀でている。わたし、実は、Microsoft Office 2007を持っていますが、OneNoteぐらいしか使っていません。
posted by Office Mania at 10:37| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

複数のePubファイルをまとめる「EpubBinder」

複数のePubファイルをまとめる「EpubBinder」

EpubBinderはOpenOffice.org用のオープンソース・ソフトウェア。ePubというと一つの文書ごとにファイルが分かれるイメージがある。だが実際には複数の文書をまとめて一つのePubファイルにすることができる。シリーズものなどで便利かも知れない。

しかしそうした機能はあまりお目にかかったことがない。展開して無理矢理一つの文書にするのでも良いが、普段は別々で必要に応じてパッケーングするのがスマートだろう。その手助けをしてくれるのがEpubBinderだ。


EpubBinderはOpenOffice.org用の機能拡張で、現在開いているファイルとは別で利用するソフトウェアになっている。複数のePubファイルが入っているフォルダを指定したり、個別にePubファイルを指定して登録することから作業がはじまる。

そして表題や作者、発行日付などを編集し、最後に目次の並び順を調整する。後は保存すれば複数の電子書籍がまとまったePubファイルができあがる。個々の文書は縦書き、横書き、ルビ付き/なしなどが混在してもかまわない。フォントの大きさも自由だ。電子書籍の新しい利用法が考えられそうな面白いソフトウェアだ。
 

複数のEPUB文書を一つのEPUB文書へ変換する拡張機能「EpubBinder」
 http://djvu.life.coocan.jp/extra/epubbinder.html

EpubBinder | OpenOffice.org repository for Extensions
 http://extensions.services.openoffice.org/en/project/EpubBinder
posted by Office Mania at 18:27| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクセルを方眼用紙みたいに使う方法

エクセルを方眼用紙みたいに使う方法

はじめに
エクセルは何も表計算のためだけに使うものではありません!
思考の整理や簡単な設計図を書く際にもとても便利に使うことができます。
発想力を高める「方眼紙」スタイルにして創作力をアップさせましょう。

用意するもの
Microsoft Office Excel
※筆者の環境ではMicrosoft Office Excel2003を利用しておりますので、操作方法にやや違いが生じる場合があります。

やり方
STEP1
エクセルを起動します

STEP2
セルを全選択します

STEP3
全選択状態のまま、「書式」タブをクリックし、「列>幅」をクリックてください

STEP4
列幅を「2」のサイズに設定します
※より正方形に近い形にしたい場合には、ここで数値を微調整すると良いです

STEP5
方眼目ができあがりました!

おわりに
方眼紙スタイルにすれば、サイトの設計図を書いたり、家の間取り図を書いたりするのにとても便利です。
ちょっと変わった使い方をすれば、ドット絵も書くことができたりするのでオススメですよ!
posted by Office Mania at 11:57| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

【ITpro】無料で使えるWeb版Office 2010が早くも機能強化

無料で使えるWeb版Office 2010が早くも機能強化

 米マイクロソフトは2010年8月23日(米国時間)、「Windows Live」サービス上で提供している無料のWeb版Office「Office Web Apps」を強化したことを明らかにした。Excelにグラフ作成機能を追加するなど、正式版の公開(2010年6月7日)から3カ月もたたないうちのアップデート。「いつでも更新できる」というオンラインサービスならでは利点を生かして、小幅ながら改善が図られている。

 Office Web Appsは、Webブラウザー上で動作するWebアプリケーション版のOfficeだ。米国などでは既に一般公開されているが、国内では(1)Office 2010がインストールされたパソコンからアクセスした場合、(2)Office 2010のベータテストもしくはOffice Web Appsのテクニカルプレビューに参加したユーザー(Windows Live ID)――が利用できる。国内での一般公開は2010年秋となる見込みだ。

 Office 2010の一翼を担う製品であり、パソコンにOfficeがインストールされていなくても使える。Word Web App、Excel Web App、PowerPoint Web App、OneNote Web Appの4つが提供され、WebブラウザーはInternet Explorer 7以降、Safari 4以降、Firefox 3.5以降をサポート。Windows LiveのIDを取得していれば、誰でも無料で利用できるようになる。
posted by Office Mania at 14:06| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キングソフトオフィス2010。フォントも同梱。VBA対応版も継続。Microsfot Office 2010をばっさり諦める!

キングソフトオフィス2010。フォントも同梱。VBA対応版も継続。Microsfot Office 2010をばっさり諦める!

 キングソフトは、低価格互換オフィス、「キングソフトオフィス2010」の新機能を改めて強調しました。即、ダウンロード可能です。

 今回は、7つのプラグインを追加しました。これまで沈黙を守っていたキングソフトが、重要なそして戦略的なバージョンアップを遂げたと言えます。Microsoft Office 2003との互換性もアップし、2007/2010からの読み込みも互換性をアップ。
 その7つのプラグインとは、「PDFファイルビュワー」がキングソフトの全ソフトで使え「アルバム」はプレゼンテーションソフト。その他は、ワープロで使えます。
@バーコード作成:バーコードを作成して、文章へ挿入できる。
@文章を図として保存:文章全体を画像ファイル化(PDFを意識したと見られる)
@背景と透かし:文章の背景や透かしを挿入できる(「極秘」や「社外秘」を透かしとして入れられる
@マウスジェスチャー:マウスの右ドラッグ操作でいろいろな機能を割り当てられる。タブブラウザのSleipnirに似ている
@文字カウント:文書内の文字数をリアルタイムでステータスバーへ表示(ライターに朗報・エディターのような快適な操作で、文字カウントができる)
@アルバム:画像のスライドショーを作成
@PDFファイルビューワー:純正「Adobe Reader」がなくても、PDFファイルをキングソフトで見られる

 また、今回、Writerが大幅に機能強化されており、ページ内にリンクを作成できたりするが、これはURLへのダイレクトリンクではなく、文書間で位置を指定できるという画期的なもの。
 罫線機能も強化され、表を作るとき、表計算の要領でできるようになった。またSUM関数ぐらいならWriterですることができる。
 文字装飾としては、一太郎を意識してか、「影付き・中抜き・浮き出し・浮き彫り」が追加されている。

 これらの文字装飾は、プレゼンテーションソフトでも同じように可能で、また、プレゼンのテンプレートが無料で提供されており、キングソフトオフィスのWebサイトからダウンロードできる。
 同ソフトは、無料ダウンロード可能ですが、既存のユーザーは、2010年5月18日 正午から無料アップグレードできます。

 また今回、「フォント同梱版」というものが追加され、後述のMS Officeに付いてくるフォントが29種類追加されました。それがたったの500円プラス。Microsoft Officeを持っていないユーザーでもフォント関係でほぼ完全互換を目指しており、PDFや文章の画像化は、その一環と見られます。これにより他の互換ソフトを大きく引き離し、MS互換オフィスと言えばキングソフトと言われるようになりました。

 価格表は以下

・KINGSOFT Office 2010 Standard 4,980円
・KINGSOFT Office 2010 Standard フォント同梱版 5,480円
・KINGSOFT Office 2010 Standard VBA対応 5,480円
・KINGSOFT Office 2010 Standard VBA対応 フォント同梱版 5,980円
・KINGSOFT Office 2010 Personal 3,480円
・KINGSOFT Office 2010 Writer 1,980円
・KINGSOFT Office 2010 Spreadsheets 1,980円
・KINGSOFT Office 2010 Presentation 1,980円

追加されたフォント
HGゴシックE、HGPゴシックE、HGSゴシックE、HGゴシックM、HGPゴシックM、HGSゴシックM、HG行書体、HGP行書体、HGS行書体、HG教科書体、HGP教科書体、HGS教科書体、HG明朝B、HGP明朝B、HGS明朝B、HG明朝E、HGP明朝E、HGS明朝E、HG創英角ポップ体、HGP創英角ポップ体、HGS創英角ポップ体、HG創英プレゼンスEB、HGP創英プレゼンスEB、HGS 創英プレゼンスEB、HG創英角ゴシックUB、HGP創英角ゴシックUB、HGS創英角ゴシックUB、HG正楷書体-PRO、HG丸ゴシックM-PRO

 今回、Writerの互換性が、非常に強化されました。PDFや文字カウントは仕事やライティングに必要なものです。ぜひ、無料ダウンロードでご確認ください。
 なお、VBA対応版は、Microsoftより購入しているので、宣言文の他は、高い互換性となっています。
posted by Office Mania at 13:55| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

【CNET Japan】マイクロソフト、「Office Web Apps」と「Docs」をアップデート

マイクロソフト、「Office Web Apps」と「Docs」をアップデート

 「Microsoft Office」のオンライン版である「Office Web Apps」が正式に公開されたのはわずか2カ月ほど前だが、早くもいくつかの新機能が加わることになった。

 Microsoftは米国時間8月23日、ユーザーからの新機能を求める数々の要望に一部なりとも応える取り組みとして、Office Web Appsをアップデートし、「Word」「Excel」「PowerPoint」の機能を強化した。

 Microsoftのブログ投稿によると、最も要望の多かった機能の1つは、Wordエディタから直接印刷する機能だったという。これまではWordビューアからしか印刷できなかった。今回のアップデートにより、「Word Web App」エディタの「File」(ファイル)メニューをクリックすると、「Print」(印刷)コマンドが表示され、ここからローカルあるいはネットワークプリンタにドキュメントを送れるようになった。

 Excelにも便利な改良がいくつか施されており、グラフの挿入や細かい操作について新たな方法が加わった。「Insert」(挿入)タブをクリックすると、さまざまな種類のグラフを追加できるほか、「Excel 2010」で作業する場合と同じような方法で編集できる。また、パッケージ版のExcelで実装されているオートフィル機能が、オンライン版でも利用可能になった。この機能は、数字や日付などの項目を1つのセルに入力した後、それに続く値を一定の順序に従って隣接するセルに追加する機能だ。

 最後に、Microsoftは「PowerPoint Web App」にクリップアートを導入した。「Insert」(挿入)メニューをクリックして「Clip Art」(クリップアート)を選択すると、20万点以上の画像が用意されたOffice.comのライブラリから、著作権フリーのアートワークを検索して追加できる。

 Microsoftは、同社のFuture Social Experiences(FUSE)Labsの研究者たちが開発した「Facebook」用Officeアプリケーション「Docs」についても改良を加えた。

 Docsでは、今回の一連の変更により、ユーザーが自身のドキュメントを整理して検索しやすくするために、キーワードによるタグ付けが可能になった。また、ファイル名、Facebookページ、またはタグに基づいて、公開設定されているドキュメントを検索することもできる。Docs本体にも、使いやすさの向上を目的として新たなルックアンドフィールが採用されている。MicrosoftのDocsブログによると、キーワードによるタグ付けと検索オプションは、いずれもDocsユーザーによるリクエストが多かった機能の筆頭だったという。
posted by Office Mania at 12:24| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロソフトオフィスからキングソフトオフィスへ移行

マイクロソフトオフィスからキングソフトオフィスへ移行

朝、電源を入れてみました。
2日目の朝と同じことをしています。まるでデジャビュ。

さぁ、あの誇らしく貼り付けてあるカスタマーサポートを活用しましょう。電話して状況を話すと、「初期不良」と思われるのでショップに返品してくださいとのこと。仮にショップが対応していなければ、メーカーの修理センターに出すことになるので1週間ほどはかかるようですが、それだけは避けたい。迅速な対応で気持ちよい。

次いで、ショップに電話。
休日なのでいつもは休みらしいのですが、事務所の工事でたまたま出てきていたという人がとってくれ、明日出荷で翌日届くように手配して下さった。ラッキー。

その後、ヤマトに電話。
着払いでパソコンの返送を依頼。個人情報が確実に削除され、リストアされるように、箱を開けたらすぐ見えるところに手紙を貼り付けました。

午後引取りに来られました。
昨日届いて今日返品―わずか1日の滞在でした。

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さて、中1日おいた前後で相次いでパソコンがクラッシュ。
何か整理すべきときに来ているのかも…。

ともあれ懲りたので、ノートPCもフルで使えるようにしておかなければ。
というわけで、OpenOfficeとKINGSOFT Office2010をダウンロードして文書、表計算、プレゼンの各ソフトを比べてみました。

OpenOfficeの文書ソフトは、アウトライン表示ができないのが難。私は、いろいろと便利なので、ほとんどアウトライン表示で使っています。

プレゼンソフトも、パワーポイントで作ったものをOpenOfficeのスライドショーでやるとカクカクしていました。KINGSOFTのほうは、まったく問題なし。

ただ唯一難があったとすれば表計算ソフト。OpenOfficeのほうはそのままエクセルを読めますが、KINGSOFTのほうは読み込んだときに日付が4年と1日古くなるのです。これは覚えがありました。確かマックとウインドウズの間でデータをやり取りしたときに起こった問題です。

まぁしかし、これはほかの人とデータのやり取りをしなければ問題ないわけで。
ともあれ、これは使える!
というわけで、ネットで調べるとなんと楽天で2980円で売っていました。マイクロソフトの1/10です。即購入。

しかも、KINGSOFT Office 2010をすぐに使いたいという人の為に、受注番号を入れればプログラムをダウンロードして使うことができます(あとでシリアルナンバーを入れればOKという「体験版」と同じ)。このシステムはうれしいですね。早速ダウンロードして仕事のデータ入力に使いました。
posted by Office Mania at 12:19| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITpro】自治体に広がるOpenOffice.org

自治体に広がるOpenOffice.org

 オープンソースのオフィスソフトOpenOffice.orgを採用する自治体が増えている。大阪府交野市、北海道深川市、愛媛県四国中央市、愛知県豊川市、福島県会津若松市は市役所内のパソコンにOpenOffice.orgをインストールし、パソコンを更新する際は原則としてMicrosoft Officeを購入せず、OpenOffice.orgを導入する方針を決めている。また山形県、横浜市、大阪府電子自治体推進協議会、「三島市、伊豆市及び伊豆の国市電算センター協議会」がOpenOffice.orgの導入を検討し、具体的な検証を行っている。

コスト削減や市民の利便性向上狙う
 大きな目的はコスト削減だ。多くの自治体で財政状況は厳しさを増している。すべてのパソコンにインストールされるオフィスソフトの費用は小さくない。会津若松市は、2008年からOpenOffice.orgへの進めており、5年で1500万円のオフィスソフトのコストを削減する計画だ。3年が経過したが「すでに市庁舎のパソコンのうち約7割が有償ソフトを導入せずOepnOffice.orgのみになっており、計画通りコストを削減できている」(会津若松市)という。2012年には全パソコンのうち85%がOepnOffice.orgのみになる見込みだ。大阪府交野市も今年度からOpenOffice.orgを正式採用するが、5年間で約1000万円のコスト削減を見込む。愛知県豊川市も3年間で約663万円のコスト削減を見込む。

 狙いとして市民の利便性向上を掲げる自治体もある。会津若松市は、市の申請書などをOpenOffice.orgの標準形式で、ISO(国際標準化機構)およびJIS(日本工業規格)によって承認されているODF(OpenDocument Format)で公開している。深川市や交野市もODFの採用を決めている。「市民が必ずしもMicrosoft Officeを持っているわけではない。無償で利用できるOpenOffice.orgで作成したファイルにすることで、市民の利便性向上を図る」(深川市)。

 OpenOffice.orgを自社でも導入しているアシストは、すでに約20の自治体にOpenOffice.orgのサポートサービスを提供しているという。アシスト 公開ソフトウエア事業推進室 小川知高氏は「コスト面に加えOpenOffice.orgの機能やMicrosoft Officeとの互換性が向上してきたことが採用の理由の一つになっている」と語る。

無理せず移行できる範囲で、成果を共有
 もちろんOpenOffice.org採用には課題もある。OpenOffice.orgはMicrosoft Officeとの互換性が向上してきたとはいえ、マクロがそのまま実行できなかったり、表示が崩れたりすることもある。中央省庁から送られてくるファイルにMicrosoft Officeでなければ動かないと嘆く自治体担当者の声も聞く。

 この問題に対しては、各自治体は移行できるユーザーだけがOpenOffice.orgに移行することで対処しようとしている。外部とMicrosoft Office文書のやりとりが必要なユーザーはMicrosoft Officeも利用する。無理せず、可能なユーザーが移行するだけでもコスト削減になる。例えば会津若松市では全パソコンの約15%はMicrosoft Officeも必要になると見ている。

 またMicrosft Officeに比べて、開発リソースの数が少ないという指摘もある。OpenOffice.org 日本語プロジェクトリードの中田真秀氏は、特に日本での人的リソースが不足しているとして自身のブログなどでOpenOffice.orgへの参加を呼びかけている。

 資金面でMicrosoft Officeに比べるべくもないOpenOffice.orgを改善するのはユーザー間の成果や情報の共有である。日本ユーザー会はOpenOffice.orgの書式設定やテンプレートなどを日本向けに改善する「日本語環境改善拡張機能」を公開している。会津若松市は導入過程で直面した問題やその解決方法、導入にあたり作成したマニュアル、文書テンプレートや、OCR向けフォントも公開している。

課題と情報を公開し共有するオープンソースの文化
 OpenOffice.orgだけでなく、オープンソースソフトウエアを積極的に採用する自治体が増えている。例えば徳島県はなるべくオープンソースソフトウエアを利用することを県の方針としており、RubyによるCMS(コンテンツ管理システム)「Joruri」を開発し同県ホームページに使用、オープンソースソフトウエアとして公開した(関連記事)。大阪府箕面市はサポートが切れたWindows 2000搭載中古パソコン500台にLinuxを導入し、市内の全市立小中学校20校の職員室で再生利用している(関連記事)。長野県塩尻市は図書館システムにRuby製システムを採用した(関連記事)。長崎県はLinuxやPHPなどを利用して開発した県庁システムをオープンソースソフトウエアとして公開。また電子申請システムなどをASPサービスとして提供している(関連記事)。秋田県大館市はAsteriskを利用し職員がIP電話を導入した(関連記事)。オープンソースソフトウエアを利用することでコストの削減を図るとともに、特定のベンダーに縛られにくくすることなどが目的だ。

 とはいえオープンソースソフトウエアを採用すれば必ずコストを削減できるとは限らない。ソフトウエアのライセンス価格がシステムの費用全体に占める割合は高くない場合も多い。ライセンス以外のコストがかさむようではかえって高くつきかねない。

 ソフトウエアを有効に利用するために重要なのはユーザー間の情報共有だろう。オープンソースには課題を含めた情報の公開と共有というカルチャーがある。オープンソース関連コミュニティが集まるイベント「オープンソースカンファレンス(OSC)」は、「自治体とOSS」をテーマに据えた専門カンファレンス「オープンソースカンファレンス2010 .Government」を開催する。記者もこれまで取材させていただいた自治体を講演者として推薦するなど、お手伝いをさせていただいた。

 個人的な意見だが、自治体にとってのオープンソースソフトウエアのメリットの一つは、「失敗できること」ではないかと感じている。税金で購入した製品が使えませんでした、というのは笑ってすまされないことだろうが、ライセンス料のいらないソフトウエアなら、失敗しても時間の浪費ですむ。おそらく記事で紹介した成功例の裏には多くの失敗もあるだろう。それでも、その検討は今までのシステムを見直して、性能や信頼性がコストに見合っているのかを検証するきっかけになるし、試みの中から新しいやり方が生まれてくるのだろうと記者は考えている。
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2010年08月20日

【COMPUTERWORLD.jp】マイクロソフト、Mac版Office 2011とWindows版の高い互換性に自信

マイクロソフト、Mac版Office 2011とWindows版の高い互換性に自信

 米国Microsoftは8月18日、次期バージョンの「Office for the Mac」には、2010年前半に発売されたWindows版「Office 2010」で初めて登場した2つの主要機能が搭載されると発表した。

 2010年10月にリリースされる予定のOffice for Mac 2011は、セルの中にExcelグラフを描くことのできる「Sparklines」(スパークライン)と、アプリケーション上で画像を編集するツールの2つを含むことになるという。いずれも、Mac版より利用者数の多いWindows版の最新バージョンであり、2010年5月に販売が始まったOffice 2010から使えるようになった機能だ。

 Microsoftは、OfficeスイートのMac版およびWindows版の互換性を強化する取り組みの一環として、これらの新機能の意義を打ち出している。

 MicrosoftのMacチームでエバンジェリストを務めるカート・シューマッカー(Kurt Schmucker)氏は、同チームが18日に発表したビデオの中で、「Office for Mac 2011にはものを生み出すさらなる力を付与し、プロ仕様のドキュメントを作成しながら同時にWindows版Officeとの互換性も保てるようくふうした」と語っている。

 Computerworld米国版のプレストン・グラーラ(Preston Gralla)解説員が、Windows版Office 2010のExcelにおける変更点の中で「最も便利」と評したSparklinesを使用すると、小さなチャートやグラフを個々のセルへ挿入できるようになる。

 Microsoftは、Windows版Officeを使用している同僚とスプレッドシートを共有したいと考えるMacユーザーの互換性に対する要求を満たすため、Sparklinesの実装とExcelの「PivotTables」(ピボットテーブル)の改良という対策を講じたわけだ。

 Office for Mac 2011に関しては、リボン・スタイルのインタフェースを採用したり、ほかの機能をWindows版から流用したりと、Microsoftはすでにたくさんの試みを行っている。

 Office for Mac 2011は10月末に発売される見込みだが、正確な期日はまだ明らかにされていない。2010年11月30日までにOffice for Mac 2008を購入したユーザーは、2011バージョンのリリース後に無料でダウンロードできるという。
posted by Office Mania at 12:25| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ASCll.jp】Office Web AppsはOffice 2010の代わりになるのか?

Office Web AppsはOffice 2010の代わりになるのか?

 Office 2010のパッケージ版のリリースに合わせて、ウェブ版のOffice「Office Web Apps」のサービスが開始されている(関連記事)。提供されているのは、Word(Word Web App)、Excel(Excel Web App)、PowerPoint(PowerPoint Web App)、OneNote(OneNote Web App)の4つのサービスだ。
 サービス開始当初は、Office 2010のユーザーだけが先行してOffice Web Appsのサービスを利用できるが、10月までには全世界のWindows Liveのユーザーが利用できるようになると、マイクロソフトでは説明している。日本のWindows Liveユーザーに関しては、すでにOffice Web Appsのサービスが提供されているようだ。実際に新しくHotmailのアカウントを取得すると、そのアカウントでOffice Web Appsが利用できるようになっていた。
 今回は、Office Web Appsの特徴と最新情報についてを解説しよう。

Office Web Appsの特徴は
 Office Web AppsはマイクロソフトのOffice事業部が開発している。そのため、ユーザーインタフェースは、Office 2010で採用されているリボンUIがそのまま使われている。そうは言ってもOffice Web Appsでは、Office 2010のすべての機能が再現されているわけではない。そのため、リボンUIに表示されるコマンドやタブの数も少なくなっている。
 UIと並んで重要な点は、Office Web AppsではOffice 2010のデータがそのまま利用できることだ。マイクロソフト製以外のOfficeスイートとしては、ウェブ版の「Google ドキュメント」やパソコン用アプリケーションの「OpenOffice.org」「Kingsoft Office」などが有名だ。これらのサービスやアプリケーションは、マイクロソフトのOffice製品で作成したファイルとの互換性を特徴としている。

 しかし、ほとんどのサービスやソフトでは、Microsoft Officeの文書と完全な互換性を持っているわけではない。例えば、Wordで作成した文書をGoogle ドキュメントにアップロードしても、Wordと同じ画面イメージが表示されるわけではない。変換したとたんに、Office 2010独自の機能が抜け落ちてしまうということもある。
 その点Office Web Appsなら、マイクロソフト自身が開発しているため、完全な互換性を持っている。Office Web Apps上でサポートされていない機能も、データフォーマットとしては完全にサポートされている。

 一方注意が必要なのは、Office Web Appsの文書はOffice 2007以降の文書フォーマット「Office Open XML」(拡張子としては、.docxや.xlsxなど)を使用していることだ。そのためOffice 2000/XP/2003などの文書(旧形式、.docや.xls)は、そのままでは使用できない。
 ただし、SkyDriveに旧形式のファイルをアップロードすれば、Office Web Appsでそのファイルを編集する際に、自動でOffice Open XMLに変換したファイルが新しく作成される。拡張子だけ異なる同じファイル名で変換後の文書は保存されるので、間違えにくい。編集作業も、変換したファイルに対して行なわれる(変換前のファイルは編集されない)。

 Office 2010には直接Office Web Appsに文書を保存したり、読み込む機能が用意されている。また逆に、例えばWord Web Appから直接Word 2010を起動して、ファイルを読み込ませて編集もできる。文書は自動的にWord 2010にダウンロードされ、ユーザーがSkyDriveからファイルをパソコンにダウンロードしてから編集、といった面倒な手順は必要ない。
 アップロードに関しても、ネットがオフラインの時は処理をためておき、オンラインになった時に、自動的にアップロードする「Office 2010アップロードセンター」というソフトも用意されている。
 ただし、Office Web AppsからOfficeクライアントソフトを起動する場合は、Office Open XMLフォーマットの文書がクラウドからダウンロードされてくるため、これまたOffice 2000/XP/2003では編集できない。Office Web Appsと連携するためには、最低でもOffice 2007、できればOffice Web Appsとの親和性を高めているOffice 2010が必要になる。

対応するウェブブラウザーは?
 Office Web AppsはマイクロソフトのInternet Explorerだけでなく、他社のウェブブラウザーやOSでも動作するように作られている。Office Web Appsは、Ajaxなどのスタンダードなテクノロジーで構築されており、IE向けウェブアプリでよく使われる、「Active X」で作成されたプログラムは必要ない。 IE8/7以外にも、Firefox 3以降やMac OS X用Safariなどのウェブブラウザー上でも利用できる。GoogleのChromeに関しては正式サポートはアナウンスされていないが、筆者がテストしたところでは、ある程度動作している。

 とはいえマイクロソフトでは、Office Web Appsの利用に「Silverlight」のインストールを勧めている。Silverlightを導入することで、Office Web Appsでのページの読み込みが高速化されたり、PowerPointではアニメーションがよりなめらかに表示されたり、文字フォントを綺麗に表示することが可能になるという。
 SilverlightはIE8/7/6のほかに、Windows OS上のFirefox 3やChrome 4、Safari 3/4、Mac OS X上のFirefox 3、Safari 3/4などに対応している。もしOffice Web Appsを利用するなら、Silverlightをウェブブラウザーにインストールした方がいいだろう。
 次ページからは、各Web Appについて詳しく見ていこう。

Word Web App
 Word 2010のWeb App版である「Word Web App」は、いささか制限が多い。「閲覧表示」と「編集表示」の表示モードがあるのだが、文書を編集する際はテキストだけが表示される「編集表示」になり、WYSIWYG(DTPのように印刷イメージで編集する機能)にはならないのだ。
 はっきりいって、Word Web Appだけで新規の文書を作成するのは、かなり面倒そうだ。メモとしてテキストを保存しておく程度なら使えるが、Word 2010の代わりにはなりそうにない。

Excel Web App
 「Excel Web App」では、表計算のエンジン自体はExcel 2010と同じものが使用されている。そのため、Excel 2010の関数がそのまま利用できる。ただし、関数の入力を手助けするウィザード機能は用意されていない。ユーザー自身が関数名と引数をきちんと覚えていないと入力できないわけだ。またExcel Web Appでは、グラフやスパークラインなどを作成できない。Excel 2010で作成したシートにこれらが入っている場合は、正しく表示される。さらに、セルの値を変更すれば、グラフやスパークラインも変化する。ただし、設定されているグラフやスパークラインのデザインは変更できない。
 このほかにも、Excel Web Appはウェブブラウザー上で動作しているため、マウスの右ボタンを使った操作ができない。だからExcel 2010などでよく使う、マウスの右ボタンを使ってセルを移動したり、コピーする機能はサポートされない。

PowerPoint Web App
 「PowerPoint Web App」では、新規に作成するスライドなら図やSmartArtを挿入できるが、なぜか既存のスライドには挿入できない。
 納得がいかないのは、あらかじめPowerPoint 2010上でSmartArtを挿入した部分に対しては、PowerPoint Web AppでもSmartArtのデザインを変更できることだ。デザインが変更できるなら挿入ができてもいいように思える。このように、条件によって動作したりしなかったりというのは、ユーザーにとっては非常にわかりにくい。

Office Web Appsの本質は
Office 2010を基盤としたコラボレーションツールか

 実際にOffice Web Appsを使ってみると、Office Web Appsはこれだけで「Office 2010の代わりになる」サービスではないことがわかる。Office Web Appsの編集機能はある意味、ちょっとした修正をする程度のものだ。Office Web Appsだけを使って、綺麗な文書やプレゼンテーションを作成するのは至難の業。そんなことに時間を費やすのなら、Office 2010を買ってそちらで作った方が、結局は短時間で作れて成果物の出来もいいだろう。
 こう言ってしまうと、Office Web Appsが使いものにならないサービスのように聞こえるかもしれない。だがこれは、Office Web Appsのコンセプトが「Office 2010を補完するウェブサービス」というコンセプトで作られているからだ。
 ワークシートやプレゼンテーションのデータはOffice 2010上で作り、それをOffice Web Appsで共有して、複数のユーザーがオンライン上で、参照したり編集したり、コメントを付けたりする。こうしたウェブベースの共同作業ツールとして、Office Web Appsというサービスは存在するのだろう。
 マイクロソフトにとっては、本物の「ウェブ版Office」を開発しようという考えはなかったのかもしれない。Office 2010の売り上げを阻害しかねないウェブサービスを、無償で提供するようなことはできないといった、ビジネス戦略上の判断があったのだろう。

 マイクロソフトは将来的に、Office Web Appsの機能強化を計画している。しかし、クライアントソフトとしての有償のOfficeスイートがある限り、ウェブ版のOffice Web AppsがOfficeのすべての機能を実装することはなさそうに思える。「Software+Service」というコンセプトにもあるとおり、パソコンにインストールするOfficeスイートと、クラウド上のOffice Web Appsを融合させて、今後のOfficeも進化していくことだろう。
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【マイコミジャーナル】マイクロソフト、Office for Mac 2011機能紹介ビデオの第2弾を公開

マイクロソフト、Office for Mac 2011機能紹介ビデオの第2弾を公開

マイクロソフトから、Office for Mac 2011機能紹介ビデオ「Office Mac Feature Video」の第2弾が公開されている。マイクロソフトのウェブサイトおよびOffice for MacのYouTube公式アカウントから閲覧できる。

7月に公開された第1弾で「仕事の効率化」と題してOffice for Mac 2011の概要・全体の新機能について紹介されたのに続き、第2弾では「より洗練されたドキュメント」(原題「Professional Looking Documents」)と題してドキュメントの作成について紹介。Windows版Officeとの文書互換性、Excelのグラフ・スパークライン、および新たに追加される写真処理機能などについて解説されている。
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2010年08月18日

【ベンチャープラス】キングソフト、レンタルPCに「KINGSOFT Office 2010 フォント同梱版」 のライセンス提供を開始!!〜法人ユーザーは低価格でオフィスソフトをレンタル可能に〜

キングソフト、レンタルPCに「KINGSOFT Office 2010 フォント同梱版」 のライセンス提供を開始!!〜法人ユーザーは低価格でオフィスソフトをレンタル可能に〜

 キングソフト株式会社(代表取締役社長:翁 永飆、沈 海寅、本社:東京都港区 以下、キングソフト)はキッセイコムテック株式会社(代表取締役社長:神澤 鋭二、本社:長野県松本市 以下、キッセイコムテック)が展開するパソコンレンタルサービスに、8月17日(火)より「KINGSOFT Office 2010 フォント同梱版」のライセンス提供を開始します。
 これまで、法人・団体ユーザーはオフィスソフトを利用する際、マイクロソフトオフィスを約33,000円で購入するか、2,000(円/1暦月)でレンタルするという選択肢しかなく、レンタルノートPC価格の8,000(円/10日)を含めるとトータルコストが高まるという課題がありました。
 キングソフトは、イベントや社員研修など、短期的にパソコンを利用したいというニーズが増加しているパソコンレンタルサービスにキングソフトオフィスをわずか500(円/1暦月)という低価格でレンタルすることで、コスト削減、気軽なオフィスソフトの利用促進を目指します。また、パソコンレンタル事業者は、法人・団体ユーザーにたいして、低価格のオフィスソフトをレンタルするという選択肢を提供することにより、新規ユーザー獲得が期待できます。
 「KINGSOFT Office 2010 フォント同梱版」は操作性やレイアウト、保存形式についてMicrosoft Office 2003との互換性に優れた高品質な統合オフィスソフトです。PDF出力やタブ表示、自動アップデート機能などの独自機能に加え、新たに日本語フォントを29種類追加しています。
 今後もキングソフトはユーザーニーズに応じて、様々な購入形態やソフトウェアサービスを提供し、ユーザー満足度を高めて参ります。

■「KINGSOFT Office 2010 フォント同梱版」のレンタルについて
提供開始日:2010年8月17日(火)
製品 :「KINGSOFT Office 2010 フォント同梱版」
    Writer(ワープロ)、Spreadsheets(表計算)、
    Presentation(プレゼンテーション)
価格 :500円/1台 ※1暦月単位の価格です。
提供形態:キッセイコムテックによるレンタルパソコンへの
     プリインストール(別途有償作業費要)。
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2010年08月17日

【マイコミジャーナル】マイクロソフト、Office for Macチームのブログ「mac mojo」日本語版を公開

マイクロソフト、Office for Macチームのブログ「mac mojo」日本語版を公開

MicrosoftでOffice for Macの開発を担当するMacintosh Business Unit(MacBU)のブログ、「mac mojo」の日本語版が公開されている。

「mac mojo」については、以前に「mac mojo 日本語版ダイジェスト」として一部の記事が日本語でも紹介されていたが、今回はタイトルから「ダイジェスト」が外れ、URLも以前のものから変更された。

この新たな「mac mojo 日本語版」では現在、既報のOffice for Mac 2011の機能紹介ビデオや日本国内における発売日についてのエントリのほか、Office for Mac 2011の多言語対応についてのエントリが掲載されている。
posted by Office Mania at 09:34| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITpro】大阪府交野市がOpenOffice.orgとODF採用、中古PCのLinuxによる再生も

大阪府交野市がOpenOffice.orgとODF採用、中古PCのLinuxによる再生も

 大阪府交野市は2010年8月12日、市役所内の標準オフィスソフトとしてOpenOffice.orgを採用したと発表した。標準文書ファイル形式にはODF(OpenDocument Format)を採用する。またMicrosoftからのOSサポートが終了した中古パソコン(PC)約100台にLinuxをインストールして再生利用する。

 交野市では7月中に、市役所の全ての内部事務処理用パソコンにOpenOffice.orgをインストールした。今後パソコンを更新する場合、原則としてMicrosoft Officeを購入せず、OpenOffice.orgを導入する。2010年度から2015年度までの5年間で約1000万円のコスト削減を見込んでいる。

 大阪府と府内の全市町村で構成する「大阪府電子自治体推進協議会」は現在、「OSSのデスクトップ利用に関する調査研究事業」としてOpenOffice.org導入手引書の作成や、OpenOffice.orgの導入を検討する団体への支援を行っている。交野市では同事業と連携してOpenOffice.org導入を進めている。大阪府でOpenOffice.orgを導入する自治体は交野市が初めて。事業で得られた成果は大阪府の自治体間で共有され、今後各市町村がOpenOffice.orgの検討および導入を行うための資料となる。同事業は、グッディが委託を受け実施している。

 2011年4月からは、市役所内の標準文書ファイル形式をODFとする。今後、市で保存している文書データを順次ODF化していく。ODFはISO(国際標準化機構)およびJIS(日本工業規格)によって標準規格として承認されている、XMLベースの文書フォーマット。無償で利用できるOpenOffice.orgなど複数のソフトウエアで読み書きできることから、市民が有償ソフトを購入しなくとも使用できるとして、会津若松市や四国中央市などが、OpenOffice.orgとともに採用を決めている。

 また交野市では、マイクロソフトのサポートが終了したWindows 2000を搭載している中古パソコンに、Linuxをインストールして再利用する。Windows 2000は、2010年7月13日にMicrosoftによる延長サポートが終了し、セキュリティホールに対する修正も提供されなくなった。交野市がWindows 2000搭載パソコンで採用していたウイルス対策ソフトも、7月13日でサポートが終了した。しかしパソコンのハードウエアは「これまでハードディスクの故障もほとんどなく、その他の内蔵機器についても十分とは言えないが、なんとか実働に耐える状態で稼働する」(交野市)ことから代替OSによる運用を検討し、Linuxによる再生利用を決定したという。

 Linuxで再生利用するのはリースアップ後、市が無償譲渡を受けて事務処理用に使用していたパソコン約100台と、市民向けに各施設に設置しているインターネット体験用パソコン。これにより2010年度から2012年度までの2年間で約200万円のコスト削減効果を見込んでいる。Linuxディストリビューションとしては「非力なパソコンでも比較的軽快に動作する、Ubuntu-Linuxの軽量版Xubuntu-Linux(10.04LTS版)」(交野市)を採用した。

 交野市ではLinuxサーバーで、オープンソースのWindows互換サーバーソフトウエアであるSambaによるWindowsドメイン環境や、移動プロファイル環境を構築し運用してきた。2006年からはオープンソースのディレクトリサーバーであるOpen-LDAPも導入している。SambaによるWindowsドメイン上の移動プロファイル資源は、Linuxデスクトップでも一部制限があるものの利用できることを確認したという。
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2010年08月12日

【マイコミジャーナル】マイクロソフト、Office for Macの更新プログラムなどを公開

マイクロソフト、Office for Macの更新プログラムなどを公開

マイクロソフトは8月10日、Office for Mac関連の更新プログラム/ツール4本を公開した。いずれも同社のウェブサイトからダウンロードできる。

Office 2008向けの更新プログラムが「Microsoft Office 2008 for Mac 12.2.6 更新プログラム」(337MB)。安定性と互換性の強化と、攻撃者が悪意のあるコードによってユーザーのコンピュータのメモリのコンテンツを上書きするために使用できる脆弱性に対する修正が含まれる。

Office 2004向けの更新プログラムが「Microsoft Office 2004 for Mac 11.6.0 更新プログラム」(202MB)。内容は、セキュリティの改善と、攻撃者がユーザーのコンピュータのメモリを悪意のあるコードで上書きすることができなくするというものだ。

Entourage 2008のアップデータが「Microsoft Entourage 2008 for Mac, Web Services Edition」(64MB)。これはEntourageのExchange Serverとの接続にWebDAVではなくExchange Webサービスを利用するというもの。予定表機能が向上し、メモ/仕事/分類をExchange Serverと同期できるようになる。

最後は「Open XML File Format Converter for Mac 1.1.6」(45MB)。これは、Office 2008やWindows版のOffice 2007/2010で作成されたOpenXML形式のファイルを、以前のバージョンのOffice for Macで開いたり編集したりするためのツールになる。
posted by Office Mania at 11:09| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

【スラッシュドット.ジャパン】OpenOffice.org の導入、自治体で進む。

OpenOffice.org の導入、自治体で進む。

ここ最近、自治体での OpenOffice.org の導入検討・決定に関するニュースが続いています。

・北海道深川市の事例
・三島市、伊豆市、伊豆の国市の事例
・横浜市の事例
・豊川市の事例
特に先日導入を発表した深川市では、導入の理由として住民サービスの向上を打ち出しています。ホームページで文書を配布する際のファイル形式を ODF (OpenDocumentoFormat) にすることで、住民がコストの負担無く取り扱えることを目的の一つに据えている模様で、市民向けに CD の配布も行うとのこと。

財政逼迫から致し方なく選択したという面も当然あるのでしょうが、オープンスタンダードの活用について地方自治体がこれほど高い意識を持っているとは驚きですね。本格的な運用移行はともかくインストールするだけなら大したコストもかからないわけで、公共団体たるもの最低でも ODF 対応が常識、となったら素敵です。この流れが今後も広がってくれることに期待したいですね。
posted by Office Mania at 11:27| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[iPad] Documents To GoR Premium – Office Suite: ワード、エクセル、パワポ編集では現在最強!

[iPad] Documents To GoR Premium – Office Suite: ワード、エクセル、パワポ編集では現在最強!

MS Officeの編集系アプリでは、現在明らかに最強なのがこの、Documents To GoR Premium!

Documents To Goの3ポイント紹介
*iPadのワード、エクセル、パワポ編集では現在最強
*パソコンやiPhoneとのデータのやりとりがカンタン
*ユニバーサルアプリ。iPad・iPhone両方で使える

.doc、.ppt、.excelの編集系アプリとしては現在最強。値段はOffice2 HDの倍以上ですが、それだけ高性能です。
ただし、MS Office編集系アプリはまだまだ発展途上。できないこともあります。購入を検討している方は、レビューをきっちり読み込んでください。
良い点・悪い点、きっちり詳しくレビューしました!

起動するとフォルダが3つ。「Local Files」「Desktop Files」「Online Files」。一つずつ見ていきます。

Local Files:アプリ内で作成した資料の保存フォルダ
Desktop Files:パソコンと同期できるフォルダ
Online Files:オンラインサービス(Dropboxなど)と同期できるフォルダ

Local Files
このフォルダには、サンプル資料が用意されています。早速見てみましょうか。
まずは「.doc」。画像の挿入、リスト、テーブル、文字の装飾などが利用可能です。
 次は「.xls」。グラフとマクロが使えませんが、関数や、複数Sheet、行列の幅の調整などは可能です。
 「.ppt」。パワポについては、タイトルと一部テキストを編集できます。グラフは触ることが出来ません。右側にメモができます。
スライドの一覧表示をすることも可能です。流れをチェック!
 メール機能を使うと、Documents To Go内にあるファイルを添付して送ることが出来ます。送信したいファイルを選べます。

Desktop Files
 パソコンとDocuments To Goを連携させるには、まず、トップに戻ります。そして、左上のボタンをタップ。設定が表示されるので、「Add New Desktop…」を選択しましょう。
 すると、Desktop Appという画面が表示されますので、入力しましょう。すると・・・パソコンとアプリを連携させるツールをダウンロードするリンクが送られてくるはずです。それをダウンロードして、起動させましょう。

 まず、パソコンとアプリを同期させるフォルダを作成しましょう。
 初期フォルダ「My DocsToGo」を利用するか、左下の「Add Folder」から、パソコン内のフォルダを選択しましょう。
 次は、アプリにいって、再度「Add New Desktop…」を選択。、iPadを選択する画面が表示されますので、選択してNext。先ほどの4つの数字を入力して、同期が完了です。
 嬉しいのが、パスワード付きのpdfやdocなどに対応している点ですね。
色々なファイルを開いてみましたが、日本語の「.txt」は読めませんでした!「UTF-8」にしてもダメ。このアプリでは、日本語テキストは読めないと考えてください。

Online Files
 最後に、オンラインサービス連携。
GoogleDocsとDropboxを登録しました。オンライン連携ができると、作業のコラボレーションができて最高ですね!!

MS Officeファイル作成の詳細!
.doc .ppt .xlsを作れるということですが、どれくらい自由に編集ができるのかをカンタンにご紹介していきます。

ワードの作成
 文字を太字にしたり、フォントを変えたりといったことができます。ただし、日本語入力にはバグがありました。(変換対象の長さを変えようとすると、平仮名のまま確定してしまいます)箇条書き、レベルの上げ下げも簡単にできます。さらに、文字の検索と置換ができます。置換ができるのは嬉しい!文字カウントもしてくれます。いいアプリです。

エクセルの作成
 文字種類の変更はお手の物。行・列の枠を固定することもできます。なお、グラフは扱えません。行・列を隠すこともできます。結構本格的だ。複数のシートを扱うことも可能です。

パワポの作成
 パワポにおいて出来ることは、目次(タイトル)の作成と、簡単な箇条書きの作成です。白紙のページを作ったり、ページをコピーすることが出来ます。

 非常に高機能で、使いこなすのが大変なほどですね。さすがだと思いました。仲間と一緒にファイルの編集をしたり、部下の資料の確認をするといったことであれば大活躍でしょう。

ぜひ、あなたのビジネスにお役立てください!
posted by Office Mania at 11:11| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壊れたOfficeのファイルや「.docx」「.xlsx」などをテキストデータにする「SaveOfficeData」

壊れたOfficeのファイルや「.docx」「.xlsx」などをテキストデータにする「SaveOfficeData」

 ファイルが壊れるといったようなことはほとんどないでしょうけれども、もしもの時のために知っておきたいツールが今回ご紹介する「SaveOfficeData」

 ドキュメントが壊れてしまった時以外でも、Office2003以前のバージョンでは互換性のない「.docx」「.xlsx」などのファイルを、どうしても開きたい時に重宝しそうなツールです。

 「SaveOfficeData」は、壊れてしまったOfficeのファイルや、Office2007以降の「.docx」「.xlsx」などのファイルをどうしても開きたい時に、テキストデータを抜き出してくれるオンラインツール。
 登録などの事前準備なしに、ファイルをアップロードするだけでテキストファイルが生成され、ダウンロードして閲覧・編集することができます。

 まずSaveOfficeDataのページを開き、テキストデータを抜き出したいファイルを、ローカルフォルダから選択し、「Submit File」ボタンを押します。
 しばらく待つと、成功したという内容の文章と、「670898437500000.test.xlsx.alg-version-1.txt」といったようなテキストファイルへのリンクが表示されます。
 そのリンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選び、PCへ保存すれば完了です。

 ただし残念なことに、.xlsx形式(エクセル)のファイルからテキストデータを抜き出すと、下記の例のように若干余分な日本語が入ってしまうようです。

例)
元の文章
『.xlsx形式のファイルから
テキストデータを抜き出すテスト』

抜き出した文章
『.xlsx形式のファイルからケイシキ
テキストデータを抜き出すテストヌダ』

 う〜ん、作った人は韓流ファンのかたなのでしょうか。。。

 そのため、Wordのファイルを開きたいなら迷わず使い、Excelの場合は、どうしても開きたい時、またはファイルが壊れてしまったときに使うべきかもしれません。
 興味のある方はSaveOfficeDataへどうぞ。

 最近、「Office2007系のファイルが開けないから、互換性持たせておいて」と言うと、「逆に持ってないんすか?」と言われるようになってきました。
 しかし、スペックの低いPCだと、Office2007以降は起動が遅い上にショートカットキーの反応も遅いため、まだまだ無視できませんよね。。。
posted by Office Mania at 10:47| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「KINGSOFT office2010 Standard USB起動版」

「KINGSOFT office2010 Standard USB起動版」

マイクロソフト オフィスとの互換性が凄い!!
これが、三千円代とは!!

posted by Office Mania at 10:39| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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