2010年10月28日

【ITmedia エンタープライズ】Microsoft、クラウドサービスも利用できる「Office for Mac 2011」発売

Microsoft、クラウドサービスも利用できる「Office for Mac 2011」発売

 米Microsoftは10月26日(現地時間)、米AppleのMac向けOffice「Office for Mac 2011」を、日本を含む13カ国で発売したと発表した。Intel CPU搭載のMacが対象で、対応OSはMac OS X 10.5.8以上。32ビット版のみのリリースとなった。

 Mac版Officeとしては初めてOutlookが含まれる。Outlookを通じて企業のExchangeサーバやMicrosoftのクラウドサービス「Office 365」に接続できる。そのほか、リボンインタフェースの採用、WordとPowerPointでの共同編集作業、オンライン版Office「Microsoft Office Web Apps」、無料クラウドストレージサービス「Windows Live SkyDrive」の機能などが追加された。また、Windows版Office文書との互換性を高め、同じ文書をまったく同じように表示・出力できるようになった。こうした新機能により、PCユーザーとの共同作業が従来よりやりやすくなったとしている。

 Office for Mac 2011は3つの製品エディション(SKU)で販売される。商業利用はできない家庭および児童・生徒向けでOutlookを含まない「Home & Student 2011」は1万7850円、個人利用やSOHO向けの「Home & Business 2011」は3万4650円、教育機関が対象の「Academic 2011」は1万7850円。
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【CNET Japan】「Office 365」の多様なオプション--対グーグルを見据えたMSのサブスクリプション戦略

「Office 365」の多様なオプション--対グーグルを見据えたMSのサブスクリプション戦略

 サンフランシスコ発--Microsoftの新製品「Office 365」の365という数字は、それだけのバージョンがあるということではないのかもしれないが、この新しいサブスクリプション型Officeスイートに多くのさまざまなオプションがあるのは確かだ。

 従業員25人以下の小規模企業の場合は最もシンプルで、従業員1人当たり月額6ドルで利用できるオプションがある。このオプションには「Office Web Apps」と、ホスト型の「Exchange」と「SharePoint」が含まれている。それよりも規模の大きい企業は、従業員1人当たりの1カ月の利用料が2ドル〜27ドルの製品から選択することができる。2ドルのオプションの場合、ホスト型電子メールを利用できる。一方、月額4ドルのオプションだと、それに加えてSharePointも利用可能だ。
 6ドルの小規模企業向けプランと同等のバージョンを、さらに規模が大きな企業で利用する場合は、従業員1人当たり月額16ドルが必要になる。従来型のデスクトップ版Officeスイートと、機能を絞ったOffice Web Appsが含まれるオプションは、最も安いもので従業員1人当たり1カ月24ドルだ。

 デスクトップ版Officeを含むオプションの場合、企業の従業員は自宅PCを含む最大5台のマシンに同スイートをインストールできる。このサービスでは、サブスクリプションが最新のものであることを確認するために、60日ごとにチェックを行う。最新のものでない場合、Officeは「機能限定」モードに移行する。基本的にこのモードでは、閲覧は可能だが編集を行うことができない。

 Microsoftは、この選択肢の多さが競合製品の「Google Docs」よりも優れている点の1つだと宣伝している。
 「この(市場)が『1つの製品で皆を満足させられる』ものだとは考えていない。この点がわれわれのアプローチの鍵となるものだ」。シニアバイスプレジデントのChris Capossela氏はインタビューでこのように述べた。例えばStarbucksの場合、PCの前に座らない店舗従業員には下位のバージョンを提供し、本社の従業員にはそれよりも上位のオプションを提供できるとCapossela氏は言う。
 「多様な製品を用意しておくことで、顧客が求める選択肢を実際に提供できることに気づいた。顧客は自社のさまざまな従業員に適したテクノロジを選ぶことができる」(Capossela氏)

一方Googleは、実際のところ2つの主要オプションを提供している。「Gmail」「Google Docs」の消費者向け無料版と、「Google Apps」として知られる有料版だ。Google Appsの料金は従業員1人当たり年間50ドル。両社ともに、教育市場と非営利市場向けのオプションも用意している。

 よかったのは、従業員たちは2011年まで、こうした無数のオプションに頭を悩ませる必要がないことかもしれない。Microsoftは2011年のある時期に完成版をリリースするとしているが、Capossela氏はそれ以上の詳細を明かすことを控えた。
 現在のところ、Office 365は限定ベータテストに参加予定の数千社の企業に対してのみ提供されている。Microsoftは2011年に同サービスの完成版をリリースする前に、このベータテストの規模を拡大する予定だ。しかし、Capossela氏によると、このベータテストは同社がOfficeや「Windows」の新版で実施するパブリックテストと比べると、はるかに規模の小さいものになるという。
 「サービスの運営はこれまでとは異なる分野だ。したがって、ベータテストはそれほど広範なものにはならないだろう。現時点で2000〜3000社から開始し、規模を拡大していく予定だ」(Capossela氏)

 ワシントン州シアトル郊外のウッジンビルにあるレストランHerbfarm Restaurantも、Office 365の初期の顧客になる予定だ。同社は既にホスト型Exchangeを使用して電子メールを処理している。Thomas Chambers氏は、客との関係の監督に加えてテクノロジ管理業務も担当しているが、ホスト型Exchangeへ移行したことで、顧客関係の業務により多くの時間を費やせるようになったという。

 Chambers氏の勤務時間のうち、レストランのテクノロジに関する仕事が4分の1か3分の1程度を占めるのが理想だが、ホスト型のExchangeへ移行する直前には、コンピュータ問題への対応が勤務時間の半分も占めていたと同氏は語る。
 「サーバが少し老朽化したことで、Exchangeサーバも動作が遅くなり始めていた。わたしは、そのExchangeサーバの管理にあまりにも多くの時間を費やすようになった。その作業がわたしの生活から時間を奪っていた」(Chambers氏)

 サブスクリプション型サービスへの移行はMicrosoftにとって非常に大きな賭けである。MicrosoftはこれまでOfficeとWindowsから多くの製品群を築き上げてきたが、いずれもサブスクリプションサービスとしては一般的に販売されていない。同社は「Equipt」で短期間の実験を行ったことがある。EquiptはOfficeとウイルス対策ソフトウェアを年間のサブスクリプションサービスとしてバンドルした消費者向け製品だ。MicrosoftはEquiptのローンチから1年も経たないうちに「Windows Live OneCare」の中止を決定し、Equiptの販売を終了した。Windows Live OneCareはEquiptを構成していた有料ウイルス対策プログラムである。

 少なくとも現時点では、Office 365にはWindows版のOfficeのみが含まれる予定だが、ウェブベースのアプリケーション群はPCと「Mac」の両方で動作する。
 「必ず『Office for Mac 2011』を顧客に提供するオプションの中に含めるつもりだ」とChambers氏は述べる。Microsoftは既に一定数以上のボリュームライセンス契約を締結している企業に対し、同製品のWindows版とMac版を選択できるオプションを提供している。このオプションはBoeingなどの企業が利用している。

 Officeをサブスクリプションベースで提供することにはリスクが伴うが、Capossela氏は、この戦略によって実際にはMicrosoftの利益が拡大する可能性もあると述べる。
 「Microsoftの中堅市場の顧客については、常にOfficeの最新版を利用しているわけではない。『x』年ごとにOfficeを購入しており、Officeを購入しない年は、われわれにコストが発生する」(Capossela氏)

 Microsoftはソフトウェア提供の料金を得る(同社の伝統的なビジネスモデル)だけでなく、そのソフトウェアの動作に必要なテクノロジリソースについても料金を請求することで、企業のテクノロジ予算をより多く手に入れようとしている。

 Microsoftは、「Business Productivity Online Suite(BPOS)」という長くて言いにくい別名で呼ばれていた、同社のホスト型ソフトウェアの名称も改めた。MicrosoftのチーフマーケティングストラテジストであるDavid Webster氏によると、名称にOfficeを含めることは、この製品にMicrosoftの旗艦ソフトウェアスイートが含まれていることを潜在顧客に知らせるために重要だったという。
 Webster氏は電話によるインタビューの中で、「優れた製品にふさわしい名前とは、人々がその価値を理解でき、その製品で何ができるかが分かるものだ。それはツイートや検索、発見が可能なものであり、これらはすべて今の時代の名称に必要な要素である」と語った。
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2010年10月25日

【PConline】毎週水曜日深夜にマイクロソフトがパワポ2010のすばらしさをカタリダス(語り出す)

毎週水曜日深夜にマイクロソフトがパワポ2010のすばらしさをカタリダス(語り出す)

 TBSが、毎週水曜日の深夜24時55分から、「カタリダス〜MAKE IT GREAT〜」という番組を放映している。
 実はこれ、マイクロソフトの1社提供番組であり、PowerPoint 2010を訴求する番組でもあるのだ。

 時代を生み出す各ジャンルの「賢人」と呼ばれる著名人が登場し、小さな劇場においてプレゼンテーションを行うという構成で、そのツールとしてPowerPointを利用。撮り直しなしの1回きりというルールならではの緊張感と臨場感があるプレゼンテーションの様子が、これまでにない番組スタイルとして、視聴者に受けているという。

 また、プレゼンテーション終了直後の楽屋トーク、コンシューマーユーザーに対する使い方訴求を狙ったミニドラマも好評だ。

 番組は全10回の予定で、すでに3回分を放送。2回目の視聴率は2.6%と、目標視聴率を上回る健闘ぶりとなっている。
 これまでに映画監督の堤幸彦氏、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏、ブランドプロデューサーの藤巻幸夫氏が登場。来週の放送では演出家である白井晃氏が登場する。

 「撮影収録後、プレゼンテーター全員が必ず言う言葉が『もう一度、やり直したい』」。そんなエピソードからも、一発勝負に挑むプレゼンテーターの真剣ぶりが裏付けられる。

 マイクロソフトのインフォメーションワーカービジネス本部Office製品マーケティンググループ・飯島圭一エグゼクティブプロダクトマネージャは、「Office 2010は予想を上回る売れ行きを見せており、購入者からも高い評価を得ている。だが、もっと使ってもらうための提案が必要だと感じていた」と、番組を企画したきっかけを語る。

 これまでのマイクロソフトの製品発売後の訴求は、主にWebや新聞、雑誌などの紙媒体、交通広告を通じたものが中心だった。

 「だがこれまでの施策を振り返ってみると、PCのことに詳しい人たちに対しての訴求にとどまっており、どのバージョンを使用しているのかを知らないような一般的にPCを利用している人たちに、使いやすさを訴求するものにはなっていなかった反省がある。そこでテレビ媒体を使った訴求方法を模索し始めた」
posted by Office Mania at 16:02| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Office

Office

マイク■ソフトのOffice2010

Office Home and Business 2010
価格.com最安価格\27,972


orz


高けぇぇぇぇよ!!

俺は表計算とワープロしかいらん

互換の某OpenOffice使ったけどMS-Officeと完全互換でないし・・・
やっぱKINGSOFTのOffice2010か?

地味にUSB起動モデルってのもあるじゃんよ

それでいてお値段4,000円以下(○ーズデンキ紋別パワフル館)

問題は本家Officeとの互換性だわな・・・

誰か使ったことありますかね?
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Microsoft Officeは何台まで使えるの?

Microsoft Officeは何台まで使えるの?

マイクロソフト オフィスも、2010バージョンになったけど、相変わらず思うのは価格が高すぎなんじゃないの!?

Office Personal 2010で実売価格は、\25,000円ほどでしょうか。 PowerPointを含むOffice Professional 2010
に至っては、実売価格\50,000円もする。

PC本体が6〜7万、もっと低価格のPCも有ったりする時代になって、PCとオフィスソフトの導入に掛かる費用の比率がどうも気に掛かる。

「ソフトウェアの開発には莫大な時間と費用が注ぎ込まれているんです!」

と言われてしまえばそれまでで、確かに壮大な費用がかかるかもしれない。 しかし今やワープロソフトにしても、表計算ソフトにしても他社を掃討して、いまや一人勝ちでしょう。
もう少しお安くならないものなのかな?

そんなオフィスで、良く問い合わせがある質問

「マイクロソフト オフィスは何台のパソコンにインストール出来るの?」

答えは、使用者自身のパソコン(メイン PC)と、持ち運び用のパソコン(携帯用デバイス)の 2台にインストールできます。 2台までインストール出来る。 ただし、2台目は持ち運び用のパソコンのみOKだ。
たぶん、マイクロソフトが考えているシチュエーション【situation】はこうらしい。

メインPC(ディスクトップ)を使っているユーザーが、外出用にノートPCを購入した場合、あくまでも外出用(2ndPC)としての場合はインストールして使っても目をつぶるよ〜、ということらしい。

気を付けなきゃいけないのは、PC購入の際にあらかじめインストールされているオフィスは、そのPCでのみ使用を許されているので、他のPCにインストールできないとしている。
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2010年10月22日

【INTERNET Watch】PCワークを効率化! 表計算・ワープロ用テンプレート&文例集

PCワークを効率化! 表計算・ワープロ用テンプレート&文例集

 ExcelやWord、PowerPointでの書類作成を効率的に行うために、ネット上で数多く公開されているテンプレート(雛形)を使ってみよう、売上の集計、仕事の進行管理、製品一覧表など、定型的な書類を素早く仕上げることができる。ビジネス文書執筆に役立つ文例集サイトとともにご紹介していこう。
応用範囲無限大! Office用テンプレート
 まず最初に、ビジネス統合ソフトのデファクトスタンダードである「Microsoft Office」で使えるテンプレート集を見ていこう。なお、公開されているほとんどのテンプレートはカスタマイズもできるので、自分の仕事スタイルにあわせて適宜修正するといいだろう。


◆ Microsoft Office テンプレート
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/
 Office開発元であるマイクロソフトみずから公開中の無料テンプレート集。名刺、会議の議事録、年間予定表、FAX送信状、履歴書などありとあらゆるデータが揃っている。テンプレートの外観は、ダウンロード前にサムネイルで確認できる。また、最高5つ星の評価付けが同時に可能。

◆ マイクロソフト スマート ビジネス センター Microsoft Office テンプレート集
http://www.microsoft.com/business/smb/ja-jp/template/
 同じくマイクロソフトが公開中のテンプレート集だが、プレゼンや店頭販促チラシ用のPowerPointデータが非常に多くなっている。また、テンプレートの修正方法など、具体的な操作テクニックにも言及している。

◆ Print out Factory
http://www.printout.jp/
 オフィス機器メーカーのリコーが無料公開しているテンプレート集。書類に彩りを添えるためのクリップアートを中心に掲載するが、「ビジネステンプレートファクトリー」のコーナーにはExcel用のデータが豊富に揃う。

◆ 経革広場 ビジネス文書テンプレート集
http://www.keikakuhiroba.net/service/format/form_top.html

 中小企業向けの経営ノウハウなどを紹介するポータルサイトで、こちらもマイクロソフトが運営中。全国IT推進研究会の協力のもと、さまざまなOffice用テンプレートを公開する。住所録、名刺管理表といった身近なものから、経営診断といったトップマネジメント向けの素材までジャンルも幅広い。

◆ Wisdom ビジネス文書テンプレート
http://www.blwisdom.com/wordtmp/
 NECが運営するビジネス情報サイト。無料会員登録を行うことで、報告書やスケジュール管理シートなどの各種テンプレートをダウンロードできる。PowerPointのテンプレート、クリップアートも充実。

◆ BB-WAVE 無料素材・テンプレート
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/ppt/
 NEC系のプロバイダーであるBIGLOBEが運営中のビジネス情報サイト。「BB-WAVE CLUB」に会員登録すると、PowerPointやExcelで使えるテンプレートをダウンロードできる。コピー&ペースとして使えるメール文例集も公開している。

◆ bizocean 書式の王様
http://www.bizocean.jp/doc/
 無料会員向けのテンプレート集。公開中のテンプレート数は1万3000件以上で、フリーワード検索に対応するなど機能も豊富。サムネイルが大サイズなので、ダウンロード前にテンプレートのイメージを掴みやすい。

◆ コクヨS&T さくっとファイリング テンプレートダウンロード
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/kws/template/download/
 コクヨS&Tの文書管理ソフト「さくっとファイリング」のサポートページ。同ソフト用テンプレートをExcel向けに改修したバージョンが公開されている。電話メモなど、印刷後にペンで書き込むタイプの素材も多い。

◆ 株式会社総務部 人事・経理・総務フォーム集◆ HOT SPOT
http://www.soumubu.jp/download/index.html
 企業の総務部門向けテンプレートを多数掲載中。就業規則のサンプル、労使協定書などがラインアップされており、いずれも会員登録不要でダウンロードできる。

◆ OpenOffice.org Templates
http://templates.services.openoffice.org/ja
 Microsoft Officeとの互換性を有した無料のオフィス統合ソフト「OpenOffice.org」で使えるテンプレート集。日本語表記版が少ないのは難点だが、評価やダウンロードのランキングを参考に探してみよう。

◆ Google ドキュメント テンプレート ギャラリー
https://docs.google.com/templates?sort=hottest&view=public&loc=ja

 ウェブブラウザー上でオフィス統合ソフトとほぼ同等の機能が利用できる「Google ドキュメント」。テンプレートの使用にも対応しており、こちらのサイトからフリーワードもしくはカテゴリー別に検索できる。使用人数や評価順でのソートも可能だ。

◆ B-Form.biz
http://www.businessform.biz/

 会員制テンプレート集。年額21000〜39900円の「プレミアム法人会員」登録を行うことで、すべての素材をダウンロードできる。ただし無料会員でも、ビジネス文書・営業文書・スケジュール管理など一部ジャンルのテンプレートをダウンロード可能だ。

◆ テンプレートBANK
http://www.templatebank.com/
 書類や回覧文に挿入するためのイラストをおもに配信中。ビジネス用書式をダウンロードするには、月額420円のGOLD会員契約を済ませた上で、月額840円の追加料金を支払う必要がある。

● 時候の挨拶で困ったら? 文例集を活用しよう!
 挨拶文やお礼状、商品発送のお知らせなど、かしこまった文章を書く機会は意外と多いもの。社外のお客様に悪い印象を与えないためにも、一度はビジネス文例集のサイトを覗いて勉強しておくといいだろう。ビジネスマナー関連のサイトも重宝するはずだ。

◆ ビジネスマナータウンページ お役立ちツール ビジネス文書
http://www.itp.ne.jp/contents/business/tool/business.html
 電話帳情報サイト「iタウンページ」内で掲載中のコンテンツ。社外文書・社内文書の2編に分け、段落構成、日付の配置、ページ末に何を書くかと行った具体的な構成方法を指南している。

◆ 日本郵便 お手紙文例集(レターなび)
http://www.post.japanpost.jp/navi/main.html
http://www.post.japanpost.jp/navi/business/index.html
 約300種類以上の文例、手紙の書き方を掲載する。ビジネス文例も豊富で、「挨拶」のカテゴリーの中だけでも支店開設、着任、退任、組織改編などさまざまなバリエーションを用意している。

◆ goo辞書 ビジネス文例集
http://dictionary.goo.ne.jp/study/example/
 ポータルサイト「goo」の辞書サービスの1つとして公開中。挨拶文に特化した内容となっており、年始および12カ月分の時候の挨拶、前文の挨拶、末文の挨拶を組み合わせて使用することができる。他のサイトの文例をアレンジする際、効果を発揮しそうなコンテンツだ。

◆ ハート オリジナル文例集
http://www.heart-group.co.jp/support/original/
 封筒や名刺用紙のメーカー「ハート」による記事。季節の挨拶、お悔やみ、結婚・出産などパーソナルな分野の文例が比較的豊富。ビジネス関連については、開店案内や招待状、礼状などの具体例を掲載する。

◆ e総務.com ビジネス文例集
http://www.e-somu.com/business/businessletter/businessletter_top

 社外宛の請求や通知、挨拶やお見舞いといった社交関係の文例を掲載。ウェブページから直接コピー&ペーストできるが、Word形式のファイルでも配布されている。「文書作成のコツ」という記事では、書類の構成手順についても具体的に解説中だ。

◆ ジャスネットコミュニケーションズ ビジネス文書の森 ビジネス文例集
http://www.jusnet.co.jp/business/bunrei.shtml

 挨拶状、依頼状など、さまざまなジャンルのビジネス文例約100種類を掲載する。会員登録なしに、すぐにコピー&ペーストして利用可能。自分なりのアレンジを加えて使ってみるのもいいだろう。

◆ 直子の代筆 時候の挨拶ほか参考情報
http://sample.teglet.co.jp/
 ビジネス文章自動作成用の無料ツールバー「直子の代筆」。そのデータ源となっている文例がウェブページ上でも公開されている。12カ月分の時候の挨拶や、「お客様来訪時の不在の陳謝」「支払い条件変更の依頼」などの具体例が多数掲載されている。

◆ デジセン商事.com 失敗!ビジネス文書劇場
http://www.digi-sen.com/biz_bun/
 ビジネス文書を記述する上での注意点を漫画とともに解説するコラム風記事。実際の文例にツッコミを入れるかたちで間違いを指摘、その上で最終的にお手本を示すという独特の構成になっている。

◆ ビジネスメールの教科書 ビジネス文例集
http://business-mail.jp/writing/
 ビジネス関係の有料セミナーを手がける「アイ・コミュニケーション」のウェブサイト。その名の通り、メールのビジネス利用に関するテクニックを紹介する。「名刺交換後の初の挨拶メール」「打ち合わせのお礼」などのシーン別に、どのような件名で、どう本文を記述するか解説している。

◆ 見積もり.com ビジネスメール文例集
http://business-mail.mitumori.com/
 GMOインターネット運営の法人向け価格情報サイト内で公開中。メールの書き方に内容を絞っており、文例も「セミナー開催のお知らせ」「納品遅延のお詫び」など多種多様。個別の文例ページでは、ワンポイントアドバイスも併記している。

◆ 日経ウーマンオンライン 書く!技術 第4回 すぐに使えるビジネス文例集(1)
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20100114/105543/
 働く女性向け情報サイトで連載された記事。その第4・5回がビジネス文書関連の内容で、依頼状やお詫び状の書き方を説明している。図を多用したわかりやすい構成で、メールや手書きについても詳しい。
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【マイコミジャーナル】冴子 2010が復活!? 早くも天然ボケぶり全開で正式発表を明日に控える

冴子 2010が復活!? 早くも天然ボケぶり全開で正式発表を明日に控える

マイクロソフトのOffice 2010の発売にあわせて、キャンペーンガールとして活躍した「冴子 2010」が、復活することになりそうだ。

約3カ月半ぶりとなる10月21日、冴子 2010がTwitterでつぶやきをはじめ、10月22日午後7時30分から開催されるプレスイベントで、「復活お披露目」をするというのだ。マイクロソフトは、10月22日にWindows 7の発売からちょうど1年になることを記念して、プレスイベントと一部ユーザーを対象としたパーティを開催することにしており、そこが復活の場になるという宣言でもある。

冴子 2010は、マイクロソフトのOffice 2010パッケージ版を、6月17日に発売したのにあわせ、今年4月から、モデルのKazumiさんを起用して展開してきたキャラクター。Office 2003までに搭載されたヘルプ機能のキャラクターである冴子先生をモチーフに、実際のキャラクターとして、シンボルとなるオレンジ色のユニフォームを着て登場。Twitterでのコミュニケーションのほか、「2010人 Officeの旅」として、全国の主要量販店でのイベントや、Office 2010のセミナーにおいて、冴子 2010自らがデモストレーションを行い、6月30日までのキャンペーン期間中に、2010人から、「Office 2010って、イイね」という言葉を直接もらうことを目標に活動をしてきた。最終日となる6月30日に開かれた卒業イベントでは、最後のデモストレーションを行い、100人を超える会場の参加者から「イイね」という言葉をもらい、合計で2,071人の「イイね」の言葉を得て、無事、卒業していた。

今回の復活に関して、詳細については22日夕刻を待たなくてはならないが、「2010人 Officeの旅」キャンペーン中も、64ビット版を62ビット版と呼んだり、「ポッポッポッ」と書いた直後に鳩山前首相の退任がいきなり発表されたりと、随所で驚くべき天然ボケぶりを発揮し続けた冴子2010だけに、今回のつぶやきからも、新たなキャンペーンの一部が推測されそうだ。

冴子 2010のTwitterに変化が見られたのは20日のこと。よく見ないとわからない変化だが、冴子 2010の顔写真の向きがやや横に、そしてプロフィールにも「前回よりも1ケタ多くの方にイイねと言っていただけるまでガンバリます」という言葉が追加。まさに112日ぶりの変化だ。続いて、9時30分過ぎにはプロフィールの部分に「20,010人」という文字が書き加わった。この20,010人が、今回のキャンペーンの重要なキーワードとなりそうだ。

振り返れば、参加者の暖かい声援に感動のなか、卒業イベント終了後に記者に囲まれた冴子 2010は、思わず「これから2万10人やれ!と言われたらやりたい」と口走っていたのを思い出す。

また、「TIPSデモを行います」(TIPS=使いこなしに役立つヒント集)という言葉もプロフィールに書き加えられており、これは、マイクロソフトのOffice 2010サイトで人気となっている「使ってみようTIPS 100連発!」を想起させる。
このあたりの組み合わせが、復活に向けての新たなミッションということになるのだろう。

しかし、相変わらずの天然ボケぶりである。

10時過ぎには「復活なう!☆☆」の文字で、いよいよ本格的な更新開始を行い、Twitterのフォロワーの申請受付も再度スタート。その勢いに乗って、12時には「本日22日のプレスイベントで復活お披露目です」と復活宣言。ところが今日は21日。12時30分過ぎになると「あわわ…今日じゃなかった 汗。」とコメントして、「今のはなかったことにして下さい…」と訂正。同時にプロフィールに書かれていた20,010人の文字も削除して、「一桁多くの方に」という、丸まった表現に戻すというドタバタぶり。

果たして、どんなキャンペーンを繰り広げるのか。明日の正式発表が楽しみだ。
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2010年10月21日

【ITpro】Microsoft、組織向けクラウドサービス「Office 365」を発表

Microsoft、組織向けクラウドサービス「Office 365」を発表

 米Microsoftは現地時間2010年10月19日、組織向けWebアプリケーションサービス「Microsoft Office 365」を発表した。オンライン版オフィスアプリケーションなどのホスト型サービスを組み合わせ、クラウドベースで提供する。同日から13の国・地域で限定ベータの提供を開始し、2011年に40の国・地域で正式にリリースする。

 Office 365は、従来の企業向けWebアプリケーションサービス「Business Productivity Online Suite」や、小規模企業向けオンラインサービス「Office Live Small Business」、教育機関向けオンラインサービス「Live@edu」を置き換えるサービス。ほとんどの主要なブラウザー、スマートフォン、デスクトップアプリケーションに対応する。

 従業員25人未満の会社や部門に向けては、1ユーザー当たり6ドル(5.25ユーロ)の月額利用料で、「Office Web Apps」「Exchange Online」「SharePoint Online」「Lync Online」へのアクセスを提供する。

 大企業向けには複数のプランを用意する。標準的な電子メール利用は1ユーザー当たり2ドル(1.75ユーロ)で、オフィススイート「Microsoft Office Professional Plus」を従量課金制で利用することができる。

 1ユーザー当たり24ドル(22.75ユーロ)のプランでは、Office Professional Plusと電子メール、ボイスメール、企業内ソーシャルネットワーキング、インスタントメッセージング、Webポータル、エクストラネット、電話会議、ビデオ会議などが利用できる。24時間の電話サポートなどが付く。

 2011年後半には、オンラインCRMサービス「Microsoft Dynamics CRM Online」を追加する予定。教育機関向けのリリースも2011年後半を見込んでいる。

 Office 365のベータ提供は、カナダ、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、プエルトリコ、シンガポール、スペイン、英国、米国で実施し、7カ国語をサポートする。ベータプログラムの登録は専用サイトで受け付けている。
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2010年10月18日

【マイコミジャーナル】OpenOffice.org 3.3の新しいグラフ機能を使う

OpenOffice.org 3.3の新しいグラフ機能を使う

 オープンソースソフトウェアとして提供されている統合オフィスアプリケーションとしてはOpenOffice.orgが代表的な存在。Sun MicrosystemsがOracleに買収されてからOpenOffice.orgの行く末を心配する声も出ているが、Oracleは今後もOpenOffice.orgの開発を継続することを発表している。次のメジャーリリースはOpenOffice.org 3.3.0になる見通しで、現在ベータ版が公開されている。改善や機能追加が実施されているが、特にグラフ機能が強化された点に注目しておきたい。

 これまでOpenOffice.orgのグラフでは1段のみのラベルがサポートされていた。OpenOffice.org 3.3には多段ラベルの機能が実装されており、複数列または複数行の内容を多段階層化されたラベルとして描画できるようになった。2段に限らず複数段貼り付けることができる。またグラフに追加できるアノテーション用の画像も強化されており、従来よりも豊富な表現ができるようになった。

 変更点としては、グラフとしてのエリアが変わった点に注意しておく必要がある。従来はラベルまで含めた領域をグラフ領域として扱っていたが、OpenOffce.org 3.3からはラベルの部分がはずれ、グラフの部分のみが領域として扱われている。ラベルまで含めてあると、選択するフォントによって描画されるサイズが変わってしまうという問題がある。マルチプラットフォームでデータを扱う場合、これが原因で表示が崩れることにもなる。

 今回、グラフにより豊富なアノテーションオブジェクトを追加したこともあって、サイズを確実にフィックスする必要があることからラベルを対象領域から除外。従来よりもフォントの違いによる表示ずれの可能性が軽減されている。
posted by Office Mania at 14:14| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スラッシュドット.ジャパン】Oracle、LibreOffice 創設者の OpenOffice.org からの脱退を要求

Oracle、LibreOffice 創設者の OpenOffice.org からの脱退を要求

取引があるのでAC 曰く、
OpenOffice.org の組織を統率、管理する評議会である Community Council の 2010/10/14 の IRC Log によれば、Oracle 側がつい先日に立ち上げられた LibreOffice (IRC Log 中で LO と表記されているもの) および The Document Foundation (TDF) の創設メンバーに対して、Community Council からの脱退を求めているようだ (本家 /. 記事より) 。

ログからは非常に紛糾した様子が伝わってくるが、conflict of interest (利害対立) という言葉が何度も出てくることから、Oracle 側は LibreOffice と協力する気はなさそうだ。火曜までに緊急会合が開催されるようではあるが、もはや両者は袂を分かつ流れに見える。The Document Foundation は OpenOffice.org の商標譲渡を求めていたが、もはやそれどころではないだろう。
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Microsoft「OpenOffice糞すぎワロタ」

Microsoft「OpenOffice糞すぎワロタ」

1 ヒッキー(長屋)
マイクロソフト、OpenOffice.orgをけなす映像広告を公開
 Microsoftが「OpenOffice.org」を自社の「Office」スイートの大きな脅威と見なしていることが、最近公開された映像からうかがい知れた。
 「A Few Perspectives on OpenOffice.org(OpenOffice.orgに関するいくつかの考察)」と題されたビデオには、
オープンソースの生産性スイートを使ってみたものの、コストがかかったばかりでなく、
ITリソースやパフォーマンス、互換性といった問題に悩まされたという顧客たちの“おそるべき物語”がちりばめられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000000-cwj-sci


3 プイ(東京都) :
Kingsoft使え

71 カッパファミリー(東京都) :
>>3で終り

4 あおだまくん(チベット自治区) :
最近のMSは頭おかしい
まるで林檎

28 吉ギュー(チベット自治区) :
>>4
昔からだろ
躍起になってLinux叩きしてたの知らんのか

90 ののちゃん(catv?) :
>>4
リンゴほど頭おかしくなったら誰もMS買わんようになるわ。
リンゴは信者が何度もお布施するから生き延びれるけど。

258 タックス君(神奈川県) :
>>4
MSさんは最初から頭おかしいと思います。

9 Mr.メントス(catv?) :
まさか日本語文書作成にWord使う情弱はν速にはいないよな?

17 ちかまる(チベット自治区) :
>>9
TeXにきまってるだろ?

23 デラボン(中部地方) :
>>17
えっ…ジャストシステ…

77 トウシバ犬(dion軍) :
>>17
LaTeXだろ

78 カッパファミリー(東京都) :
>>9
一太郎だよな

171 パワーキッズ(関東・甲信越) :
>>9
Pubrisherだよな

174 ハーディア(鹿児島県) :
>>9
excelかwordの2択だったらwordだけど。

18 キタッピー(チベット自治区) :
続きを読む

posted by Office Mania at 12:18| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【COMPUTERWORLD.jp】マイクロソフト、OpenOffice.orgをけなす映像広告を公開

マイクロソフト、OpenOffice.orgをけなす映像広告を公開

 Microsoftが「OpenOffice.org」を自社の「Office」スイートの大きな脅威と見なしていることが、最近公開された映像からうかがい知れた。

 「A Few Perspectives on OpenOffice.org(OpenOffice.orgに関するいくつかの考察)」と題されたビデオには、オープンソースの生産性スイートを使ってみたものの、コストがかかったばかりでなく、ITリソースやパフォーマンス、互換性といった問題に悩まされたという顧客たちの“おそるべき物語”がちりばめられている。

 一連の顧客のコメントは文字として表示され、テンポよく画面上を流れていく。これらのコメントは、ナレーターがすべて読み上げてくれる。例えば米国の教育学区職員とされる人物は、「オープンソースのフリーウェア・ソリューションが不具合を起こした場合、だれが直してくれるのか?」と訴えた。

 また、別の教育機関関係者と思われる人物は、「OpenOfficeを使用してからMicrosoft Officeに戻ったところ、あらゆるところから文字通り安堵のため息が聞こえてきた」と述べている。

 ちなみに、このビデオに対するコメントは書き込めない仕様になっている。

 Microsoftはさまざまな面でOpenOffice.orgと競合しており、そのほかにもOracleの商用版製品や先日発表された「LibreOffice」などとライバル関係にある。

 Oracleは今週、ブリュッセルで開催される「ODF(Open Document Format) Plugfest」イベントに参加し、OpenOffice.orgのコードベース開発支援を続けることを宣言して、OpenOffice.orgへの関与を控えるのではないかという疑念の払拭に努めた。

 同社の広報担当者にMicrosoftの最新広告について意見を求めたが、回答はまだ得られていない。
posted by Office Mania at 11:29| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

KINGSOFT Office 2010 Standardフォント同梱パッケージ

KINGSOFT Office 2010 Standardフォント同梱パッケージ

KINGSOFT Office 2010 Standardフォント同梱パッケージが発売になります。

2010年10月22日からパッケージ版の発売が始まります。
今までは、ダウンロード販売のみでだったんですね。
てっきり、もう販売されているものと思っていました(ノ∀`)
自分は以前のバージョンからフォントを追加して同等にしたライセンスと、KINGSOFTさんから頂いたライセンスの2本を使っています。
先日もバージョンアップがあったし、もっともっと使いやすくなってくれればええですね(´∀`)

とりあえず、参考までに。
http://www.kingsoft.jp/
posted by Office Mania at 10:37| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【business network.jp】NTT東日本ブースに「光ソフトタウン」のアプリベンダー8社が集合

NTT東日本ブースに「光ソフトタウン」のアプリベンダー8社が集合

池袋サンシャインシティで開催されているビジネスコミュニケーション東京2010(BCT2010)。NTT東日本は、自社のSaaSポータルサイト「光ソフトタウン」にアプリケーションを提供するベンダー8社をブースに集めた。

光ソフトタウンは、1ライセンスごとに月額料金で利用できるソフトを紹介するポータルサイト。ユーザーはパッケージとして購入すると高額なソフトを、使いたいときに使いたいだけ利用できる。

集まったアプリベンダーは、キングソフト、ジャストシステム、インフュージョン、メディアナビ、ソースネクスト、マインドシステム、クロスランゲージ、アーク情報システムの8社。

キングソフトは「Microsoft Office」と互換性のある統合オフィスソフト「KINGSOFT Office2010 Standard」を展示。作成したファイルをMicrosoft Officeの利用者と共有できることをアピールした。

ジャストシステムは、イラスト素材集「アレンジOK!素材集2」を出展。人のイラストの表情や服装、角度などを変えることができるため、無限大のイラストを作れるという。

インフュージョンの在庫管理システム「在庫スイート3 on フレッツ」は、製造ロットやロケーションまで把握できるため、在庫管理の効率を高めるソフトだ。

メディアナビは、画面キャプチャソフト「撮メモ movie」を出展。静止画だけでなく、動画もキャプチャでき、業務マニュアルの作成などに最適だという。

ソースネクストは、ウイルスセキュリティ対策の定番ソフト「ウイルスセキュリティ on フレッツ」を展示。1ライセンス月額350円で利用できることをアピールした。

マインドシステムは、デジタルサイネージのコンテンツを制作するソフト「こだわり!電子看板」を展示。初心者でも4ステップで作成・運営できるテンプレート素材集を用意していると強調した。

クロスランゲージの翻訳ソフト「翻訳ピカイチ for フレッツ」は、専門用語も網羅した520万語を搭載。無料翻訳ソフトでは得られない翻訳品質と使いやすさが売りだという。

アーク情報システムは、迷惑メール対策ソフト「SPAMSNIPER POP on フレッツ」を用意。迷惑メール検知率97.99%、迷惑メール誤検知率0.03%と高い性能を備えることをアピールした。
posted by Office Mania at 10:28| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

LibreOffice betaをインストールして日本語化してみた

LibreOffice betaをインストールして日本語化してみた

StarDivision→Sun→Oracleと渡り歩いた結果,無料のオフィススイートである「OpenOffice.org」の作者たちがOracleから離反して完全にOpenな「LibreOffice」というオフィススイートを作るんだそうです.現在のところ,アイコンと名称が違うくらいでOpenOffice3.3betaとほぼ同じプログラムのようです.
OpenOfficeを買収したoracleから開発陣が出ていって,完全にfreeでopenなオフィススイートを作ろうということのようです.名称についても「OpenOffice.org」という名前を使うことをoracleに要請しているとのことですが,当面の間は「LibreOffice」という名称で行くようです.
そして,OpenOffice.orgから出て「The Documento Foundation」を作ったようです.

現在のところ,Windows,GNU/Linux,GNU/Linux(64bit),Mac OS Xとソースコードがダウンロード出来るようです.とりあえずダウンロードしてインストールしてみました.

 LibreOffice3.3betaは英語版なので,日本語ランゲージパックと日本語用のアドオンを入れると見やすくなります.日本語ランゲージパックはOpenOffice3.3beta用のをインストールしました.インストールの際にフォルダをLibreOfficeに指定することでインストール出来ました.日本語ランゲージパックを適用するとメニューが日本語になります.
 また,OpenOffice用の日本語アドオンをインストールしてみました.

まだOpenOffice.orgはアンインストールしていませんが,OpenOfficeそのもののような感じがするので早い時期に移行できそうですね.
posted by Office Mania at 11:14| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Word編 ショートカット:罫線を簡単に入力する方法

Word編 ショートカット:罫線を簡単に入力する方法

あるある!こんな悩み
Wordで罫線を引くこと、よくありますよね。例えば、区切り線として用いたり、目立たせたい部分を罫線で挟んで強調したり・・・。そんな罫線、みなさんはどのように引いていますか? ハイフンやアンダーバーを横いっぱいにつなげる、なんて方もいらっしゃると思いますが、今回は、驚くほど簡単に罫線を引く方法をご紹介。こんな裏技があるんです!


そんなとき!解決法は?

実線(1本線)
線(1本線)の罫線の引き方です。
日本語入力をオフにした状態で、ハイフン〔-〕を3つ入力し、〔Enter〕を押します。
すると、入力した『---』が罫線に変換されます。
他にも、入力するキーを変えれば、さまざまな罫線を引くことができます。
(以下も、日本語入力オフでの罫線の引き方です)

二重線
イコール〔=〕を3つ入力し、〔Enter〕を押すと、二重線を引くことができます。

三重線
シャープ〔#〕を3つ入力し、〔Enter〕を押すと、中央の線が太い三重線を引くことができます。

点線
アスタリスク〔*〕を3つ入力し、〔Enter〕を押すと、点線を引くことができます。

波線
〔~〕を3つ入力し、〔Enter〕を押すと、波線を引くことができます。

いかがでしたか? 思わず、これ知ってる? と人に教えたくなるような裏技。ぜひマスターして、周囲の人を驚かせてみてくださいね!
posted by Office Mania at 10:42| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイコミジャーナル】マイクロソフト、Office 2004/2008 for Macの更新プログラムを公開

マイクロソフト、Office 2004/2008 for Macの更新プログラムを公開

マイクロソフトは12日付けでMicrosoft Office 2004/2008 for Mac関連の更新プログラム・ツールを公開した。公開されたのは、「Microsoft Office 2008 for Mac 12.2.7 更新プログラム」「Microsoft Office 2004 for Mac 11.6.1 更新プログラム」「Microsoft Entourage 2008 for Mac, Web Services Edition」「Open XML File Format Converter for Mac 1.1.7」の4本。いずれもWebサイトからダウンロードできる。

「Microsoft Office 2008 for Mac 12.2.7 更新プログラム」は、安定性の強化とセキュリティ上の脆弱性の修正を行うもの。ファイルサイズは337MB。あらかじめ、Microsoft Office 2008 for Mac Service Pack 1 (12.1.0)が適用されたシステムが対象となる。

「Microsoft Office 2004 for Mac 11.6.1 更新プログラム」は、セキュリティ上の脆弱性を修正する。ファイルサイズは17MB。Microsoft Office 2004 for Mac 11.6.0 更新プログラムがインストールされている必要がある。

「Microsoft Entourage 2008 for Mac, Web Services Edition」は、Exchange Server 2007との連携における予定表機能の向上、メモ/仕事/分類のExchange Serverとの同期を可能にするもの。ファイルサイズは64MB。この更新プログラムの導入にはMicrosoft Office 2008 for Mac 12.2.7が必要で、機能を利用するにはExchange Server側がMicrosoft Exchange Server 2007 Service Pack 1の更新プログラムのロールアップ4以降を適用されている必要がある。

「Open XML File Format Converter for Mac 1.1.7」は、Office 2008 for MacやWindows版のOffice 2007/2010で作成されたファイルをOffice v.X/2004で開くためのコンバータの最新版。ファイルサイズは45MB。対象はOffice v.X 10.1.9以降、Office 2004 11.4.0以降。
posted by Office Mania at 10:22| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

【PConline】グンと身近になったOffice for Mac 2011を速攻チェック

グンと身近になったOffice for Mac 2011を速攻チェック

 2010年10月27日(水)に発売される「Office for 2011 for Mac」の Home and Business版とAcademic版には、Mac版としては初の「Outlook」が搭載されている。
 今回は「Outlook」に注目して、新製品の特徴を見ていこう。

Outlook、Office for 2011 for Macに登場
 Macユーザーにとって、「Outlook」はかなりヘンなソフトだと思うので、最初にこのソフトの位置づけを整理しておこう。

 多くのWindowsユーザーにとって「アウトルック」と言えば「Outlook Express」のことだ。何しろ、Windowsの標準メーラーとして、全世界で圧倒的な人数が使っている。
 「Outlook」は「Outlook Express」の上位ソフトだから機能豊富なメールソフトなのかというと、微妙に違う。もちろん、メールソフトでもあるのだが、それよりも業務管理ソフトの側面の方が大きい。
 単なるメールソフトとして使うならシンプルな「Outlook Express」、Mac OS Xでいうなら「Mail」の方が扱いやすい。
 Outlookの特徴は、メール機能よりも、予定表、連絡先管理、仕事管理、メモなどのPIM(個人情報管理)機能にある。

 さらに重要なのは、「Exchange Server」の標準クライアントであるということだ。

 Exchange Serverとは、マイクロソフト製のグループウエアだ。多くの企業で、メールや予定表、連絡先の共有、携帯やWebからの社内データベースへのアクセスサポートなどを目的に導入されている。

 つまり、Outlookがなければ、社外から社内へのアクセスが難しいという状況があるため、Outlookは必須の業務用ソフトとしては君臨しているのである。

 「Office for Mac 2001」から搭載されたMac用の個人情報管理ソフト「Microsoft Entourage」は当初、Mac版Outlook ExpressにPIM機能を追加しただけのメールソフトであり、ビジネスユースとしては力不足だっだ。その後、アップデータでExchangeにクライアント対応したが、今回いよいよ真打ちとして、Windowsと共通した使い勝手の「Outlook」が登場した。
 Mac版の「Outlook」は、当然、Exchange Serverに対応している。
posted by Office Mania at 12:32| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【CNET Japan】.「Microsoft Office 2010」ベータ版、目前に迫る使用期限

.「Microsoft Office 2010」ベータ版、目前に迫る使用期限

 現在「Microsoft Office 2010」のベータ版を実行しているユーザーは、あと3週間ほどしかこのソフトウェアを使用できない。

 Microsoftは米国時間10月11日付けのThe Microsoft Office Blogブログで、Office 2010ベータ版の使用期限が10月31日に切れることを改めて指摘した。これはつまり、インストールしてあるOffice 2010ベータ版がハロウィンの夜にすべて動作を停止することを意味する。

 Office 2010ベータ版は約1年前に公開され、Microsoftの統計によると900万件を超えるダウンロードを達成して大きな成功を収めたという。これは、Office 2007ベータが達成した数字の6倍以上に相当すると同社は述べている。

 Office 2010の正式版をインストールしたいユーザーは、まずベータ版をアンインストールする必要がある。Microsoftは製品版の購入を計画している消費者に対し、環境保護を支援する意味から、パッケージ版ではなくダウンロード版で購入するよう勧めている。Office 2010はMicrosoft自身も含め、さまざまなオンラインベンダーから提供されている。

 このソフトウェアは、(北米では)消費者市場向けに3つのバージョンが用意されており、「Office Home and Student 2010」が149.99ドル、「Office Home and Business 2010」が279.99ドル、「Office Professional 2010」が499.99ドルとなっている。Office Home and Studentには、「Word」「Excel」「PowerPoint」「OneNote」が搭載されている。Office Home and Businessではこれに「Outlook」が追加され、Professionalではさらに「Access」と「Publisher」も搭載されている。

 やはり購入前に試用してみたいというユーザーは、3つのエディションのどれでも、60日間有効のフル機能試用版をダウンロードできる。
posted by Office Mania at 11:00| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無料でOfficeを!

無料でOfficeを!

●無料でOfficeを!
open office?!

Office製品は今や企業や学校など、パソコンを使うものにとっては欠かせないアプリとなっている。
ただ、このマイクロソフトのoffice製品を買わなくても使用出来るのは御存知でしょうか?

しかも大方の機能は問題ありません。

この前学校の授業でパワーポイントを使っての課題が有り、パソコンにはパワーポイントは入っていなくてどうしたらいいかとの相談を受けました。

そこで、このOpen officeです。
ダウンロード及び簡単な操作説明は、サイトにいけばバッチリです。

そうです。無料でいいのです!!
posted by Office Mania at 10:52| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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