2010年06月30日

【ITmedia News】Google Docsビューアのモバイル版が登場

Google Docsビューアのモバイル版が登場

 米Googleは6月28日(現地時間)、「Google Docs viewer」のAndroid、iPhone、iPad版をリリースしたと発表した。Google Docs viewerは、Webブラウザ上でGoogle Docsのドキュメントをダウンロードせずに閲覧するためのツールで、PDF、PowerPoint、Microsoft Wordの文書(.docおよび.docx)に対応する。

 端末からdocs.google.comにアクセスし、対応するドキュメントを選択すると、ビューアが起動する。ビューアではページ間の移動や拡大/縮小が可能。iPadとiPhoneでは、ピンチ操作に対応する。
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2010年06月29日

KINGSOFT Office 拡張用フォント

KINGSOFT Office 拡張用フォント

KINGSOFT Office 拡張用フォントが単体で発売されます。

7月1日からの販売で、29 種のフォントが入って、税込1,000円になります。
これでKINGSOFT Office 2010 Standardがフォント同梱版と同等になります。
自分は先日当たったKINGSOFT Office 2010 Standard フォント同梱版の他に、701SD-Xを購入した時に付いてきたKINGSOFT Office 2010 Standardもあるので、購入しておこうと思っています。
フォントは意外と大事ですからね(´∀`)
まぁ、出来れば500円位で販売してほしかったけどね。

とりあえず、参考までに。

http://www.kingsoft.jp/office/
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【COMPUTERWORLD BLOG】『バージョン2物語』Office 2010はOffice 2007バージョン2である

『バージョン2物語』Office 2010はOffice 2007バージョン2である

●リボンバージョン1
 Office 2007で導入された「リボン」は、えらく評判が悪かった。リボンの導入とともに、使い慣れたメニューバーの構成が大きく変わったためである。筆者も苦労した。キーボードショートカットは変わっていないので、よく使う機能は問題ないのだが、たまにしか使わない機能は本当に探すのに苦労する。同僚によると、一部のショートカットキーの割り当ても変化しているそうで「ショートカットキーは変わっていない」というのは間違い、とぼやいていた。
それでも、無理に使っていると「慣れれば使いやすい」というのは本当だと分かる。従来はダイアログボックスを表示するか、専用のツールバーを表示するかしないと設定できなかった項目が、標準的な構成で設定できるのは便利である。問題は「無理に使い続けないといけない期間」が結構長いことである。

●リボンバージョン2
 さて、マイクロソフトが偉い(「しつこい」とも言う)のはここからである。評判の悪かったリボンについて研究し、多くの改善が加えられた。
筆者が一番気に入っているのは[ファイル]メニューである。Office 2007では分かりにくかった設定が[ファイル]というグループにまとめられた上、メニューに色までついて見落としにくくなった。[ファイル]には、SharePoint ServerやSkyDrive (Windows Liveの一部として提供される、マイクロソフトのインターネットストレージサービス)に保存する機能もまとめられている。

●バージョン1で消えた機能
 WindowsのGUIはバージョンが上がる度に進化している。Office 2000では肥大化したメニューを簡素化するために、あまり使わないメニュー項目を非表示にする機能が追加され、Windows 2000でも似たような機能が搭載された。

 Office XPやOffice 2003も同じ機能を持っていた。「同じ」ということで、バージョン2ではないことに注意して欲しい。結局、この機能はあまり評判が良くなかったようで、現在ではなくなっている。つまりバージョン1で消えた。

 バージョン2まで残ったのに消えた機能もある。Office 97では「Office アシスタント 」と呼ばれるキャラクタが利用者のサポートをしてくれた。標準ではイルカ(名前を「カイル」という)だったが、他にも以下のようなキャラクタを選択できた(Office 2003の場合)。以前の記事「あの冴子先生が帰ってくる」もあわせて読んで欲しい。
 初期のOfficeアシスタントは専用ウィンドウの内部に収まっていたが、後にウィンドウ枠が取り除かれた。

 なお、Officeアシスタントを実現しているのは「Microsoft Agent」と呼ばれる技術で、他のアプリケーションでも利用することができる。詳しくはマイクロソフト安納氏のブログを参照してほしい。

●バージョン2まで残る機能を判別するには
 企業のシステム管理者としては、残る機能と残らない機能を早い段階で判別したいだろう。たとえば、Windows XPで導入された新しいGUI(Lunaと呼ばれる)がある。LunaはWindows VistaでAeroに進化し、Windows 7に引き継がれた。

 Luna登場時も、その評判は必ずしも良くなかったため[クラシックモード]と呼ばれるWindows 2000互換設定に変えて使っていた人は多かった。しかしLunaは、その後のWindows VistaやWindows 7のGUIの原型となった。そして、Windows 7ではAero(Aero Basicも含む)でしか使えない機能も多い。Windows 2000からの移行はもちろん、Windows XPからの移行でもクラシックモードを使っている場合は、ユーザー教育に手間がかかることだろう。最初からLunaが主流になることが分かっていれば、無理をしてでもユーザー教育をしていたはずだ。

 しかし、残念ながらどの技術が残り、どの技術が消えるのかは予測できない。「市場が決める」というのがマイクロソフトの言い分だが、その市場はITプロフェッショナルではなく、一般消費者のものである。

 筆者は、初めてPCを使った人が「リボンは使いやすい」と言うのを実際に聞いた。しかし、IT業界で最初から「リボンが使いやすい」と言う人は皆無である。IT業界に長くいると、一般消費者市場を見誤りがちなので、充分に注意したいと思う。難しいことではあるのだけど。
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2010年06月28日

【ITライフハック】Office 2010の操作をいきなり改善! 不慣れなリボンメニューはカスタマイズ【知っ得!虎の巻】

Office 2010の操作をいきなり改善! 不慣れなリボンメニューはカスタマイズ【知っ得!虎の巻】

いよいよ発売されたOffice 2010。Office 2007以来のバージョンということで、と待ち望んでいた人も多いだろう。さて、Office 2010では、2007から採用されたリボンメニューが踏襲されている。このリボン、大きなアイコンで初心者にもわかりやすい反面、旧来からのドロップダウンメニューに慣れたユーザーからは、目的のコマンドがなかなか見つからないなどの声もある。今回、Office 2010では、新たにリボンをカスタマイズする機能が追加されたので、これを使って、自分なりの使いやすいOffice 2010を作ってみよう。

■知っ得 No.0148 自分仕様のリボンでOffice 2010をサクサク使おう
 Office 2010では、リボンに新たにタブやグループを作り、その中によく使うコマンドを登録することができる。たとえばファイルを開いたり、保存したりするコマンドを集めて「ファイル操作」、印刷関係のコマンドを集めて「印刷」というグループにしておく。そして、これらをまとめて新たに作成したタブに登録すれば、文書を開いて編集し、印刷するといった流れをこのタブだけで行うことができる。このようにして、自分がよく使うコマンドを集めてカスタマイズしておけば、操作性が向上することは間違いない。

●リボンをカスタマイズ
 リボンのカスタマイズ方法は、Office 2010のどのアプリケーションでも同じだ。ここではWord 2010を使って説明する。

まずはリボンのタブ上で右クリックし、[リボンのユーザー設定]を選択する。
画面右側の[リボンのユーザー設定]で[新しいタブ]をクリックすると、「新しいタブ(ユーザー設定)」とその下に「新しいグループ(ユーザー設定)」が作成される。

グループはタブの中に複数作成できるので、さらにグループを追加したい場合は、タブを選択し、[新しいグループ]をクリックしよう。もちろんタブも複数作成することが可能だ。

タブやグループには名前を設定できるので、分かりやすい名前を付けておこう。名前を変更したいタブやグループを選択し、[名前の変更]をクリックして、[名前の変更]ダイアログボックスで設定する。[OK]をクリックすれば名前が変更される。
タブやグループが用意できたら、いよいよコマンドを登録していく。コマンドを登録したいグループを選択し、画面左側の[コマンドの選択]から登録するコマンドを選択したら、[追加]をクリックする。

なお、コマンドは、基本的なものだけでなく、もともとのリボンにはないものも登録することができるので、いろいろと探してみるといいだろう。[基本的なコマンド]の右側の▼をクリックすることで一覧に表示するコマンドを切り替えることができる。

同様にして必要なコマンドをすべて登録したら、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じれば設定は完了だ。

●カスタマイズしたリボンを使ってみよう
 それでは実際にカスタマイズしたリボンを見てみよう。リボンには、新たに作成したタブが表示されているので、クリックする。

登録したコマンドが、グループごとにまとめられて表示される。クリックすることでコマンドを実行できるのは、ほかのタブと同じだ。
 よく使うコマンドは人それぞれ。自分の目的に応じたメニューを作成しておけば、もうコマンドを探してリボンの中を行ったり来たりする必要もない。ぜひこの新たに搭載されたカスタマイズ機能を活用して欲しい。
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【ITmedia エンタープライズ】GmailでMicrosoft Word文書のプレビューが可能に

GmailでMicrosoft Word文書のプレビューが可能に

 米Googleは6月25日(現地時間)、Gmailに添付されたMicrosoft Wordの文書をダウンロードせずに表示する機能を追加したと発表した。拡張子が「.doc」あるいは「.docx」の文書をプレビューできる。

 添付されたWord文書を表示するには、添付ファイル名の下にある「表示」をクリックする。これでGoogle Docsのビューワが起動し、内容を表示できる。ビューワ画面で「オンライン編集」を選択すると、文書はGoogle Docsフォーマットに変換され、オンライン上で編集し、Google Docs文書として保存できる。

 Google DocsのビューワではWord文書のほかに、PDF、PowerPoint、TIFFのファイルの表示が可能。また、GmailにはYouTube、Flickr、Picasa、Google Mapsのプレビュー機能がある。
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このソフト知ってますか?

このソフト知ってますか?

【超簡単アンケート】このソフト知ってますか?
株式会社 EC studioさんの企画に参加しました。

「キングソフト オフィス2010」と言うマイクロソフトオフィス2007にも匹敵するソフトです。

無料体験版をぜひダウンードして使ってみてください♪

「キングソフト オフィス」はワード・エクセル・パワーポイント
ファイルを作成・編集できるため、マイクロソフト オフィス 2007との
互換性が大変高いのが特徴です。

しかも、お値段は表計算・ワープロ・プレゼンソフトすべてコミコミで

ナント【 4,980円 】!!


こんなソフトがあったんですね。

これからマイクロソフト2007を考えている方がおられましたら
検討の余地がありますね。
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【Tech insight】イーフロンティア MS Office互換ソフト「EIOffice MSオフィス2010対応版」を発売

イーフロンティア MS Office互換ソフト「EIOffice MSオフィス2010対応版」を発売

家のパソコンにMicrosoft Officeがあれば、仕事を家に持ち帰って片付けられる。
そんなとき高価なMicrosoft Officeと互換性のある安価な代替ソフトが非常に便利である。そんな代替オフィスソフトが、イーフロンティアの「EIOffice MSオフィス2010対応版」である。

Microsoft Office互換ソフトを選定するときに、一番気になるのはファイルのレイアウト崩れがないかどうかである。精緻にレイアウトを組んだExcelのセルが崩れたり、関数がダメになったり、見た目最大重視のPowerPointプレゼン資料の表がはみ出したりしては、結局余計な手間がかかってしまう。

「EIOffice MSオフィス2010対応版」では、そうしたトラブルがほとんど無い。見た目上全く変わらないレイアウトで作業が継続でき、かつMicrosoft Officeに戻して作業しても、一貫性が保持できる。

また、Microsoft Office 2007から採用されたdocx、xlsxなどのファイル形式は、外部に渡すときには、以前の形式に変換してから送付するのがビジネスマナーとなっているが、「EIOffice MSオフィス2010対応版」は、最新ファイル形式にも対応しているので、外部からdocx形式などで送られてきたファイルもそのまま開いて編集できる。

発売日は2010年7月30日(金)となっている。税込標準価格は、USB版が4,280円、CD版が3,780円だ。
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2010年06月25日

【ITmedia News】「Google Apps」がマルチドメイン対応に

「Google Apps」がマルチドメイン対応に

 米Googleは6月23日(現地時間)、オンラインスイート「Google Apps」でマルチドメインをサポートしたと発表した。企業向けおよび教育機関向けエディションのユーザーは複数のドメインを1つのアカウントで管理できるようになる。

 従来は、複数のドメインを持つ組織がGoogle Appsを使うには、ドメインエリアスを設定するか、ドメインごとにGoogle Appsのアカウントを持つ必要があった。新機能により、ドメインの異なる社員同士のメール送受信やGoogle Docsの共同編集作業がよりスムーズになったとしている。

 管理者はGoogle Appsのコントロールパネルで社内のドメインを追加できる。1つのアカウントにつき600までのドメイン追加が可能。

なお、Google Appsと競合する米MicrosoftのExchangeや米ZOHOのZoho Appsは、既にマルチドメインに対応している。
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【ネット選挙ドットコム】キングソフト、「KINGSOFT Office 拡張用フォント」を発売! 〜KINGSOFT Officeの既存ユーザーを対象に29フォントを追加〜

キングソフト、「KINGSOFT Office 拡張用フォント」を発売! 〜KINGSOFT Officeの既存ユーザーを対象に29フォントを追加〜

 キングソフト株式会社(代表取締役社長:翁 永飆、沈 海寅、本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、7月1日(木)よりKINGSOFT Office(以下、キングソフトオフィス)に追加できる「KINGSOFT Office 拡張用フォント」を発売します。
 Windows に標準搭載されているフォントのみをご利用いただいていたユーザーは、拡張用フォントをインストールすることで字体やレイアウトにずれがあったファイルもより正確な表示が可能になります。
「KINGSOFT Office 拡張用フォント」には HG ゴシックや HG 丸ゴシック M-PRO など 29 種のフォントがありますので、資料やプレゼンテーションを作成する際に使い分けることで表現力が向上すると考えられます。
 キングソフトは既にオフィスソフトと 29 種のフォントがセットとなる「KINGSOFT Office 2010 Standardフォント同梱版」を販売していますが、今回の「KINGSOFT Office 拡張用フォント」は KINGSOFT Office の既存ユーザーを対象にフォントのみを価格1,000円(税込)で販売します。
 KINGSOFT Office 2010 Standard の製品ラインナップは2010 年 6 月 15 日の BCN ランキング※において 1 位、2 位、3 位を独占しています。今後もすべてのユーザーに高品質な製品を低価格で提供し、さらにインターネットとソフトウェアを融合した最新のサービスを提供することでユーザー満足度を高めて参ります。
※ 2010 年 6 月 7 日から 6 月 13 日の「BCN ランキング」統合ソフト週間売れ筋ランキングによる。BCN は全国の主要家電量販店からPOS データを毎日収集・集計している実売データベースです。 

■拡張用フォント29種の内容
【HGゴシックE & HGPゴシックE & HGSゴシックE】 
【HGゴシックM & HGPゴシックM & HGSゴシックM】
【HG行書体 & HGP行書体 & HGS行書体】
【HG教科書体 & HGP教科書体 & HGS教科書体】
【HG明朝B & HGP明朝B & HGS明朝B】
【HG明朝E & HGP明朝E & HGS明朝E】
【HG創英角ポップ体 & HGP創英角ポップ体 & HGS創英角ポップ体】
【HG創英プレゼンスEB & HGP創英プレゼンスEB & HGS 創英プレゼ
ンスEB】
【HG創英角ゴシックUB & HGP創英角ゴシックUB & HGS創英角ゴシッ
クUB】
【HG正楷書体-PRO】
【HG丸ゴシックM-PRO】
※ 30日体験版のキングソフトオフィスには上記フォントは含まれておりません。

■「KINGSOFT Office 拡張用フォント」の購入方法
購入方法: キングソフト公式サイトより
http://www.kingsoft.jp/office/
ダウンロード開始: 2010年7月1日(木)
商品名:「KINGSOFT Office 拡張用フォント」 1,000 円(税込)
※ ご購入にはKINGSOFT Officeのシリアル番号が必要となります。
法人のお客様につきましては、(https://pay.kingsoft.jp/btob/)より営業にお問い合わせください。
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【マイコミジャーナル】Google DocsをOCRとして利用する方法

Google DocsをOCRとして利用する方法

GoogleはここのところGoogle Docsの機能強化を積極的に進めている。新しい機能の追加やUIの改善を繰り返し、以前はできなかった作業がいつのまにかできるようになっているといったことが少なくない。統合オフィスアプリケーションとしてのみならずネットドライブとして利用できるようにする機能も登場しており、今後主力サービスのひとつとして開発に注力していくとみられる。

最近Google Docsに追加された新機能のうち興味深い機能のひとつにOCRがある。テキストが印字された画像ファイルからテキストを抽出しドキュメントとして編集できるようにするというもの。変換はアップロード時に指定することが可能で、該当するオプションにチェックを入れてアップロードを実施すると、画像ファイルではなくテキストファイルとして変換後のデータが登録されるようになる。

アップロードする段階で該当するオプションにチェックを入れなければ、画像データそのものとしてアップロードが実施される。対応しているデータはJPEG、PNG、GIFおよびPDF。

今回追加されたOCR機能は日本語には対応していない。日本語を含む画像をテキスト変換でアップロードしても、なんの文字列も抽出されない。現段階で対応している言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語など。読み取りおよび変換の技術にはGoogle Booksの技術が流用されている。

この機能は印刷された紙の資料を自動的にテキストに変換してGoogle Docsで管理するといった用途に向いている。すべて自動的に変換するため抽出精度はそれほど高いとはいえないようだが、机の上に山のように紙の束を載せたままにするよりは、いくぶんましと言えるかもしれない。今後日本語が対応言語に入るかどうかが注目される。

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KINGSOFTはどうですか?

KINGSOFTはどうですか?

KINGSOFTはどうですか?

使いやすいか?
WPSなどのソフトウェアはどうです?

Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

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【マイコミジャーナル】Google Docsをもっと便利に使うChromeエクステンション5

Google Docsをもっと便利に使うChromeエクステンション5

Chrome extensions for Google Docs - Official Google Docs Blogにおいて、Google Docsを活用するための5つのChromeエクステンションが紹介されている。Webアプリケーションはこうしたブラウザエクステンションと組み合わせることで使い勝手が向上する。紹介されているエクステンションは次のとおり。

Google Docs PDF/Powerpoint Viewer
Google DocsをPDFビューアとして活用するGoogle Docs PDF/Powerpoint Viewer。Chromeエクステンションが登場した初期の段階で登場したエクステンションで、Google Docsを活用する走りとなったもの。新しいChromeにはAdobe Readerが同梱されるようになったためこのエクステンションの必要性は低くなったが、現在でも活用できる。同梱されているAdobe Readerを無効にするにはアドレスバーにabout:pluginsと入力して表示されるページから該当するプラグインを無効に設定する。

Snippy
ページ内要素を個別にコピーしておけるSnippy。コピーしていったスニペットはGoogle Docsへまとめてアップすることが可能。Snippyをインストールするとアドレスバーの横にアイコンが追加されるため、このアイコンから「Click to Snip!」を選択。要素ごとに選択可能になるため、クリックしつつ欲しい要素をコピーしていく。「Show snippets」から集めたスニペットの閲覧とGoogle Docsへのアップロードが可能。

Table Capture
HTMLテーブルをGoogle DocsのスプレッドシートにアップロードするTable Capture。インストールするとアドレスバーの右端にアイコンが追加され、このアイコン経由で表示しているページ内のテーブルをアップできるようになる。アップロードしたいテーブルの「To Google Docs」をクリックすると、新しくGoogle Docsスプレッドシートのページが表示されるため、Ctrl-vなどで張り付ける。

New SpreadsheetおよびNew Doc
Google Docsの新規スプレッドシートと新規ドキュメントを作成するためのショートカットエクステンションNew SpreadsheetおよびNew Doc。Google Docsのホームページを開かずに直接新規ドキュメントの作成が可能で、頻繁にGoogle Docsを使うユーザにとって便利。
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2010年06月24日

【CNET Japan】進化続ける生産性スイート--OpenOfficeで今後追加される期待の新機能10選

進化続ける生産性スイート--OpenOfficeで今後追加される期待の新機能10選

 「OpenOffice」はその始めから、「Microsoft Office」からユーザーを奪おうとしてきた。残念ながら、これまでは多くの機能が不足していた。しかし、(2010年第3四半期にリリースが予定されている)バージョン3.3以降は、不足していた機能の多くが追加されていく見込みだ。この記事では、このオープンソースのオフィススイートのために準備されている、新たな機能をいくつか紹介していこう。

1.Renaissance:リボンスタイルのインターフェース(3.3)
 Microsoft Officeが「リボンインターフェース」に移行した際には、ほとんどの人が慣れるのに四苦八苦した。だがいつものように、誰もがそのうちに慣れた。今では多くのエンドユーザーは、標準のインターフェースよりもリボンインターフェースの方を好んでいる。これによって、OpenOfficeは最新リリースでさえ、古くさく見えてしまっている。次のリリースで新しいRenaissanceインターフェースが導入されれば、この状況も変わるだろう。

2.右クリックのコンテキストメニューに類語辞典(3.3)
 筆者のような物書きには、文章を書くためのツールが必要であり、それも素早くアクセスできる必要がある。コンテキストメニューにそういったツールがあれば、デスクトップ上でカーソルを引っ張り回す時間が省けるため、本当に便利になるだろう。

3.FindBar:検索のための新しいツールバー(3.3)
 特に大きな文書では、検索はOpenOfficeのツールの重要な機能だ。OpenOfficeは次のリリースで、「Writer」に文書内の検索機能を大幅に強化する、検索のためだけのツールバーを導入する。

4.Impressのスライドショーに3Dスライド切り替え機能を導入(3.3)
 「Impress」のスライド切り替え機能が遅れていることは、誰もが認めざるを得ないだろう。3.3では、ユーザーは3D効果を用いた新たなスライド切り替え機能が利用可能になり、プレゼンテーションに強い印象を与えることができるようになる。

5.「Calc」でシートタブの色を変更可能に(3.3)
 これは多くのユーザーには些細なことに見えるだろうが、表計算ソフトのパワーユーザーなら、シートタブの色を変更できるようになれば、ずっと素早くブックの取り扱いができるようになる。

6.XHTMLのインポートフィルタ(3.x)
 多くの人は、OpenOfficeにXHTMLをインポートする機能を追加する意味はあまりないと思うかも知れない。だが、OpenOfficeにはHTMLエディタとしての機能が含まれている。XHTMLを扱う能力がなければ、OpenOfficeのHTMLエディタはかなり遅れていると言わざるを得ない。この機能の追加によって、OpenOfficeのHTMLエディタもまずまずの水準になるだろう。

7.分散SCM(3.3)
 これは主に開発者と、ナイトリービルドをテストしている人たちへの朗報となる。現在使われているCVSのコードリポジトリからの移行は、リポジトリで使われているコードの整理に素晴らしい威力を発揮するはずで、長期的には多く利点・効果が出るだろう。

8.SVGのインポート機能(3.3)
 SVG(Scalable Vector Graphics)は、OpenOfficeでもっとも要望の多い機能の1つだった。確かに、OpenOfficeにはこの機能を外部で実装したものがあるが、依存関係などがあることから、平均的なユーザーは手を出しにくかった。OpenOfficeが3.3で、この機能を内部で実装すれば、SVGのグラフィック編集も順風満帆となるだろう。

9.SWF形式でのエクスポートにアニメーション効果を追加(3.4)
 現在でもプレゼンテーションをFlashアニメーションとして保存することはできるが、Flashでエキスポートされたファイルには、アニメーション効果を入れることはできなかった。3.4では、5つのよく使われるアニメーション効果(開始点、強調、終了のグループと、一連のスライド切り替え)が組み込まれる。これによって、ウェブベースのプレゼンテーションも、ずっと見栄えのするものになるだろう。

10.その他の機能(3.x)
 フォント、テンプレート、クリップアート、ファイルフィルタの追加。3.xの間に、非常に多くのものが追加される予定だ。これを「膨張」だと考える人も多いだろうが、競争で負けないためには必要だという人もいる。これでも足らないという人は、OpenOffice.orgのサイトでさらに検索してみてもいい。その一部は拡張機能の形で提供される予定であり、OpenOfficeを(今後のリリースで)一般的なオフィススイートのさらに先を行くものにしてくれる。

不足している機能は?
 OpenOfficeは競争の中でさらにユーザーを得ようと前進を続けている。3.3のリリース時には、互角に戦えるだけの機能が追加されるだろう。だが、OpenOfficeは読者が必要なすべての機能を持っているだろうか?自分や自分の会社が使うのに、欲しい機能がほかにあるだろうか?
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2010年06月23日

Microsoft PowerPoint について

Microsoft PowerPoint について

Microsoft PowerPoint について

学校の課題でパワーポイント2003を使っていて、家で続きをしたいのですが、家のパソコンにはパワーポイントが入っていません。

無料の体験版があると聞いたのですがどこからダウンロードすればいいのかどうしてもわかりません。。。


どなたかわかりやすくお願いします><
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posted by Office Mania at 17:17| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイコミジャーナル】エプソンダイレクト、「Office 2010」プリインストール版を販売開始

エプソンダイレクト、「Office 2010」プリインストール版を販売開始

エプソンダイレクトは、「Microsoft Office 2010」プリインストール版の販売を開始した。同社オンラインショッピングサイトおよび「コールセンター 購入相談および注文窓口」を通じて、受注を行う。なおこのプリインストール版は、同社PC購入時に「Microsoft Office 2010」も同時に購入することで、インストール済みの状態で出荷するもので、「Microsoft Office 2010」単品での販売は行っていない。

また、受注開始にあわせ「Microsoft Office 2010」が最大7,350円お買い得となる「Office 2010がお得!キャンペーン」を7月20日17時まで実施している。

キャンペーン適用後価格は、Office Personal 2010 2年間ライセンス版が8,400円、Office Personal 2010が17,850円、Office Personal 2010 + Acrobat 9 Standardが42,650円、Office Home and Business 2010が26,250円、Office Home and Business 2010 + Acrobat 9 Standardが51,050円、Office Professional 2010が37,800円、Office Professional 2010 + Acrobat 9 Standardが62,600円。Office Personal 2010 2年間ライセンス版は、Endeavor NP11 / Na03mini / Na02miniのみ搭載可能。Office Professional 2010およびOffice Professional 2010 + Acrobat 9 Standardは、Endeavor NP12 / NP11 / Na03mini / Na02miniには搭載できない。
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2010年06月22日

【窓の杜 REVIEW】家庭向けにデザインされた「Office 2010」の利用支援ソフト「Office ナビ 2010」

家庭向けにデザインされた「Office 2010」の利用支援ソフト「Office ナビ 2010」

 「Microsoft Office ナビ 2010」は、初心者による「Microsoft Office 2010」(以下、「Office 2010」)の利用をサポートするマイクロソフト製ソフト。Windows 7上の「Office 2010」に対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。

 本ソフトは、初心者でも使いやすいようにデザインされた「Office 2010」のアプリケーションランチャー。「Word」や「Excel」といったOfficeソフトを起動できる。さらに本ソフトは、主に家庭でよく利用する文書や表、チラシなどの見本集も兼ねている。

 たとえば、見本集からサムネイルをもとに好みのテンプレートを選択すると、そのテンプレートに応じたOfficeソフトが起動する。あとは、少し手を加えるだけで簡単に美しい文書・表・チラシなどを作成できるというわけだ。

 初心者の場合、やりたいことがあってもどれが目的にあったソフトかわからないことも多い。しかし、本ソフトを利用すれば、気に入ったテンプレートから自動でOfficeソフトが選択されるので安心だ。テンプレートも豊富な上、親しみやすいイラストとともに分類されているのでわかりやすい。

 さらに、ヘルプページなどをWebブラウザーで開く機能も搭載。これらのWebページ上では、動画や音声によるガイドを活用してわかりやすく「Office 2010」の使い方を学ぶことが可能。サポートページにも簡単にアクセスできるようになっているので、独学で「Office 2010」の使い方を学びたいユーザーに役立つだろう。

 そのほか、各Officeソフトのリボンに“活用しよう!”という専用タブが、またデスクトップへはサポート情報などを表示する専用ガジェットが追加される。

【著作権者】Microsoft Corporation
【対応OS】Windows 7/7 x64
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.0(10/06/16) Office 2010 評価版ほかダウンロード提供中: Microsoft Office 2010
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/trial/
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KINGSOFT officeって本物のword、excelが使えるものですか?

KINGSOFT officeって本物のword、excelが使えるものですか?

KINGSOFT officeって本物のword、excelが使えるものですか?それともスタースウィートとかオープンオフィス的なものですか?





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2010年06月21日

【TechCrunch】MicrosoftのOffice 2010に対抗してGoogle Docsの共有機能をアップグレード

MicrosoftのOffice 2010に対抗してGoogle Docsの共有機能をアップグレード

GoogleがMicrosoftのOffice 2010の一般公開と同じ週にDocsの重要なアップグレードを行うのは、たぶん偶然ではないだろう。検索の巨人は、こっちも忘れないでくれよとばかりに、Google Docsの共有機能、可視性、インタフェイスなどを変えた。Google Docsは、Office 2010と競合するGoogle Appsの一部でもある。

まず、共有のためのオプションがより明確になった: 非公開(非共有)か、リンクからのみか、それともWeb全域に公開か、の3つだ。ドキュメントはすべて、最初のデフォルト状態では非公開で、設定変更ができるのはそのドキュメントの作成者のみだ。”Anyone with the link”(リンクのある人)は、そのドキュメントのURLを知っている人なら見てよい。’Public on the Web’(Web上に公開)は、Web上で誰もがそのドキュメントを見つることができる。つまりGoogle検索のインデクシングの対象になるから、検索結果に現れることもある。

ドキュメントの可視性オプションも強化され、管理者による、非公開、半公開、公開の設定がより明確にできるようになった。そのオプションはドキュメントのタイトルのすぐ横に出るようになり、ドキュメントのリストにもある。ドキュメントのタイトルの横やShare(共有)ボタンの上の’visibility option’(可視性オプション)をクリックすると、エディタやビューワの完全なリストも見られる。改良された共有インタフェイスにより、共有されているリンクのリセットもできるから、ドキュメントを非公開に戻すのも簡単だ。

MicrosoftがOffice 2010のWebバージョンでGoogleに攻勢をかけている今、共有オプションの改良はおそらく賢明なことだ。Office 2010のより広範囲な展開によって、Wordのユーザがさらに増えるのか、その点も興味深い。
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【PC Watch】冴子先生 店頭デモイベント最終回 〜ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで開催

冴子先生 店頭デモイベント最終回
〜ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで開催


 6月20日、東京秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで冴子先生こと「冴子2010」が登場する店頭デモイベントが開催された。
 Office 2010の発売日である17日から開催されていた店頭デモイベントの最終回。ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaのイベントは18日にも実施されたが、屋外で行なわれるはずだったイベントが大雨で中止となるなど、嵐を呼ぶ冴子先生らしい波乱の幕開けとなっていた。

 冴子先生はOffice 2010の良さをデモし、2010人から「いいね!」との感想をもらわなければ6月30日に予定されている卒業が認められない。しかし、木曜、金曜のデモでは思うような集客が行なえず、関係者は密かに、「イベント増加を検討すべきか」と議論していたという。

 しかし、冴子先生らしい奇跡が起きて、土曜日、日曜日はそれぞれ7回ずつという多数のイベントを実施したこともあり、土曜日だけで222人から「いいね!」をもらうことに成功。日曜日は6回だけで土曜日を上回る227人から「いいね!」をもらった。6月20日の最終イベント開催前の段階で、来場者は店頭デモトータルの目標数600人を上回る632人を集客した。

 こうした結果から、最終イベントとなった6月21日、19時からのヨドバシカメラ マルチメディアAkibaでのデモは、冴子先生がめがね姿で登場することとなった。
 イベントのオープニングは、いつもの通り、マイクロソフト株式会社 インフォメーションワーカービジネス本部 エクゼクティブプロダクトマネージャー 飯島圭一氏が登場してのスタート。Office 2010の特徴である、Webブラウザ、スマートフォンと連携し、やりたいことがもっと早く、どこでも利用が可能となり、チームでの共同作業に大きな力を発揮するコンセプトが紹介された。そして、「デモは冴子先生が紹介します」ということばと共に、冴子先生が登場した。

 平日のデモではOffice 2010の新機能に関心を寄せる高齢者が多かったため、Excel 2010の新機能であるスパークラインや、Word 2010とExcel 2010との連動によるドキュメント機能を紹介していたが、土日は家族連れが多かったことを配慮し、PowerPoint 2010を中心にデモを実施。冴子先生自身もお気に入りだという画像編集機能やビデオ再生機能を紹介した。

 デモ終了後、「皆さん、いいね! と思って頂けたでしょうか」と冴子先生が問いかけるとデモを聞いていた全員の手が挙がった。それを見た冴子先生も満面の笑顔を見せた。
 その後、開催されたじゃんけん大会では、勝者全員にヨドバシカメラ特製キューピー、勝ち残った一人にOffice 2010のロゴ入り折りたたみ傘がプレゼントされ、和やかなムードでデモイベント終了となった。

 デモイベント終了後、めがね姿の冴子先生と飯島マネージャーにインタビューを行なった。

−−お疲れ様でした! 店頭デモイベントが全て無事に終了しましたね。

冴子2010 最初はお客様との距離も近くて、緊張していたんですが、数もこなして、ちょっとずつ慣れてきたところです。今日がベストで、最高に調子があがったところで終わってしまうという感じでしょうか。

 でも、正直なところ疲れました……もう途中で倒れるかと思うくらい。

−−どのあたりが疲れましたか?

冴子2010 そうですね、緊張の初日が終わって、次の日も疲れましたし、土曜日は一日7回イベントがあったのでやっぱり疲れました。

飯島 そうですね、楽屋裏ではなんとなく険悪なムードが漂うくらい……

−−ええ! 険悪なムードに! それがどうやって修復されたのでしょう。

冴子2010 そうですね。たくさんのお客様に集まっていただくことができたからだと思います!

飯島 正直なところ、平日は思ったような集客ができず、これでは卒業の条件である6月30日までの期間に2010人からいいね! をもらうが達成できないのでは、という危機感がありました。ところが、土日に多くのお客様に来場して頂いたことで、累計1,800人弱の人からいいね!をもらうことができました。実は店頭デモイベントの集客目標は600人だったのですが、この目標を超える数のお客様に集まって頂くことができました。お客様の笑顔に、険悪なムードが解消されたというわけです。

冴子2010 お客様の中には、何回もいらっしゃってくださる方もいて、「何回もありがとうございます!」という感じでした!

−−冴子先生といえば嵐を呼ぶキャラクターとして知られていますが、その後、店頭デモで何か事件は起きませんでしたか?

飯島 実はこの土日にも思わぬアクシデントが起きました。あるお店で店頭デモをしていたところ、デモをしている周辺だけが突然停電になってしまいました。

冴子2010 なんでこんなことが起こるのか……よく理由はわからないのですが……なんだか、色々なことが起こってしまうんです。

−−店頭デモだけでなく、セミナーや日常の様子をツイッターでつぶやいていましたが

冴子2010 Windows Phone「SC-01B」を使って写真を撮って、つぶやいていました。キー配列がPCのキーボードと一緒なので使いやすいんですよ! 写真もキレイに撮れるので、この製品も、「いいね!」です!

−−ところで、土日に順調な集客があったことで、予定通り卒業できそうですか?

冴子2010 ようやく卒業出来そうな実感が出てきました! この後、卒業イベントまでセミナーが続きます!皆さん、どうぞよろしくお願いします!
posted by Office Mania at 16:44| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITpro】MSがOffice 2010で日本語フォント環境を強化

MSがOffice 2010で日本語フォント環境を強化

 マイクロソフトは2010年6月17日、Office 2010の発売に合わせて、新しい日本語フォント環境の詳細を発表するとともに、フォント仕様の変更に伴う新旧Office間での字体をめぐるトラブルを回避するため、互換フォントの無償公開を開始した。

 Office 2010には従来バージョンと同様、11書体の日本語フォントが添付されている。そのうち、利用頻度の高い「HG丸ゴシックM-PRO」「HG明朝E」「HGゴシックE」「HG創英角ポップ体」「HG創英角ゴシックUB」の5書体については最新のJIS規格である「JIS X 0213:2004」に対応。従来までのJIS漢字に加えて拡張漢字がすべて収録されたほか、収録漢字の字体も印刷標準字体へと変更された。

 MS明朝やMSゴシックについては2007年1月に登場したWindows Vistaで既に印刷標準字体への対応が採られていたものの、同時に発売されたOffice 2007では付属フォントの足並みがそろっていなかった。そのため、文書中の書体を変えたときに、漢字の字体が変わってしまったり、指定した書体に変わらなかったり、といった不都合が生じていた(図1)。今回の仕様変更でこの5書体については不具合を回避でき(図2)、1つの文書内での書体による字体のバラツキもかなり抑えられる。

互換フォントを無償提供
 一方、Office 2010で付属フォントの漢字の字体が変わったことによって、新たなトラブルの恐れもある。Office 2010で作成した文書をOffice 2007などの旧バージョンで開くと、一部漢字の字体が変わってしまうのだ(図3)。その対策として、Office 2003/2007向けには「Microsoft Office JIS2004 互換フォント」を、Office 2010向けには「Microsoft Office JIS90 互換フォント」を無償で公開した。

 それぞれの互換フォントをインストールすることによって、これら5書体の漢字の字体をJIS2004(印刷標準字体)あるいはJIS90に設定できるので、パソコンの字体をどちらかに統一できるというものだ。

 Windows VistaやWindows 7が登場した際にもWindowsのバージョンによるMS 明朝やMS ゴシックの字体の違いを統一するため、Windows XP向けの「JIS2004互換フォント」と、Windows Vista/7向けの「JIS90互換フォント」が無償公開されており、今回の措置はそれにならったものと言える。

 例えば、Windows XP上でOffice 2003/2007を使っているユーザはWindows XP用の「JIS2004互換フォント」と「Microsoft Office JIS2004 互換フォント」の両方をインストールすることによって、文書中で使う漢字の字体を最新の国語施策に沿った印刷標準字体に統一することが可能となる。

 パソコンを業務システムで使っている場合など、安易に変更できないケースもあるだろう。とはいえ、2009年7月にマイクロソフトが「JIS90互換フォントの提供はWindows 7が最後」と発表していることを考えると、今後数年のうちに、印刷標準字体に統一することを検討した方がよさそうだ。
posted by Office Mania at 16:35| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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