2010年04月28日

【ASCll.jp】Office IME 2010の変換候補が東方な件について

Office IME 2010の変換候補が東方な件について

 22日にラインナップや想定価格が発表された「Office 2010」(関連記事)。23日にはMSDNやTechnetの会員向けに、「Office Professional Plus 2010」の正式版が公開され、製品版と同じ環境でのテストが可能になった。

 記事作成の任務を振られている記者も、早速64bit版をインストールしてみたのだが、Office 2010の中に含まれている「Office IME 2010」をテストしていた際に、何の気なしに入力した文字列の変換結果を見て、思わず吹き出した。「まりさ」と入力してスペースキーを押した途端、一発で「魔理沙」と変換したのだ。

 ある意味「お堅い会社」というイメージのあるマイクロソフトの、それも基幹製品であるOffice 2010に含まれるOffice IME 2010が、「魔理沙」と一発変換するとは予想だにしなかった。ひとしきり大笑いしたあと、東方プロジェクト関連の名詞を片っ端から入力してみた。その結果が以下のとおりだ。

 インストール直後の状態でのテストであり、ほかのIME辞書からの変換は行なわれていない(行なったところで、「こんな候補はねえ!」というのばかりだが)。なお、一般的な名詞に属すると思われるものは除外している(例:十六夜、咲夜)。

……なんと言うか、「お前もかIME 2010!」といった気分である。ちなみに、「こちや」は候補に「東風や」はあるが「東風谷」はなく、「神奈子」はなし、「すわこ」は「諏訪湖」になった。……この辞書を作った人は守矢神社に何か含むところでもあるのだろうか?(河城や穣子もない) また、星蓮船や非想天則、旧作はフォローされていないようだ。

 ネット上のテキストを解析して辞書を作る「Google日本語入力」や、ユーザーが辞書を共有する「Social IME」のような、ネットのトレンドを反映しやすい仕組みを持つIMEならば、こうした変換結果が出ることも驚くほどではない。日本語入力の雄「ATOK」も、ニコニコ動画と協力して「ニコニコ日本語入力 powered by ATOK」サービスを提供している。生きた日本語の代表であるネットの言葉を辞書に取り込む工夫は、いまやIMEのトレンドと言っていい。

 その意味では、Office IME 2010がトレンドな話題の語句を辞書に取り込むのも当然のこと。ユーザーに優れたエクスペリエンスを提供するためのたゆまぬ努力が、こんなところからも見えてくると言えそうだ。

 ……でもやっぱりもう一度言いたい。「お前もかIME 2010!」
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【ZDNet Japan】マイクロソフトが公開した「Microsoft Office Web Apps」ガイドを徹底分解

マイクロソフトが公開した「Microsoft Office Web Apps」ガイドを徹底分解

 Microsoftは米国時間4月22日、TechNetとMSDNメンバーに「Office 2010」製造工程向けリリース(RTM)の提供を開始した。

 正式版のローンチの準備に入ったMicrosoftは、製品についての説明をPDF形式で無料公開している。その1つで、Office顧客や興味のある人が関心を持ちそうなのが、「Office Web Apps Product Guide」だろう。

 「Office Web Apps」はOfficeを補完するコンパニオン製品だ。ウェブブラウザから直接、ファイルの閲覧、編集、共有ができるサービスとなる。対応するウェブブラウザとOSは、「Internet Explorer 7」以上(Windows)、「Safari 4」以上(Mac)、「Firefox 3.5」以上(Windows、Mac、Linux)となる。

 Microsoftはこの2年間、Office Web Appsに関する情報を小出しに、そして混乱しやすい形で公開してきた。Office Web Appsスイートに含まれる4つのアプリケーションで、どの機能--閲覧、編集、保存、印刷など--が利用できるのかが全部が完全に明確になることは(少なくともわたしには)なかった。

 Microsoftがコンシューマー向けとビジネス向けの両方で提供すると述べている4つのアプリケーションとは、「Word Web」「Excel Web」「PowerPoint Web」「OneNote Web」だ。公開されたProduct Guideを見て、以下のようなことがわかったのでメモしておきたい。

 まず初めに、先日Office 2010がRTMとなったが、コンシューマー版のOffice Web Appsは含まれていない。コンシューマー版は広告が付き、Office Web Appsスイートの無料版として提供される。ユーザーは「Windows Live Skydrive」と「Hotmail」サービスを経由してアクセスできる。

 ビジネス向けのOffice Web AppsはRTMとなっている。ビジネス向けは、オンプレミスで利用するには「SharePoint Server 2010」が必要となり、Microsoftがホスティングするサブスクリプションサービスも利用できる。オンプレミスで動かしたい企業は、Office Web Appsのライセンスを取得するために、「Office Professional Plus 2010」または「Office Standard 2010」のボリュームライセンスを購入する必要がある。ホスティングサービスについては、Microsoftは価格情報(ユーザーあたりの月額)をまだ公開していない。

 正式版の提供についてMicrosoftに再度聞いてみたところ、「Windows Live環境にあるコンシューマー向けには、Office Web Appsが正式提供を開始するまではテクニカルプレビュー段階のままだ」と同社の代表者は説明した。「『Windows Live Wave 4』--Office Web Appsをサポートする最新版--のRTW(Release to Web)については、“2010年中”であることしかわかっていない」とこの代表者は述べた。

 次に、コンシューマー版には「OneNote Web」--メモアプリ「OneNote」のウェブ版--はまったく含まれていない。言い換えると、OneNote Webはテクニカルプレビューにも含まれていないことになる。Word Webアプリケーションの編集機能についても同じだ。これは、Product Guideの2ページ目にある以下の部分を読んでわかったことだ。

Windows Live上のOffice Web Appsについては、OneNote Web App、およびWord Web App経由の編集機能は2010年後半に利用できるようになる。

 また44ページの脚注9には、Office Web Appsの大きな魅力の1つといわれる共同編集機能について以下のように書かれている。

Windows Live SkyDriveフォルダに保存されているWord 2010、PowerPoint 2010、OneNote 2010ファイルの共同編集は、2010年後半に利用できるようになる。

 Office Web Appsドキュメントの印刷機能はどうだろうか?4つのアプリケーションのうち、印刷機能をサポートしているのはWord Webだけだと2009年に聞いていたが、実際は、印刷機能はアプリケーションによって異なるレベルでサポートされるようだ。

Word Web Appドキュメントは閲覧モードで印刷できる。印刷するには、コマンドバー上の「ファイル」タブをクリックし、「印刷」をクリックする。Excel、PowerPoint、OneNoteの各Web Appsのドキュメントを印刷する場合は、ウェブブラウザの印刷機能を利用する。

 「Docs」アプリケーション--Office Web AppsのFacebook向けバージョンで、Microsoftが4月21日にベータ版を公開した--も、Office Web Appsのコンシューマー版と同じような機能制限があるのではないか。
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2010年04月26日

【PC Watch】「2,010人のいいね!」を目指し、冴子先生がセミナーデビュー 〜70人超の参加者を前にOffice 2010の新機能をデモ

「2,010人のいいね!」を目指し、冴子先生がセミナーデビュー
〜70人超の参加者を前にOffice 2010の新機能をデモ


 6月17日にパッケージ版が発売されるマイクロソフトの「Office 2010」のイメージキャラクタを務める新冴子先生こと冴子先生2010が、かねてからの公約通り一般ユーザーを対象にしたセミナーで教鞭をふるった。

 今回のセミナーは一般から参加者を募っているが、実はAmazon.co.jpを通じてそのユーザーの中から、招待者が選ばれた。その時点では特別ゲストが参加することは明かされていたが、それが冴子先生だとは明かされていなかった。招待の枠はすぐに埋まり、その初回となる今回は73人が聴講した。

 内容としては、Office 2010の新機能を中心に解説するもので、まずマイクロソフトの飯島圭一氏が、PC以外にブラウザやスマートフォンにも対応した点、写真や動画を扱いやすくなった点、クラウドへ対応した点などを紹介。また、使いやすさや、性能も向上したといった点をアピールした。

 そしてその便利さや簡単さをよりわかりやすく説明するため、冴子先生が登場し、実機を使ったデモを行なった。ぶっちゃけてしまうと、冴子先生は、Wordこそ使ったことはあるが、詳細な知識は持ち合わせていない。そのため今回のために一夜漬けの特訓を行なったと言うが、ほとんど失敗することもなく、Excelのスパークライン、強化された貼り付け機能、PowerPoint上での写真や動画の編集と入った機能をてきぱきと操作しながら説明した。

 終わった後に聞いてみたところ、思った以上に人数が多かったことなどもあり、冴子先生は実際はかなり緊張していたそうで、一度エクスプローラーとWindows Media Playerを間違って開いた後は、アタマが真っ白になってしまったという。自己採点も40点とかなり辛めの得点をつけた。

 しかしながら、今回を皮切りとするセミナーにはもう1つ大きな使命がある。それは、イベントに参加してもらったユーザー2,010人から「Office 2010、いいね!」と言ってもらうことである。それを達成するまでは5年でも、10年でもやってもらうとマイクロソフト担当者は語っているが、今回は73人中68人が「いいね!」とアンケートに答えており、幸先の良いスタートを切ったと言えそうだ。

 東京以外の地方都市でも、5月の末頃から今回と同様のセミナーが開始される。今後、まだ追加の参加募集もあるそうなので、Office 2010について知りたい、あるいはただ冴子先生の授業を受けてみたい、という人も、冴子先生の公式ポータルサイトである「冴子ちゃんねる」に注目しよう。セミナーでは、これ以外にも同社製品の特化したコミュニティサイトMicrosoft Answersの使い方や、開発者による開発裏話などのコーナーもある。

 また、冴子先生は今後、Twitterで1日1回程度Office 2010のTipsをつぶやいていく予定だ。


□冴子ちゃんねる
http://www.saeko2010.tv/
□冴子 2010 (saeko2010) on Twitter
http://twitter.com/saeko2010
posted by Office Mania at 14:45| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフィス互換「キングソフト」の使用感 

オフィス互換「キングソフト」の使用感 

キングソフト(king soft)というビジネス系総合ソフトをご存じない方が意外と多いんですね。

オフィスは会社のパソコンに入っているから自宅でもオフィスを購入しようとしますが、これが結構高い。オフィスバンドルのパソコンは、やはり、2,3万円どうしても高くなります。

キングソフト(king soft)は、はっきり言うと、中国企業のコピーソフトですが、マイクロソフトと訴訟でもめているわけでもなく、容認されているのだと思います。

ただ、シロート目から見ると、これは完璧なコピーです。エクセルもワードもパワーポイントもオープンも編集・保存も自由自在です。見た目もそっくり。また、キングソフト固有のファイルでも保存できます。

このソフトがあれば、会社で作ったファイルを自宅に持ち帰ってもまったく心配いりません。

多少でもデータがズレルということもありません。メニューなどは、オフィス2003とほぼ同じなので使いやすいです。オフィス2007のメニューは正直使いにくいですからね。
posted by Office Mania at 14:18| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スラッシュドット.ジャパン】Google Docs の内容を FBI が照会していた

Google Docs の内容を FBI が照会していた

あるAnonymous Coward 曰く、

『このほどニューヨークで悪質なスパマーを相手取った訴訟から、FBI は容疑者が持っていた Google Docs の情報を Google から提供してもらい、犯罪の全容をつかんでスピード逮捕へと踏み切っていたことが明らかになった (Wired.com の記事より) 。

たとえ捜査目的とはいえ、こうやって簡単に Google Docs や Gmail、カレンダーなどへ警察などがアクセスできるような社会というのは、どこまで自由が保証されているのか疑問だとの批判の声も米国内で上がり始めているそうだ。日本でも、たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」を発行する日本たばこ協会が、特定の個人が自販機を利用した日時や場所などの履歴情報を検察当局に任意で提供し、行方の分からなかった罰金未納者の所在地特定につながったとの話題が過去にあった (/.J 記事)。

予期せぬ罪を着せられたとき、自分の思いもしない資料を犯罪の証拠として組み立てられたら…。それらを否定するのは非常に難しくなるだろう。』

Google Docs に保存しておかなきゃいい話でしょ…。
posted by Office Mania at 12:50| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複数人で同時に編集するWebベースの表計算アプリ「TOMUSS」

複数人で同時に編集するWebベースの表計算アプリ「TOMUSS」

TOMUSSはPython製のオープンソース・ソフトウェア。GoogleドキュメントやZohoではWebベースの表計算ソフトウェアを提供している。さらに大御所、Microsoftまでoffice.comでWebブラウザベースのMS Officeを投入することになっている。オフィススイートもついにWebアプリケーション化するのだ。


複数人で同時編集できる

Webアプリケーションになっても、これまでと同じ使い方をするのであれば全く意味がない。大きな利点になりえるのがコラボレーション機能だ。同時に複数人で一つのドキュメントを作り上げる。それを実現するのがTOMUSSだ。

TOMUSSはThe Online Multi User Simple Spreadsheetの略で、表計算について複数人での同時編集が可能なWebアプリケーションになっている。システムはPythonで作られており、Webサーバも内包するのですぐに利用できる。


編集直後はアイコンが付く

編集可否をフィールド単位に設定でき、数値のみや指定した文字群のみといったフォーマット指定もサポートする。編集した瞬間にセルにアイコンが表示され、サーバ側でコミットするとアイコンの色が変わる。もちろん他のユーザにもリアルタイムで変更が反映される。

企業で最も良く使われるオフィススイートと言えば表計算ではないだろうか。そんなもっともよく使われるものだからこそ、コラボレーションの魅力が加わると生産性向上に繋がるかもしれない。インタフェースはちょっとこなれないが、技術的には非常に興味深いソフトウェアだ。
 

TOMUSS: The Online Multi User Simple Spreadsheet
 http://www710.univ-lyon1.fr/~exco/TOMUSS/home.html
posted by Office Mania at 12:43| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Enterprize Watch】「Office 2010」日本語版、TechNetなどで提供開始

「Office 2010」日本語版、TechNetなどで提供開始

 マイクロソフト株式会社は4月23日、最新のOfficeアプリケーションである「Office 2010」について、TechNet、MSDNでの提供を開始した。ダウンロード可能なのは、ボリュームライセンス向けの最上位エディション「Professional Plus」で、日本語版を含む、32ビット/64ビット向けが提供されている。

 Office 2010では、各製品の機能が大幅に強化されている。例えば、Excelでは、セルの内部にグラフを表示し、より分かりやすく表現する「スパークライン」機能が搭載されたほか、Word 2010では、SharePoint Server 2010、あるいはWindows Liveとの併用で、同一ファイルの同時編集が可能になる。

 また「Professional Plus」を含め、ボリュームライセンスで提供されるエディションには、日本語版が初提供となる小規模向けCRMアプリケーション「Outlook 2010 with Business Contact Manager」が同梱されており、この検証にも利用できる。



■ URL
 マイクロソフト株式会社
 http://www.microsoft.com/japan/
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2010年04月23日

【マイコミジャーナル】"リアル冴子先生"の正体が明らかに - 冴子先生2010としてセミナーにも登壇

"リアル冴子先生"の正体が明らかに - 冴子先生2010としてセミナーにも登壇

"リアル冴子先生"の正体がついに明かされた。

4月22日、マイクロソフトはOffice 2010の販売施策を発表。その中で、「冴子先生2010」というキャラクターを使い、新たなキャンペーンを展開していくことを説明した。

冴子先生2010は、本誌でこれまで「実写版 冴子先生」、「リアル冴子先生」などと紹介してきた人物。本日の発表によると、冴子先生そのものではなく、冴子先生に憧れて修業を積んでいる新キャラクターという位置付けになるという。

また、冴子先生2010は、プロモーション動画のみならず、現実世界でも活動する予定。札幌、東京、名古屋、大阪、福岡などで行われる20回以上のOfficeセミナーに登壇し、全国で2010人に「Office 2010、いいね!」と言ってもらうまで活動を続けていく。

最初の出番は4月25日にマイクロソフト新宿本社で行われるセミナー「90分でわかるOffice 2010無料セミナー」になる予定(すでに申し込み多数で締切)。参加者には、冴子先生の名刺も配布される。

なお、冴子2010のスケジュールなどが掲載された公式サイトや、Twitterアカウントが用意されており、本日よりつぶやきも開始している。
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【ITmedia】マイクロソフト、Office 2010などの価格を発表

マイクロソフト、Office 2010などの価格を発表

 マイクロソフトは4月22日、Office 2010などの価格を発表した。企業向けのボリュームライセンスを5月1日に、家庭や小規模オフィス向けのパッケージ版やプレインストール版を6月17日にそれぞれ発売する。

 Office 2010では、企業向けボリュームライセンスで「Office Standard 2010」「Office Professional Plus 2010」、家庭や小規模オフィス向けで「Office Personal 2010」「Office Home & Business 2010」「Office Professional 2010」を提供する。

 家庭や小規模オフィス向けの参考価格帯は、2万9800〜5万9800円。Office 2000以降のユーザー向けアップグレード優待では、1万5800〜3万7800円となる。このほか、教育機関向けのアカデミック版(製品構成はOffice Professional 2010と同じ)を2万8381円で販売。Netbook向けにも2年間限定プレインストール版を提供する。

 Office 2010の一般発売に併せて、6月からMicrosoft Office IME 2010の無償提供も始める。対象は、Windows XP Service Pack(SP) 3、Vista SP1、7、Server 2008/同R2の環境で、Office XP/2003/2007/2010を利用しているユーザーとなる。

 製品担当の業務執行役員インフォメーションワーカービジネス本部長の横井伸好氏は、「パブリックβでは750万件以上のダウンロードがあり、89%のユーザーが高く評価してくれた。当社としても自信を持って提供できる」と話した。

 販売施策では、5月26日に企業の情報システム部門や製品導入担当者を対象にしたOfficeとSharePointのセミナーを東京ミッドタウンで開催する。開催時間は10時半〜17時で、樋口泰行社長らによる基調講演や製品導入シナリオなどをテーマにした20のセッションを行う。このほか企業向けには、ユーザートレーニングの支援や互換性検証に関する情報を順次提供していくという。

 一般向けにはOffice 2003までに搭載していたアシスタント機能のキャラクター「冴子先生」による全国キャラバンを6月30日まで展開。全国主要都市や家電量販店などで、実物の冴子先生がOffice 2010を紹介する。冴子先生の活動は専用サイトやTwitterでも提供する。Twitterの冴子先生のアカウントは「@saeko2010」で、同社では「ぜひフォローしていただきたい」とコメントしている。

 同社はOffice以外の製品価格も発表した。主要なエディションの参考価格(税別)は、以下の通り。

エディションおよび参考価格

SharePoint Server 2010:サーバライセンス94万8000円、スタンダードCAL1万7300円、エンタープライズCAL1万6000円 

SharePoint Server 2010 for Internet Sites:スタンダードサーバライセンス227万円、エンタープライズサーバライセンス796万円

FAST Search Server 2010 for SharePoint:サーバライセンス426万円

Visio Standard 2010:Open Businessライセンス2万4600円

Visio Professional 2010:同5万4400円

Visio Premium:同10万7000円

Project Standard 2010:Open Businessライセンス7万4100円

Project Professional 2010:同13万円

Project Server 2010:サーバライセンス94万8000円
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2010年04月22日

【Tech Wave】Microsoft OfficeがFacebookで利用可能に=Google Docs狙い撃ち

Microsoft OfficeがFacebookで利用可能に=Google Docs狙い撃ち

 米Microsoftは、Wordや、Excel、PowerPointなどの人気ソフトをFacebook上で利用可能にするFacebookアプリ「Docs」を発表した。ネット上でワープロ、表計算、プレゼンテーションの書類を作成、保存できるGoogleのサービスGoogle Docsと正面から競合するアプリで、MicrosoftがFacebookとタッグを組み、Googleに挑む形になっている。

 具体的にはMicrosoft Office 2010の技術を応用し、Facebook上で書類を作成、閲覧できるようになる。作成した文書は自分のページ上で公開できるほか、Facebook上の特定の友人との間だけで公開することも可能という。

 Microsoft側の開発者のブログは「(同社有力幹部の)Ray Ozzieのソーシャルプロダクティビティという長年のビジョンがまた一つ形になる」と書いており、Microsoft側からFacebookに積極的に働きかけて実現したもよう。

 Microsoft Officeのワープロ、表計算、プレゼンテーションなどのプログラムは、ビジネスの標準データ形式として圧倒的な強さを誇っているが、一部でGoogle Docsの利用も広がりを見せている。Google Docsは、Microsoft Officeと完璧な互換性がないため正式文書には利用できないものの、仲間内での文書共有などのちょっとした用途には十分利用できるからだ。

 ただGoogle Docsの利用がこれ以上広がれば、さすがにMicrosoftにとっても脅威となる。このためMicrosoftは、Officeを簡単に共有できる仕組みを開発してきたものの、それほど利用されていないのが現状だ。そこで米国では会員が多くビジネスのインフラとしても活用され始めているFacebook上で、アプリを提供することにしたようだ。

 まだ完全な形でサービスが提供されていないため、どの程度利用が広がるのかは未知数だが、積極的に他社と組むMicrosoftの柔軟さは評価したい。
posted by Office Mania at 10:42| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

エクセルが使いたいのですが・・・

エクセルが使いたいのですが・・・

エクセルが使いたいのですが・・・

現在、自宅になるノートPCにはエクセルがインストールされていません。
Windows Vistaです。

以前使用していたノートPCについてた、office2003のソフトならあるのですが
これをインストールすればエクセルが使えるようになるのですか?
それとも新たにソフトを購入しなくてはいけないのでしょうか?
その場合、エクセルが使えるだけでよいので
安く購入できるソフト名を教えていただけると嬉しいです。

まったく無知な状態なので、熟知している方には
トンチンカンな質問だと思いますが・・・

よろしくお願いいたします。
Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 11:05| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイコミジャーナル】米Oracle、Sun ODF Plugin for Microsoft Officeを有償化

米Oracle、Sun ODF Plugin for Microsoft Officeを有償化

米OracleによるSun Microsystems買収発表後、Sunの抱えるポートフォリオの数々の進路が発表されている。「Sun ODF Plugin for Microsoft Office」もその1つで、これはOpenOfficeなどで利用されるODF (Open Document Format)形式でのインポート/エクスポートを可能にするMicrosoft Office用プラグインだが、従来まで無料だった同ソフトウェアのダウンロード料金が1ユーザーあたり90ドルへと値上げされている。The H Open Sourceが4月19日(米国時間)に報じている。

同ODF Pluginのページにアクセスすると、ソフトウェアのダウンロードボタンに「Get It Now, FREE」と表示されているが、これをクリックして表示されるページには1ユーザーあたり90ドルの料金が記されている。これに承知したうえで「Download Now」ボタンを押すと、さらにそこには年間ライセンスとサポート料金として1ユーザーあたり19.80ドル、そして最小購入単位が「100」と表示されている。つまりODF Pluginの利用には、最低でも9,000ドル(+1,980ドル)かかることになる。

ここでダウンロード可能なODF Pluginは、OpenOffice 3.2でサポートされているODF 1.2に対応している。Microsoft Office 2007 SP2でサポートされているフォーマットはODF 1.0のため、事実上これを補完するモジュールとなる。The Hによれば、Oracleのサポートポリシーでは、ソフトウェアライセンス料金の22%をサポート費用として徴収する方針で、これを90ドルという価格に対して設定した19.80ドルという年額サポート料金に当てはめれば、規定通りの料金が設定されていることになる。だが100ドル超という価格設定がMicrosoft Officeの最下位エディションより高くなることについて、Oracleではコメントを控えているようだ。

ODF Pluginは2007年の公開時からオープンソース化されていないため、今後もこうした扱いが続いていくことになるとみられる。一方でオープンソースが絡んだ製品のOracleの扱いにコミュニティ側は神経を尖らせており、先日はSolarisのライセンス条項や開発計画が変更になったことが発表されたほか、OpenSolarisの扱いが宙に浮いた状態になっている。
posted by Office Mania at 10:49| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITpro】山形県が県庁での導入に向けOpenOffice.orgの評価を開始

山形県が県庁での導入に向けOpenOffice.orgの評価を開始

 アシストは2010年4月20日、山形県に対しOpenOffice.org評価検証支援サービスの提供を開始したことを明らかにした。山形県では「評価の結果、問題ないと判断されれば次期オフィスソフトとして導入する」としている。

 山形県では、現在導入しているMicrosoft Office XPのメインストリームサポートが2006年7月に終了し、延長サポートも2011年7月12日に終了することから、次期オフィスソフトの選定を進めていた。Microsoft Officeと互換性があり、無償で利用できるオフィスソフトとしてOpenOffice.orgが候補にあがり、2009年に「オフィスソフトOpenOffice.org検討に係るワーキンググループ」を設置、評価を行ってきた。

 今回、アシストのサービスを利用し文書の移行性や業務システムとの連携など、導入にあたって予想される課題を検証する。「評価の結果、問題ないと判断されればOpenOffice.orgを次期オフィスソフトとして導入する」(山形県総務部総合政策室情報企画課)という。

 山形県庁では約6000台のパソコンを利用しているが「全てがOpenOffice.orgに移行するとは考えていない」という。約6000台のうちどの程度が移行可能かについても、今回の評価で検証を行う。
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2010年04月20日

KingSoft SpreadSheet 2010を使ってみる。

KingSoft SpreadSheet 2010を使ってみる。

どの位互換性があるか、ものは試しで購入していたKSO SpreadSheet 2010。
MS Office 2010βやGOOo、Gnumericも入れてはいるんだけど、結局通常使用はKSO2010になりそう。
もちろん、MSOが一番いい選択肢なのはわかっているのだけど、散々慣れてきたMSO2003のUIからリボンUIに変えるにはストレスがたまりすぎる。
Excelブックは自分の環境ではKSOでの編集が基本的には一番落ち着いてます。
マクロつきとかはさすがにMSO2010βだけどね。


KSOの良い点はMSO2003と操作感がほぼ同じこと。
ちょっとしたExcelブックの編集とか、廉価版Excel2003としてみれば十分だと思う。
ただ、問題もあってキーバインドが一部対応していない。
[Ctrl]+[2]、[3]、[4](それぞれ[Ctrl]+[B]、[I]、[U])が対応していないのだ。
これには困った。
抜け道があるにはある。
一つはAHKあたりでバインドを無理やり変更してしまうやり方。
スマートではないけど、自分はそうしてた。
実はもっとスマートな方法があって
1.ツールバーのユーザー設定で新規ツールバーを作成
2.ツールバーにキーバインドを変更したいメニューを追加
3.追加したアイコンの編集からホットキーを設定
でいける。
思ったよりは柔軟に設定ができるみたい。
とはいえ、設定出来るメニューがない場合はどうしようもないのだけど。
とりあえず、この3つのキーバインドを変更出来たのはでかい。
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【ASCll.jp】Office 2010で奇跡の復活!? 「冴子 2010」ついに公開

Office 2010で奇跡の復活!? 「冴子 2010」ついに公開

 かつてOffice 2000やOffice 97に付属していた、「Officeアシスタント」機能を覚えておいでだろうか? イルカやゼムクリップなどのキャラクターが、Officeのヘルプを検索してくれる対話型のヘルプツールだったが、期待した答えが返ってこない場合が多いうえに、画面の隅でちょろちょろするのが目障りと感じられることも多く、あまり有効に使われたとは言い難い。それもあってか、Office 2007では機能自体が削除されていた。

 Officeアシスタントには複数のキャラクターが用意されていたが、その紅一点だったのが、日本オリジナルの「冴子先生」と呼ばれる女性キャラクターだ。邪魔者扱いされることの多かったイルカ(名前はカイル)に対して、冴子先生はまだ比較的好意的に受け入れられていたようだ。

 その冴子先生が、発売の迫ったOffice 2010の普及促進に向けて、現実世界のキャラクターとして復活を遂げた。それがこちらの「冴子 2010」だ!

 すでに公開中のティザーサイトでは、CM撮影風景のような映像が公開中。また、冴子 2010のTwitterアカウントも用意されている。相棒役? になるイルカの「カイル」のTwitterアカウントも開設済みだ。

 元の冴子先生はバーチャルなキャラクターだったが、こちらはキュートなリアルの女性。いったいこれからどんな活躍を見せてくれるのか? 冴子先生ファンならずともOfficeのユーザーなら見逃せないぞ。Twitterユーザーはさっそくフォローしてみよう!
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【CNET Japan】「Office 2010」がRTMに--マイクロソフト発表

「Office 2010」がRTMに--マイクロソフト発表

 Microsoftは米国時間4月16日、「Office 2010」と「SharePoint 2010」「Visio 2010」「Project 2010」を含む「Office」ファミリーの開発作業を終えたことを明らかにした。

 これらの製品は「製造工程向けにリリース(RTM)」された。RTMは、エンジニアリングの最終段階である。Office 2010の製品群は5月に企業向けに発売される予定で、Microsoftは5月12日にニューヨークで発売イベントを開催する。

 「RTMは製品のエンジニアリングにおける最後のマイルストーンで、われわれのエンジニアリングチームはこのマイルストーンに到達するために、一生懸命努力してきた」とバイスプレジデントであるTakeshi Numoto氏はブログ投稿の中で述べた。「これらの製品の迅速な開発およびテストに協力してくれた5000以上の組織とパートナーに対して、われわれはこの場を借りて、もう一度心から感謝したい」(Numoto氏)

 6月にはOfficeスイートの全製品が店頭に並ぶ予定で、Microsoftはそれを記念するニューヨークでのイベントも別に計画している。Microsoftは米国向けのオンラインストアでは、Officeの先行予約受け付けも開始した。Microsoftは「Office 2007」を購入するユーザーに対し、既にOffice 2010への無償アップグレードを約束している。

 さらに、MicrosoftはPCメーカーに対し、「Office Starter」をインストールすることを認める計画だ。Office Starterは、ユーザーが新しいコンピュータ上で無料で利用できる機能限定版のOfficeである。

 新バージョンのOfficeにおける最大の変更点の1つは、Microsoftが「Word」と「Excel」「PowerPoint」「OneNote」のブラウザベース版も別にリリースするということだ。企業は「Office Web Apps」をSharePointサーバ上でホスティングできるようになる。一方、消費者は「Windows Live」の一部として、ブラウザベース版に無料でアクセスできるようになる。

 デスクトップ側については、Microsoftは初の64ビット版Officeをリリースするほか、 PowerPointの動画編集機能やWordの画像編集機能、強化された「paste preview(貼り付けプレビュー)」機能などの変更点も追加している。

 Microsoftが16日に述べたところによると、Office 2010のベータ版を使用しているユーザーの数は750万人以上にのぼるという。
posted by Office Mania at 10:32| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

【やじうまPC Watch】Microsoft Officeの冴子先生が帰ってくる!? しかもリアルで?

Microsoft Officeの冴子先生が帰ってくる!? しかもリアルで?

マイクロソフトのOfficeにはかつて、ヘルプ機能として冴子先生というキャラクタがいた。Officeを使って問題に遭遇した時などに質問すると、その答えを教えてくれるアシスタントだ。ただし、現行のOffice 2007では残念ながらこの機能は削除されてしまった。

 しかしながら、現在日本に(もしかしたら海外にも)ウン万人いるという冴子先生ファンの期待に応えてかどうかは分からないが、なにやらマイクロソフトが冴子先生に絡んだプロジェクトを始動させるようだ。
 4月の上旬から、マイクロソフトでは「Office 2010冴子先生プロジェクト(仮)」というサイトを設置し、順次動画を公開している。これまでのところ、詳細は不明だが、動画を見る限りこれまでの冴子先生と同じ制服を着たリアルな女性が写っている。まだ、その顔ははっきりと写っていないが、次回は4月19日に更新が予定されている。

 また、Twitterにも「@saeko2010」というアカウントが登場。この情報によると、名前は冴子2010とあり、自己紹介には「復活予定の冴子です。マイクロソフト Office 2010 に関して、期間限定で 4/22 よりつぶやき始めます。」と書かれている。

 いずれにせよ、関心のあるユーザーはサイトのチェックとアカウントのフォローをし、今後の成り行きに注目しよう。



□マイクロソフトのホームページ
http://www.microsoft.co.jp/
□Office 2010冴子先生プロジェクト(仮)のページ
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/saeko/
□ツイッターのアカウント
http://twitter.com/saeko2010
posted by Office Mania at 12:50| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITmedia News】「Office 2010」が完成 企業向け提供は4月末、一般販売は6月から

「Office 2010」が完成 企業向け提供は4月末、一般販売は6月から

米Microsoftは4月15日、次期版オフィススイート「Office 2010」が完成したと発表した。4月末から企業顧客に提供され、6月に一般発売される。

 完成版(「RTM(製造工程向けリリース)」と呼ばれる)はまず4月27日からSoftware Assurance(SA)に加入しているボリュームライセンス顧客に、5月1日からSAなしのボリュームライセンス顧客に提供される。米国での一般発売は6月となるが、予約は既にMicrosoft Storeで受け付けている。

 Office 2010の小売価格は99〜499ドル。プリインストールのみの「Starter」エディションや、プリインストールされたOfficeを上位エディションにアップグレードできるプロダクトキーカードも提供する。

 Office 2010は2009年11月にβ版がリリースされ、ダウンロード数は750万を超えた。これは、Office 2007β版の3倍以上という。

 またMicrosoftは、SharePoint 2010、Visio 2010、Project 2010もRTMに達したことを明らかにした。
posted by Office Mania at 12:23| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

POWER POINTで作成されたファイルを開くために・・・

POWER POINTで作成されたファイルを開くために・・・

POWER POINTで作成されたファイルを開くために、KINGSOFTというソフトが使えることを知りました。ヤフーで検索してみるとMICROSOFT社とは関係なさそうなのですが、使用しても何も問題はないのでしょうか?

初めて聞いた名前でよくわかっていないので。よろしく。

【補足】
KINGSOFT社のソフト「OFFICE2010」です。
Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 10:53| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

★キングソフト(KingSoft)は評判通り!無料のOpen Officeよりコッチ!

★キングソフト(KingSoft)は評判通り!無料のOpen Officeよりコッチ!

宅建ジョーです!お久しぶりです。

以前、こんな記事を書きました。
「助かる〜!Microsoft Officeの代わりにOpen Office(無料)でOK!」
無料でダウンロードできるオフィスソフトです。

が、しばらく使ってみたら・・・
いろいろ不都合なことが多いことに気がつきました。

とにもかくにもMicrosoft Officeとの互換性が全てです。
くやしいけどMSのオフィスは仕事上必須。
家でもワードやエクセルは使うんですよね・・・

Open Officeは無料が一番のメリットなのですが、
Microsoft Officeとの互換性に難があるのはちょっと致命的。


あれからいろいろ調べていたんですが、
互換性に関しては キングソフト(KingSoft)がダントツに
良いらしいとの結論に達しました。

残念ながら有料ではあるものの、Microsoft Officeに比べたら
かなり安い。むっちゃ安い。

似すぎてMicrosoftから訴えられるのでは?とOpen Officeの時も
思いましたが、キングソフト(KingSoft)はそれ以上!

使い勝手も申し分なく、満足です。

経費で買っていいと言われたので「鉄は熱いうちに打て」
ケーズデンキで4,980で購入しました。(領収証ゲット)
ネットではもっと安く手に入ります。

最近のソフトはCD−ROMの他にUSBスティックタイプの
ものもあるんですね!(驚)

PDF出力も出来て3,980円なら◎じゃないですか?
posted by Office Mania at 11:23| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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