2010年03月31日

【ライフハッカー:日本語版】Mac用Microsoft Office 2011がそのヴェールを脱いだ!

Mac用Microsoft Office 2011がそのヴェールを脱いだ!

この度、Mac用Microsoft Office 2011のスクリーンショットがお披露目となりました。まだまだ開発の初期段階のようですが、Cocoaアプリへの移り変わりによる進化が、目に見えてわかります。

Mac用Outlookの存在感は絶対的にすら見えるので、リリースが待ち遠しい限りです。Microsoft Word、Excel、PowerPoint、それぞれの2011版もスクリーショットに含まれているので、以下のギャラリーを是非ご覧になってみてください。

http://www.lifehacker.jp/upload_files/100330office2010-1.html
http://www.lifehacker.jp/upload_files/100330office2010-2.html
http://www.lifehacker.jp/upload_files/100330office2010-3.html
http://www.lifehacker.jp/upload_files/100330office2010-4.html
http://www.lifehacker.jp/upload_files/100330office2010-5.html
http://www.lifehacker.jp/upload_files/100330office2010-6.html
http://www.lifehacker.jp/upload_files/100330office2010-7.html
posted by Office Mania at 11:04| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KINGSOFTってご存知か知らん。。。?

KINGSOFTってご存知か知らん。。。?

近頃、
マイケルの動画しか紹介できていない気がして
「サボってる」と思われちゃうので(笑)
今日はマイケルに引っ込んでもらって…。
普通にブログするぞー!!(ごめんよマイコー。。)

何をネタにしようかなと思っていたら
最近インストールしたソフトについて書けるじゃない!と思ったので、
マイクロソフトならぬ、キングソフトについて書きます♪

キングソフトとは、もともとは中国で登場した会社で、
パソコンが登場して間もないころは、ワープロソフトとして、
WPS1.0(今のキングソフト)が大活躍していたそうな。

一時は中国で90%のシェアを誇っていたとか。

しかし、Windows95が登場するとともに、マイクロソフト社に追いこされ
シェアは10%台にまで落ち込んだそうです。

それ以降伸び悩んでいたが、起死回生のためにと
2005年9月にリリースした「WPS Office2005」。

マイクロソフトオフィスに似せて作ることによって好評を博し、
シェアは徐々に回復。そして2006年に日本にやってきた、
というわけです。

シェアが低いということは、人気がまだ低いということですから
マイクロソフトより世間での認知度は低いそうですが
価格は、ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3つが入って
4,980円と安いのです♪

さらに、マイクロソフトと互換性がありますから、
キングソフトで作ったワープロ文章も、マイクロソフトで読み出しができますし、
逆ももちろん可能。

マイクロソフトにしてみたら、「やめてよぅ…。」な話ですが(笑)
マイクロソフトが黙認しているらしいので、いいのでしょう。

使い勝手はよいですし、互換性もばっちりなので
hujikoはおすすめします♪
posted by Office Mania at 10:39| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PConline】【PowerPoint編】説得力のあるプレゼン資料をムダなく作る!

【PowerPoint編】説得力のあるプレゼン資料をムダなく作る!

一般のビジネスパーソンにも「プレゼンテーション」をする機会が広がってきているようです。PowerPointの導入率もだいぶ高くなりましたし、書店でもプレゼン術に関する本を数多く見かけます。プレゼン全体の成功は、人を引き付ける話術なども含めると実に様々な要素がありますが、今回ここでは「プレゼン資料の効率的な作り方」に話を絞ります。と言っても、きれいに装飾するためのテクニックの話ではありません。自分の考えがまとまり、相手に理解してもらいやすく、無駄のないプレゼン資料を作るためのステップのご紹介になります。

 プレゼンの出来の大部分は「構造の良しあし」で決まります。プレゼンを構成するスライドの流れや、各スライドが持つ情報量や構造によって、聞き手の理解度は大きく左右されます。優れたプレゼンが優れている第一の理由は、決して色使いがきれいだったり、アニメーションが動いたり、かっこいい絵柄や図が貼られているからではありません。そういった表面的なテクニックに惑わされ、真っ先にそこに時間を割くのは大きな間違いです。特に、PowerPoint 2007になってからは、きれいなチャートを書くのがとても簡単になりました。そんなことはPowerPointに任せて後回しにし、まず骨組みをきちんと整えることから始めましょう。

まずプレゼンの全体構造をイメージする
 最初にプレゼンの目的、受け取る相手の性格や立場を理解し、プレゼンのスタンスを決めます。例えば、とあるソフトウエア企業が実施する顧客向けセミナーなら、「商品紹介を目的として50分間」「参加者は情報システム部門」「競合が多い分野で商品機能の話は聞き飽きている可能性が高いため、利用シーンや価値を中心に」「聞いたことを事業部門のエンドユーザーとの対話に役立ててもらえるようにエンドユーザー視点でストーリーを組み立てつつ」「情報システム部門に対する直接的な価値も必要なので、コストと保守性も最後にプッシュする」といったことを決めます。また、役員向けに事業報告を行う場合なら、「現状報告と対策への予算追加承認をもらうこと目的として20分間」「参加者は各ビジネスを担当する役員」「その事業が好調ではないことは既に知っているはずなので現状は手短に構造的にまとめることで、発表者が現状を正しく理解していることを証明する程度にとどめ」「戦略オプションをいくつか提示し」「判断しやすいように必要な予算と期待する効果およびその期間を明示する」とします。いざプレゼンを作り始めると、これらのポイントについてはつい忘れがちになりますので、1スライド目もしくはタイトルのノート部分にでも箇条書きしておくといいでしょう。

次に、ページ数を決めます。セミナーのように一方的に話す場合は、慣れている人で1ページ2分程度、慣れていない人なら3〜4分を目安にして、合計ページ数を制限時間から逆算します。事業報告の場合は、途中でやり取りが発生する場合がありますから、相手次第ですが、もうちょっと長くなるはずです。しかし、セミナーと違って制限時間より早く終わっても問題ないので、ページ数は多くならないように心がけましょう。

 全体分量のあたりをつけたら、最初のスライドにアジェンダ、つまりプレゼンの展開のイメージを箇条書きしてみます。プレゼンは相手を説得するために行うものですから、起承転結があったほうが、聞き手に納得や感動が生まれやすくなります。例えば、ソフトウエアの提案なら、そのソフトウエアでなければならないという「結」に至るために、そのソフトウエアの利用シーンを取り巻く環境の確認からプレゼンを「起」こし、それを受けて一般的に言われている問題点や観念を「承」しつつ、実はその問題は表面的なものであり真の問題は別にあるとして「転」調し、最終的に競合他社との差別化要因を浮き立たせる、というふうになるでしょう。押したいポイントが複数ある場合は、全体の起承転結の流れの中に小さな転結を含めてもいいです。しかし、あまり構造が複雑になると、聞き手が頭を切り替えるのに疲れますので、ほどほどにしましょう。アジェンダがまとまったら、そのスライドは最初に見せる「本日の内容」ページとしても活用できます。
posted by Office Mania at 10:26| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

【マイコミジャーナル】MS、Outlook用ツール「Business Contact Manager」をOffice 2010で提供

MS、Outlook用ツール「Business Contact Manager」をOffice 2010で提供

マイクロソフトは、5月12日にリリースする(ボリュームライセンス)Office 2010で、CRM機能を持つOutlookの無料アドインツール「Microsoft Outlook 2010 with Business Contact Manager」(BCM)の日本語版を無償提供すると発表した。BCMは、米国および諸外国ではOffice 2003より提供されているが、日本語版の提供はOffice 2010が初となる。

ただし、利用できるのはボリュームライセンスでOffice Standard 2010、Office Professional Plus 2010の利用しているユーザーのみとなる。

BCMは、「連絡先管理」 「営業」「マーケティング」「プロジェクト管理」という4つの機能をもつ。[連絡先管理] では、顧客情報をタブで一元管理できるほか、メール、電話などでのやり取りの内容および履歴を管理でき、チーム内の他のユーザーとパスワードによる共有もできる。「営業」では、提案から成約までの営業活動をトラックし、成約確度のランク付けや営業活動の進捗をグラフで表示することもできる。

「マーケティング」では、テレマーケティング、マスメール、DMなどをタブで一元管理し、リストを作成してのメールの一斉送信などを行うことができる。「プロジェクト管理」では、メール、ドキュメント、タスクを特定のプロジェクトと関連付けて、進捗を管理することが可能だ。
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【@IT】2万人の企業がOfficeの互換性検証にかかるコストは3億円

2万人の企業がOfficeの互換性検証にかかるコストは3億円

 マイクロソフトは3月29日、報道関係者向けの説明会を実施。2010年5月に米国でローンチ予定のOffice製品最新版「Microsoft Office 2010シリーズ」に向けて、同シリーズへの入れ替えサポートなど、各種導入支援策として「企業向けOffice 2010導入支援策」と「Business Contact Manager」(BCM)の説明を行った。


Office 2010シリーズへのバージョンアップには3つの課題がある
 マイクロソフトは「Office 2010シリーズ」の新機能や生産性向上の効果は大きく、各種入れ替えコストを勘案しても十分に価値があるとしている。一方で、バージョンアップに関しては3つの課題があるとした。1点目は「互換性の検証」で、マクロの動作検証やレイアウトの確認などが当てはまる。この点を懸念するユーザーは60.3%に上る。2点目は、利用者の操作トレーニングやマニュアルの修正といった「トレーニング」で、52.4%のユーザーがこの点を懸念点として挙げた。3点目は、インストール作業やメンテナンスといった「導入・展開」で31.7%に上る。

 マイクロソフト インフォメーションワーカービジネス本部 Office製品マーケティンググループ シニアプロダクトマネージャー 松田誠氏は、「Office 2010シリーズの導入支援には、これら3点の課題克服へのサポートが必須。バージョンアップに対するコストと工数をいかに低減するかを考え、取り組んだ。0ffice 2007のリリース時には、1万5000人の社員がいるある製造業者の場合、互換性検証コストに2億円。2万人の社員がいる金融機関の場合3億円のコストがかかったという。このコストを低減するのは非常に重要な要素だ」とコメントし、課題克服への意気込みを示した。

 まず、互換性検証コストの削減に対しては、「製品レベルで互換性検証コストを軽減」「互換性に関するマテリアルの提供」「パートナーによる互換性検証サービス」の3点を提供するために『Office導入支援センター』を設立した。Office導入支援センターは、マイクロソフトだけではなく、パートナー企業の「大塚商会」「CSK Win テクノロジ」「日本システムディベロップメント」の4社が共同で運営。パートナー企業がサポートしているエンドユーザーの実環境や実データを基に互換性検証と導入支援を実施して、ノウハウを集約し、各種コンテンツやドキュメントとして公開することを目的とする。

 「従来はマイクロソフト1社でこの作業を行っていたが、やはりベンダ側の視点中心だったため、不足があった。例えば、“Excelで文書作成”はマイクロソフトでは想定できない利用方法だが、一般によく行われている。この点、普段からエンドユーザーと接しているパートナー企業と共同で取り組むことで、このようなエンドユーザーの声を多く取り入れることができるようになった」(松田氏)と説明した。

 製品レベルでの互換性検証は、互換性に関する問題をマイクロソフトが製品レベルで修正する取り組み。互換性問題は大きく分けて「不具合」によるものと、「製品アーキテクチャ」に依存するものの2種類に分けられる。このうち、不具合によるものを可能な限り修正し、アーキテクチャに関しても必要であれば変更するというもの。

 「マクロの互換性に関しては、例えばOffice 2003向けの『セルを数えるマクロ』をOffice 2010で使うとエラーがでる。これは、サポートするシートの最大値が広がったためだ。このような互換性の問題に製品レベルで取り組んだ結果、2003→2007の移行時と比べ、マクロの互換性では約60%、レイアウトの互換性では約22%の問題を削減できた。特にレイアウトの互換性に関しては重要な互換性問題を14個にまで絞れたので、それぞれに対して詳細な対策方法を紹介して対応する」(同氏)とコメントした。

 そのほか、互換性に関するホワイトペーパーを複数作成し、導入全般について技術情報を集約した「Office 2010 導入支援サイト(仮称)」を設立する。また、パートナーが互換性問題に対応するために作成した独自の検証ツールを提供していく。


App-Vへ最適化したことで、アプリケーション配布工数を削減
 トレーニングの問題では、まずリボンUIを改善したという。Office 2007で採用されたリボンUIだがさらに生産性を上げるべく、「リボンのカスタマイズ」や「『ファイル』タブ」などを改良した。Office 2007では、リボンのカスタマイズができなかったため、一部のコアユーザーから改善要望があったことから、カスタマイズ機能を設けた。また、左上のOfficeボタンが分かりにくいという声が多かったため、以前の「ファイル」のタブへ戻したという。

 そのほか、トレーニング用コンテンツとして、アプリケーションごとにA4サイズ1ページで最低限知っておくべき内容を収録する「Office 2010 クイックガイド」、必要な操作方法やノウハウを紹介する「Office 2010 トレーニングビデオ」や「Office 2010 Tips集」を無償で提供する。松田氏は、「トレーニングキットはDVDに各種コンテンツを収録している。Office 2007の時にはリリース後1年半経過してから配布を開始したにもかかわらず、2万枚配布した。また、再配布自由なので、PCにプレインストールして配布している自治体もある。今回は前回の反省も踏まえて、リリース直後の2010年6月から配布開始したい」とした。

 導入・展開のサポートでは、アプリケーション仮想化技術「Microsoft Application Virtualization」(以下、App-V)に最適化し、仮想化によるソフトウェア配布を強化したという。App-Vは、各種アプリケーションをサーバからクライアントPCへストリーミング配信することで、クライアントへのインストール作業などをなくす仮想化技術。クライアントPCにキャッシュすることも可能なので、オフラインでも利用できる点がシンクライアントと異なる。

 「やはり、Office導入時の課題として『インストールに時間がかかる』という点が挙げられている。また、ユーザーにインストールに必要な管理者権限を付与することに、セキュリティの問題から抵抗を示す企業も増えた。これらの問題を解決する方法としてアプリケーション仮想化は非常に有効だ。サービスパックなどのアップデートも非常にスムーズに行える」(松田氏)と語り、メリットが多い点を強調した。
posted by Office Mania at 10:52| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

今マイクロオフィスのワードとエクセルを使用しているのですが・・・

今マイクロオフィスのワードとエクセルを使用しているのですが・・・

今マイクロオフィスのワードとエクセルを使用しているのですが、キングソフトのパワーポイントを入れることは出来ますか?
やはり同じソフトではないとダメでしょうか?
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posted by Office Mania at 17:39| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【CodeZine】Office 2007ライクなHTMLエディタを持ったWebページを作る

Office 2007ライクなHTMLエディタを持ったWebページを作る

 最近流行のブログは、Webページ内に専用のHTMLエディタを持ち、その場で記事を書いて反映できるようになっています。このようなWebページ内で使えるHTMLエディタを一から全部自分で作るとなると、大変な作業です。そんなときは、あらかじめ作られているコンポーネントを使うのが1番。開発の工数を大幅に削減してくれます。

 ComponentOne Studio Enterprise 2010Jに入っている「Editor for ASP.NET」のC1Editorコントロールは、まさにWebページ内に組み込むHTMLエディタのコントロールです。

 Microsoft Office 2007ライクなリボン型ツールバーを持っており、書式設定からテーブル、画像やメディアの挿入までWYSIWYG形式で編集でき、HTML作成に必要な多くの機能をあらかじめ実装しているコントロールです。ほとんどコードを書かなくても組み込みのエディタ機能を使って、すぐにWebページを作成できます。

 今回は、このC1Editorコントロールを使って、HTMLエディタを持ったWebページを作成してみました。


コントロールの追加

 ComponentOne Studio Enterprise 2010Jをインストールしたら、ツールボックスに専用のタブを作成し、使用するコンポーネントを追加します。追加するコンポーネントは、アセンブリ名が「C1.Web.UI.Controls.3」の「C1Editor」コントロールです。
 なお、ツールボックスにコンポーネントを追加しただけでは、プロジェクトにコンポーネントを追加したことにはなりません。本コントロールを使用するには、共通アセンブリの「C1.Web.UI.3.dll」への参照設定も必要となります。設定手順については、記事の中で紹介します。


C1Editorコントロールについて

 Editor for ASP.NETのC1Editorコントロールは、Microsoft Office 2007ライクなリボン型ツールバーを持ち、WYSIWYG編集が可能なHTMLエディタです。まるで、Micorsoft Wordを使っているような感覚でHTMLを意識せずにWebページを作成できます。しかも、「デザイン」「HTMLソース」「分割」の3つの表示スタイルをボタンをクリックするだけで切り替えることができ、HTMLタグを直接編集することも可能となっています。

 C1Editorコントロールには、HTML/WYSIWYGエディタとして必要な多くの機能があらかじめ実装されており、コードレスでコントロールが持つ機能を利用できます。例えば、書式設定では、書体の設定、段落、箇条書き、文字位置、スペルチェック、検索・置換、保存、プレビュー、印刷、コピー・ペーストなどの機能が組み込まれており、それぞれオプションを設定するものは色の指定も含め設定用ダイアログボックスまで実装されています。

 挿入に関しては、表(テーブル)の挿入・編集、改行・水平線・印刷改ページ、HTMLフォームパーツ、画像、Flash・Applet・ビデオなどのメディア、日付と時刻などの挿入、ハイパーリンクの設定などを行う機能が実装されています。

 コントロールの外観はComponentOne Studio Enterprise 2010JのほかのASP.NETコントロールと同様、組み込み視覚スタイルとCSSによるデザインが行え、Webページのデザインと合わせたり、デザイナーと共同でデザインすることができます。

 組み込みスペルチェック機能では、スペルチェックボタンをクリックするだけでドキュメント全体のスペルエラーをチェックできます。また、単語を辞書に追加できるので、専門用語などの独自辞書に対応したスペルチェックができるようになっています。


C1Editorコントロールの主な組み込み機能

 C1Editorコントロールに組み込まれている機能をいくつか紹介しておきます。

編集機能
 基本的な機能である、コピー・カット・ペースト、元に戻す・やり直し、プレビュー、印刷、すべて選択、の機能が組み込まれています。

 プレビューは、C1Editorコントロールが表示されているブラウザのウィンドウ内にプレビューウィンドウが表示されます。印刷の機能は、このプレビューウィンドウに組み込まれています。

書式と段落機能
 フォントの種類やサイズ、スタイルの選択、書式の削除、文字色・背景色の設定、などが行えます。

 色の指定では、専用のカラーピッカーが表示されます。また、作成した書式をテンプレートに保存する機能を持っています。段落の設定では、文字位置と段落番号・記号、インデントが設定でき、表に対する罫線の設定ボタンも利用できます。

表示機能
 表示機能には、スペルチェック、タグの検証、検索・置換機能が組み込まれています。
 スペルチェッカーは辞書を編集することができるので、専門用語に対応したチェックも可能です。

表の挿入と編集
 HTML内に表(テーブル)を挿入する機能が組み込まれています。ダイアログを使って行列数やサイズ、背景色を指定できます。一度作成した表も再編集が可能です。

フォームの作成
 HTMLのフォームコンポーネント用ボタンがリボンに組み込まれているので、クリックするだけで簡単にフォームを挿入できます。

ハイパーリンクの設定
 ハイパーリンクも専用のダイアログボックスを使って簡単に設定できます。ターゲットの指定も可能です。

画像とメディアの挿入
 静止画像は「アップロード」という形態をとってページに埋め込みます。専用のダイアログボックス「画像ブラウザ」にある[参照]ボタンで画像ファイルを選び、[アップロード]ボタンでWebページのディレクトリに保存します。[アップロード]ボタンを押すと、Webページのディレクトリの下に「DialogUploadFolder」というサブフォルダが作成され、ここに格納されます。
 静止画像以外のメディアでは、Flash、Applet、ビデオなどを挿入できますが、ダイアログボックスでは直接メディアへのURLを入力します。

 さっそく、Webページを作成しましょう。
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posted by Office Mania at 17:09| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【読売新聞】ヤフオクで「Microsoft Office」の海賊版を販売、男性を書類送検

ヤフオクで「Microsoft Office」の海賊版を販売、男性を書類送検

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は2010年3月25日、「Yahoo!オークション」で複数の ID を取得し、「Microsoft Office」の海賊版を販売していた茨城県下妻市の無職男性(39歳)を、神奈川県警金沢署が著作権法違反の疑いで横浜地検に送致した、と発表した。


 男性は、2009年7月8日〜10日ごろまでの間、マイクロソフトが著作権を有する「Microsoft Office Professional 2007 Plus ボリュームライセンス版(日本語版)」を無断で複製した CD-R 4枚を、横浜市金沢区の男性他1人に対し、計3万1,000円で販売していた。


 男性は、オークションの出品画面上で、「当商品は、『Microsoft のホログラムが入った正真正銘の正規品』などと謳った偽造ホログラム入り CD-ROM の商品販売では有りません」などと説明していた。


 警察によると、取り調べを受けるまでに約60セットを販売し、約90万円を売り上げていたという。
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2010年03月26日

任意のファイルをGoogleドキュメントにアップロード「Send to Google Docs」

任意のファイルをGoogleドキュメントにアップロード「Send to Google Docs」

Send to Google DocsはGoogle Chrome用のオープンソース・ソフトウェア。Googleドキュメントがアップデートし、オフィスドキュメントに限らず任意のファイルをアップロードできるようになった。簡易的なオンラインストレージとして使える。
ストレージとしての利用であれば、どこからでも手軽にファイルをアップロードできるのが便利だ。Google Chromeを使ってWebブラウジング中、保存しておきたいファイルがあったら使えるのがSend to Google Docsだ。

Send to Google DocsはGoogle Chrome拡張であり、アドレスバーの横にアイコンが表示される。そして画像やPDFなどを表示した状態でボタンを押せば、該当URLのファイルがGoogleドキュメントにアップロードされて、完了するとGoogleドキュメントが表示される仕組みだ。

PDFなどであればビューワーを通してその場で閲覧できる。さらにWebサイトを表示したままボタンを押すとスクリーンショットを取得して、その画像をアップロードしてくれる。スクラップブック的な使い方も、友人にファイルを渡すと言った際にも使えそうなソフトウェアだ。




posted by Office Mania at 10:58| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITmedia News】初代「一太郎」の起動画面を再現したスクリーンセーバー

初代「一太郎」の起動画面を再現したスクリーンセーバー

 1985年に発売された初代「一太郎」の起動・操作画面を再現したスクリーンセーバーの無料配布をジャストシステムが3月23日に始めた。特設サイトでダウンロードできる。

 一太郎の発売25周年を記念し、初代の起動・動作画面をスクリーンセーバーで再現。動作画面では「1985年8月、日本のワープロソフト『一太郎』が産声を上げました。今、ご覧になっているのはそのバージョンの動作画面です」といった文章が入力され、あたかも利用しているかのような雰囲気が味わえる。

 記念壁紙も2種類配布する。真っ赤な背景の右側に大きく一太郎と書き、左側に「一太郎2010」と「ATOK Premium 2010」「JUST Suite 2010」の3商品の写真を小さく載せたものと、「25年間、積み重ねた使いやすさ」という文言とロゴ、歴代一太郎のパッケージ写真をデザインした壁紙を提供する。
posted by Office Mania at 10:48| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

KINGSOFT Writerの感想・・・

KINGSOFT Writerの感想・・・

明日の面接に向け、職務経歴書をマイクロソフトのWordそっくりソフトのKINGSOFTのWriterで作成しました

感想は・・・

使用感はマイクロソフトのWordとほぼ同じ(ビックリするくらい!)

画面構成もほぼ同じ(コピーじゃないかって思うくらい!)

少し気になった点は、文字数の均等割り付け機能がKINGSOFTのWriterではいまひとつ・・・

具体的には、マイクロソフトのWordでは均等割り付けをする際に文字数を指定できるんですが、KINGSFTのWriterの場合、文字数を指定できず(やり方がわからないだけかもしれませんが、)ページ横幅全体に拡張してしまいます。

それ以外はほとんど違和感なく使えました。わーい(嬉しい顔)

あと、僕の家にはプリンタがないので、セブンイレブンのネットプリントを利用しようとしたところ、マイクロソフトのWordは対応しているのですが、KINGSOFTは対応していないみたいです・・・

ま、プリンタ買えばこの問題は解消するんですが・・・(今は無理っス・・・)がく〜(落胆した顔)

【評価(勝手な・・・)】
KINGSOFTのWriterは使えますね手(チョキ)

今度はExcelもどきのSpreadsheetsを使ってみようかなわーい(嬉しい顔)

Excelのようにマクロは組めないようだけど、今のところマクロを使う予定もないんで期待大でするんるん
posted by Office Mania at 11:12| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイコミジャーナル】240の技、11時間のムービーを収録「特打式 Office Pack Windows 7 対応版」

240の技、11時間のムービーを収録「特打式 Office Pack Windows 7 対応版」

ソースネクストは、Word、Excel、PowerPointの使い方を効率的に学習できるソフト「特打式 Office Pack Windows 7 対応版」を4月2日より価格4,980円で発売する。対応OSは、Windows XP/Vista(32/64ビット)/7(32/64ビット)。

製品は、「見る→試す→判定」の3ステップを使ってWordやExcel、PowerPointの操作方法やテクニックを習得でき、同社「特打」シリーズの「特打式 Word編」、「特打式 Excel編」、「特打式 Excel編 Professional」、「特打式 PowerPoint編」の4タイトルが1本に収録されている。

お手本となる音声ガイド付きの操作ムービーを閲覧した後、実際に動かしてその操作方法を学習するカリキュラムが組まれており、Excelでの住所録やカレンダー、家計簿作成やWordでの案内状、地図、発注書、新聞作成、PowerPointでのプレゼン資料の作成など240の技、トータル11時間のムービーでOfficeをマスターできる。
posted by Office Mania at 10:53| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

Open Officeのイースターエッグで遊ぼう!

Open Officeのイースターエッグで遊ぼう!

最近何かと地方自治体に導入が進んでいるOpen Officeですが実はイースターエッグが豊富なソフトとしても有名です。そんな、Open Officeのイースターエッグをどどんとご紹介しましょう。

○×ゲーム(Open Office Calc)
 1. "=GAME(A2:C4;"TicTacToe")"をA1セルに入力する。
 2. あとは○×ゲームを始める。自分はXで入力するとゲームすることができます。
 3. うまく○×が動かない場合はA1でF2を押してEnterを押しましょう。


顔文字(スマイリー)(Open Office Calc)
 1. セルに"=TTT()"を入力する。


人生、宇宙、すべての答え(Open Office Calc)
 1. セルに"=ANTWORT("Das Leben, das Universum und der ganze Rest")"を入力する。


Calc開発チーム(Open Office Calc)
 1. セルに"=STARCALCTEAM()"を入力する。
見られないときは再起動してからやってみてくださいね。


Space Invaders(Open Office Calc)
 1. セルに"=GAME("StarWars")"を入力する。


Writer開発チーム(Open Office Writer)
 1. "StarWriterTeam"とWriterに入力します。
 2. それから、F3を押します。
するとどうでしょう、そこにはWriterチームの写真が見られると思います。
posted by Office Mania at 10:42| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

【ライフハッカー:日本語版】「Harmony」でGoogle DocsのファイルをOutlook経由で共有

「Harmony」でGoogle DocsのファイルをOutlook経由で共有

Windows+Outlook:チーム間でファイルを共有する場合、ファイルのコピーをチームメンバーそれぞれに添付して送るよりも、Google Docsファイルを共有する方がなにかと便利です。

「Harmony」はOutlookからGoogle Docsを開く、共有、管理する作業をいたって自然な作業にしてくれるフリープラグイン。ツールバーアイコン、またはスタートメニューから起動すると右側のサイドバーとして開きます。

Googleアカウント、またはAppsアカウントへログインし、ドキュメントが表示されたら、開く、共有などの作業がすぐに可能です。下部にあるボタンからドキュメント、スプレッドシート、その他のファイル間のトグルも素早く簡単に。もちろんPDFモードも使えます。

Google Docsで作業することによってドキュメントを大事な時になくしてしまった。どこに行ったのかが不明。どれが一番新しいんだ? ということが起こる可能性がかなり減らせるはず!

まだ、あまり使ったことがない方はぜひ試してみて下さい。また、「Harmony」から『Sharepoint』が統合できるサイドバーも使用できるそうです。『Sharepoint』をお持ちの方はぜひこちらも試してみて下さい。Outlook/Google Docsのコンビネーションで作業をする際に賢く使うためのTipsなどがあれば、ぜひ教えて下さい!

「Harmony」はWindows + Outlookの環境で作動するフリーダウンロードです。
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Windows office 2007が始めから備わっているPCに、Kingsoft をダウンロードで購入...

Windows office 2007が始めから備わっているPCに、Kingsoft をダウンロードで購入...

Windows office 2007が始めから備わっているPCに、Kingsoft をダウンロードで購入しました。(自分的に使いやすいので…)
製作したエクセルやワードがどうしてもWindows officeで保存されてしまい、Kingsoft へ変換できません。Kingsoftへの変換、設定方法をどうか教えて下さい。


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【japan.internet.com】キングソフト、光 SoftTown で「KINGSOFT Office 2010 Standard」を提供開始

キングソフト、光 SoftTown で「KINGSOFT Office 2010 Standard」を提供開始

キングソフト株式会社は2010年3月19日、NTT 東日本の「光 SoftTown」において、統合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2010 Standard」の月額課金サービスを開始した。

「光 SoftTown」は、統合オフィスソフトをはじめとした様々なソフトを月額制の利用料で紹介するサービス。各種ソフトはフレッツ回線を利用して購入できる。

「KINGSOFT Office 2010」は Microsoft Office との高い互換性を持ち、PDF 出力やタブ表示、自動アップデート機能などの機能を盛り込んだ統合オフィスソフト。今回、NTT 東日本の「フレッツ・ソフト配信サービス」を活用することで、フレッツユーザーはより気軽にオフィスソフトを利用できるようになる。

費用は、1ライセンスあたりの月額350円(税別)。
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まだまだ現役!マイクロソフト・オフィス2003

まだまだ現役!マイクロソフト・オフィス2003

まだまだ現役!マイクロソフト・オフィス2003

まだこれを使っている。これでも使い切れない。この手の技術は既に止まっている。別の天才が現れて、次のステージにアップしない限りもう十分だ。オフィス2007とか次の奴とかはどちらかといえば悪くなるだけ。オフィス2003のずっと前から止まっていたと思う。

ウインドウズもXPで十分。ビスタは大失敗。セブンもビスタの失敗から抜け切れていないようだ。

足りないのは利用技術。

みんな勝手なことばかりやっているから利用技術が育たない。
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【Enterprise Watch】Web仮想デスクトップ「Startforce」新版、Office 2007が利用可能に

Web仮想デスクトップ「Startforce」新版、Office 2007が利用可能に

 スタートフォース株式会社は3月19日、Web仮想デスクトップソリューションの新版「Startforce Enterprise 2.3」を発表した。21日より提供を開始する。

 Startforce Enterpriseは、デスクトップ環境そのものをWebブラウザ上で利用可能にするサービスだ。いわゆる「Desktop as a Service」で、独自のWeb OS機能をWebブラウザへ提供する。従来のシンクライアントのような仮想サーバーやブレードPCの構築は不要。同期型通信の画面転送プロトコルではなく、Ajaxによる非同期通信で必要なデータのみ送信するため、ネットワークトラフィック量が大幅に抑えられる。このため、Webブラウザ上のデスクトップ環境でありながら、軽快に操作できるのが特長だ。

 新版では、Office 2007が月額制で利用できる「MS-Officeオプション」を追加。クライアントにOffice製品をインストールすることなく、インターネット経由でWord/Excel/PowerPoint 2007などが利用できる。

 また、携帯電話、PDA、スマートフォンなどのモバイル環境からも、Web仮想デスクトップにアクセス可能となった。Startforce Enterpriseで利用するメール、連絡先リスト、各種ファイルはそのまま利用可能。Officeファイルについては、専用のビューワを提供する。

 月額利用料は、Startforce Enterprise 2.3が2100円/ユーザーから、MS-Officeオプションが3150円/ユーザーから。


■ URL
 スタートフォース株式会社
 http://www.startforce.co.jp/
 Startforce Enterprise
 http://www.startforce.co.jp/product/
posted by Office Mania at 12:59| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

家のパソコン(WindowsXP)東芝製があります。

家のパソコン(WindowsXP)東芝製があります。

家のパソコン(WindowsXP)東芝製があります。
起動すると、「キングソフトオフィスは試用期限が過ぎたため、これ以降はキーボード入力無効となるので、 有料のシリアル番号を買ってください。」
というような文章が表示されます。
これはお金を払った方がいいのですか?
僕的には、このKingsoft OfficeをMicrosoftOfficeに変えたいのですが、可能ですか?


そもそもKingsoft Officeとはなんですか?

PCが使えなくてとても困っているので、回答お願いします。
Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 12:06| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PConline】デスクトップやWord書類、Webページなどの背景に敷くシームレス画像を簡単作成

デスクトップやWord書類、Webページなどの背景に敷くシームレス画像を簡単作成

壁紙として敷き詰める画像を作りたい!

 ふだん使うデスクトップやさまざまな書類、Webページ、Twitterのプロフィールなどにオシャレな「模様」を敷き詰めたい、と思えど、普通のペイントソフトなどではどうやって作ったらいいか分からない。

 こういう場合はシームレスな小さい画像を背景として設定する。その際は、たいてい素材集などのサイトや有料の素材集CDなどから探してくるわけで、あまり自分で作れるとは思っていないのがフツウ。

 でも、プリティな花模様やちょっとしたランダムな模様、空や星空、布っぽい雰囲気、会社や組織名などをアルファベットでナナメにアレンジしたりとか、オリジナルなものを作れたらけっこうカッコいいかも。Office書類にも薄いロゴや模様を透かしのようにバックに入れたらユニークだし、一連のページを同じ模様の色変わりの壁紙にしたら統一性も取れるし。

 これら背景すべてに言える重要なことがある。それは、大きい1枚画像など貼り付けたらとんでもなく動きが重くなってしまうこと。なるべく小さい画像を(並べるように)設定しておけば、デスクトップもWebページも、背景画像の影響を受けずにすむ。ゆえになるべく小さい画像を設定したほうが何かにつけベター、というのはパソコンの常識上、基本の基本な話。

 そんな感じで、継ぎ目の分からないシームレスな壁紙用画像を簡単に作れるソフトを探してみた。で、紹介するのが「彩彩畑」である。壁紙のほか、アイコンやバナー、飾り罫、リストマーク(Webページのリストの前に付ける画像)なども作れるらしい。そういうものがオリジナルで用意できたら、なかなかいいと思うのだ。ホームページにある概要は下記のとおり。

彩彩畑は 小さな画像を作成編集することに目的を絞ったグラフィックツールです。彩彩畑は一本のソフトですが、画像作成に応じた数々の個別ツールが内蔵されています。

●シームレス画像/シームレステキスト
●ネームプレート/バナー
●アイコン/ファビコン
●マウスポインタ
●リストマーク
●印鑑画像
●1行文字列ボタン
●飾り罫/オーナメント
●かたちごっこ画像


そうそう、シームレス画像というのは、ホムペやワープロ書類以外にも、いろいろ利用できる。たとえば3Dのテクスチャとかも自分で作成できたり…。工夫して使うといいだろう。

 なお、シームレス画像については、「無限素材」というツールが付属している。これは「20以上のカテゴリーを選択し、さらにほしい画像を絞り込んでさまざまの紋様を限りなく作成します。作成はコンピュータが総て自動で行いますが、プロパティを変更することにより作者の好みにもあわせることができます。もちろん、画像はシームレスです」という感じ。なので、自分でゼロから素材を作らなくても花模様や顔、クロス(布)や万華鏡などが無料で使えて、しかも色を変えて使えば、オリジナル度も高くなる、というわけ。

 素材を無限に生む「彩彩畑」、素材集CDを買ったり無料素材集サイトを探したりなくても、好きな素材を好きなように作れるのはとにかくうれしい。ほかにもリストマークや飾り罫、バナーなども作れるので、ホームページや書類をトータルでデザインできるのがイイ。仕事にプライベートに、楽しく活用してもらいたい。

 というわけで、素材を簡単に作れる「彩彩畑」をダウンロード&インストールしてみよう。

「彩彩畑」のダウンロードとインストール

 「IROMSOFT」のトップページにある「彩彩畑」の「ダウンロード」をクリック
 ジャンプ先のページの「彩彩畑 Ver 7.00 をダウンロード」をクリックしてファイルをダウンロードしよう。
 ダウンロードしたファイルは実行形式(.exe)なので、ファイルをダブルクリック。するとインストールウィザードが起動する。
 基本的にはデフォルトのまま「次へ」をクリックしていく。ウィザードの起動を確認して、「次へ」をクリック。

「コピー先フォルダの指定」では、ファイルのコピー先を確認して、「次へ」をクリック。
「コピー準備の完了」では、内容を確認して、「次へ」をクリック。
 インストールが始まり、進捗状況がグラフで表される。終わると「インストールの完了」が表示されるので、「完了」をクリック。

 これで「彩彩畑」のダウンロードとインストールは完了だ。インストーラーでインストールする形式のソフトなので、アンインストールはコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行う。

 いつものことだが、ソフトのダウンロード、インストール、使用は自己責任で。

 では、さっそく「彩彩畑」を使ってシームレス画像を作ってみよう。なお、今回はシームレス画像にのみ焦点を当てて解説するので、ほかの機能については、ホームページの情報やヘルプなどを参照すること。
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posted by Office Mania at 11:56| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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