2010年02月25日

ワードやエクセルについてはKINGSSOFTとかで30日間のお試しダウンロードとかやっています。

ワードやエクセルについてはKINGSSOFTとかで30日間のお試しダウンロードとかやっています。

30日が過ぎた後はどうなるのでしょうか?
料金の請求が来るのでしょうか?

ダウンロードしたものが使えなくなるというのも
変だとは思うのですが、使えなくなるのでしょうか?


Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 15:54| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【DailyPortal Z】ペリーがパワポで提案書を持ってきたら

これは面白いです。元記事は画像付きで、更に面白くなってます。
ペリーがパワポで提案書を持ってきたら

最近知ったのだが、いまセンター試験って国立大学だけじゃなくて私立大学もたくさん参加しているのだ。
 きっとセンター試験に参加しませんかって提案書を持って大学を回った人がいるのだろう。パワーポイントで作ったA4横の資料だ。
 紹介から始まって、費用や役割分担、スケジュール案だろうか。
 そう思うとなんでも提案書が作れる気がしてきた。日本でいちばんメジャーなあの交渉ごとで提案書を作ってみよう。
 仕事じゃないパワーポイントって楽しいですね。

開国させるための資料を作ります

 自分がペリーになったつもりで日本に開国を促す提案書を作ってみた。ペリーの肖像画は著者の死後50年が経っているために自由に使えるようになっていた。ラッキー。
 ペリーはアメリカの東インド艦隊という部隊に属していたそうだ。なので所属組織と肩書きはこうなる。
 1ページ目はまずは自分たちの説明だろう。たぶん。


『まずは自分たちの紹介』

弊社と書きたいところだが、艦隊なので弊艦隊とした。そんな言葉があるのかどうかは不明(たぶんない)。
 アメリカの都合で開国させたかったのだが、そこはやっぱり提案書なのでシナジー創出というなんとなくお互いにメリットあるような言葉でぼかしておいた(そういう場合、たいていメリットは片方にしかありません)。
 ペリーの好きな色と食べもの、乗員の推移はうそです。
 では次のスライド。「次のページをめくっていただきますと、私どもの実績となっております(ペリーのセリフ)」

『円グラフはいれたいですよね』

 東インド艦隊は日本に来る前にシャム(タイ)と清で和親条約を結んでいたらしいのでそれを実績として入れておいた。
 シャム国政府のスチンダ氏はすべて僕の創作です。


いよいよ本題に入ります

次が本題。開国してください、条約結びませんかーという要求である。


『提案の本題』

 さすがに最近Win-Winなんてことをいう人はいなくなったが、これぞ王道の提案書語なので入れてみた。
 Win-Winの関係は滅多になく、Lose-Loseといういったい誰が得して何のためにやっているのか分からない関係はよく見かける。風流ぐらいの言葉でしか誉めることができない関係である。

『スキームという言葉を聞くたびにスキムミルクを思い出す』

 ペリーは日本人を驚かせようとしてたくさん献上品をもってきたのだが、そのなかにあった蒸気機関車は客車の上に人がまたいで乗るものだったらしい。
 それは遊園地でサルが運転しているようなものではないのか。
 しかしそれに驚いちゃった幕府もお礼に相撲を見せたというのでこの時代の話はわけがわからない(でもペリーは相撲を見てヤバーンとしか思わなかったそうだ)。


プレゼンも終盤に

 言いたいことは伝えたので、周辺の話である。サポート体制やプロモーション計画だろうか。なんてさらっと書いてみたけどペリーのプロモーション計画っていったいなんだ? 今回はサポート体制だけでいきます。


『安心・安全・健康がいまのキーワードですね』

 不平等条約はまったく安心安全ではないが、治外法権なうと書きたかっただけなのでスルーしていただきたい。
 いよいよ佳境に入ってきてスケジュールである。

『スケジュールもロードマップとかマイルストーンというと少しかっこいい 』

 説明を無視して資料を最後までだーっと読んでしまう人がいるので、このへんになるともう読み終わって別の話をされてしまうことが多い(特に偉い人)。
 和んだ空気になっているか、もう帰りたい!と思う空気になっているかのどちらかである。では最後のページ。

『最後はどーんと抽象的な感じで』

 文章は適当にビジネスっぽいカタカナをつなげただけの意味のないものである。そういうときに参考になるサイトないかなと思って探していたら7年前のデイリーポータルZの付録を発見した。
 いまでもけっこう使えたのでメンテナンスして2010年度版をそのうち公開したい。アジャイルとかクラウドとかカツマーなど入れとけばいいだろうか。
posted by Office Mania at 11:14| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PConline】マイクロソフト、Mac本体を買った人に「Office 2008」割引キャンペーン

マイクロソフト、Mac本体を買った人に「Office 2008」割引キャンペーン

マイクロソフトは2010年2月19日、Mac本体との同時購入で、Mac向けオフィススイート「Microsoft Office 2008 for Mac」を最大で3割程度割り引くキャンペーン「Office 2008 for Mac とも買いキャンペーン」を開始した。在庫がなくなり次第終了する。

 Mac本体を買った人向けに、流通パートナー企業の企画で廉価な限定パッケージを用意した。「Microsoft Office 2008 for Mac Business Edition」は通常参考価格4万9800円が3万4800円程度に、「同アップグレード」は通常参考価格2万8000円が2万円程度になる。

 また、「Microsoft Office 2008 for Mac ファミリー & アカデミック」は通常参考価格2万2800円が1万9000円程度となる。全国のApple Store店舗、オンラインのApple Store、量販店、全国大学生活共同組合連合会などで販売する。
posted by Office Mania at 10:56| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようこそ。地理の部屋と佐渡島へ。627 KingSoft Office2010

ようこそ。地理の部屋と佐渡島へ。627 KingSoft Office2010

どうしてこうも高いのでしょう。
そもそもWindowsというOSからして気にくわないところがあります。
 今でも可能なら非マイクロソフト。たいがいのものに費用をかけずして仕事環境を作れるLinuxをともくろんでいる当方です。しかし、職場での業務を考えますとそうも行かぬのが悲しい現実です。

 業務用ソフトの代表と言えばMS−オフィス。でも、これは土台となるWindowsよりもさらに高価です。無料のオープンオフィスも良いですが、やはりさらなる操作とデータの互換性が欲しいものと感じていました。そこで、先日そのてんを高い次元で解決しているとの評を聞いたキングソフト−オフィスを買ってみました。3870円でした。この価格の安さは電気店でMS−オフィスの価格を調べていただければよくわかります。
互換性が担保されると価格が最大の魅力です。簡単ですがマニュアルもついてきます。
ランチャーは、サイズを変更できるとなお良いですね。

 見てのとおり画面を見ますとMS−オフィスと大差ないですが、使ってみますとさらに操作性に置いてもかなり良いところをいっている事がわかります。少し使ってみての感想ですが、長らくエクセルを使ってきた者としてはキングのスプレッドシートは納得がいきます。他のワープロやプレゼンテーションもしかりとなれば、価格差から考えるともうばかばかしくなります。

 ただ、少し心配もありです。ソフトとしての信頼性の問題です。起動してわかりますが、ネット接続の状況をこのソフトは監視しています。その安全性が十分なものであれば良しですが、その点の事前情報は無いですし、自分で確認もできていません。
 今はネットに接続していない環境での試用に留めていますが、いずれバックドアの問題をメインに、セキュリティー対策が十分かどうかを見極めねばと思っています。
このてんを確かめられたり、情報をお持ちの方がおられるようでしたらご教示いただきたいと思っています。

安全が担保されているとなったら、もうオフィス系ソフトはこれがよいと皆さんに勧めるキングソフトオフィス2010です。
posted by Office Mania at 10:30| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ZDNet Japan】会見ラッシュは「リリースラッシュ」の予兆--2010年のマイクロソフト新製品&サービス群に注目

会見ラッシュは「リリースラッシュ」の予兆--2010年のマイクロソフト新製品&サービス群に注目

2010年に入ってから、マイクロソフトの発表が相次いでいる。
 ZDNet Japanでも、今年に入ってから、マイクロソフト関連の記事が相次いでいるのは読者も周知の通りだろう。実際、会見の予定を記入する手帳には「マイクロソフト」の文字ばかりが並んでおり、毎週2、3回はマイクロソフト関連の会見が入っている状態だ。それだけ、マイクロソフトが新たな製品を相次いで準備しているということになる。

 本コラムでは、Windows 7発売直前の昨年10月の時点で、ビジネスユーザーはWindows 7以降に発表されるプロダクトに注目すべきとの内容を掲載したが、まさかこれだけ細かく発表が相次ぐとは思っていなかった。マイクロソフトによる情報発信の頻度は、Windows 7が発売された2009年以上かもしれない。

 先週(2月15〜19日)にマイクロソフトが行った会見だけを羅列しみても、クラウド導入計画策定支援コンサルティングサービス「ITAP for S+S(IT Architecture & Planning for Software Plus Services)」や、千葉県と提携した「地域活性化協働プログラム」、広島市と発表した障がい者や高齢者向けのICT利活用プロジェクトの連携、そして「SQL Server 2008 R2」の発売日や価格の発表と会見が相次いだ。

 千葉県と広島市との会見には、マイクロソフト社長の樋口泰行氏自らが出向いて会見を開いたほか、SQL Server 2008 R2の会見では、競合他社が採用しているコア単位でのライセンス体系に対して、サーバ単位および物理ソケット単位での料金体系としている優位性を強調してみせた。そのほかには、一部の記者に限定して、新宿の本社で行われた、シニア情報生活アドバイザー向けのWindows 7セミナーの様子を公開するといった動きもあった。

 一方で海外では、「Windows Phone 7 Series」の発表や、OfficeとSNSの連携を図る「Outlook Social Connector」の発表。さらには、EUの欧州委員会が米Microsoftと米Yahooの提携に関して承認。マイクロソフトのインターネット検索事業および広告事業の強化に大きな一歩を進めるという動きも見られた。

 今週もマイクロソフトは相次いで会見を行う。
 2月23、24日に開催される開発者向けイベント「Microsoft tech・days 2010」の開催前日に、Windows Azureに関するプレス向け説明会を実施。米Microsoftのプラットフォームストラテジー担当シニアディレクターであるTim O'Brien氏と、マイクロソフトの執行役デベロッパー&プラットフォーム統括本部の大場章弘氏が説明を行う。

 また、tech・daysの期間中もAzureに関するプレス向けイベントが予定されており、もうひとつの注目ポイントである「Visual Studio 2010」とともに、さまざまな媒体でそのレポートが相次ぐことだろう。

 さらに今週は、定例で行われている「Office 2010」に関するプレスセミナーも開催されることになっている。Office 2010は、これから半年間に渡って、注目を集めることになるだろう。発売時期は日米ともに6月となる公算が強いが、すでに2009年11月からベータ版のダウンロードが開始されており、あわせてOffice 2010の新機能を定例の報道関係者向けセミナーなどを通じて、小出しに紹介し続けている。

 関係者の声をまとめてみると、Office 2010については、4月にも開発最終版となる「RTM(リリース・トゥ・マニュファクチュアリング)」が完成し、それとともに企業向けのボリュームライセンスの開始や、日本では発表されていない価格やマーケティング施策も相次いで発表されることになるだろう。

 こうしたOffice 2010の動きとともに、今回の製品からOfficeの冠がとれる「Visio 2010」「Project 2010」「SharePoint Server 2010」のほか、「Online Services」といった製品、サービスの発表も相次ぐほか、Windows Liveも2010年春から夏にかけて、次世代の「Wave 4」へと移行することが明らかになっている。

 こうしてみると、2010年はマイクロソフトにとって近年希に見るリリースラッシュの1年となるようだ。手帳の「マイクロソフト」の文字もまだまだ増えるに違いない。
posted by Office Mania at 10:22| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITpro】豊川市がOpenOffice.orgを全面導入、コスト削減狙う

豊川市がOpenOffice.orgを全面導入、コスト削減狙う

愛知県豊川市は、市役所内の標準オフィス・ソフトをオープンソースのOpenOffice.orgに移行する。すでに2009年12月、市役所の全パソコンにOpenOffice.orgをインストールした。1年間の移行期間後、2010年12月からOpenOffice.orgを標準オフィス・ソフトとする。

 豊川市役所は今後パソコンを更新する場合、原則としてMicrosoft Officeを購入せず、OpenOffice.orgを導入する。ただし、国や県などから、Excelマクロを使用した文書など、Microsoft Officeが必要なファイルが送られてくるケースに備えて、各課に1台Microsoft Officeをインストールしたパソコンを配置する。

 これにより、2009年度から2011年度までの3年間では約663万円の削減を見込む。その後も市役所内のパソコンを順次OpenOffice.orgのみに移行する。市役所内のパソコンは約1000台あり、1台あたり4万円とするとトータルでは大きなコスト削減が見込まれる。また、市役所内のオフィス文書ファイル形式も、OpenOffice.orgの標準である国際標準フォーマットODF(Open Document Format)形式の採用を検討している。

 地方自治体では、会津若松市(関連記事)や四国中央市(関連記事)などがOpenOffice.orgへの移行を進めている。
posted by Office Mania at 10:18| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

Seasaaブログの広告設定に最近気づいた

Seasaaブログの広告設定に最近気づいた

Seasaaブログの広告設定で、「検索経由の広告表示」は、広告を表示しない にチェックを入れていますか?

検索経由の大事なお客さんが、アドセンス広告に流れてしまいますよ!!
私は、最近、気づいて驚いたのですが、皆さんは、すでにご存知だったかも知れませんね。

しかし、なんでアドセンスは、アカウントを停止した私のブログに、臆面もなく広告を表示するんですかね。アドセンスポリシーがそんなに柔軟だったとは知りませんでした。爆。

訂正:アドセンスではなく、ヤフーのインタレストマッチでした。アドセンスが表示されるのは楽天ブログでした。


ところで、本日、楽天ブックスからKing Soft Office2010が届き、早速インストールしました。

これ軽いですね。MSオフィスと見た目そっくりですし、まったく違和感がありません。

MS Office2007なんて、超お馬鹿なIMEが付属していますし、エクセルもワードも重くてメニューが複雑。高度な使い方をしないなら、MS Officeなんて、もういらないでしょう。

次はこれを入れようと思います。
ATOK 2010 for Windows 通常版

MS IME 2007だと、ぶろぐと打つと「ブロ愚」と変換しますからね。

愚はお前だろ!!
posted by Office Mania at 11:05| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

【TechCrunch】MicrosoftがGoogleのサービスを使ってGoogleのサービスをやっつける

マイクロソフトが必死になっていますね。
でも、結局GoogleサービスのYoutubeを使用していてはあまり意味がないような気が・・・
MicrosoftがGoogleのサービスを使ってGoogleのサービスをやっつける

昨日(米国時間2/15)MicrosoftはMobile World Congressの会場で、iPhoneをけなすずうずうしいビデオを上映して、Windows Phone 7を売り込もうとした。そして今日は返す刀で(やはりビデオで)、宿敵GoogleとOpenOffice.orgをやっつけている。

YouTubeのMicrosoft Office Videosチャネルには、Microsoftの好戦性を示すビデオがいろいろ揃っている。たとえばこれは、Microsoft OfficeをGoogle Appsと比較し、中でもとくにGoogleの”安上がりな”メールサービスを取り上げている。Officeは“実務上の”問題を扱えるが、Google Apps(とくにGmail)にはそれができない、とビデオは訴えている。

Microsoftはまた、Googleのオフィス系サービスには、たとえばコピー&ペーストのような、誰もが使い慣れている当たり前の機能がない、と言っている。そしてもう一つの重要な訴求ポイントはこうだ: Google Appsを使ってもMicrosoft Officeを使っているほかの人との協働が避けられないが、そうするとドキュメントのフォーマットがめちゃくちゃになることがある。人も企業も、やぶれかぶれになると、奥の手「FUD」を使うんだな。

Microsoftの本物の社員がMicrosoft OutlookとGmailを、同じく企業ユースで比較しているビデオもある。その最良のシーンは、暗雲立ちこめる空に”Gmail”の文字が浮かんでいるやつだ(上の画像)。うー、コワイね。

企業がGoogleの企業向けサービスに切り換えることを、Microsoftが喜ぶはずがない。それは、同社の最大のドル箱であるOfficeへの脅威だ。でも、Googleをやっつけるためのこれらのビデオは、Googleのサービス、つまりYouTubeを使っているんだから笑えるね。




posted by Office Mania at 12:14| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【IT media+D PC USER】ファイル互換から作業スタイル互換へ――「Office for mac 2011」説明会

ファイル互換から作業スタイル互換へ――「Office for mac 2011」説明会

Mac版Officeの最新バージョン「Office for Mac 2011」は、2009年に発表があった通り、2010年末(2010年第4四半期)にリリース予定だ。

 Macworld Expoで説明会を実施したマイクロソフトのアマンダ・ルフェーブル氏は、今回の新Officeで最大のテーマだったのは、ファイルフォーマットを超えた「互換性」だと語る。OfficeはWindows版を含めると、すでに5億人のユーザーを抱える一大プラットフォームとなっており、Macユーザーの大半も週に1度はWindows版のOfficeに触れているという。

 しかし、これまでMac版のOfficeを使うユーザーにとって、Officeが提案している共同作業機能の一部が利用できない、Mac版とWindows版Officeを行き来するうえで操作方法が異なっている、企業向けの先進機能がWindows専用のためにIT部門がなかなか採用に踏み切れないといった問題があった。

 今回の新バージョンでは、これらの問題点の解消を目指したという。ルフェーブル氏は「新Officeは、ファイルフォーマットはもちろん、仕事のやり方やユーザー体験についても互換性を持たせたOfficeだ」と語る。また、同席したシュマッカー氏は、この新しいレベルの互換性を「コラボレーション」「Outlook」「ユーザー体験」の3つのキーワードで詳しく解説してくれた。

まずはコラボレーション。最近のOfficeでは、マイクロソフトのインターネットストレージサービス「SkyDrive」や、企業イントラネット用サーバの「Sharepoint」を使ったワークグループでのコラボレーションに力を入れている。また、「Microsoft Office Web Apps」というクラウド型のOfficeの提供も始めている。「Microsoft Office Web Apps」は、今でもMacのSafariやFirefoxといったWebブラウザを使って操作ができるが、Officeアプリケーションとの連携は実現しておらず、「(書類を)Wordで開く」といった操作ができなかった。

 一方、Office for mac 2011ではこの機能に対応した。メニューを実行すると書類がダウンロードされ、Co-Authoringと呼ばれる共同作業機能が有効になり、編集後の書類は直接「Microsoft Office Web Apps」上に保存される仕組みだ。クラウドを使って編集作業を行うと、1つの書類を複数の人が同時に編集するといったことが起きうるが、今回用意されたCo-Authoring機能によって、ほかの人が編集中の箇所を段落単位でロックしてくれる。これは共同作業の相手がMac OS XとWindowsのどちらのプラットフォームを使っているかは関係ない。

 ルフェーブル氏は、同機能は、企業向けの機能のように見えるが、学校などで共同論文を書く場合や、家族で書類を共有する場合にも便利な機能だと付け加えた。

企業向け機能にも互換性
2009年の秋、マイクロソフトは、「次期Office for macではEntourageをなくし、代わりにWindows版Officeと同様にOutlookをバンドルする」とアナウンスした。シュマッカー氏によれば、企業からはExchangeサーバとOutlookを使った統合的協調環境へのニーズがあるが、これまでのMac版OfficeではEntourageにOutlookの機能を部分的に実装していたため、せっかくのExchangeの機能を使いたくても、Macユーザーの反発にあって使えないケースが存在したという。

 コンテンツの内容を保護するIRM(Information Rights Management)という機能もその1つで、マイクロソフト社内のIRMチームは、Mac版Officeを開発するMac BUを訪問して同機能の実装を直談判したらしい。Mac BUはこれに応え、Word、Excel、PowerPoint、Outlookの4アプリケーションすべてで、IRM形式の書類の作成と閲覧をできるようにした。

 Mac BUでは、こうした要望に応えるべく、Exhcangeチームとの関係を深めており、2009年夏にリリースされた「Microsoft Entourage Web Services Edition」(EWS)では、Exchangeと効率的に通信ができるよう、新しいプロトコルをExchangeサーバチームと共同開発した。さらに、Windows版OfficeからMac版Officeに移行しやすいように、Windows版Outlookが採用する「.pst」というデータ蓄積形式にも対応し、これを取り込めるようにした。

 従来のEntourageに比べ、Windows版Outlookとの互換性を大幅に向上させる一方で、Macらしさも忘れてはいない。Outlookは、Mac OS XのCocoaの技術を使ってユーザーインタフェースを完全に作り直し、Macらしいソフトにしあげたとシュマッカー氏は語る。

 また、新しいOutlookで、もう1つの特徴となっているのが、送受信したメールや連絡先、予定などの情報を蓄積するデータベースの構造で、これも1から作り直した。というのも、これまでのEntourageのデータベースは、Mac OS Xの標準バックアップ機能、Time Machineに非対応で、削除してしまった予定や連絡先、メールを、検索し復元するといった操作ができなかった。Time Machine対応は、企業と教育機関のどちらからも要望が多かったため、今回、その対応を果たした。新データベースでは、信頼性やアクセス速度の向上、Time MachineとSpotlight検索対応を実現したという。
続きを読む

posted by Office Mania at 10:48| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

【News Release】全国約200教室を展開するハロー!パソコン教室にて「キングソフトプレゼンテーション講座」開講!!  〜ユーザーは容易に低価格でビジネスシーンや家族のコミュニケーションツールとして活用可能に〜

全国約200教室を展開するハロー!パソコン教室にて「キングソフトプレゼンテーション講座」開講!!  〜ユーザーは容易に低価格でビジネスシーンや家族のコミュニケーションツールとして活用可能に〜

キングソフト株式会社(代表取締役社長:翁 永飆、沈 海寅、本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、株式会社イー・トラックス(代表取締役社長兼CEO:早崎 伊知郎、本社:京都市中京区)が運営するハロー!パソコン教室の新規に開講するプレゼンテーション講座において、オフィスソフト「KINGSOFT Presentation 2010」(以下、キングソフトプレゼンテーション2010)の提供を2月9日(火)より開始します。
 キングソフトプレゼンテーション2010は、操作や表示、保存の形式をMicrosoft PowerPoint 2003に最大限近づけたプレゼンテーションソフトです。キングソフトはこれまでも、全国の小・中・高校や大学など250以上の教育機関にキングソフトオフィスを低価格で導入してきました。教育機関からはMicrosoft Officeとの互換性の高さや導入コストの削減といった点で評価されています。
 ネットブックのような小型で低価格なノートPCの出現により、オフィスソフト市場についても、ユーザーは購入時のコストを抑え、比較的簡単にオフィスソフトを利用したいといったニーズが増加しています。キングソフトは地域に密着した教室展開をしているハロー!パソコン教室に低価格で高品質なオフィスソフト「キングソフトプレゼンテーション2010」の開発情報を提供することで更なるユーザー満足度の向上を目指します。

 ハロー!パソコン教室は北海道から九州まで全国に約200教室を展開し、生徒数は約3万人となります。はじめてのパソコン、趣味、実務そして資格、ビジネス、IT技術、WEB制作まで、熟年層から若年層のすべてのIT学習ニーズに対応できるように約1000講座を開講し、個別指導で学べます。
 このたび、Kingsoft Presentation講座にキングソフトプレゼンテーション2010の開発情報を提供することにより、ユーザーは容易に「表やグラフの作成、編集」、「図形の挿入」、「独自機能を使った効率的なデザインの組み立て」などの操作方法や機能を学習できます。  
 これにより、ユーザーは会議、プレゼンテーション用の企画書、報告書の作成といったビジネスシーンでの活用や家庭での趣味に合わせた写真入り料理レシピ、旅行アルバムの作成などを通じた家族のコミュニケーション活性化など、様々な機会を低価格で実現できるようになります。
◆ キングソフトプレゼンテーション講座開講のお知らせ 
URL:http://www.kingsoft.jp/office/pcschool/hello-pc.html 

■KINGSOFT Presentation 講座内容
【講座内容(全4講座)】
1.Kingsoft Officeの概要・ファイルの作成と保存
 第1講ではPresentationを含め、まずKingsoft Officeとはどういうものなのかの概要を説明していきます。また、Kingsoft Office独自のタブを使ったPresentationでの新規ファイルの作成方法やファイルの保存方法等について学習します。 
2.表の作成・図形の挿入
 第2講では表の作成・編集と図形の挿入方法を学んでいきます。表、図形ともに基本的な操作方法はPowerPoint2003とほぼ同じですが、Presentation独自の機能を使用することで、表のデザインをあっという間に設定できるようになったり、より効率よく図形を挿入することができるようになります。
3.グラフの作成・編集
 第3講では、プレゼンテーションソフトでよく用いる「グラフ」の作成・編集の方法を学んでいきます。Presentationでのグラフの作成は、同じKingsoft OfficeのSpreadsheets(表計算ソフト)を用いて行うため、Microsoft Office2003ユーザーにとっては馴染みの薄い部分でもあるため、詳しく解説をしています。
4.グラフのアニメーションと配布のテクニック
 Presentationにはグラフにアニメーションを設定する機能はありません。第4講では、さまざまな機能を利用して、グラフにアニメーションが設定されているように見せる方法をご紹介します。
また、PowerPointやPresentationが入っていないパソコンでもプレゼンテーションを確認できるように、ファイルをPDFファイルに変換す
る機能などを学びます。

詳細はハロー!パソコン教室の「Presentation講座のご案内サイト」をご確認ください。
URL: http://www.hello-pc.net/school/course/king/presentation.html
※本講座は、「何かの作り方を学ぶ」講座ではなく、KINGSOFT Presentation 2010を使用する際に、Microsoft Office Powerpointと異なる操作性や機能をまとめた講座になっています。
posted by Office Mania at 11:08| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【japan.internet.com】無料ソフトを導入する自治体、7割が「今後増える」――アイシェア調べ

無料ソフトを導入する自治体、7割が「今後増える」――アイシェア調べ

事務用パソコンに搭載されている OS やソフトウェア。多くの自治体では、Windows や、Excel・Word などを統合したソフトである Microsoft Office といった有料ソフトを使用するのが一般的だ。

しかし最近では、これらと同等の機能を持ちながら無料で使用できる Linux や OpenOffice.org といった OS、ソフトを利用する自治体が出始めている。今後、このような取り組みは広がっていくのだろうか。

アイシェアは、同社のサービス会員に対し「自治体での無料ソフト利用に関する意識調査」を実施、2010年2月16日、調査結果を発表した。有効回答数は506名。男女比は、男性:55.9%、女性:44.1%。年代比は、20代:30.4%、30代:32.8%、40代:36.8%。調査期間は、2010年1月26日〜29日の4日間。

それによると、Windows や Microsoft Office などの有料ソフトと同等の機能を持つ、Linux や OpenOffice.org などの無料ソフトがあることを「知っている」人は、回答者のうち70.2%。女性では60.5%に対し、男性では77.7%と認知度が高かった。

大阪府箕面市、北海道夕張市、栃木県二宮町などでは、Windows に替えて Linux 搭載の事務用パソコンが利用されており、福島県会津若松市や愛媛県四国中央市などでは、Microsoft Office に替えて OpenOffice.org を利用している。

このように無料の OS やソフトの活用が各自治体で進められ、業務に活用されていることを知っているか全員に聞いてみた。「知っている」人は31.0%で、男性で40.3%と、女性(19.3%)より21ポイント高い。

では、有料の OS やソフトに替えて無料のものを導入する自治体は、今後増えると考えているのだろうか。全員に答えてもらったところ、「増える(35.4%)」「どちらかというと増える(33.6%)」を合わせた69.0%が『増える』と回答した。 『増える』と答えた人にその理由を自由回答形式で答えてもらったところ、「経費削減のため」という意見が多く、「無料ソフトでも高機能化しているから」「有料ソフトはライセンス管理が大変だから」といった声もあった。
posted by Office Mania at 10:55| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

お願いしますm(__)m プレゼンをすることになりました。

お願いしますm(__)m プレゼンをすることになりました。

自宅のパソコンにはパワーポイントは入っていません。なにかプレゼンで使えるようなツールはありますでしょうか? (パソコンはWindowsXPです)パソコンが無知なアナログ人間にどうか知恵をお願いします。
Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 15:02| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイコミジャーナル】オフィスアプリの世界シェア、MS Officeが圧倒するもOOoも善戦

オフィスアプリの世界シェア、MS Officeが圧倒するもOOoも善戦

シェアの計測が実施しやすいブラウザやOSと違って、アプリケーションとして重要な地位にありながら世界シェアが計測しにくいものにオフィスアプリケーションがある。それほど正確な数値ではないが、奇抜な方法でオフィスアプリケーションのシェアを計測した結果がNews: International OpenOffice market shares - Portal - Tutorials, Tipps und Tricks f?r Webmaster auf Webmasterpro.deにおいて紹介された。

同記事では20万人のビジターをFlashCounter Statistikserviceで分析。インストールされているオフィスアプリケーションを特定可能なフォントがインストールされているかどうかをJavaScript経由でチェックしてオフィスアプリケーションのインストール割合を推測している。

行政機関や教育機関、地方自治体でOOoの導入を推進している国ほどOOoの割合が高く、現状と推測値が一致しているという。またOOoの採用割合が高い国はFirefoxなど代替ブラウザも高い傾向がみられるという。ドイツにおけるOOoの採用割合が高い原因にはOOoの元となるStarOfficeがもともとドイツで開発されていたという事実も関係しているようだ。

OOoの許容誤差は±5%、MS Officeは±15%とされている。誤差が大きく調査方法も独特、それにユーザ母体の割合がドイツに偏ってはいるものの、ひとつの調査結果として興味深い。OOoは国ごとにシェアに大きな違いがあるというのが現状のようだ。
posted by Office Mania at 10:34| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

OpenOffice.org 3.2.0

OpenOffice.org 3.2.0

OpenOffice.org 3.2.0がリリースされたので、早速ゲッツして、インストールしてみた。

記事によると、起動が速くなった等の他にも、細かな点が改善されているらしいが、私がOpenOffice.orgへ期待する事はただ一つ、『安定』。 切に『安定感』が欲しい。 それだけが望み。
OpenOffice.orgはマイ・ふぇばりっとソフトの一つで、デフォルトのオフィスソフトだ。 私が使う分に機能的には十分過ぎるくらいで、こんなにすごいソフトをフリーで提供してくれる皆様に感謝・感謝の日々である。 MS-DOS単体だけで5万近くしていた時代が懐かしい。

が、しかし、使っていると結構不安定だ(特にcalc)。 いろいろ入力した後で(ファイルを保存する前に)固まり、何度も泣いた。 今年に入ってからも何度か泣いた。(固まった。) orz
小まめに保存するようにはしているのだが、調子に乗って、ついつい入力作業がはかどっている時に限って固まったりする。

XPS M1210のXP、PC初号機のWindows 7(64bit)の両環境で固まる事が多々あるので、おそらく環境的な要因ではなく、OpenOffice.org自体の問題だと踏んでいるのだが、果たして3.2はどうかな。

新機能は要らないから、『安定』が欲しい、切に。
posted by Office Mania at 12:35| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【TechCrunch】ダウンロード数3億を突破したOpenOfficeが新バージョン3.2をリリース

ダウンロード数3億を突破したOpenOfficeが新バージョン3.2をリリース

OpenOffice.org Communityが今朝(米国時間2/11)、最新バージョン(3.2)のリリースを発表し、さらに、同ソフトウェアが2002年4月の公開以来今日まで、3億回ダウンロードされたという驚異的な数字も同時に発表した。

発表文によると、3億の半分以上はメインのダウンロードサイトからダウンロードされたOpenOffice.org 3である。

最新バージョンの改良点は、スピードの向上、新しいいくつかの機能、そのほかのオフィスソフトとの互換性の向上、バグフィクス、およびセキュリティ問題への対応である。

OpenOfficeは、Microsoft Officeとの互換性を目指す無料のオフィスソフトで、Office同様、ワードプロセッサ、スプレッドシート、プレゼンテーション、グラフィクス、数式記述機能、データベース機能などで構成されている。

OpenOffice 3.2の改良された機能は:

- 起動の高速化(これはいいね)
- オープンスタンダード(ODF)および私企業規格〔主にMicrosoft Office〕ファイル形式との互換性の向上
- すべての部位の改良、とくにスプレッドシートCalc
- チャートモジュールの使いやすさ向上と新たなチャートタイプの導入

The OpenOffice.org Communityは全ユーザにアップグレードを推奨し、OpenOffice.org 2が2009年12月でいっさいのサポートと更新を終了したことを告げている。

Sun Microsystemsを買収したOracleが、今後はOpenOfficeの中心的なスポンサーになる。またOracleなどいくつかの配布サイトが、企業向けの長期サポートを提供している。

OpenOfficeの最新バージョンはここからダウンロードできる。
posted by Office Mania at 12:09| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

マイクロソフト、「Office for iPad」の開発を検討中!?

マイクロソフト、「Office for iPad」の開発を検討中!?

マイクソフトが、アップルのタブレット型デバイス「iPad」用Officeの開発を検討しているようです。[source: MacRumors ]

情報元のT3.comによると、Macworld 2010開催された「Office for Mac」のプレビューイベントで、マイクソフトのシニア・プロダクト・マネージャーMike Tedesco氏が、iPad向けの開発について検討していることを明らかにしたようです。

おそらく実際に開発の予定がある訳ではなく、市場規模次第では開発に着手する可能性もある、という程度ニュアンスでしょうか。

これまでにも、iPhone向けのOffice開発の情報もなどもありましたが、実現には至っていません。専用のOffice開発はかなりのリソースを必要とするはずですが、オンラインでの利用を前提としたブラウザー上で動作する「Office Web Apps」での対応、という可能性も考えれます。

iPad向けには、"アップル版Office"に相当する「iWork」をApp Storeで販売することが既に発表されています。

同じOSをベースとしているiPhoneに比べ作業スペースが広いiPadでは、実務での応用に対する期待も高く、Officeに限らずビジネス向けのアプリが増えるかもしれません。
posted by Office Mania at 12:22| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITmedia News】Microsoft、Outlookを追加した「Office for Mac 2011」を発表

Microsoft、Outlookを追加した「Office for Mac 2011」を発表

2010年02月12日 07時39分 更新

 米MicrosoftのMac BU(Macintosh Business Unit)は2月11日、米AppleのMac向けOfficeの次期版「Office for Mac 2011」の概要を発表した。2010年中に正式版をリリースする予定。

 Office for Mac 2011では、メールや連絡先の管理ツールをこれまでのEntourageからOutlookに置き換える。Mac版OutlookはCocoaで開発しており、Mac OSとの親和性がより高まったという。Spotlightでの検索やTime Machineでのバックアップに対応する。また、要望の多かったWindow版Outlookの.PSTファイルのインポートが可能になる。企業向け機能として、情報を効率的に管理する技術「Information Rights Management(IRM)」を追加した。

 また、WordとPowerPointで、ファイルの共同編集機能が利用できるようになる。無料のオンラインファイル保存サービスWindows Live SkyDriveあるいは企業向けサービスMicrosoft SharePointにアップロードしたファイルを複数のユーザーで共有できる。また、現在β公開しているオンライン版Office「Microsoft Office Web Apps」を利用できるようになる。このサービスを利用することでExcelのファイルでも共同編集が可能だ。

 ユーザーインタフェースでは、リボンインタフェースに対応した。Windows版そのままではなく、Macのメニューやツールバーを使っている。主にキーボードショートカットを使っているユーザーのために、リボンインタフェースは隠すこともできる。

 β公開時期や価格などについては明らかにしていない。
posted by Office Mania at 12:17| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

KINGSOFT office2010 Standard USB起動版/キングソフト買いました♪

KINGSOFT office2010 Standard USB起動版/キングソフト買いました♪

買いました黒ハートキングソフトのオフィスUSB起動版ですわーい(嬉しい顔)もともとは、ネットでお試し期間の間使って、通常の仕事にまったく支障がなく、オフィスソフトとの互換性もバッチリるんるん
しかも、オフィスの10分の1くらいの値段…。これは買いだーハートたち(複数ハート)っと、シリアル購入していたのですが、パソコンの調子が悪くて、再インストールしなおした後、。。。。はい。そーです、シリアルをメモっておくのを忘れたので、再購入…がく〜(落胆した顔)ダメですね。気をつけないと…。

しばらくインストールしなおしたパソコンにお試し版(現在は1ヶ月のみ)をインストールして急場をしのぎつつ、今回はまたシリアルをなくすと困るので、製品版(現物)タイプを買おうと思いました。

ワタシUSB版というものを今回初めて知ったのですが、コレはまさに求めていたものでした揺れるハート
まず、届いた後、USBを挿して、シリアルを入力し、家のパソコンにインストール完了!!超カンタンですぴかぴか(新しい)
そして、そのあと、このUSBを使えば、他のパソコンでも、オフィスファイルを開いたり編集したり、そしてそのデータをUSBに保存できたりするそーなのです。1ユーザー製なので、他のパソコンにインストールはできませんが、winならば、オフィスの入っていないパソコンでも作業ができるというのは魅力的。

しかも、アマゾンで買ったら、4980円から26%OFF。オフィスソフトと互換性があって同等の機能をもつキングソフトが、USB版で3600円くらいで買えたんです。しかもwin7対応版。。オフィスソフトで作られたデータのファイルのPDF化もできるみたいです。安いぜ手(チョキ)自宅に何台かwinマシンがある人とか、複数にオフィスセットのものを導入することを考えると、メインマシンにインストールしてあとは、USBから起動して使えば、めちゃお買い得じゃありませんっ?!
posted by Office Mania at 10:50| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

キングソフトオフィス2010

キングソフトオフィス2010

Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)と高い互換性、しかも価格1/10の4980円

皆さん、 キングソフトオフィス2010って知ってましたか?

マイクロソフトのOffice(ワード、エクセル、パワーポイント)と高い互換性があり。
マイクロソフトオフィス 2007 形式のファイルに対応
見た目も、操作性も、ファイルの保存形式も同じ。
しかも、価格がたったの4980円と格安。マイクロソフトオフィスの1/10!!
詳しくは、キングソフト公式サイト http://www.kingsoft.jp/office/index.html で確認ください。

これまでも、無料の「OpenOffice.org」 (ワープロや表計算などを含むフリーのオフィス統合)を使ったこともありますが、やはり微妙なレイアウトの乱れや印刷の乱れなどがあり、互換性の面で不満があって使用をやめた経緯があるのですが、

しばらく使ってみないとわかりませんが、このキングソフトオフィス2010は、無料と違って4980円とわずかながらも有料版ソフトとあって、この面でも違和感がない感じです。

また実際の使用感など報告したいと思います。

キングソフトのワープロで、ワードファイルを表示。全く違和感はない。。
posted by Office Mania at 11:16| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITpro】会津若松市がOpenOffice.org収録CD-ROMを無償配布、アシストが協力

会津若松市がOpenOffice.org収録CD-ROMを無償配布、アシストが協力

会津若松市は2010年2月8日,オープンソースのオフィス・ソフトであるOpenOffice.orgを収録したCD-ROMの市民への無償配布を開始した。同市では市役所のパソコンのオフィス・ソフトの、OpenOffice.orgへの移行を進めている。

 同市では2009年10月にもCD-ROMの配布を行っており(関連記事)、今回が2回目となる。500枚を作成し,市役所や市民センター、図書館などで配布する。

 CD-ROMの作成費は前回同様、広告掲載でまかなった。今回広告を掲載し、CD-ROMの作成を担当したのはアシスト。同社は、OpenOffice.orgのサポート・サービスを提供しており、会津若松市でもアシストのeラーニングを利用している。

 会津若松市は2008年5月より,市庁舎のパソコンのオフィス・ソフトをOpenOffice.orgに順次移行している。移行により5年間で約1500万円のコスト削減を見込む。すでにOpenOffice.orgを全パソコン約840台にインストール済みで,新規に導入したパソコン約240台にはMicrosoft Officeは搭載せずOpenOffice.orgのみをインストールしている。2010年度には400台以上のパソコンを新規導入する予定だが、この400台にも基本的にMicrosoft Officeは搭載せずOpenOffice.orgのみをインストールする方針だ。

 配布したCD-ROMには,OpenOffice.orgのほか,会津若松市が作成したガイドブック「オープンオフィスにしませんか?」(関連記事)と可知豊氏が作成し無償公開している「オープンオフィス入門ガイド」、会津若松市の観光ガイド「あいばせ」も収録した。

 OpenOffice.orgの標準文書形式であるODF(OpenDocument Format)形式による会津若松市の申請書類約100種類も収録している。会津若松市では市の標準文書ファイル形式としてODFを採用している。無償で利用可能なOpenOffice.orgで読み書きできるODF形式にすることで,市民が有償ソフトを購入しなくともすむようにすることなどが狙い。

 CD-ROMに収録されているデータは、会津若松市のホームページからダウンロードできる。

 またアシストは、同社の全国の事業所で、会津若松市が配布しているものと同じOpenOffice.org収録CD-ROMを配布するとしている。
posted by Office Mania at 10:46| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 IT技術ブログ ソフトウェアへ
にほんブログ村

[PR]互換性No.1総合オフィスソフトはココ!

マイクロソフトパワーポイント互換・無料マイクロソフトワード互換・無料マイクロソフトエクセル互換・無料

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。