2010年01月29日

【PConline】ソフトはもっと安く買える!

ソフトはもっと安く買える!

(1)OSもOfficeも、欠かせないのに高すぎる?
2009年10月22日に店頭販売が開始された「Windows7」。「Vista」に比べると動作が軽く、2、3年前のパソコンでも快適に使えると評判で、パッケージ販売も好調だ。マイクロソフトによれば、「10月から12月のパッケージ販売数は、前年同期比で7倍を達成できる見込み」(コマーシャルWindows本部本部長の中川哲氏)といい、手持ちのWindowsXPやVistaのパソコンを、パッケージを購入してアップグレードするユーザーが増えている。

OSもOfficeも高すぎる

 とはいえ、Windows7のパッケージは、最も安いHomePremiumエディションでも通常版の実勢価格が2万6000円。ネットワーク上のドメイン参加などが可能なProfessionalエディションになると、3万9600円もする。アップグレード版ならもう少し安くなるが、パソコンの低価格化に比べると、OSの価格は高いままだ。Windows7の発売直前に本誌が実施したアンケートでも、「OSの値段が高い」という声は多かった。

 高価といえば、マイクロソフトの「Office2007」も同じだ。「Word」「Excel」「PowerPoint」といったOffice製品は、日々の仕事に欠かせないビジネスソフトとなっている。ところが、実際にOfficeを購入しようとすると、最も安価な「Office Personal」でも、通常版パッケージは4万円以上する。Office Personalはパソコンにプリインストールされることが多いのでまだよいが、PowerPointが含まれる「Office Standard」を購入しようとすると、通常版では5万円以上してしまう。ネットブックのように安いパソコンなら買えるほどの金額だ。

 そこで本特集では、Windows7やOfficeをもっと安く購入する方法を探った。価格比較サイトを使って、安く買える店舗を見付けるわけではない。DSP版や優待パッケージ、ボリュームライセンスなど、さまざまな販売形態を比較検討して、最もお得に購入できる買い方を紹介する。

(2)裏技も駆使してWindows7を安く買う
まずは主に個人ユーザーがWindows7を安く買う方法から見ていく。Windows7は、個人向けにHome Premium、Professional、Ultimateという3つのエディションが販売されている。パッケージの実勢価格は表1の通り。Home Premiumのアップグレード版は比較的安いが、ドメイン参加の機能やWindows XPとの互換性を維持するための新機能「Windows XPモード」をサポートするProfessional以上のエディションは、アップグレード版でも2万7000円と高価だ。

 2009年10月22日に発売してからしばらくは、「発売記念優待パッケージ」としてHome Premiumアップグレード版が約1万4000円、同じく優待パッケージのProfessionalアップグレード版が約2万円で販売されていた。だが数量限定の企画ものだったので、2009年12月末時点でほぼ完売した。
 しかし、諦める必要はない。優待パッケージに頼らなくても、それ以上に低価格でWindows7を購入する方法がまだある。

部品付きのDSP版が安い

 一つは、パソコンを自作するユーザー向けに提供されている「DSP(Delivery Service Partner)版」だ。販売店が独自のプリインストールパソコンを組み立てて販売したり、CPUやメモリー、内蔵ドライブなどのパーツとセットで販売したりできるOEM版の一種。大手量販店やPCパーツショップで売られている。

「まとめ買い」で安く

 複数台のパソコンを一度にアップグレードしたい人や、どうしてもアップグレード版のWindows7が欲しい人には、ボリュームライセンスという選択肢もある。本来は企業ユーザー向けに最適化された提供形態だが、購入のハードルは意外と低く、少人数の事務所や個人ユーザーにとって有益な場合がある。

 特に2010年2月末までは、マイクロソフトが実施する「早期アップグレード割引キャンペーン」などにより、Windows7 Professionalのライセンスを2万円弱で販売する店がある(図3)。ボリュームライセンスでは通常、インストール用のディスクを別途購入する必要があるが、キャンペーン期間中はディスク1枚が無料で付属する点もお得だ。「Open License」というライセンス形態なら、初回3ライセンス以上の購入で契約可能なので、3台以上のパソコンを所有している個人事務所や家庭でも恩恵を受けられる。仮に3台分のパソコンをアップグレードするならば、Windows7 Professionalのアップグレード版パッケージを3箱購入するより、合計で約2万7000円お得というわけだ。

1本だけ安く買う裏技

 さらに言えば、Windows7が1本だけしか必要ない場合でも、ボリュームライセンスを通じて安く購入する裏技がある。

 というのも、ボリュームライセンス契約に必要な「初回は3ライセンス以上」という購入条件は、「同じ製品を3つ以上購入せよ」という意味ではない。必要に応じて異なる製品を3つ組み合わせてもよいのだ。すなわち、Windows7が1ライセンス分だけ必要なら、残りの2ライセンス分は、ほかの製品で埋め合わせることができる。

 極端な話、とにかくコストを押さえたいならば、「Windows Vista Business DVD Playback Pack」という製品を2本と、Windows7を1本だけ組み合わせて購入すればよい。この製品は、DVD再生機能を備えないVista Business用のDVD再生ソフトで、なんと600円前後で提供されている。こうすれば、約2万円でWindows7 Professionalのアップグレードライセンスを手に入れることができ、パッケージより約7000円安上がりになる。ボリュームライセンス本来の目的とは外れるが、そんな買い方も可能だ。

(3)Officeは1箱で2台分 通常版は買う必要なし
続いて、毎日の仕事に欠かせないマイクロソフトのOfficeを、賢く安く買う方法を紹介する。Officeを割安に購入する秘訣は、ずばり「通常版を買わない」ことだ。

 というのも、ほとんどの人は既にWordやExcelを持っていて、普段から利用しているはず。国内では、OfficePersonalをプリインストールしたパソコンが主流なので、手持ちのパソコンにOfficeが入っているケースは少なくない。それなら、アップグレード版を購入することで、半額近い値段でOfficeの新しいバージョンを購入できる。
そんなことは当たり前だ」と思うかもしれない。確かに、バージョンアップのためにアップグレード版を購入するのは常識。ここであえて説明する必要はないだろう。しかしながら、実はOfficeのアップグレード版には、バージョンアップできること以外にも、さまざまなメリットがある。新規にOfficeを購入するときや、2台目のパソコンにOfficeをインストールするときにも、アップグレード版を賢く使って大幅にコストを削減する方法があるのだ。

PowerPointが9780円

 まず紹介するのが、数量限定で販売されている「アップグレード優待パッケージ」。「PowerPoint」を含むOfficeStandard2007や、PowerPoint2007単体のアップグレード版を安価に提供する企画商品で、前者は1万円以上、後者は5000円以上お得になっている。在庫に限りがあるので、早めに購入を決断する必要がある。
見逃せないのは、このPowerPoint2007のアップグレード優待版が、旧版のPowerPointだけでなく、OfficePersonalをアップグレード対象として認めている点だ。すなわち、もともとPowerPointを持っていなくても、OfficePersonalのユーザーなら優待版を購入でき、1万円を切る価格でPowerPointを追加できる。通常版のPowerPoint2007を新規に買うと3万円弱するので、2万円近く安上がりだ(図2)。通常のPowerPoint2007アップグレード版でも同じ買い方はできるが、実勢価格が1万5500円と若干高めになる。
 一方、OfficeStandard2007のアップグレード優待版は、通常のOfficePersonal2007アップグレード版よりも約5000円安い。それでいてPowerPoint2007も含まれているのだから、旧版OfficeからOffice2007へとバージョンアップしたい人にとっては、特にお買い得度が高い。在庫がなくなる前に購入しよう。
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【CHINA PRESS】キングソフト:「KINGSOFT Office 2010」がシェア20%突破

キングソフト:「KINGSOFT Office 2010」がシェア20%突破

キングソフト株式会社(代表取締役社長:翁 永飆、沈 海寅、本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、統合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2010」(以下、キングソフトオフィス2010)の2009年10月から12月までの量販店におけるベンダー別パッケージ販売本数において好調に推移し、約20%のシェアを獲得しました。

 また、2007年12月から2009年12月までの販売本数シェアの推移を見ると、2007年12月は約0.9%、2009年12月は約20%となり、わずか2年間で約19%伸張しています(※1)。
 好調なシェア推移の背景は、2008年夏頃からの「ネットブック」の台頭が挙げられます。購入時のコストを抑え、比較的簡単にPCを利用したいユーザーは、ネットブックのような小型で低価格なノートPCの出現により、低価格で高品質なオフィスソフトを選択するようになっています。さらに、2009年10月の「Windows7」発売によるPC買い替え需要も追い風となり、好調を維持しています。 

 PC製品の低価格化により、各PCメーカーも様々なオフィスソフトを搭載し、ユーザーにたいして複数の選択肢を提供できるようになっていることもシェア獲得に影響しています。
 キングソフトオフィス2010は際立った互換性の高さと独自機能を有していますが、一般のユーザーが必要とする機能をMicrosoft Officeの1/10という低価格で提供しています。また、購入後の電話・メールによる充実したサポート体制でユーザーのお問い合わせにきめ細かく対応しています。

(※1) 「BCNランキング」調べによる。BCNは全国の主要家電量販店からPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースです。

■キングソフト株式会社について
 キングソフト株式会社は、セキュリティソフトとオフィスソフトの両分野において中国でトップクラスのシェアを誇るコンシューマー向けソフトウェア大手である金山軟件(香港上場:0388)のジョイントベンチャーとして設立された会社です。インターネットとソフトウェアを融合させた新しいソフトウェアのスタイルを目指し日本市場で展開しています。
 今後もすべてのインターネットユーザーに高品質な製品を低価格で提供し、インターネットとソフトウェアを融合した最新のサービスを提供しユーザー満足度を高めて参ります。
posted by Office Mania at 10:59| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

Word, Excel, Outlook, Access, PowerPoint などのMicrosoft Office製品での疑問質問にお答えします。

Word, Excel, Outlook, Access, PowerPoint などのMicrosoft Office製品での疑問質問にお答えします。
■編集元:PC初心者板より「★Word/Excel (MS-OFFICE) 初心者スレッド Part37★」

1 ひよこ名無しさん :2009/07/24(金) 06:19:06 ID:???
Word, Excel, Outlook, Access, PowerPoint などのMicrosoft Office製品での疑問質問にお答えします。一太郎やLotus 1-2-3についての質問も受け付けてます。

2 ひよこ名無しさん :2009/07/24(金) 06:20:05 ID:???
【公式サイト】

★ Microsoft Office
  http://www.microsoft.com/japan/office/default.mspx

★ Microsoft Update
  http://update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
  * Windows(2000以降)+ MS-Office(XP以降)の アップデート。

★ Office Update
  http://office.microsoft.com/ja-jp/officeupdate/default.aspx
  (Office Updateは 2009/7/31 をもってサービス終了)

★ サポート情報の検索
  http://search.microsoft.com/search/search.aspx?st=b&View=ja-jp
  「WORD 罫線」とかのキーワードで検索すれば、いろいろ出てきます

★ マイクロソフト社が運営するQ&Aサイト「答えてねっと」
  http://www.kotaete-net.net/
  (「答えてねっと」は 2009/7/31 をもってサービス終了)

3 ひよこ名無しさん :2009/07/24(金) 06:21:12 ID:???
【無料ソフト】

★ MS-Office を持っていない人向け ★

●編集は出来ないが、表示・印刷はできる。(無料)
・Excel Viewer 2003
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c8378bf4-996c-4569-b547-75edbd03aaf0&displaylang=JA
・Word Viewer (旧バージョン共通)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=3657ce88-7cfa-457a-9aec-f4f827f20cac&displaylang=ja
・PowerPoint Viewer 2003
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=428D5727-43AB-4F24-90B7-A94784AF71A4&displaylang=ja
・PowerPoint Viewer 2007
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=048DC840-14E1-467D-8DCA-19D2A8FD7485&displaylang=ja

※ Excel/Word Viewerで2007形式のファイルを開くには、
  「2007ファイル形式用互換パック」のインストールが必要です。


●編集もできる「高い互換性がある」フリーソフト
・OpenOffice
http://ja.openoffice.org/

4 ひよこ名無しさん :2009/07/24(金) 06:22:00 ID:???
【自動保存】

★ まさかのための自動保存 ★
MS-Word「ツール」メニュー「オプション」の「保存」タブ
(2007では「Office ボタン 」→「Wordのオプション」ボタン→「保存」)
* 「バックアップファイルを作成する」は、一つ前の保存内容を別名保存。
* 「自動バックアップ」は、異常終了時などのための備え

Excel2007は「Office ボタン 」→「Excel のオプション」 →「保存」
Excel2002-2003は「ツール」メニュー「オプション」の「自動保存」タブ
* こちらは、異常終了時などのための備え
Excel2000以前は「ツール」メニュー「アドイン」で「自動保存」
* こちらは、編集中のファイルを自動的に上書き保存する。

★ フロッピーから直接編集しないほうがいい ★
MS-Wordは、文書ファイルと同じ位置に作業ファイルを作ります。
フロッピーの文書を編集すれば、ディスクの容量不足が生じて、ファイルの内容が壊れ、
文書ファイルが壊れる危険が有ります。
一度マイドキュメントやデスクトップなどハードティスク内にコピーしてそれを編集しましょう。

7 ひよこ名無しさん :2009/07/24(金) 06:35:22 ID:???
【MS-Office2007】

★ 新しい操作画面 ★
* メニューバー/ツールバーを「リボン」として統一
* ファイルメニューは「Officeボタン」に集約

★ XMLファイル形式採用による拡張子の変更 ★
.docx(Word) /.xlsx(Excel) /.pptx(P.Point) /.mdbx(Access)

★ Office2007各アプリケーションの新機能 ★
「製品リストを参照して詳しく見る」 の各エディション参照
http://office.microsoft.com/ja-jp/products/FX100487411041.aspx

★ 旧バージョン⇔2007間のファイル受け渡しの際の注意点 ★
*2007側で「名前を付けて保存」画面で従来版の形式を選択する
 ・互換性チェック画面が表示されて、互換性を確認できる
  (ただし、旧バージョン非対応の新機能は失われる)

8 ひよこ名無しさん :2009/07/24(金) 06:36:07 ID:???
【その他】

・ VBAに関しては、ビジネスソフト板の各スレか、プログラム板のVBAスレに行きましょう。

・ ライセンスに関する質問は、基本的に答えません。Microsoftやその他メーカーに直接問い合わせてください。
  (間違ったことを教えたり、嘘を教えられたりすると犯罪に発展することだし、
  「こういう不正行為はバレる?」なんてのに答えると、不正行為を手助けする結果になるので)

・ 環境的なトラブルは、Office又はOSとOfficeの再インストールで直る場合が多いです。
  再インストールを指示されたら多少面倒でも素直に従いましょう。
  ここはPCスクールでも、有料サポートセンターでもないので、金も払わず質問するからには
  自分で出来ることは自分でやるのがマナーです。

9 ひよこ名無しさん :2009/07/24(金) 06:39:13 ID:???
    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
    |  テンプレ 終わり  |
    |_________|
.        ∧∧ ||
       (゚∀゚) ||
       / づΦ
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2010年01月26日

近々中古パソコンを手に入れるんですが・・・


近々中古パソコンを手に入れるんですが・・・

近々中古パソコンを手に入れるんですが,それにはWordやexcelが入っていないようなんです。
Wordやexcelを,安く手に入れる方法は何がありますか?
オークションでOffice2003などを購入する方がいいのでしょうか。
パワーポイントやアクセスなどは使用しません。
Wordとexcelがあれば十分なんですが…。
アドバイスお願いします。
Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 14:33| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイコミジャーナル】NEC、OfficeプリインストールPCの拡販でマイクロソフトと協業

NEC、OfficeプリインストールPCの拡販でマイクロソフトと協業

NECは1月25日、小規模企業・SOHO向けのOfficeプリインストールPCの拡販において、マイクロソフトと協業すると発表した。

同社は、マイクロソフトが提供している企業向けオンラインサービスである「Business ProductivityOnline Suite」(以下BPOS)導入の支援体制やサービスを整備し、企業向けPC「Mateシリーズ」「VersaProシリーズ」とBPOSを組み合わせた提案を本格化することで、小規模企業・SOHO向けのPC販売を強化する。

BPOSでは、PCにインストールされているOfficeの機能を拡張し、Outlookのメールやスケジュール、ファイルデータなどの情報共有、テレビ会議などの機能をネットワーク経由で提供する。通常、ファイル共有やテレビ会議などを実現するには専用のサーバを導入する必要があるが、BPOSは、PCにOfficeがインストールされていれば、サーバを用意することなくサービスを利用することができる。

そしてNECでは、マイクロソフトと協力して以下の3つを行うことにより「NEC BPOSサポート網」を構築する。

(1)小規模企業・SOHOユーザーをターゲットとする、全国のNEC販売店を中核に構築。
(2)NECの企業向けPCのWebサイトおよびPCショッピングサイト「NEC得選街」において、BPOSと連携した企業向けPCの活用方法などの情報を提供。また、BPOSの導入支援などを提供する有償サービスを準備
(3)NECの企業向けPCサイト内にBPOSを申し込む専用サイトを開設すると共に、小規模企業・SOHOのユーザーからのBPOSに関する問合せに対応する専用窓口を設置。


マイクロソフトでは、NECが展開する販売・サポート網により、小規模企業・SOHOのユーザーがオンラインサービスを手軽に利用できる仕組みが確立することを期待している。
posted by Office Mania at 14:25| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITmedia News】Microsoft、Office 2010のシステム要件を発表

Office 2010、入れたくても入れられない人が増えそうですね・・・。
Microsoft、Office 2010のシステム要件を発表

Office 2007が稼働するPCではOffice 2010も動くが、より多くのディスク容量が必要になり、GPU推奨になった。
2010年01月25日 07時25分 更新

 米Microsoftは1月22日、次期オフィススイート「Microsoft Office 2010」のシステムの最小要件を発表した。基本的に、現在「Office 2007」が稼働しているPCであればOffice 2010も動かせるが、「Office 2003」ユーザーは要件を確認する必要があるとしている。

 CPUおよびRAMディスクの要件はOffice 2007と変わらず、CPUは500MHz以上、メモリは256Mバイト以上。Office 2003の要件はCPUが233MHz、メモリが128Mバイトだった。

 必要なハードディスク容量は増加した。アプリケーション単体ではOffice 2007より0.5Gバイト、スイート全体では1〜1.5Gバイト多く必要になった。Ribbonインタフェースや新機能の追加、Office Professionalの場合は新アプリケーションOneNoteの追加などの影響としている。

 対応するOSは以下の通り。

32-bit Operating Systems
Windows 7Windows Vista SP1Windows XP SP3Windows Server 2008Windows Server 2003 R2 with MSXML6.0
32-bit Office 2010


64-bit Operating systems
Windows 7Windows Vista SP1Windows Server 2008 R2Windows Server 2008Windows Server 2003 R2 with MSXML6.0
32-bit Office 2010
64-bit Office 2010×


また、最小要件ではないが、GPU搭載PCであれば、Excelでのチャートの描画やPowerPointでのトランザクションなどの描画速度が向上するという。
posted by Office Mania at 12:31| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフィスソフト買ってみました

オフィスソフト買ってみました


ようやく更新レポートが全て終了(嬉)。
うん、頑張りました。
今日は祝杯をあげよう♪


それは兎も角…?


今回はつくづく「私のPCにエクセルが入ってればなー」と思ってしまいました。
問題を解くにあたり、ルートとかlogとかべき乗とかの計算をしなければならないのですが、手計算だと余りに面倒。
というか「関数電卓がないと出来ないよ〜」みたいな計算問題も実際にありました。

急遽「グーグルドキュメントなるものを見つけ出し活用してみたのですが、これは余り使い勝手がよろしくないのです。
ま、無料で使用できるので、文句は言えませんけれどね A(^^;;

んで今日、PCデポ行って、オフィスソフトを買ってきました。

勿論の事ではありますが(←?)、マイクロソフトのやつではありません(笑)。
KINGSOFTというところの「Office2010」というやつです。
いわゆる互換ソフトです。店頭価格は3880円でした。

だってそれ程活用しないから、マイクロソフトのOfficeまでは必要ないもん。
5000円程度なら買っても良いけど、3万円は払えません。


でもこのKINGSOFTのやつ、色々調べたら評判はナカナカ良いみたいですね。
間に合わせ程度に使う分には、不満なく活用できそうかな?^^
posted by Office Mania at 15:14| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PConline】「無料のWeb版Officeは今後さらに進化する」

「無料のWeb版Officeは今後さらに進化する」
米マイクロソフト Office生産性アプリケーション シニアバイスプレジデント アントワーン・レブロンド氏

2010年前半のリリースが予定されている「Office 2010」は、20年に及ぶOfficeの歴史の中で、一つの転換点を迎える製品になる。パソコンにインストールして使う通常の「パソコン版」(リッチクライアント版)に加えて、携帯電話(スマートフォン)上で動く「携帯電話版」(Office Mobile 2010)、Webブラウザー上で動く「ブラウザー版」(Office Web Apps)という3種類の製品を同時に開発し、提供する初めての製品となるからだ。中でも注目は、全く新しい試みとなるブラウザー版のOffice。個人に対しては、「Windows Live」サービスを通じて無償で提供されることもあり、ユーザーの期待が大きい。製品全体のコンセプトやブラウザー版の位置付け、すべての製品に全面展開されることになったリボンインタフェースの改善点について、米マイクロソフトで開発チームを率いるアントワーン・レブロンド氏に話を聞いた。


■Office 2010の開発の主眼は、場所やデバイスを問わず、どこからでも情報にアクセスできる環境を作るという点なのでしょうか?

 そうです。Office 2010の大きなテーマが、リーチを広げること、広く利用できるようにすることです。現在、Officeはパソコンで使われることが多いですが、人々のモバイル化はますます進んでいます。米国では、大手企業の約90%が在宅勤務を認めていて、異なるオフィスや異なる場所で仕事をすることも認められるようになりました。
そこで我々は、あらゆる環境においてOfficeを利用できる環境を作りたいと思っています。パソコンの前に座っているときだけでなく、携帯電話を使っているときや、Webブラウザーとインターネット環境しかない場所でも仕事ができるようにしたいのです。
posted by Office Mania at 14:24| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

【TechCrunch】Google Apps/Google Docsのドキュメントの同期化(sync)をサポートするMemeo Connectがリリース

Google Apps/Google Docsのドキュメントの同期化(sync)をサポートするMemeo Connectがリリース

先週Googleが発表したのはGoogle Docsの新機能で、それはあえて言えば噂のGDriveに近いものだった: Google Docsのアカウントにどんなファイルでもアップロードできるのだ。Googleを初めてストレージサービスとして利用できるのだからすごいが、ただし保存できるのはドキュメントだけで、またそれらをシンク(sync, 同期化)するためのデスクトップクライアントは提供されていなかった。そのためにGoogleは数社のサードパーティと組んだ。そして今日(米国時間1/20)、そこからデスクトップシンククライアントMemeo Connectが生まれた。デスクトップからGoogle Docsのアカウントを管理でき、Google Docsのドキュメントにオフラインでアクセスして、自分のファイルを複数のコンピュータに対し簡単にシンクできる。

Memeoを知らない人は多いと思うが、でもあなたの手元にもここの製品がある確率は高い。同社は、外付けハードディスクにおまけで付いてくるバックアップソフトを作っているのだ。しかし最近Memeoは、クラウドベースのファイル転送サービスも提供している。GoogleがGoogle Docsのストレージ機能のローカルクライアントを作ろうとして同社に接近したのは、たぶんそのためだ。MemeoはMacとWindows用のネイティブアプリケーションを作った(それが今日リリースされる)。さらに、サービスの使用料は年間9ドルだ(1ユーザあたり)。それプラス、ファイルをアップロードできるためには年額50ドルの有料Googleアカウントを入手する必要がある。

サービスを使い始めるのは、とても簡単だ。Google Appsの認証情報を入力すると、アプリケーションは直ちにGoogle Docsのドキュメントをローカルにダウンロードする(各ドキュメントのダウンロードが完了するたびに’synced’のメッセージが表示される)。ローカルのファイルをGoogle Docsにアップロードするためには、そのファイルをアプリケーションにドラッグ&ドロップするだけだ。

ほとんどの場合、ナビゲーションは分かりやすい: 画面の左には、ファイルの種類を指定するためのフィルタがある(プレゼンテーションか、スプレッドシートか、など)。ファイル名で検索する検索ボックスもある。ファイルをクリックすると、そのドキュメントに今アクセスしているほかのユーザのリストが出る。そのドキュメントのローカルな変更を表示する窓もある。アプリケーションは、スター付きドキュメントや共有フォルダなど、Google Docs自身のナビゲーション機能を尊重する。
posted by Office Mania at 13:29| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロソフトのOffice比較がみっともない

去年の夏ごろですが、ずっと気になっていたのでピックアップしてみました。
マイクロソフトのOffice比較がみっともない

無料でKingSoftOfficeが入っていたりしますが、アレはスパイウェアのJwordsよろしくキングソフトがメーカーへ1プリインストール数十円で金を払っているからです。ついでに言えば、Macafeeなどの日数制限も同じ仕組み。
そのようなサンプル作戦をできない天下のマイクロソフト様が、ついにキレた、というより恐れたのか公式サイトで比較を始めています。これはゲスい。
マニアな夏がやってきた!『本気のパソコン。 | マイクロソフト ユーモール
http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/natsu2009/scenario/office/02.aspx

この画面が全て表示されるまで数十秒かかります。
何か勝手にインストールしているのかと心配になりましたが、そんなことはありません。しかしなぜ遅いのでしょうか。途中で閉じようと思いました。

6/4から毎週アップデートし、7月2日までMS Office2007の良さというより他社を蹴落とし大作戦です。さすが独占はお得意ですが、このページを見ている人間がどの程度いるのか謎です。「マニアな夏がやってきた!」だそうですが、これはどうかと。
K社はキングソフト、S社はソースネクスト、E社はエバモアーソフトウエア、T社が判りません。なぜJ社としてジャストシステムが無いのかも解りません。

起動時間の比較はいずれもMSが最速。
最も勢いのあるキングソフトと比較するとその差はエクセルで0.7秒、ワードは同じ、パワーポイントは0.7秒です。体感約1秒の差は大きいかも知れませんが、だから何だ?という程度。これからどう展開して行くのか楽しみです。
次にメモリ使用量ですが、MS対キングソフトでは、エクセルで約1MB、ワードは約20MB、パワーポイントでは約2MB。最近のPCはメモリ512MB以上は当然、Vista機ならば1024MBは搭載されているでしょう。その内1〜2MBや20MBの差がどうしたのかと。

やたらと「わずか」を連発していますが、その差こそ僅かなものでしょう。この比較を見てなるほどと納得する人がいるのか気になりますが、やはり今後の展開に期待です。

どの程度の良さを魅せて頂けるのかは想像も付きませんが、普通に買えばMS Office2007は他社製品の5〜10倍の価格差があります。

5〜10倍の良さを見せつけて欲しいのですが、そこまでは無いでしょう。

私の場合、インターフェイス(リボン)のお陰で作業効率は最低です。ノリでカスタマイズに入れてしまうことも良いですが、本当にそれが要るのか考えて選びましょう。


ちなみに2007はファイルが少しでも破損するとアンインストールできなくなります。

ファイルを手動で削除しても、どこかでテンポラリファイルを勝手に保存しているのか、お節介なことに修復インストールしてレジストリをアホほど汚しまくってくれます。

万一、ファイル破損などで消せなくなった場合はMS様のツールを使用し手動で削除。その後にOffice2007をインストールし、直後にアンインストール。約30分かかります。

Windows Installer CleanUp ユーティリティについて
http://support.microsoft.com/kb/290301/ja

レジストリは汚いまんまなので、どうしても消したいならば海外のフリーソフトがあるので自己責任で使用してみましょう。一応、私のPCでも試しましたが正常に消すことができました。しつこいですが自己責任でどうぞ。
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キングソフトのOffice2010

キングソフトのOffice2010

友人がネットブックを購入した。

5万円くらいだった。

しかし、マイクロソフトオフィス2010は入っていない

買うと3万〜4万する。ウインドウズ7は当然と言えば

当然だが海賊版は受け付けない。

仕方ないので、アマゾンでキングソフトオフィス2010を買う

マイクロソフトオフィスとの互換性があって便利だ。

USBメモリーで買う

1 KINGSOFT office2010 Standa... ¥3,762 1 ¥3,762

---------------------------------------------------------------------
小計: ¥3,583
配送料: ¥0
消費税: ¥191
代金引換手数料: ¥260

合計: ¥4,022
代金引換でのお支払額: ¥4,022

アマゾンから18日に注文して21日夕方到着。早い、が箱が大きすぎるなあ
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2010年01月21日

【ITmedia News】Microsoft、Officeの操作をゲームで覚える「Ribbon Hero」を公開

最近のマイクロソフト、なんだか迷走ぎみのような気がします・・・。
Microsoft、Officeの操作をゲームで覚える「Ribbon Hero」を公開

Ribbon Heroでは、Officeの使い方をゲーム感覚で覚えられる。Facebookとも連係し、友人と競い合うこともできる。
2010年01月20日 16時02分 更新

 米Microsoftは1月19日、Officeの操作をゲーム感覚で学ぶ実験的プログラム「Ribbon Hero」を公開した。

 Ribbon HeroはOfficeソフトのアドインとして動作するゲームで、ユーザーがOfficeの機能の使い方を簡単に覚えられるよう支援することを目指している。Word、Excel、PowerPointの2007、2010βで利用でき、対応OSはWindows VistaおよびWindows 7。Office Labsのサイトから無料でダウンロードできる(ただし、実験的プロジェクトなのでサポート対象外となる)。

 Ribbon Heroでは、ユーザーがWordやExcelの機能を使うと得点が加算される。文字を太字にするなどの基本的な機能は得点が低く、スタイル設定などの複雑な機能ほど得点が高くなる。得点はWordなどのウィンドウの右上に表示されるRibbon Heroアイコンをクリックすると確認できる。
Ribbon Heroが出す課題をクリアすることでも得点を稼ぐことができる。同ツールはユーザーがどの機能を使い、どの機能を使っていないかを分析して、お勧めの課題を提示する。課題は、例えば「行間を狭くする」といったもので、やり方が分からないときは「ヒント」ボタンをクリックすれば手順を教えてもらえる。

 Facebookとの連係も可能。ユーザーはFacebookのフレンドとRibbon Heroの成績を共有でき、競い合いながらOfficeの操作を学ぶことができる。
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2010年01月20日

【PConlilne】混沌の館に浸透し始めたWindows 7とOffice 2007

混沌の館に浸透し始めたWindows 7とOffice 2007

私はまだノートPCにはWindows 7をインストールしていない。Orlando(ThinkPad t42p)はハードウエアの性能的に限界が来ているし、私は自分の旅行用マシンをMacBook Proに移行している最中なので、危険なことはしたくないのだ。私がt42pでWindows 7が信頼できるというレポートを聞くまで、彼はXPのままだろう。

 XPを動作させているもう一つのシステムはLisaBetta(HP Compaq TabletPC)だ。彼女はWindows 7を使うには古すぎるし、遅すぎる。彼女がまだちゃんと素晴らしく動くとレポートできるのはうれしい。また、OneNoteを入れた TabletPCがこれまでで最良のリサーチ用ツールであるという私の意見は今も変わらない。いつか、私は彼女を交換しなければならなくなると思う。たぶんThinkPad Tabletになるだろうが、いずれ分かるだろう。Appleはタブレットに関してどう出るのだろう? 今はまだ単なる噂だが、私は全く急いでいない。リサーチにとって重要なのはタブレットだけではない。無線接続、タブレットの機能、そしてOneNoteがうまく組み合わさってこそタブレットは威力を発揮する。無線通信機能を持つタブレットは大量の電子メールもかなり良好にすばやく処理する。唯一の欠点は、Outlookを使っていて、タブレットが通常の電子メールマシンでない場合、マシン間でoutlook.pstファイルを互いに転送しなければならないことだ。それは大きなファイルなので少々時間がかかる。私が朝食のテーブルでメールを分類したり、削除したりするのにLisaBettaを使わないようにしているのはそのためだ。

 しかし、そうした例外を除けば、混沌の館のすべてのWindowsシステムはWindows 7をすでに動作させているか、間もなくそうなる予定だ。さらに、全部Microsoft Office 2007にアップデートした。私はどちらの決断にも、いささかの後悔もない。幸い、Office 2007のOutlookはOffice 2003と同じファイル構造と.pstファイルを使うので、まだOffice 2003を使っているノートPCの1台を使う場合もコンバージョンは必要ない。私はノートPCをアップデートすべきだと思う。だが、まだしていない。Outlook 2003の表示とコントロールにOffice 2007と異なるところがいくつかあって、実はいくつかの2007の機能とフラグがOutlook 2003に全く存在しないことに注意してほしい。2003システムを使っている場合は、それらのフラグを見ることも設定することもできないが、Windows 7のOffice 2007システムに.pstファイルをコピーして戻すと、見ることができる。
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2010年01月19日

【SOURCEFORGE.JP】OpenOffice.orgが「OpenOffice.org 3.2 RC2」をリリース、正式版は1月中に登場

OpenOffice.orgが「OpenOffice.org 3.2 RC2」をリリース、正式版は1月中に登場

OpenOffice.orgチームは1月14日、オープンソースのオフィススイートの次期版「OpenOffice.org 3.2」のリリース候補第2版(RC2)(「OOO320_m9」)を公開した。今月中に予定されている正式版公開に向け、さらに一歩近づいた。

OpenOffice.org 3.2では、起動時間の短縮や「Microsoft Office」ファイルのインポート機能の改善、ファイルフォーマット「OpenDocument Format(ODF)1.2」の部分対応などが行われている。RC2ではバグ修正のほか、メニューアイテムの表示を変更、Postscriptベースのフォントである「Open Type」やUnicode準拠のフォント「Graphite」のサポートなども加わっている。

 表計算機能「Carc」でのCONVERT_ADD関数、セルの結合など、各アプリケーションレベルでも多数の機能強化が図られている。プレゼンテーションシートの「Impress」とドローの「Draw」では、コメント(付せん)機能が導入された。

 OpenOffice.org 3.2はWindows、Linux、Mac OS、Solarisに対応、OpenOffice.orgのWebサイトよりダウンロードできる。
posted by Office Mania at 12:20| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【TechCrunch】スマートフォンからPowerPointプレゼンテーションができるMightyMeeting

スマートフォンからPowerPointプレゼンテーションができるMightyMeeting

昨夜(米国時間1/14)、シリコンバレー界隈のおよそ200名の起業家と投資家がFounder Showcaseに集まった。それは四半期ごとに行われる、シード段階の企業を対象とするイベントで、主催者はAdeo RessiのTheFundedだ。出席者の投票で決まる優勝者は、MightyMeetingという、外出先からでもスマートフォンからPowerPointのプレゼンテーションができるアプリケーションだ。同じくスマートフォンから、OfficeやPDFの文書を管理することもできる。

このアプリケーションは、会社のデスクに戻らずにその場でプレゼンをしたい機会の多い人に喜ばれそうだ。使い方は、まずプレゼンのファイルをこのサービスにアップロードする…PDFまたはPowerPointのファイルだ。アップロードは、Webから、または秘密のメールアドレスを使ってメールで行う。そうやって自分のプレゼンテーションがクラウドに乗ったら、それをiPhoneのネイティブアプリケーションやそのほかのWebアプリケーションを使ってそのまま簡単に共有できる(プレゼンの視聴者はメールまたはSMSでリンクを受け取る)。

ただしふつうのファイル共有サービスと違って、MightyMeetingのリンクはファイルを見るためのリンクではなく、ユーザがリモートでコントロールするプレゼンテーションを見るリンクだ。リンクをクリックすると、PCまたはケータイのブラウザの画面にPowerPointのスクリーンが現れる。プレゼンの実行者は、そこに映るものを次々とスライドのように変えていく。すると見ている人の画面の画像も変わる。同時並行的にボイスコールで説明をしたり、MightyMeetingのチャット機能を使える。プレゼンテーションは3GまたはWi-Fiのネットワークからできる。そのプレゼンを口コミ的に広めたかったら、MightyMeetingから直接、TwitterやFacebookにアクセスして共有できる。

MightyMeetingは、急場でプレゼンをしなければならないときに便利そうだが、でもアップロードされているプレゼンの更新(最新化)を忘れてはいけない。クラウド上の文書の更新はGoogle Docsなどが便利にできるから、それらを併用できるとなお便利だろう。なお、モバイルのプレゼンテーションアプリとして、ほかにFuze Meetingがある。
posted by Office Mania at 12:06| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PConline】Office 2010で日本の開発チームが面子をかける「あれ」

Office 2010で日本の開発チームが面子をかける「あれ」

マイクロソフトにとって、2010年最大のプロダクトとなるのが、Office 2010である。
 すでに11月からは、ベータ版のダウンロードが開始されており、ユーザーはこれを利用することができる。完成度はかなり高いとの声が多く、安定した動作が話題となっている。ダウンロード開始からわずか2週間で、100万本を突破したという実績も、Office 2010への注目ぶりを裏付けるものといえる。

 すでに米国ではOffice 2010の価格が発表されており、最下位の「Home and Student」が149ドル、「Home and Business」が279ドル、「Professional」が499ドルと、Office 2007と同じ設定。日本でも、Office 2007と同様の価格設定が見込まれる。日本での価格が発表されるのは、もうしばらく先になる。

 発売時期は、2010年前半とされており、パッケージ版は6月になる公算が強そうだ。企業向けのボリュームライセンス版は、Windows 7と同様に、パッケージ版よりも数カ月早くリリースされることになりそうだ。
実は、日本ではあまり話題にはならなかったが、Office 2010において、マイクロソフトは世界最大の携帯電話メーカーであるノキアとの提携を発表している。

 全世界に出荷されるノキア製の携帯電話に、携帯電話向けに提供されるMicrosoft Office Mobileを搭載し、WordやExcelが動作することになる。
 これにより、Windows Mobile上での利用に加えて、Symbian OS上でもOfficeが動作。マイクロソフトが標榜する3スクリーン+クラウド環境の実現を大きく進歩させることになる。

 Office 2010は、ブラウザーで利用できる無料のWeb版が話題となっているが、Office 2010の世界的な普及戦略において、ノキアの携帯電話への搭載は、大きな切り札になるのは間違いない。
posted by Office Mania at 11:35| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITpro】「日常的によく使う機能を改善した」---マイクロソフトがOffice 2010のコンセプトを説明

「日常的によく使う機能を改善した」---マイクロソフトがOffice 2010のコンセプトを説明

マイクロソフトは2010年1月18日、「Office 2010」に関する記者説明会を開催した。Office 2010は、2010年6月に発売予定の次期Office製品。開発コンセプトは大きく二つあり、一つはユーザーが日常的によく使う機能の改善、もう一つはパフォーマンスの向上である。

 「Office 2010は、ユーザーが日常的によく使う機能を、より便利に使えるようにすることを目指した」(同社インフォメーションワーカービジネス本部 Office製品マーケティンググループ部長の田中道明氏、写真)。この開発コンセプトに基づき、新たに実装したのが「リボン・インタフェースのカスタマイズ」機能と、日本語変換ソフトOffice IMEの新版「Office IME 2010」である。

 リボン・インタフェースは、リボン上で右クリックすると表示される「リボンのユーザー設定」メニューからカスタマイズできるようにした。リボンのユーザー設定ページでは、既存のタブに表示するコマンドを追加/削除できるほか、タブを新規作成することも可能だ。

 利用頻度の多いOffice IMEも、2010では文字の変換を高速化した。現行の「Office IME 2007 SP2」と比較して変換速度は約2倍になるという。さらに、現行版ではユーザー自身でアップデートする必要があった辞書更新サービスの利用を拡大するために、「Windows UpdateでIMEの辞書の更新情報を配布することを検討中」(田中氏)だという。

 また、Office 2010では、基本的な操作のパフォーマンスを大幅に改善している。例えば、「PowerPoint 2010」では、Direct X 9.0を使ってコア・エンジンを刷新することで、アニメーションやスライドショーなど動的なコンテンツのレンダリング時間を短縮した。説明会では、田中氏が現行製品「Excel 2007」と次期製品「Excel 2010」のパフォーマンスを比較するデモを披露。二つの製品をそれぞれ同一スペックのPCで動作させたとき、Excel 2010のグラフ作成や再レンダリングなどの処理がExcel 2007よりも速いことを示した。

 Office 2010の動作要件はOffice 2007とほぼ同じ。田中氏は、「機能が増えたからと言って、メモリー使用量が増えるわけではない。ソフトのメモリー使用量を決めるのは、設計とコードの技術。たとえば、Excel 2010は他社の表計算ソフトより多機能だが、決してメモリー使用量が多いわけではない」と述べた。
posted by Office Mania at 11:29| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

マイクロソフトの嫌がらせ " . pttx"って何よ?

マイクロソフトの嫌がらせ " . pttx"って何よ?

昨日、取引先からのメールで会社のPCにパワーポイントの資料を送ってもらったのですが、拡張子が".pptx"となってました
ファイル名を付ける時に "x"って入れちゃったんだ、くらいに思って 拡張子を".ppt"に変更してファイルをあけようとしたのですが、開きません(・・∂) アレ?

よく調べてみれば、Powerpoint2007から拡張子が".pptx"になったと…
会社のPCはDOS機(Office2003)ですが、セキュリティに阻まれて解決用のプログラムをインストールしても何ともなりませんでした。
iMacの方のOffice2004 for macをアップデートして、ようやくファイルオープンに至りました

マイクロソフトは、やる事がいちいち鼻につきますね( ̄‥ ̄)=3 フン
posted by Office Mania at 17:01| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KINGSOFT「ノ段(No.3401)

KINGSOFT「ノ段(No.3401)

パソコンを新しくするたびに、Officeソフトを新しく入れ直していたのですが、せっかくライセンスがあるのに、それを捨てて新しいライセンスを入れるのに抵抗がありました。そこでかねてから気になっていたKINGSOFTを入れてみようと思いました。
KINGSOFTのoffice2010は、マイクロソフトのoffice2003とほとんど同じで、価格も10分の1以下です。しかも、マイクロソフトのoffice2007では2003とは全く操作性が違っているのに対し、この2010は、長らくマイクロソフトのofficeを使ってきたものにとって、vistaより非常に使いやすい旧式のバージョンとよく似ています。
vistaに乗り換えるのに抵抗があった私にとって、windows7でofficeが2003ぽく動かすには、この組み合わせが最も使いやすく安いわけです。KINGSOFTのofficeをまだ使いこなしたわけではありませんが、しばらくはこの組み合わせで使っていきたいと思います。
posted by Office Mania at 16:57| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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