2009年12月24日

Kingsoft Office 2010

Kingsoft Office 2010

新しいPCに入れるオフィススィートをどうしようかと考えていました。

MS Office は来年新しいものが出るようですし、それが私の馴染めなかったリボンのカスタマイズができるようになると聞くと、未だにMS OfficeXPを使っている私としては、この段階でOffice2010へのアップグレードの特典のない現行MS Officeを購入する意欲が削がれました。

今日はそんなこともあって OOo Impress を使って資料を作成してみたのですが、多機能ながら、動作がもっさりとしていてたくさんスライドを作成する私としてはかなりつらい。
また、スライドのデザインの変更などが少々不完全で手で修正しないといけないところがある。
作ったファイルをPowerPointで開くと、表示がややずれるような感じになっているのも残念。

ちょっと調べていると、Kingsoftという会社のOffice suiteがかなり互換性が高い、と評判がいい。

そこで、試しに試用版をダウンロードして使ってみると、これがかなり軽快で気持ちがよい。

特に驚いたのが、Excelでいつも悩んでいた、プレビューどおりに印刷できない、という点が解消されていること。
もう、これだけで乗り換える気持ちがとても強くなった。

Kingsoft SpreadSheetは、細かい点ではいろいろ気になる点もあるが、先ほどのOOoのような単純作業を何度も強いるという意味とは別の意味で、人力(人智)で補うことのできるもので、こういう大きな改善点があるのはうれしい。

Presentation も軽快。
ただ、アウトラインは見ることはできるが、そちらで編集はできない。
また、折りたたみもできない。
私としては、編集はできなくても良いので、折りたたみはできて欲しかった気がする。

最近は_Mind Manager_を利用してプレゼン資料を作っているので、それほど困らないとは言え、やはりなるべく全体を見ながら作業ができることが望ましい。

ただ、それでも動作が非常に軽快なので、ストレスはほとんど感じない。
これは面白い、と思ってしまった。

http://www.kingsoft.jp/office/index.html
Microsoftとの比較広告などをやっていて興味深い。

確かに図についてはそのままに再現されない場合がある。

本来は、特にxをつけた拡張子の新しいオフィス形式であればどのソフトで読んでも大丈夫な状態を目指していく、ということなのだろうが、図のようなもものになると難しい面があるかも知れない。
図形や枠取りを含むスライドは、PDFを含めて他の形式に変換する際思い通りにならないことがある。
これらについては、解決策ではないけれど、最終形態であれば画像化してスライドには張り込むようにするとよいのかも知れない。
posted by Office Mania at 11:13| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Yahoo!ニュース】07年版ワード、米で販売停止へ=マイクロソフト、控訴審でも敗訴

07年版ワード、米で販売停止へ=マイクロソフト、控訴審でも敗訴

12月23日9時42分配信 時事通信

 【シリコンバレー時事】米マイクロソフト(MS)が自社の文書作成などのソフトに対する販売差し止め命令を不服として、上訴していた問題で、首都ワシントンの連邦巡回控訴裁判所は22日、カナダのIT(情報技術)企業、i4i(アイ・フォー・アイ)が持つ特許技術の侵害と2億9000万ドル(約261億円)の賠償を認めた一審判決を支持し、MSに対し2010年1月11日付で販売を停止するよう命じた。

 対象は文書作成用「ワード」と、ワードを含む包括ソフト「オフィス」で、いずれも07年版は米国内では同日以降の販売が認められない。MSは差し止め命令に「直ちに従う」との声明を出し、対象技術を削除した改良版作成に着手済みと明かした。
posted by Office Mania at 10:31| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OpenOfficeにイライラ

OpenOfficeにイライラ

CMUではFedora Linuxが主流の計算機環境ということもあり、僕もFedora Linuxをメインに使っています。
また、CMUではrdesktopによってLinuxからWindows環境も使えるようになってます。
こうなると、どうしようか迷うところが、PowerPointを使うのか、OpenOffice Impressを使うのかということです。
rdesktopから使うPowerPointはPDF変換ができないのに対し、OpenOfficeからはPDFに変換できるので、
僕はOpenOfficeを使っていました。

で、今日、gnuplotから作ったepsファイルを10枚ほど貼り付けたファイルをOpenOfficeでいじってたんですが、動作が重いこと重いこと!
topで調べてみたら、何かするたびに"convert"とかいうプロセスがCPUをフルに使いまくってました。
左のSlidesペインを閉じると随分マシになることから、どうやらプレビュー画面を作る処理が異様に重いようです。

今日は、先ほど教授とdiscussionがあったんですが、このおかげで資料のプリントアウトが大幅に遅れてしまい、
時間をずらしてもらいました。

やっぱり、PowerPointにして、PDF変換はまた別の手段を考えようかなー、と思い始めてしまいました。

OpenOfficeは、フリーで好印象なんですが、フリーなだけに、こういうときに悪態をつく対象がないのがつらいですね。
MS Officeとかがバカなことをやったら、「ゲイツのバカヤロー!」とか言えば、幾分気持ちも晴れるんですが。(^^;)
posted by Office Mania at 10:24| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

Kingsoft Office 2010

Kingsoft Office 2010

Microsoft office入れようと思ったんだけど、なんかライセンス認証うまくいかなかってサポートも有償らしいから面倒になってインストールをあきらめる。
でも、文章作成ソフトは必要なのです。その上で、Kingsoft Office 2010を入れてみました。

よくお店で見かけてたんだけど、「むっちゃこのOffice安いやん!!」→「Kingsoftばろすwww」って感じでスルーしてました。

でも、どっかで互換性もそこそこ良いと聞いたのでとりあえずものは試しに文章を作成してみました。見た目もwordにすごく良く似ていて生成される文章もそこそこ。PDF出力でハイできあがり。

正直、私は文章をベタに書く能力しかないので文字が書けてwordっぽいデータ出力ができて、安いっていうアイテムが一番良い選択ではないかと思われますねー。
posted by Office Mania at 11:48| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【窓の杜 NEWS】「OpenOffice.org」用拡張機能「Sun PDF Import Extension」v1.0.1、脆弱性を修正

「OpenOffice.org」用拡張機能「Sun PDF Import Extension」v1.0.1、脆弱性を修正

Sun Microsystems, Inc.は18日、「OpenOffice.org」にPDFファイルの作成・編集機能を追加できる拡張機能「Sun PDF Import Extension」v1.0.1を公開した。本バージョンでは脆弱性の修正が含まれているので、利用中のユーザーは早急にアップデートを行おう。

 脆弱性の内容は、整数オーバーフローによりヒープメモリのオーバーフローとヌルポインターエラーを引き起こすというもので、内部で利用されているオープンソースのPDFビューワー“Xpdf”に起因する。セキュリティベンダーのSecurityReasonによると、本脆弱性の深刻度は3段階中最高の“High”とされている。

 本ソフトは「OpenOffice.org」v3.0以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista上の「OpenOffice.org」v3.1.1 日本語版で動作確認した。現在、「OpenOffice.org」用拡張機能のライブラリサイト “OpenOffice.org repository for Extensions”や窓の杜ライブラリからダウンロードできる。

【著作権者】Sun Microsystems, Inc.
【対応OS】(編集部にてWindows Vistaで動作確認)
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.0.1(09/12/18) Sun PDF Import Extension | OpenOffice.org repository for Extensions
http://extensions.services.openoffice.org/project/pdfimport
窓の杜 - 【NEWS】Sun、OpenOffice.orgでPDFを編集できる「Sun PDF Import Extension」正式公開
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/07/02/pdfimportext10.html
窓の杜 - Sun PDF Import Extension
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/pdf/sunpdfimport.html
(柳 英俊)
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おすすめソフト

おすすめソフト
マイクロソフト 「オフィス」 低価格互換ソフトの使用をおすすめします。

「マイクロソフトオフィス」の独占状態が続いていましたが、非常に優れたオフィス互換ソフトが低価格で複数メーカーから販売されています。互換ソフトの使用をおすすめします。
ここでは、以下の2ソフトを紹介します。


キングソフトオフィス 2010
実際使用した感じでは、「キングソフトオフィス」が総合的に優れていると思います。
見た目・操作感が驚くほどそっくりで、マイクロソフトオフィス互換ソフトとわかって使用するか、マイクロソフトオフィスの見慣れたアイコンから立ち上げる以外、多分ほとんどの方は気付かないと思います。
「マイクロソフトオフィス」で作成したデータの互換性も問題ありません。
キングソフトのウェブサイトでダウンロード購入する場合の直販価格は4980円。


OpenOffice.org (オープンオフィス)
米サンマイクロシステムズが開発し、ソースネクストがパッケージとして販売しているオープンソースオフィス「スタースイート8」。そのもとになっているのが、オープンソースで開発されている「OpenOffice.org (オープンオフィス)」
ワープロや表計算・プレゼン・データベース・ドローなどを統合したオフィスソフトで、無料で入手できて、自由に利用可能です。
「マイクロソフトオフィス」と高い相互運用性があります。

「マイクロソフトオフィス」からの移行で違和感なく使用できるのは、上記の「キングソフトオフィス」です。
「OpenOffice.org (オープンオフィス)」は、見た目は変わらないのですが、操作面で若干違和感を感じる部分があります。ですが、個人的にはこちらを使用しています。なんと言っても無料ですので。
posted by Office Mania at 10:55| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

MSパワーポイント劇場。

こんなものを見つけてしまいました。
パワーポイントにもこんな使い道があるんですね(笑)
MSパワーポイント劇場。

こんなのあったんですね! おもしろいっ!

■かぐや姫


■桃太郎


■つるの恩返し


■シンデレラ


■はだかの王様

posted by Office Mania at 16:58| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Office 2003でWindows Updateが失敗する

Office 2003でWindows Updateが失敗する

64ビットWindows 7にOffice 2003をインストールしたが、
Office 2003の更新プログラムが公開されていたらしく、
自動アップデートを適用したところ、
失敗してしまった。
64ビットOSだからか、Windows 7だからか、
と色々考えたが、イベントログを見てその原因が判明した。
64ビットOSだからでも、Windows 7だからでもなかった。

イベントID「11327」、
メッセージは、「エラー 1327. ドライブが正しくありません: E:\」。

これは、何回か経験したエラー。
以前のOfficeは、アップデートの度に、インストールCDが要求されたが、
これを解消すべく、Office 2003は、インストールに使用したデータを
キャッシュ用の隠しフォルダに保存しており、
アップデートの際には、インストールCDの代わりに、
このキャッシュフォルダからデータを読み取る仕組み。
(たぶん)
キャッシュフォルダは、複数のドライブがある場合、
システムでないドライブの直下に「MSOCache」という名前で作成される。
たとえば、自分の環境の場合「E:\MSOCache」フォルダ。
で、このキャッシュフォルダを削除したりすると、上のエラーが出る。

今回は、キャッシュフォルダを削除したのではなく、
E:ドライブにあったキャッシュフォルダをC:ドライブに移動し、
しかもEドライブは、別のドライブレターに変更したので、
このエラーとなった。
なので、今回の場合、「E:\MSOCache」フォルダではなく、
「C:\MSOCache」フォルダであることを、設定すればよい。
キャッシュフォルダの情報は、レジストリに記述されているので、
レジストリをいじって、EドライブからCドライブへ変更する。

レジストリを間違えて修正・削除してしまうと、
アプリが起動しなくなったり、最悪、Windowsが起動しなくなる。
レジストリを書き換える場合は、すべて自己責任で行うこと。
レジストリ内の場所は、「LocalCacheDrive」をキーワードに
検索すれば見つかる。
念のため、Windowsを再起動してから、
更新プログラムを適用してみると、無事、成功した。
めでたし、めでたし。
posted by Office Mania at 12:17| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PC Watch】マイクロソフト、Office 2007 2年間版の永続版変換パッケージの予約開始 〜5,000円のキャッシュバックも実施

マイクロソフト、Office 2007 2年間版の永続版変換パッケージの予約開始
〜5,000円のキャッシュバックも実施


マイクロソフト株式会社は、Office Personal 2007 2年間ライセンスを永続ライセンスへと切り替える変換パッケージを17日より予約開始した。発売は2010年1月15日。価格は11,340円。

 ネットブックなどにプリインストールされている2年間だけ使えるOffice Personal 2007のライセンスを永続ライセンスに切り替える製品。8月の発表時は12月に発売とされていたが、本日より予約が開始され、実際の発売は2010年1月15日となった。

 また、発売を記念して5,000円のキャッシュバックも実施される。キャンペーン期間は2010年1月15日〜3月4日。製品購入後にユーザー登録を行ない、購入証明送付書をダウンロードの上、レシートのコピーとともに事務局に送ると、5,000円がキャッシュバックされる。事前予約購入者も応募できる。

これくらい無料で切り替えさせても良いのにって思いますが・・・キャッシュバックの手続きも面倒そうです。
posted by Office Mania at 12:07| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【TechCrunch】GoogleがDocVerseを買収へ。Officeウォー激化

GoogleがDocVerseを買収へ。Officeウォー激化

このところかなり金使いの荒いGoogleが、サンフランシスコ拠点でMicrosoft Office文書を中心とした協業サービスのDocVerseを買収間近だ。この取引を知る情報筋による。買収金額は$25M(2500万ドル)前後だという。

Docverseを使うと、Microsoft Office文書上で直接協業することが可能になる。これもGoogleが最近買収したAppjetにも、EtherPadという関連する製品があるが、このチームはGoogle Waveの作業をしており、EtherPadのソースコードは、コミュニティーに公開済みであると報告されている。

DocVerseは、Googleが持ち続ける可能性の高い製品だ。同社を設立したのはMicrosoftの古参、Shan SinhaとAlex DeNeuiの2人。Shiaは、SharepointとSQL Serverの製品戦略を推進した人物で、それぞれ$1.6B(16億ドル)と$3.0B(30億ドル)の製品だ。DeNuiは、Microsoft SQL Serverのウェブ戦略を担当していた。

DocVerseを得たGoogleは、Microsoft Officeと直接的なソフトウェア連携が可能になり、ユーザーにリアルタイムの文書上協業を提供できるようになる。Microsoftも、Office 10で同じ方向性を目指している。結果的にMicrosoftはGoogle Docsに新Officeで対抗することになる。そしてGoogleは、その動きにDocVerseの買収で対抗する。この戦いに関する詳細は、「模倣が追従とは限らない:MicrosoftがGoogleアプリキラーをベータテスター向けにプレビュー」を参照されたい。

これまでDocVerseは、2008年に、$1.3M(130万ドル)をBaseline VenturesとHarrison Metal Capital、Naval Ravikantから調達しただけだ。

この取引きはまだ完了していないが、条件規定書の段階は過ぎていると情報筋は言っている。
posted by Office Mania at 11:58| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お奨め!オフィス互換ソフト

お奨め!オフィス互換ソフト

会社ではマイクロソフトのofficeを使ってますが、個人で使うとなれば
結構高価なために、互換性が高いソフトを探した結果、下記の通りに
なりました。

先般のブログで書いた様に、最近 キングソフトの無料セキュリティー
と辞書ソフトを使ってます。Office softをダウンロードし、使い勝手を
調査中!(結構使えます。30日無料版で、皆さんも試して下さい) 

→トップページキングソフト

<お奨め理由>
マイクロソフトオフィスそっくりのユーザーインターフェースを 採用し
ており、初期設定のファイル保存形式も、マイクロソフトオフィスと共
通になっている(PDF形式やキングソフト独自形式で保存することも
可能)。 複数のファイルをタブで切り替えられるなど、独自工夫も加
えている。インストールに必要なHDDの容量も98MBと軽量化!

また、ネットで互換性を調べても、確かに頭一つ抜きん出てました。

posted by Office Mania at 11:35| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

キングソフトとオフィスの互換性について

キングソフトとオフィスの互換性について

オフィスで作成したエクセルやワードのファイルをキングソフトのエクセルやワード(キングソフトでは違う名称だと思いますが)で読み込みや書き込み、上書き保存などができるのでしょうか?また、その逆も問題なくできますか?


Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 11:18| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OpenOffice.org3.0を使ってみた

OpenOffice.org3.0を使ってみた

先日、OpenOffice.org3.0がリリースされた記事をエントリーしましたが、実際にインストールして使ってみました。まず感じた正直な感想は、「ずいぶんこなれてきたな」という事。

これまでは「無料だから仕方ないか」というデザインや操作性でしたが、3.0では動作も軽快になりデザインも改善されていて使っていて変なストレスもありませんでした。

MS Officeと操作性で一部違う点があり、新しい機能を使うとき、作業をするときに少し悩み時間を要しますが、それもはじめの何度かだけですぐに慣れるので問題ないでしょう。

気になる互換性は、当然100%とはいきませんが、かなりの再現性を実現しています。事務レベルの作業や業務連絡など通達文程度なら特に問題ないレベルと感じました。

ただ気になったのは、細かな点ですが表計算ソフトに日本語を入力してEnterキーを押下して確定したら、ガクっと文字がずれて表示されます。1ピクセルくらい入力している時は上に表示され確定したら1ピクセル下がるのです。特によく使う機能なだけに気になりました。以前はワープロソフトでこのような現象がありましたが現在は改善されているので、早急に改善してもらいたいと思います。

正直、予想以上のレベルの完成度となっています。MS Officeでマクロを使った業務をしていない場合や必要がない場合は、思い切ってOOoに乗り換えてもいいかもしれませんね。
posted by Office Mania at 11:06| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

EI Office 2009 なぁ〜んだ!

EI Office 2009 なぁ〜んだ!

てれとのWBSで紹介されてたので気になってましたが
http://www.eio.jp/
ここで扱ってるのね!

テレビで紹介されてて割と野心的でしたが、う〜ん・・・
皆さんよく仕様をみて購入しましょう!

独断と偏見の個人的意見ですが・・・

VBAをサポートしてから互換を謳って欲しいものです。
VBAの使えないExcel互換は不要に等しい!


私の週末脳トレもExcel無しでは、馬柱分析できないほど
有効なツールなので、ドキュメント仕様互換のみの
互換を互換とはいえない!

また、JAVAでコーディングされているので動作が重いことは想像できる!

でも、本家のExcel2007も使えないので話にならないし
機能的にはExcel2003が良いですが、アクティベーションの
更新のアホアホ問題があるので結局Excel2000しか使い物
になりませんが・・・


[追記]
私のようにVBAを使わない文書のためだけなら、JustSystem
の三四郎がパフォーマンス面とドキュメント互換の問題ない点で
オススメかも。
独自言語でも良いからマクロついてればなぁ・・・
posted by Office Mania at 11:57| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Engadget:日本語版】18ボタンのOpenOfficeMouse、WarMouse Metaに改名して発売へ

   以前にも紹介したOpenOfficeマウスですが、改名して発売に踏み切るようです。

18ボタンのOpenOfficeMouse、WarMouse Metaに改名して発売へ

18ボタンにアナログスティック付きという風貌で颯爽と現れ、名称を巡るトラブルで颯爽と姿を消したOpenOfficeMouseが新しい名前とデザインで返ってきました。新名称はOOマウスという話もありましたが、それでも物言いがついたのか、けっきょくWarMouse Metaという名前に落ち着いています。ちなみにWarMouseというのはメーカーの名前。色合いもOpenOffice.orgとは縁のないブラックになりました。

仕様は概ねこれまで言われてきたとおり。18のカスタマイズ可能なボタン、スクロール、アナログスティックを搭載し、アプリケーションごとのマクロ設定を最大で63種類登録できます。Firefox / Word / Excel / OpenOffice.org / Photoshop / World of Warcraftなど25種類のアプリケーションについてはデフォルトで登録済。また解像度は100から5600CPIまで選択可能で、これまでの発表より性能が向上しています。

対応OSはWindows / Mac / Linux。発売は来年Q1の予定。お値段は74.99ドルです。続きに英文プレスリリースを掲載。どういう理屈なのか一切分かりませんが「従来の2ボタンマウスより平均30パーセント入力速度が向上する」と主張しています。
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2009年12月15日

【IT Pro】Office 2003で著作権保護機能が利用不可能に、原因はデジタル証明書の期限切れ

Office 2003で著作権保護機能が利用不可能に、原因はデジタル証明書の期限切れ

マイクロソフトは2009年12月14日、「Microsoft Office 2003」において著作権保護(DRM)機能を使って暗号化した文書ファイルが開けなくなる障害が発生していることを明らかにした。DRM機能で使用するデジタル証明書の有効期限が、09年12月10日で切れたことが原因。マイクロソフトは修正パッチの配布を開始した。

 Office 2003以降のMicrosoft Officeは、文書の閲覧やコピー、編集、印刷などが許可されたユーザーでなければ実行できないように制限するIRM(Information Rights Management)機能を搭載する。IRM機能はDRM機能の一種で、サーバーから認証を受けたユーザーでなければ、暗号化文書を復号化できない。文書の暗号/復号化の際にはデジタル証明書を使用するが、Office 2003が搭載するデジタル証明書の有効期限が09年12月10日で切れた。そのため、IRM機能を使って新規に文書ファイルを暗号化したり、暗号化された文書を開いたりすることができなくなった。

 障害が発生したのはOffice 2003だけで、Office 2007やOffice 2010のベータ版は影響を受けない。しかし将来的には、Office 2007やOffice 2010のデジタル証明書も有効期限が切れる。有効期限が切れる前に新しいデジタル証明書を配布することが必要で、マイクロソフトはそのような仕組みの提供を検討すると述べている。

 マイクロソフトは今回の障害を解説するWebサイトを公開した(Office 2003 における IRM で制限されたファイルの参照・作成ができない問題について)。修正パッチは同サイトからリンクされた各製品ごとのWebサイトでダウンロードできる。
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2009年12月14日

【ABNNEWS WIRE】Kingsoftのキングソフトオフィス、日本で341校以上で採用

Kingsoft のキングソフトオフィス、日本で341校以上で採用

Hong Kong, 2009年9月4日, (ABN Newswire) - 市場シェアにおいて、中国の主要なエンターテイメント及びアプリケーション・ソフトウェア開発、販売、サービス提供会社であるKingsoft Corporation Limited (以下"Kingsoft"と言う。 HKG:3888)は、Kingsoft WPS Office software(日本では「キングソフトオフィス」と呼ぶ。)が現在日本で341以上の高等教育機関、中・高校で採用されていると発表した。東京大学、早稲田大学、京都大学等多くの大学の研究部及び学部も含まれている。同社は、さらに多くの学校がキングソフトオフィスを採用すると見込んでいる。

Kingsoft の会長兼CEOであるPak Kwan KAU氏は、「2005年の事業開始以来、Kingsoft Japanは日本人ユーザーのニーズにより良く対応するようソフトウェアのローカライゼーションに大いに配慮してきました。『無料』という従来の戦略に加え、Kingsoft Japanはまた販売ルートを教育プラットフォーム、インターネットカフェ、中古コンピュータへ拡大するよう試みました。キングソフトオフィス2007のオフィシャルバージョンが2007年3月に販売開始された際、Kingsoft Japanは多くの日本の教育機関にお得な割引を提供し、大きな好反応を得ました。」と語った。

早くも2005年にはキングソフトオフィスはマイクロソフトオフィスに高い互換性を持った。互換性が高いと日本市場で人気を得られる。2009年7月、キングソフトオフィスは日本最大の電子商取引プラットフォームである楽天の「2009上半期楽天ダウンロードMVP大賞オフィスソフト部門」を受賞し、キングソフトオフィスの日本での成功を示した。

概要: Kingsoft Corporation Limited

1989年最初のオフィス・アプリケーション・ソフトウェアWPS 1.0の販売開始に続き、Kingsoft Corporation Limitedは現在、市場シェアにおいて、中国の主要なエンターテイメント及びアプリケーション・ソフトウェア開発、販売、サービス提供会社である。同社は、幅広い革新的なエンターテイメント及びアプリケーション・ソフトウェアを提供する総合的なソフトウェア開発プラットフォームを強化している。
posted by Office Mania at 14:36| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

互換オフィスという手があるな…

互換オフィスという手があるな…

最近では、PC、
かなり安くなってますなぁ。
普通のノートパソコンでも、
安いのだと、下手すれば、4万円台から、
ネットブック(ウルトラモバイル)だと、
3万を切るものも、あったりしますよねぇ。
これぐらいまで安くなりますと、
広告費1回分、東京出張1回分あれば、
十分、買えちゃいそーであります。

わたくし、いずれは、
web通販も少しやろうと考えているのですが、
もしも、やるとなれば、
リスクヘッジに、もう1台、PCを買うことも検討しておりまして、
で、そうなりますと、
PC本体が安くなったのはいいとしても、
「Word」とか「Excell」を使うためには、
マイクロソフトの「Office」を入れないと、いけないでしょ。
で、そうなると、
「マイクロソフトオフィス」の値段が、2万とか3万とか、
PCの本体価格のほかに、かかってくるわけでございまして、
その点が、少し負担に感じていたわけでございまする。
わたしとしましては、
使う機能などは、ほんとに限られているわけで、
そんな高機能でなくてもいいから、
値段を安くしてほしいと思っていました。

そんな折、
DELLのホームページを見ていて、
むむ!!…っとなりました。
カスタマイズのページの「オフィスソフト」の欄に、
いくつかオプションが掲載されておりまして、
常の習慣としまして、一番安価なものをチェック!!

+21,000円か…
と思って、一番下に目をやると、

むむ!!
その手があったかぁ!!
…とね☆

一番下には、
「互換性オフィスソフト」とありまして、
「KINGSOFT Office2010…」
+3,479円と!!
この手がありました。
「互換オフィス」という手が!!

「互換オフィス」といいますのは、
マイクロソフトオフィスとの互換性を高めたソフト…
…のことで、ひらたく言いますと、
マイクロソフトオフィスで作成した
WordやExcellファイルを互換オフィスで読み書きできたり、
逆に、互換オフィスソフトで作成したファイルを、
マイクロソフトオフィスで読み書きできたりするものであります。
つまり、
WordやExcellは使いたいけど、
お金はあまりかけたくないなぁ…
…という場合、
使えるソフト!!ということであります。

そっか。この手があったか。。。

互換オフィスソフトには、
無料のものと実売3000〜5000円程度のものが、
複数ございまする。
ご参考までに、
最後に代表的なものをいくつかお書きします。
サブにもう1台、
持ち歩き用に小さなPCを買おうかな…
…と考えている方など、
「互換オフィス」を使ってみるのも、
よろしいかと思いまする☆

あ、1つ、ご注意★
「互換オフィス」とはいいましても、
特に、無料のものは、レイアウトが崩れたり…とか、
完全な互換性を保証しているものではないようであります。

◎有料の「互換オフィスソフト」
「EI Office2009」
「KINGSOFT Office 2010」

◎無料の「互換オフィスソフト」
「Google ドキュメント」
「ThinkFreeてがるオフィス」
「OpenOffice」
posted by Office Mania at 14:09| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ZDNet Japan】マイクロソフト、早くも「Office 15」の作業に着手

マイクロソフト、早くも「Office 15」の作業に着手

 Microsoft Access Team Blogのエントリによれば、「Microsoft Office 2010」(開発コード:Office 14)もまだ発売されていないというのに、Microsoftは早速次期版の「Office 15」の作業に着手しているようだ。

 同エントリは「みなさん、こんにちは!Office 2010はまだ出荷されていませんが、そんな中、レドモンドの本社ではOffice 15の作業がすでに始まっています。改善の対象として取り組んでいる分野の1つとして挙げられるのがSQL Serverのサポートです。コミュニティーから聞いたところでは、これがもっとも歓迎される分野なのではないかと思っています。現時点では何も約束はできないのが申し訳ないですが」という書き出しで始まり、SQL Serverに関して読者からのコメントを求める内容になっている。


posted by Office Mania at 12:29| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

Kingsoftのオフィスソフトを2007から2010にする方法

Kingsoftのオフィスソフトを2007から2010にする方法

キングソフトのオフィス2007という、マイクロソフトの廉価版オフィスソフトが最初から入っていたパソコンを購入しました。

シリアル番号がついていたので入力して使っていたのですが、キングソフトの公式ホームページを見ると、今はキングソフトオフィス2010というのが出ているようです。

できれば2010にバージョンアップしたいですが、また新たに購入しなければいけないんでしょうか?
ちなみに、特に問題なく使えているのでこのまま継続したいです。

ちょっと専門的な質問になってしまいました、すみません。
Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 12:43| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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