2009年11月30日

【Engadget:日本語版】OpenOffice.orgマウスは非公認、「OOマウス」へ

OpenOffice.orgマウスは非公認、「OOマウス」へ

OpenOffice.org用マウスをうたう「OpenOfficeMouse」は冗談のような18ボタン配置にアナログスティックまで備えたデザインで反響を呼びましたが、当のOpenOffice.orgプロジェクトがさっそく物言いをつけています。リンク先 settB.it にOO.oプロジェクトの担当者が語ったところによれば、このマウスはOO.oの正式な承認を受けた製品ではなく、メーカー WarMouseは OOoカンファレンスでマウスをプレゼンするためにロゴ使用の許可を得ただけであるとのこと。

当初のリリースでも「OO.oプロジェクト公式ライセンス製品」ではなく「OO.oコミュニティの協力を得た〜」と微妙に歯切れの悪い表現でしたが、行き違いなのか意図的なものか、OpenOffice側としては聞いていない話だったようです。メーカー WarMouseでは名称を「OOMouse」として引き続き製品化・販売の予定。
posted by Office Mania at 16:51| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キングソフト オフィス2010(KINGSOFT office 2010)ならマイクロソフトオフィスと互換性があって10分の1の価格で買える

キングソフト オフィス2010(KINGSOFT office 2010)ならマイクロソフトオフィスと互換性があって10分の1の価格で買える

『キングソフトオフィス2010』(KINGSOFT office 2010)というソフトをご存知ですか?私はつい一週間前まで知りませんでした。こんなお得なソフトがあったなんて!

マイクロソフトオフィスの10分の1の価格で手に入る、マイクロソフトオフィスのファイルを開いたり編集したり出来るソフトです。『キングソフトオフィス2010』で作成したファイルをマイクロソフトオフィスで開いて編集することもできます。
・家でエクセルやワードを開くことはほとんどないけれど、たまにメールに添付されたファイルを開いて見るときにオフィスが必要
・でも。。オフィスがついているパソコンはオフィスの入っていないパソコンより2万円くらい高い
・とりあえずオフィスのはいっていないパソコンを買って、必要になったときにオフィスを買う、となると、4万円以上払って買うことになる。たまにしか使わないのに4万円も払うなんて。。
『キングソフトオフィス2010』(KINGSOFT office 2010)は、そんな方にぴったりですね。私もその中のひとりです。
家に複数のパソコンがあったり、家で、会社で、PTAで、サークルで、それぞれの場面で違うパソコンを使う方にはUSBタイプがお勧めです。ソフトもファイルもUSBに入れて持ち歩けますよ(小さいから無くさないように気をつけて!)
posted by Office Mania at 14:36| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【比較】オフィスソフト「KINGSOFT Office」と「EIOffice」について

【比較】オフィスソフト「KINGSOFT Office」と「EIOffice」について

家電屋のPCソフトコーナーにいくと、必ずといっていいほど近いところで並べられているキングソフトOfficeとEIOffice。
パッケージも似ているし、一体どちらのほうが良いのか。。。迷ってしまいます。
ネット上では若干キングソフトの方がよいのかな、とは思ったのですが。

もちろん、MicrosoftOfficeが一番使いやすいとは思うのですが。

実は購買担当で結構な数を導入することになるため、色々詳細知りたいです。
Windows7対応・使い勝手(MSに近い方がベター)・サポート・不具合について、USB起動版のメリット etc.

ユーザーの方、いろいろ情報きかせてください!
比較検討しておりますので、アドバイスお願いします。
(OpenOfficeは今回は検討対象外となります、もし他にあればそれもご紹介いただければ幸いです)

Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 11:04| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PC Watch】マイクロソフト、小学生向けのWord/PowerPoint用「きっずリボン」など

マイクロソフト、小学生向けのWord/PowerPoint用「きっずリボン」など
11月27日 提供開始



マイクロソフト株式会社は、小学生向けにアプリケーションのカスタマイズを行う「Office きっず 2007」をダウンロードセンターで無償提供開始した。ファイルサイズは26.7MB。

 教員の声を元に開発したアドオンで、Word 2007とPowerPoint 2007に対応。インストールすると、「きっず」というリボンが追加される。きっずリボンには、「ひとつもどる」、「いろをかえる」、「とじておわる」など、小学校の授業で使われると思われる15個前後の機能を、小学生にもなじみやすい文字とアイコンで1箇所に集約。これにより、異なるリボンを往復せず作業ができるが、通常のリボンはそのまま残るので、より込み入った作業も通常通り行なえる。

 また、テンプレートラウンチャーにより、学年/クラス/氏名をメニューから選択してログオンしたり、小学校の授業や行事に関連したカテゴリから、Word/PowerPointのテンプレートを選んで起動できる。ラウンチャー使用時にきっずリボンの「しまう」を選択すると、選択した氏名やマシン名の情報を使って、小学生には難しいという、ファイル名をつけて保存を自動的に行なうといった配慮もなされている。

 このほか、タイピングやマウス操作の練習など学習コンテンツへのリンクも用意される。
posted by Office Mania at 10:41| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

【ライフハッカー:日本語版】『Office2010』の全貌を一挙に解説!

『Office2010』の全貌を一挙に解説!

Office2010(Pro)ベータ版のダウンロードが開始しました。「Google Docsに多少水を空けられた感のあるOfficeがいよいよ逆襲か?」と注目されていますね。こちらでは、現在、試用リリースされている『Office2010(Pro)ベータ版』に基づき、Word/Excel/Outlook/PowerPointを中心に、Office2010の全貌をざっとご紹介しましょう。


●Officeの概要
Office2010では、Windows7の新機能と連動した操作が容易になりました。たとえば、Windows 7では、従来のタスクバーのコンテキストメニューの代わりに、「よく使う機能リスト」を表示するようになりましたが、Outlookの新規メール作成やタスク追加など頻繁に使う機能を「ジャンプリスト」に追加しておけば便利ですね。また、よくアクセスするドキュメントは「ピン機能」を使ってタスクバーに貼り付けておくこともできます。


●バックステージ画面
『Office 2010』の目玉のひとつは「バックステージ(Backstage)」。『Office2007』でも同様の機能は搭載されていましたが、大幅に機能改善されました。新規作成・印刷・ドキュメント共有などの各機能が全画面で表示され、詳細な設定もこの画面で行うことができます。
中でも、共有タブ(Share)は便利な機能。『SkyDrive』のアカウントで、25GBまでオンライン保存が可能なのですが、その指定も共有タブの画面で行うことができます。また、「ブログ投稿として公開する」という機能も追加されました。
印刷機能はずいぶんブラッシュアップされた印象です。設定を細かく変更しながら、逐一その結果をプレビューするといったことも可能になったそうです。


●テキストや画像の編集・貼りつけ
「貼りつけプレビュー」は貼りつけ操作に便利な機能。カーソルメニューから貼りつけファイルの形式を選択し、その結果をすぐに見ることができます。
また、入力されたテキストには、編集できる状態でフォント効果を設定することができます。
旧バージョンと比べて飛躍的に改善されたのが画像編集機能。様々な効果がデフォルトで搭載されています。画像の配置やリサイズ、切り抜きといったお馴染みの機能はメニューバーの真ん中あたりに付いていますよ。画像の背景を取り除く機能も搭載されています。せっかくいい素材が見つかったのに、「この背景がジャマなんだよな〜」なんてときに使えますね。
Word・PowerPoint・OneNoteでは、スクリーンショットツールが備えられています。これにより、今開いているOfficeウィンドウの裏の画面をゲットすることが可能。複数のウィンドウを立ち上げ、まとめて編集する際に便利な機能でしょう。


●Excel
Excelでは、セルに小さなチャートを作成できるという新機能「Sparklines」がリリースされています。もちろんデータが更新される都度、自動的にチャートにも反映されます。


●Outlook
従来のOutlookに必要だったIMAPサーバーやSSLポートナンバーの設定は不要となり、メールアドレスとパスワードを設定すればOKになりました。また、Gmailなどとの統合も可能に。米Lifehacker編集部の検証によると、LifehackerのメールをホストしているGoogle Appsとはうまく動作しなかったようですが、今後のさらなる改善に期待です。
大きな改善点としては「Quick Steps」というツールバーができたこと。ToDoリストへの追加、フォルダへの移動、メッセージの転送など、複数の操作をワンクリックで実現できます。


●PowerPoint
PowerPoint 2010での画期的な取り組みはブロードキャスト機能。現時点では、Microsoftの共有サービスでのみ利用可能ですが、将来的には他のスクリーンキャストサービスにも対応する見込みです。具体的な操作としては、スライドショータブを開き、「Broadcast Slide Show」をクリック。すると、IMや電子メールなどへのリンクがゲットできるという仕組みとなっています。『SilverLight』がインストールされていればより見やすくなりますが、追々、スライドショー共有のための他のサービスもリリースされることでしょう。
「スマートアート」クリップはPowerpointだけの機能ではありませんが、スライド作成には大変便利なもの。イラストや画像をうまく取り入れることで、より視覚的な表現が可能です。
ストリーミング動画の埋め込みもずいぶん改善され、ウェブページへの埋め込みと同じくらいカンタンにできるようになりました。Flashベースの動画サイトから埋め込みコードを貼り付ければ、PowerPoint上で動画再生できます。


ざっと駆け足でOffice2010についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

Office2010に関して、「こんな機能、つけてほしい!」とか「この機能、こんな風に使えるかも」というコメント・ご感想などがありましたら、ぜひコメントで共有してください。
posted by Office Mania at 11:06| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kingsoft Office 2010を購入した。

●Kingsoft Office 2010を購入した。

いろいろMicrosoft Officeの互換ソフト(通称、偽オフィス)をいじってきましたが、そのなかで互換性が高かったのがKingsoft OfficeとEI Office。EI Officeはズレなどが少ないものの、フォントが勝手に変わってしまうのか、今ひとつしっくり来ない出来栄えなので、Kingsoftにしました。
Word, Excel (VBA無)、Powerpointの互換ソフトが入って、店頭4,000円未満、ポイント10%。
数週間使ってみた感想。

○Writer (Word互換)
今のところ、Wordとの違いが解らないくらいスムーズに使えている。docxが開けるので、非常に便利。スペルチェックなども、MS Wordと同じ形式で解りやすい。独自の辞書を使っているので、修正候補が気になることがあります。

○Spreadsheets (Excel互換)
普通に四則・関数を用いての計算、グラフの作成などは可能です。しかし、15MBくらいある、簡単な並べ替えマクロを用いたファイルを開いたところ、えらくあっさり開いた(Excelだと開くだけで1分ほどかかる)と思ったら、並べ替えがまともに動かず。普通の生活には困らないけど、Excelには届かないなあというのが感想。
MSのソフトで横スクロールのできる、エレコムのマウスは、このSpreadsheetsのみ横に動かず。横スクロールが一番使いたいソフトだけになんだかなあ、という感じ。

○Presentation (Powerpoint互換)
結論。結構いいです。Powerpointの無いPCを買ってしまって、Powerpoint代わりに使っても、困ることは少ないかと思います。普通にスライドが作れますし、もちろんアニメーションや写真の貼り込み、連続直線の頂点の編集・スムージング(ペジェ風に使う)も問題ありませんでした。また、ファイルの読み書きは少し遅いのですが、Powerpointで作った書類も、ほとんどズレがありませんし、貼り付けた写真の解像度が落ちたり、アニメが遅かったりということもありません。

ただし、スペルチェックとフォントに難あり。スペルチェックは、Writerのように下線をバンバン引いて欲しいのですが、スペルチェックウィンドウを開かないと動いていないように見えます。また、フォントは日本語で使わない謎のフォントがデフォルトになっているようです。、英数交じりの日本語の文字枠を、たとえばArialやCenturyといった英数指定すると、必ず上記の様な文字が。ディフォルトフォントを設定できないようなので、MS Pゴシック中で、英数はArialでというような文にしたいときは、いちいち設定しなおさないといけません。

○結論。
これは買いの一本です。一番良くあるパターンは、バンドルで「Office Personal (Word&Excel)入り」のPCを買ったときですが、Powerpointだけ買うなら、これで良いと思います。ExcelはMSのものが有った方が良いでしょう。また、マクロ野郎でなければ、家はKingsoft officeで充分かな、という気がします。とりあえず、申請書がそのままWriterで書けるということで満足。

posted by Office Mania at 10:47| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

無料Office徹底比較

無料Office徹底比較

無料のOfficeと言えば、OpenOffice.org。日本の自治体でも導入するところがありましたが、MS Officeに回帰したようです。その理由として互換性の低さ。ぎくしゃくした動作、メニューの使いにくさなどがあると思います。
 StarOfficeは、OpenOfficeに、フォントとサポートを加えたもので、OpenOfficeと変わりありません。また、Googleでダウンロードすればただです。

 IBM Lotus Symphony。これは、1つのソフトの中に、ワープロ・表計算・プレゼンテーションが合体したソフトで、IBM社内では、ほぼ配置が終わったと聞いています。
 感想としては、使い続ければ、慣れるので不便はないということでしょう。もちろん、MS Officeとの互換性は低いです。(IBMとMicrosoftは宿敵です)

 EIOfficeとThinkFree Office、Zoho Office Suiteは互換性が低いよりも安定度が低くあまりおすすめできません。

 JUST Suiteは国産ですが、三四郎(表計算)、Agree(プレゼンテーション)、一太郎(ワープロ)、ATOK(エイトック・日本語入力ソフト)、五郎(データーベースソフト)花子2009(特殊な画像ソフト)、Shuriken 2009(電子メールソフト)がパッケージになったものです。有料でMS Officeに次ぐ高さです。
 中でもATOKは高い評価を得ておりますが、他のソフトは独自色が強く、互換性も低かったため、あまり普及しませんでした。ただ、官庁や教育機関ではよく使われるようです。
 個人的には、一太郎、花子フォトレタッチ3、Shuriken 2009にお世話になっています。

 Google Apps Google ドキュメント、MS Office Web Appsも次回以降取り上げます。前者の方がかなりの完成度を誇っています。

 そして、本打ち、Kingsoft Office 2010。圧倒的な安さと徹底的なMSのルック&フィールのまね(独自のスタイルも備えています)、互換性の異常な高さ。他のオフィスを使ったことがある人なら、Kingsoft Office 2010は、起動して、メニューを見ているだけで「このソフトはいけるかもしれない」と思うはずです。実際、いけるんですが。
 最近では、わたし、Kingsoftしか使っていません。それから軽いというのもあります。

 なんでこんな奇跡的なソフトができたのか不思議ですが、手放せないくらい快適です。


posted by Office Mania at 11:28| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ITpro】IBM,オフィス・スイート「Lotus Symphony」のポータブル版を提供

IBM,オフィス・スイート「Lotus Symphony」のポータブル版を提供

米IBMは米国時間2009年11月17日,無償のオフィス・スイート「Lotus Symphony」のポータブル版を提供すると発表した。イタリアのNSECと提携し,NSECのUSBメモリー・デバイス「Keepod」でLotus Symphonyを持ち運べるようにする。ソフトウエアのパッケージ化には米VMwareのアプリケーション仮想化技術「ThinApp」を使用する。

 Lotus Symphonyは,ワープロ・ソフト「Lotus Symphony Documents」,表計算ソフト「Lotus Symphony Spreadsheets」,プレゼンテーション・ソフト「Lotus Symphony Presentations」から成り,米Microsoftのオフィス・スイート「Office 2007」との互換機能を備える。28言語以上をサポートする。

 Keepodは,厚さ1.8mmのカードサイズのUSB 2.0対応デバイスで,企業クラスの暗号化機能も提供する。保存容量は2Gバイト,4Gバイト,8Gバイト,16Gバイトの4種類。価格は2Gバイト・モデルが19.90ユーロから,16Gバイト・モデルが59.90ユーロから。

 ポータブル版Lotus Symphonyは,パソコンにアプリケーションなどをインストールする必要が無く,Keepodから直接起動して,システムに作業形跡を残さずに機密文書などを扱える。Keepodの専用サイトを通じて提供する。


posted by Office Mania at 11:09| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイコミジャーナル】MS、次期オフィス「Office 2010」と「Visio 2010」試用版を配布開始

MS、次期オフィス「Office 2010」と「Visio 2010」試用版を配布開始

マイクロソフトは、次期オフィススイート「Microsoft Office Professional Plus 2010 Beta 評価版」(32/64bit)、「Microsoft Visio Premium 2010 Beta 試用版」(32/64bit)の配布を開始した。日本語版を含む7カ国語版がダウンロードできる。Office Professional Plus 2010評価版は、32bit版が約766MB、64bit版が約831MBとなっている。

なお評価版の導入前に、事前にデータのバックアップを行うことや、従来バージョンのMicrosoft Officeアンインストール、リリースノートの閲覧などが推奨されている。

評価版のライセンス認証には、それぞれプロダクト キー(MAK(マルチ ライセンス認証キー))が必要。このMAKの入手には、Windows Live IDアカウント(無償)およびInternet Explorerが必須となっている。

それぞれ動作環境は、500MHz以上の32bit/64bitプロセッサ、256MB以上のメモリ、1024×768以上の解像度を備えるディスプレイ、Windows XP SP3(32bit)/Vista SP1(32/64bit)/7(32/64bit)、Windows Server 2003 R2(32/64bit)/2008 SP2(32/64bit)。Office Professional Plus 2010評価版では3GBのHDD空き容量、Visio Premium 2010評価版では1.5GBのHDD空き容量が必要。
posted by Office Mania at 10:57| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft Officeのそっくりさんな激安オフィスソフトKingsoft Officeがおすすめです

Microsoft Officeのそっくりさんな激安オフィスソフトKingsoft Officeがおすすめです

最近勉強会などでLT(ショートプレゼン)などすることになり、まさか自宅でパワーポイントを使うことになるとは思っていなかった私。
家のPCにはExcelとWordしか入っていないのです。(パワーポイントが入ると値段が高かったから)
そこで役に立ったのがKingsoft Office 2010という激安オフィスソフト。(OSはWindows用です)
別にパワポだけで良かったのですが、表計算とワープロも入ってて5,000円くらいです。(Amazonだと更に1,000円くらい安い)

オフィスソフトなら完全無料のがあるじゃない?と思われるかもしれません。
もちろん無料のオフィスは使ったことありますよ。でも、会社で使っているのとは別の操作のメニューとか覚えるのが面倒です!
Kingsoft Office 2010 の最大の特徴はMicrosoft Office 2003 のそっくりさんであること。新しく覚えることがほとんどありません。



もちろんファイルの互換性もかなりのもので、MS Office との往復編集も可能でした。私個人では困ったことがありません。(互換性がどの程度なのかは私の使用レベルでは全ては分からないですので公式ページからダウンロードできる無料試用版でお確かめください。)

そのため、例えばずっとMS Officeを使い続けて来たのだけれどOffice 2007 のリボンインターフェイスに慣れないという方にも向いています。昔のOfficeの方が生産性が高かったのに…と思ったら、検討の余地ありです。
私も新しいExcelのリボンインターフェイスにはどうも慣れることができず、私用ファイルではKingsoft Spreadsheets の方を良く使っています。

最近ではテレビ東京系のワールドビジネスサテライト(WBS)でも取り上げられました。([WBS][動画]中国企業を選び始めた日本人:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 動画 5分05秒あたりから)
実はKingsoft Officeは元々は中国製。安くてデキの良い、チャイナパワーの逸品です。

使ってみて気づいたこと:
当然ですがVBAマクロは動きません(VBA版というのがありますが、それでも動かなかったのでStandard版がおすすめです)
ExcelのピボットテーブルはOffice 2007と同じユーザーインターフェース。少し慣れが必要でした。
PPT形式のGoogleドキュメントへのUploadは不可でした。ファイルが壊れているとエラーになります。でも、代わりにSlideShareではPPTを公開可能です。
PDF出力機能が標準で付いて来ます!
オフィシャルで買うよりAmazonの方が安い!

とにかく、家でファイルをちょこちょこっと直すだけのために高いオフィスソフトを買ったり新しいソフトを覚えたりしたくない方も注目なのです。




posted by Office Mania at 10:35| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

キングソフト、企業向けオフィススイートをTEKI-PAKIから提供

キングソフトは、企業向けオフィス統合パッケージ「KINGSOFT Suite」を、「TEKI-PAKI」より月額課金サービスとして提供する。

 KINGSOFT Suiteは、ワープロと表計算、プレゼンテーションアプリを収録した「KINGSOFT Office 2010 standard VBA 対応版」、セキュリティソフトの「KINGSOFT Internet Security U SP1」、辞書ソフトの「KINGSOFT 辞書」で構成される。

 いずれのソフトもCampatible with Windows 7認証ロゴを取得している。KINGSOFT Internet Security U SP1とKINGSOFT 辞書は32ビット版対応だが、KINGSOFT Office 2010 standard VBA 対応版は64ビット版にも対応可能だ。

 TEKI-PAKIから提供されるKINGSOFT Suiteは、1ライセンスから契約可能で、1ライセンスあたりの費用は月額400円(税抜き)。最低契約数は1ライセンスから、最低契約期間は1カ月となる。ライセンス費用の年額一括払いにも対応する。
posted by Office Mania at 20:11| Office全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キングソフトのパワーポイントってどうですか?

キングソフトのパワーポイントってどうですか?

購入したパソコンにマイクロソフトオフィスパーソナルが入っていました。パワーポイントが欲しいのですが、マイクロソフトのは高いので、キングソフトのプレゼンテーションというのを考えています。キングソフトのプレゼンテーションってどうですか?1980円と安いので、購入を考えています。
Yahoo!知恵袋のベストアンサーをみる

posted by Office Mania at 20:07| Officeに関するQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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